最初に
10月1日になると、就活サイトが一気にオープンします。まずはどの就活サイトに登録するか、どう活用していくかを考えなくてはいけません。
私が就活生のときは、大学で就職説明会という形で、広い講堂で就活に関しての説明の後、一気に10近くの就活サイトに登録する作業がありました。おそらくあの手のイベントは、就活サイトからしてみれば、非常に費用対効果の高いユーザー獲得の場なのでしょうね。ただし、当時10近くのサイトに登録してみて思ったことは、本質的に就活生のためという視点だけで登録させているわけではないということです。
しかし、当時の私も含め、多くの学生が裏でどのような仕組みになっているか分かっていないのが現状です。
利害関係が関わっているので仕方の無いことですが、戦略的にどのように数ある就活サイトの中から、自分にあったサイトを選び、活用していくのかについては、まったく説明はありませんでした。私の大学以外でも、同じようにイベントが開かれているでしょう。そこで、このブログを見ている就活生のみなさんには、就活サイトを選ぶ考え方を、知ってもらえると嬉しいなと思っています。
ただし、注意があります。ここから書く内容は、一企業の採用担当者が書く内容です。なるべく客観的に書きたいとは思いますが、間違いなくバイアスがかかった情報にもなると思いますので、最後は自分の責任で選んでくださいね。
サイトを選ぶためのフレームを知る
まずはサイトを選ぶためのフレームを知ってもらいたいと思います。
■自分の就活のゴールを知る
ここは自己分析等から導き出してくださいね。
■就職サイトを知る
現在就職サイトは、小さなサイトも含めると20以上になると思います。特に最近ターゲットのセグメントを絞った形で、数多くのサイトが立ち上がっています。就活サイトにも特徴がありますので、就活サイトの特徴を知りましょう。
■使う就職サイトを絞る
はっきり言って、10近くも就活サイトを併用できるつわものは、なかなかいないと思います。そこで、ある程度、使用する就活サイトを絞りましょう。また、数を絞るという意味で、情報の管理や収集が効率的に行えます。最大3サイトくらいではないでしょうか。
■使う就職サイトを選ぶ
就活のゴールから逆算し、就職サイトの特徴で一致するものを選びましょう。そして就職サイトに登録します。
流れはこのような感じでしょうか。ここでは、就職サイトを適切に選びましょうねという話をしていますが、もっと重要なのは、戦略的に考えて選択していきましょうねということです。今回の選び方で成功したとしても、これからこれ以上に難しい問題がでてきます。常に成功できるフレームワークを身につけてみてください。
熊谷流就活サイト選択法
最後に、今の私がどう就活サイトを選ぶのか書いて終わりにしたいと思います。ここから先は、私個人の話なので注意して読んでくださいね。
■自分の就活のゴールを知る
就活を通して、自分の夢が叶い、一緒に幸せになれるメンバーがいる企業と出会うこと。さらに就活を通して、成長すること。
■就職サイトを知る(分量の都合上、あえて他のサイトの情報を載せない)
リクナビ・・・日本最大級の就職サイトであり、企業からの信頼も厚い。企業掲載数が最大。学生のユーザー登録数も一番多い。
マイナビ・・リクナビに次ぐ、日本最大級の就職サイトである。リクナビとの違いは、企業の掲載料金がマイナビの方が安いため、ベンチャー企業などリクナビに掲載していない企業が結構掲載されている。また、最近の就活生の話では、リクナビよりマイナビの方が使い勝手が良いと聞く。
ジョブウェブ・・・数多くの就活サイトの中でも、プレセミナー(就活セミナー)情報を扱うことで差別化を図っているであろう。人気のプレセミナー情報が断然に多く、検索しやすい。
■使う就職サイトを絞る
就職サイトの役割を決める。
エントリーなどの情報を統括する軸サイトを1サイト。情報収集や、サイトの特徴でゴールに必要なサイトを2サイトとする。
◎マイナビ(軸サイト)
最近の就活生の話では、リクナビよりマイナビの方が使い勝手が良いと聞く。よってマイナビを使用するサイトの軸にしても良いのではないか。また、大手企業は、採用に関しての予算が大きいため、リクナビに掲載しているのであればマイナビに掲載している可能性が高い。よってマイナビで補完できるのではないか。
◎リクナビ(副軸サイト・情報収集サイト)
ある意味王道サイトなので登録する。場合によっては、こちらを軸サイトにしてもよい。
企業からの信頼も厚いため、企業も質の高い情報を載せるであろう。学生のユーザーが一番多いため、友人と情報を共有しやすいため、効率的に情報収集ができるであろう。
◎ジョブウェブ(ゴールに必要なサブサイト)
就職活動中の成長を考えるのであれば外せないサイトになるであろう。特にプレセミナーに参加し、就職活動やビジネスについて深く知る必要がある。また、ジョブウェブにしか掲載していない優良企業もあるため、登録しておくべきであろう。
■使う就職サイトを選ぶ
上記より、マイナビ、リクナビ、ジョブウェブを使い分ける。
以上、もし良ければ参考にしてみてください。
10月1日になると、就活サイトが一気にオープンします。まずはどの就活サイトに登録するか、どう活用していくかを考えなくてはいけません。
私が就活生のときは、大学で就職説明会という形で、広い講堂で就活に関しての説明の後、一気に10近くの就活サイトに登録する作業がありました。おそらくあの手のイベントは、就活サイトからしてみれば、非常に費用対効果の高いユーザー獲得の場なのでしょうね。ただし、当時10近くのサイトに登録してみて思ったことは、本質的に就活生のためという視点だけで登録させているわけではないということです。
しかし、当時の私も含め、多くの学生が裏でどのような仕組みになっているか分かっていないのが現状です。
利害関係が関わっているので仕方の無いことですが、戦略的にどのように数ある就活サイトの中から、自分にあったサイトを選び、活用していくのかについては、まったく説明はありませんでした。私の大学以外でも、同じようにイベントが開かれているでしょう。そこで、このブログを見ている就活生のみなさんには、就活サイトを選ぶ考え方を、知ってもらえると嬉しいなと思っています。
ただし、注意があります。ここから書く内容は、一企業の採用担当者が書く内容です。なるべく客観的に書きたいとは思いますが、間違いなくバイアスがかかった情報にもなると思いますので、最後は自分の責任で選んでくださいね。
サイトを選ぶためのフレームを知る
まずはサイトを選ぶためのフレームを知ってもらいたいと思います。
■自分の就活のゴールを知る
ここは自己分析等から導き出してくださいね。
■就職サイトを知る
現在就職サイトは、小さなサイトも含めると20以上になると思います。特に最近ターゲットのセグメントを絞った形で、数多くのサイトが立ち上がっています。就活サイトにも特徴がありますので、就活サイトの特徴を知りましょう。
■使う就職サイトを絞る
はっきり言って、10近くも就活サイトを併用できるつわものは、なかなかいないと思います。そこで、ある程度、使用する就活サイトを絞りましょう。また、数を絞るという意味で、情報の管理や収集が効率的に行えます。最大3サイトくらいではないでしょうか。
■使う就職サイトを選ぶ
就活のゴールから逆算し、就職サイトの特徴で一致するものを選びましょう。そして就職サイトに登録します。
流れはこのような感じでしょうか。ここでは、就職サイトを適切に選びましょうねという話をしていますが、もっと重要なのは、戦略的に考えて選択していきましょうねということです。今回の選び方で成功したとしても、これからこれ以上に難しい問題がでてきます。常に成功できるフレームワークを身につけてみてください。
熊谷流就活サイト選択法
最後に、今の私がどう就活サイトを選ぶのか書いて終わりにしたいと思います。ここから先は、私個人の話なので注意して読んでくださいね。
■自分の就活のゴールを知る
就活を通して、自分の夢が叶い、一緒に幸せになれるメンバーがいる企業と出会うこと。さらに就活を通して、成長すること。
■就職サイトを知る(分量の都合上、あえて他のサイトの情報を載せない)
リクナビ・・・日本最大級の就職サイトであり、企業からの信頼も厚い。企業掲載数が最大。学生のユーザー登録数も一番多い。
マイナビ・・リクナビに次ぐ、日本最大級の就職サイトである。リクナビとの違いは、企業の掲載料金がマイナビの方が安いため、ベンチャー企業などリクナビに掲載していない企業が結構掲載されている。また、最近の就活生の話では、リクナビよりマイナビの方が使い勝手が良いと聞く。
■使う就職サイトを絞る
就職サイトの役割を決める。
エントリーなどの情報を統括する軸サイトを1サイト。情報収集や、サイトの特徴でゴールに必要なサイトを2サイトとする。
◎マイナビ(軸サイト)
最近の就活生の話では、リクナビよりマイナビの方が使い勝手が良いと聞く。よってマイナビを使用するサイトの軸にしても良いのではないか。また、大手企業は、採用に関しての予算が大きいため、リクナビに掲載しているのであればマイナビに掲載している可能性が高い。よってマイナビで補完できるのではないか。
◎リクナビ(副軸サイト・情報収集サイト)
ある意味王道サイトなので登録する。場合によっては、こちらを軸サイトにしてもよい。
企業からの信頼も厚いため、企業も質の高い情報を載せるであろう。学生のユーザーが一番多いため、友人と情報を共有しやすいため、効率的に情報収集ができるであろう。
◎ジョブウェブ(ゴールに必要なサブサイト)
就職活動中の成長を考えるのであれば外せないサイトになるであろう。特にプレセミナーに参加し、就職活動やビジネスについて深く知る必要がある。また、ジョブウェブにしか掲載していない優良企業もあるため、登録しておくべきであろう。
■使う就職サイトを選ぶ
上記より、マイナビ、リクナビ、ジョブウェブを使い分ける。
以上、もし良ければ参考にしてみてください。


就活をうまく進めるためには、企業が提供しているサービスをうまく使うべきです。 終盤になってから、「何それ?」「既に終わっている」といったことを避けるためにも質の良い情報やツールを使ってみてください。
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