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GOOD TO GREAT -熊谷豪の『最強就活.com』-: 2009年5月アーカイブ

2009年5月アーカイブ

最強就活.comのコンテンツの中でも、早期の就活開始に特化してメルマガを配信していきます。大学1・2年生には特にオススメです。

・就活を本格的に始める前にどうすれば就活で有利になるのか?
・「いろんな経験をした方がいい」とアドバイスされるが実際にはどのようなことをすればいいのか?
・プロフェッショナルなビジネスパーソンになるためにどのようなことを学べば良いのか?

いろいろあると思います。何(what)をやるかではなく、どう(how)やるかについて採用担当官が説明していきます。


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自殺原因に不況の影=建設・不動産、失業者も大幅増
 警察庁が14日公表した2008年の自殺統計では、「就職失敗」「生活苦」など不況の影響が読み取れる原因・動機が大幅に増えた。職業別でも不況色の濃い建築・不動産業と、経済弱者である失業者や年金生活者の増加が目立った。
 原因・動機で最も多かったのはうつ病で、前年より7.1%増えた。しかし増加率では就職失敗が40.6%増、失業が20.4%増、生活苦は13.4%増、事業不振は9.8%増となり、いずれもうつ病を上回った。
 職業別でみると、自営業全体(3206人)が2.2%減る中で、土木・建築(578人)と不動産(102人)の自営業だけはそれぞれ14.5%と13.3%増えた。
 東京商工リサーチによると、建築・不動産業界は昨年、米サブプライムローン問題に起因する金融危機や建築基準法改正の影響で不況感が顕著に表れた。全国の倒産約1万5600件のうち両業界は3分の1近い5042件に上り、上場企業に限ると33件中25件が両業界だった。(2009/05 /14-10:19) 引用:時事ドットコム

こういったニュースを見るたびに悲しくなります。特に増加率の就職失敗が40.6%増というのは、見逃せない数字です。

この業界で働いて3年経ちますが、未だこの問題を解く糸口は見つかりません。やはり、まずは目の前の人からでしょう。いつか、世の中の貢献に繋がることを信じてコツコツやっていきます。

■マイナビインターンシップフェア
マイナビ.gifのサムネール画像
 http://job.mynavi.jp/2011/

【主催】
マイナビ

【日時】
・2009年6月 7日(日)11:00?18:00 東京(新宿NSビル)
・2009年6月16日(火)11:00?18:00 大阪(ハービス大阪)
・2009年6月17日(水)11:00?16:00 福岡(アクロス福岡)

【参加企業・東京】※リンク先はリクトモ企業サイト
アクセンチュア
アストラゼネカ
アチーブメント
ECナビ
インターネットイニシアティブ(IIJ)
エクスウェア
関西電力
ゴールドマン・サックス
さなる(教育・出版・広告)
損保ジャパン
高島屋
TAKAMI BRIDAL
第一生命保険
DNP大日本印刷
大和鋼管工業
大和証券グループ
TIS(ITホールディングスグループ)
テレビ朝日
東海旅客鉄道(JR東海)
東京エレクトロン
東京海上日動火災保険
東京ガス
東京都
豊島
ドン・キホーテ
日本経済新聞社
日本生命保険
ネオキャリア
野村證券
野村不動産
博報堂
博報堂DYメディアパートナーズ
阪和興業
バンダイ
パソナ
ビジュアルリサーチ
フコクしんらい生命保険
ベネッセコーポレーション
ヤマトシステム開発
読売新聞東京本社
楽天
リンテック
ワークスアプリケーションズ
WOWOW
ワタミグループ


【備考】 入場無料、入退場自由、服装自由


今年もインターンシップの時期が始まります。
特に2011年卒の就活生はインターン参加は、非常に重要な経験になると思います。まずは今年のインターンシップ合同説明会に参加してみましょう!!

以下、簡単にインターンシップ合同説明会をまとめましたので参考にしてみてください。

マイナビインターンシップフェア

マイナビ.gif
 http://job.mynavi.jp/2011/

【主催】
マイナビ

【日時】
・2009年6月 7日(日)11:00?18:00 東京(新宿NSビル)
・2009年6月16日(火)11:00?18:00 大阪(ハービス大阪)
・2009年6月17日(水)11:00?16:00 福岡(アクロス福岡)

【参加企業・東京】
アクセンチュア
アストラゼネカ
アチーブメント
ECナビ
インターネットイニシアティブ(IIJ)
エクスウェア
関西電力
ゴールドマン・サックス
さなる(教育・出版・広告)
損保ジャパン
高島屋
TAKAMI BRIDAL
第一生命保険
DNP大日本印刷
大和鋼管工業
大和証券グループ
TIS(ITホールディングスグループ)
テレビ朝日
東海旅客鉄道(JR東海)
東京エレクトロン
東京海上日動火災保険
東京ガス
東京都
豊島
ドン・キホーテ
日本経済新聞社
日本生命保険
ネオキャリア
野村證券
野村不動産
博報堂/博報堂DYメディアパートナーズ
阪和興業
バンダイ
パソナグループ
ビジュアルリサーチ
フコクしんらい生命保険
ベネッセコーポレーション
ヤマトシステム開発
読売新聞東京本社
楽天
リンテック
ワークスアプリケーションズ
WOWOW
ワタミグループ

【備考】
入場無料、入退場自由、服装自由



社会の求めるシゴト力会議

学情.jpg
 http://www.gakujo.ne.jp/2011/events/shigopuro/event/index.html

【主催】
学情ナビ

【日時】
2009年6月 6日(土) 東京(ベルサール六本木)
2009年6月20日(土) 大阪(大阪ビジネスパーク)
2009年6月27日(土) 名古屋(名古屋国際会議場)

【参加企業・東京】
NHK(日本放送協会)
NTT東日本(東日本電信電話)
オービック
JR東海(東海旅客鉄道)
資生堂
住友商事
双日
損保ジャパン
第一生命保険
大和証券グループ
TIS
日本経済新聞社
日本テレビ放送網
野村不動産
博報堂
博報堂DYメディアパートナーズ、
阪神電気鉄道
バンダイ
読売新聞社



[en]インターンシップカンファレンス

エン.gif
 http://gakusei.en-japan.com/internship2011.htm

【主催】
エンジャパン

【日時】
・2009年6月6日(土)11:00?17:00

【参加企業】
未定

【備考】
予約不要、無料、入退場自由、服装自由、履歴書不要



インターンシップLIVE!2009

ブンナビ.gif
 http://bunnabi.jp/2011/

【主催】
ブンナビ

【日時】
2009年6月13日(土) 東京ドーム 

【参加企業】
野村證券
三井住友海上火災
NTTドコモ
集英社(出版)
日本テレビ(放送)
三菱重工業
野村不動産(不動産)
バンダイ
新日鉄ソリューションズ
ジュピターテレコム
読売新聞東京本社
第一生命保険
日本生命保険
大和証券グループ本社
リンテック
住友不動産販売
富士ゼロックス
中央出版
東京エレクトロン
新日鐵住金ステンレス
日立機材
日本信号
新日鉄
三井住友銀行
三幸学園
日本ATM

【備考】
入場無料、入退場自由、服装自由、事前予約特典


「働く」のヒントが、きっと見つかる

日経就職.gif
 https://job.nikkei.co.jp/2011/open/shakaijin/index.html


【主催】
日経就職ナビ

【日時】
・6月 6日(土) 大阪(梅田スカイビル)
・6月13日(土) 東京(新宿NSビル)
・6月20日(土) 名古屋(産業貿易館)
・6月21日(日) 福岡(イムズホール)

【参加企業】
未定


2009インターンシップの旅(バーチャルインターンシップ合同説明会)

 http://www.digit.co.jp/jti/

【主催】
デジット

【期間】
6月10日-7月15日

前回に続き、関連する記事を見つけたので紹介します。正確には企業理念についです。企業理念文化は非常に密接な関係があると思います。就活中の皆さん、良ければ参考にしてみて下さい。

ブーズ・アレン・アンド・ハミルトン代表取締役澤田宏之氏は、以下のように記述されています。

3年前、国際的なリーダー向け教育機関のアスペン研究所と共同で、企業理念と企業価値の関係をグローバル規模で調査しました。そこで分かったのは、業績の良い会社ほど企業理念を大切にしており、企業理念が意思決定やマネジメントに大きな影響を及ぼしているという事実でした。

-中略-

会社を構成する社員は、それぞれの意図や考えや思いを抱いて働いています。会社として組織力を発揮するには、そうした異なる人々をまとめ上げる管理体制が必要になります。しかし、ガチガチの管理一辺倒では、個人の創造性や個性がぶつかることで生まれる相互作用は期待できません。本来の「組織としての管理」と「個人の自由な発想」は相反するものです。

そこで企業理念の出番になります。

相反するベクトルを統合するのが企業理念なのです。


まず、いろいろ調べていく上で「ビジョン」「企業理念」「ミッション」の定義が多く存在します。
よって、LRの場合をお話しすると「社名に込められた思い」「ビジョン」「ミッション」を包括したものを企業理念としています。上記に関して、私自身LRで働く上でこの企業理念が非常に重要だと日々感じています。

働く上で、理念を共有できる人と一緒に働くのと、理念を共有できずに働くのとでは全く違います。
共有できていないというのは、誰しもが学生時代一回は経験したことがあるであろう、チームでの「船頭多くして船山に登る」状態です。

例えば私の実体験ですが、まさに一番身近に感じることがありました。私が就職活動をしていた頃(まだLRに出会う前です)の話です。
ある企業に内定を頂き、内定者懇親会に行きました。そこで愕然とするような会話を耳にしたのを覚えています。

当日内定者の人たちと話していると、会場にいる8割近くの学生が

「3年後に起業する。」
「学ぶだけ学んだら辞める。」
「この企業はステップアップするための踏み台だ」

と、口々に言っていました。当時は「これから働くのに既に辞める事考えているのか」と苛立っただけでしたが、今LRの採用担当として働いていると、恐ろしい光景だなと思います。

果たして、実際働いた時に「3年で辞める」「学ぶだけ学んだら辞める」「この企業はステップアップするための踏み台だ」と言っている人に対して、周りの仲間は協力するのでしょうか?ノウハウを共有するのでしょうか?何より企業と同じベクトルの人にとっては、辞めると言っている人と一緒に働くのは、苦痛以外の何ものでもないのではと思います。

内定した時点で、既にベクトルがバラバラの状態でチームプレーが可能なのかと疑問に思います。
ちなみに、最近その企業を受ける就活生の方に話を聞くと、

「いろいろな人が集まっている会社に行きたい」

といった声を聞きますが、「バラバラ」「いろいろ」とでは話が違うなぁといつも感じています。非常に狭い範囲の話ではありますが、こういった経験からもベクトルをあわせることで1+1=2以上になるのですから、業績の良い会社ほど企業理念を大切にしているというのは納得できます。

LRで働く上でも、毎日気持ちよく働き、尚且つ高い成果を上げることができる要因の一つとして間違いなく企業理念が関係しています。

最後に、


本来の「組織としての管理」と「個人の自由な発想」は相反するものです。

そこで企業理念の出番になります。

相反するベクトルを統合するのが企業理念なのです。


とありましたが、実はLRは当てはまっていません。少し大げさかもしれませんか、より最先端の経営を実践している企業だと思うのです。

なぜならば、企業理念を共有できるメンバーで集まった組織であれば、「組織としての管理」と「個人の自由な発想」は必ずしも相反するものではないですし、相反するベクトルを統合するために必要としないからです。

そもそも、掲げる理念や価値観を、理解し、実践している人・できる人を採用したのならば、わざわざベクトルを統合する必要がないのです。従って、企業理念は統合するというよりは、むしろ事前確認やフィルターの役目を果たしています。この経営手法もLR独自のものであり、これが「こんな企業があったのか」と言われる所以なのです。

最後までお読み頂きありがとうございます。
企業を選ぶ軸として、参考にしていただけたら幸いです。

ブーズ・アレン・アンド・ハミルトン代表取締役澤田宏之氏は、以下のように記述されています。

企業理念なんて退屈なお題目に過ぎないと考える人は少なくないのでしょう。私自身、そうした考えの人から猛反発を受けた体験があります。

以前、ある外資系企業が国内企業を買収した時、私は買収された側の幹部を集めて、この外資系企業の企業理念に関する研修を行いました。

研修が始まって間もなく「業界の一翼を担ってきた我々に道徳教育をしようというのか」と幹部の一人が声を荒げました。「顧客重視なんて幼稚園児じゃあるまいし、そんなことは言われなくても分かっていというわけです。大変な反発でした。


私はライブレボリューションの会社説明会を担当しています。会社説明会後、やはり学生の皆さんの意見も真っ二つに分かれます。

「このような理念を掲げて、実際に行っている企業は見たことがない。」
「会社の価値観をこんなにもきちんと伝えてくれる説明会は初めてでした。」
という意見。

「そんな企業ありえない。そんなやり方で経営が出来るはずが無い。」
「窮屈だ。理想を掲げても出来るはずが無い。」
という意見。

挙句の果てには中傷とも捉えられることを言われる方もいらっしゃいます。意見は様々あっていいと思います。特に否定はしません。理念を実践する重要さは、実際に働かなければ分かりづらいものなのかもしれません。

私自身、就活中に重要さはわかっていましたが、働いてからより理解を深めました。よって、会社説明会では普通の企業では考えられないほど、企業理念、文化、制度等に時間を費やしています。
引用はこう続きます。

私は「我々は何かを押し付けようとしているのではありません。その逆です。皆さんに自由の鍵をお渡ししたいのです」と訴えました。顧客重視という理念は、もし会社がそれに反した行為をしようとした時に、誰はばかることなく「それは我が社の理念に反している」と声をあげ、誤りを正すために社員に与えられた自由への鍵である。それほどこの会社は企業理念を重視している。それを丁寧に説明しました。

研修の最後にはこの幹部は涙を浮かべてこう語ってくれました。

「前の会社では、理念と現実のギャップを嫌というほど見てきた。でも、この会社は、理念を現実にしようとしているんですね。」


LRは上記に書かれているような企業コンサル・研修する会社でも無いですし、自由の鍵を渡すといった目的で理念を掲げている会社でもはありません。ちなみに、顧客重視では無く、従業員第一主義を掲げている企業です。企業理念は組織は理念があって機能するで書いた通りの役目を果たしています。引用文中にある「理念を現実にしようとする」以前に、その企業に出会う前あるいは入社する前から理解し、実践している人たちと働くということを大切にしているということです。

よって、おそらくこういった理念や価値観に、合わない人がいるのは仕方が無いことだと思っています。ただ、共感できる人と、想像力の限界に挑戦して、理想の企業を創造し、宇宙一愛される企業を目指そうということだけなんです。そしてその経過として、今のLRがあるということだと思います。そのような考え方に共感できる人と、一緒に働きたいと心から思います。

最後に、今就活中の学生さんには、働いてから

「前の会社では、理念と現実のギャップを嫌というほど見てきた。」


と言わないで済むような、企業を見つけて欲しいと切に願っています。
最後までお読み頂きまして、ありがとうございます。
「戦況は全て情報収集で決まっていた」

伏見城で胡坐をかきながら、そう家康は悦に入っていたのかもしれません。

徳川家康に関する書籍を読むと、家康の情報収集能力の高さについて触れてある本が結構あります。

例えば、『アメリカ人の見た徳川家康』(マイケル・アームストロング著)にて、服部半蔵は、CIA長官のようだと書かれています。
家康は、服部半蔵を頂点に傭兵忍者軍団を結集させたのです。伊賀の忍者を使い世界最強の情報収集力を育成しようと考えていました。なんと、これはアメリカ合衆国が建国される前の話です。

さらに、家康は田中勝介にヌエバ・エスパーニャ(ノビスパン、現在のメキシコ)へ向かわせます。そこでスペイン人から大船を操る船舶の操縦訓練とその技術習得、メキシコの実情の調査を行っています。
結果、太平洋を横断し、メキシコの西海岸にあるアカプルコまでの航海に成功するのです。

関が原合戦の前にも、キリシタン弾圧で潜伏していたスペイン人宣教師のヘロニモ・デ・ススースからヨーロッパの最先端情報を入手していたと言われています。

家康の天下取りは、勿論、武器によって勝ち取った天下でもありましたが、情報を的確に捕らえて勝ち取った天下でもあったとも言えるでしょう。

我々も家康の情報収集を見習う必要がありそうです。


では、現代人(ビジネスパーソン)にとっての情報収集ツールはなんでしょうか?
新聞、書籍、インターネット、人脈などいろいろあります。

まずは、日経新聞がビジネスパーソンにとっての必須アイテムになるでしょう。

そこで、ここからは日経新聞からの情報収集法について書いていきたいと思います。
以下は私が大学時代、ゼミナール協議会という団体に所属しており、日経新聞社講演会を行ったときに聞いた内容も踏まえています。


日経新聞の効率的な読み方

新聞の構成のパターンを知る
新聞は、どのページにどんなことが載っているかが決まっています。よって、日経新聞の構成を頭に入れる必要があります。

日経新聞.gif
※日経4946から引用

【1面】
1面には世の中に大きなニュースが書かれます。
日経では「経済への影響の大きさ」を重要度の基準としています。1面を上下左右に4分割すると、右上に掲載される記事が日経新聞が一番注目する記事です。
右下には前日の日経平均株価、NYダウ、円相場、長期金利、ドバイ原油が記載されます。1面左側には、特集記事が掲載されます。特集記事は経済や社会が抱える重要テーマについて問題提起する見逃せないコラムです。

【総合・政治/2・3面】
2面には政治に関する記事と社説が掲載されています。
3面は総合欄となります。内容は日経独自調査の結果なんかが掲載されています。キーワードは“ニュースがわかる”と“景気がわかる”。
また、3面右下に『きょうの言葉』という欄があり、1面で掲載されたニュースの用語解説が載ってます。

【経済/5面】
マクロ経済に関する内容の記事が掲載されます。政府の経済政策や財政、税制、年金問題、景気動向に加え、銀行・保険・証券・ノンバンクなど金融機関の動向等です。
景気を先読みできる「NIKKEI指標」が随時掲載されています。

【金融/7面】
銀行・証券・保険など金融機関関連の記事が記載されています。

【国際/8・9面】
見開きで国際事情に関する記事が掲載されています。

【企業(総合)】
11面から企業をとりまくニュースが掲載されています。
『企業総合』『企業』面が充実しているのが日経新聞の特徴です。個別企業のニュースはもちろん、その業界が直面している課題や今後の展望まで解説されています。

【企業1/13面】
総合欄に載りきらなかった業界ニュースや主要企業個別ニュースが掲載されます。

【企業2/15面】
前面に載りきらなかった個別企業の記事が掲載されます。
ニュースが多い場合、【企業3】面もできます。

【投資・財務/16・17面】
個別企業の業績や財務情報をはじめ、個人向けの株式・債券関連商品や証券会社のサービスなど投資情報、新規公開企業の紹介など個人投資家に役立つ情報が掲載されます。

【マーケット総合/18・19面】
株式、債券、外国為替、商品先物など、各マーケットの動きをまとめて紹介するページです。「Stock Ranking」には株式の値上がり率、値下がり率、売買代金などのランキングを掲載します。
金利相場⇒為替相場⇒株式相場、という順番に掲載されます。

【証券/23-27面】
上場企業の前日の株価を一覧が表示されます。
東証1部⇒東証2部⇒新興市場⇒大証⇒名証の順番に掲載されます。

【以下省略】
上記以外の内容に関しては省略します。


全部読む必要は無い

日経新聞の文字数は全部で約25万字あるのだそうです。ちなみに出版に携わった『就活の王道』が全部で3?4万字だったと思います。よって約7冊分になります。全部読んでいては非効率です。


記事の優先順位を知る

まずは1面と3面の記事を読むことをオススメします。
その日、一番読んでもらいたい内容は、通常1面と3面に書かれています。特に1面が重要な記事になります。さらに、連動して1面で取り上げた記事を詳しく説明しているのが3面になります。
よって、まず1面を俯瞰して読み、興味を持った記事について3面を読み、より詳しく理解するという読み方が好ましいと言えます。

毎日のニュースを追う時間がなくても、『総合』面を読んでいれば、日本経済の重要な出来事や新しい潮流を効率よく知ることができるといえます。


奇数ページを読む

5面、7面、9面に経済や国際に関する記事が掲載されます。
日経新聞の場合、奇数ページに大企業に関するニュース、偶数ページに中小企業のニュースが扱われる傾向があるそうです。よって1、3、5、7、9面に目を通すことで全体感を捉えることが可能になります。


定点的にデータを追う

◎毎日チェックするデータ
1.日経平均株価
東京証券取引所の第1部上場株式から主要225銘柄を選び、株価を調整平均したもの。

2.NYダウ
ニューヨーク証券取引所やナスダック市場に上場している株式のうち30銘柄を選び、株価を調整平均したもの。

3.為替レート
通貨を他の通貨と交摸する際の比率。

4.長期金利
1年以上の資金の貸し借り等に課される金利。

5.ドバイ原油相場
東京市場での原油の指標となる中東「ドバイ産原油」の取引価格。

◎毎月チェックするデータ
1.予景気動向指数
景気と密接な関係にある計30の経済指標を集計して算出されるデータ

2.完全失業率
労働力人口に占める完全失業者(仕事をしていなくて、すぐに就業できる状態にあり、仕事を探している人)の割合

3.消費者物価指数
個人の消費生活において重要度の高いモノ・サービスの小売価格の水準を示す

◎年4回チェックするデータ
1.経済成長率
一国の経済規模を表す国内総生産(GDP)が前の期に比べ何%増加したかを示したもの

2.日銀短観
企業経営者に対する景況感等についてのアンケート調査をもとに作成される景気指標

3.業界天気図
日経が年4回、四半期の初めに発表する主要30業種の業況見通し

◎年1-2回チェックするデータ
1.公示地価
代表的な地価データの1つ。標準とされる土地の毎年1月1日時点での取引価格を集計・発表するもの。全国平均値や商業地・住宅地といった用途別、東京・大阪・名古屋といった都市圏別の変動率なども公表される

2.採用計画調査
日経が主要企業の新卒者定期採用や中途・通年採用について、企業別・業種別の採用数やその増減などを集計・発表するもの

3.ヒット商品番付
日経によるヒット商品のランキングデータ。売れ行きや開発の着眼点、生活者心理への影響などを総合的に判断して、年2回、ヒット商品を独自にランキング発表するもの。詳細は日経MJ(流通新聞)に掲載

4.主要商品・サービス100品目シェア調査
日経が年1回、国内の代表的な商品・サービス100品目のシェアと前年比を集計・発表するもの。詳細は日経産業新聞に掲載


データの相関関係を仮説検証する

各データとの相関関係に目を向けてみます。
例えば企業業績が回復すれば、人々の所得や雇用情勢も上向く可能性が高まります。結果、消費活動が活発になり、それが企業業績を押し上げます。そして、おのずと企業業績や所得、雇用、個人消費を示すデータは連鎖的に変動していくはずです。
このようなデータの相関関係に目を向けることで、日頃から仮説検証する能力を身につけることも可能です。


逆三角読みをする

新聞の記事は必ず、見出し⇒リード文⇒本文という構成になっています。要するに、逆三角形型に記事が掘り下げられていきます。よって、下へ進むほど細かい情報・詳しい情報になっていきます。


記事の種類を把握する

各記事の語尾「?と発表した」「?しそうだ」などにポイントを絞ることで、その記事が意見か事実か、スクープかどうかを判断して読むことができます。


ニュースの背景を知る

リード文というのは、記事の全体を簡潔にまとめたものになります。
リード文まで読めば記事の大体の内容はつかむことができます。リード文を読む際、「事実(何をした)」「背景(何のため)」「今後(その結果)」の3点に着目すると、より理解ができるようになります。


インターネットと並列使用する

より深い情報や分析、展望などは日経新聞でしか得られない情報になります。どうしてもインターネットの情報は、更新性が高く、事実を知るのには向いていますが、時代背景や見通しについて知るためには不向きになります。よってうまく使い分ける必要があるということになります。



上記の内容を踏まえて効率的に情報収集をしてみてください。日経新聞は新社会人にとって必須です。就活生にとっては、選考でのプラス材料になる場合も多いようです。

そもそもプロフェッショナルなビジネスパーソンになる上では読んで当たり前です。今からでも読むことをオススメします。ちなみに以下のサイトから登録が可能です。
http://www.nikkei.co.jp/rcafe/net/

住所と簡単な個人情報をを登録するだけで、翌日にはポストに日経新聞が届きますよ。
先日、弘学館中学・高校の先輩であり、現在電通で働かれている小柳さんから、GREE宛てにメッセージをいただいたので、ご紹介したいと思います。
就活生はメディアを頼りすぎてはいけない -志望企業の絞り方を考える-についてのコメントです。


何回か面接官みたいなことをしましたが、昨今の学生さんはインターネットと言うものをすごく便利なものを使いこなされていて、だから何が起こっていたかと言うと、話してて現実感に乏しいということ。

この会社で何が出来るのかorしたいのか、どのくらい好きなのか、みたいなことが現実感を持って伝わってこないかった。

要はちゃんと人に会った方がいいんじゃないか、ってことです。
百聞は一見に如かず。




このメッセージを頂いて、本当にそうだなと思いました。ネットが普及したことで、より簡単に情報を得ることができるようになったと思います。知ることができる範囲が広くなったことで、一社一社に対する理解度が浅くなっているというのは間違いないでしょう。就活サイトを使えば、エントリーもネット上で一括でできますしね。

ネットが普及し、見れる企業が増えたという感覚から、どうしても浅く広く企業を見ていく傾向が広がっています。一昔あれば紙媒体を使用していたため、情報量は限られていました。しかし、ネットが浸透してからというもの、情報量は格段に大きくなったことは間違いありません。よって、企業側は学生の皆さんが、ネットで深く企業を知ってもらえると考えています。

ということは、昔に比べ企業側はより深い理解を求めているということです。そこに学生と企業とのギャップが生まれます。自己分析をして本当にいきたい企業が見つかったのであれば、その企業のことを徹底的に調べていく必要があります。

その時は、ネットで調べることも大切ですが、OB訪問で実際に働いている人の生の声を聞いてみることをおススメします。今後改めてOB訪問のやり方等についてお話していきたいと思います。

本日はタッチタイピングについてお話していきます。

企業でインターンまたは、新卒で働き始めるとPCを使っての業務を多く行うことになると思います。そこで一番最初に問題になるのがタイピング速度です。タイピング速度によって、仕事の処理速度に影響がでてくることがあります。

そもそもの問題解決のために時間を要するのであればまだしも、タイピングが遅いことで時間を要してしまうと非常にもったいないですよね。

一年近く仕事をしていると、勝手にタイピングが身につきます。しかし正しいフォームでタイピングができなければ、速度の限界の壁にぶち当たるのが早いのではないかと考えます。何より一度身につけたタイピングフォームを矯正するとなると、矯正している最中はタイピング速度が劇的に落ちます。私も内定者時代に矯正したのですが、矯正中は2本指で打つよりも遅くなったのを覚えています。よって、就活中、内定者時代または新卒の早い段階で正しいタイピングを知っている必要があると思います。

ここからは正しいタイピングをするための方法を挙げていきます。

-------------------------------
1.タイピングに対しての理解度を高める。
そもそもタイピングが遅いことで、どのような影響があるのかを理解する。正しいタイピングの必要性を理解する。

2.ホームポジションを知る。
『F』のキーの上に左手の人差し指を、『J』のキーの上に右手の人差し指を置きます。そうすると自然に、『A』のキーの上に左手の小指が、『S』のキーの上に左手の薬指が、『D』のキーの上に左手の中指が、『K』のキーの上に右手の中指が、『L』のキーの上に右手の薬指が、『;(セミコロン)』のキーの上に右手の小指が置かれると思います。

これがホームポジションです。
『F』のキーと『J』のキーには、触ると分かる印があります。これでホームポジションを確認します。文字を入力したらホームポジションに戻るクセを身につけましょう。

引用:FUJITSU
img_andmore01.gif

3.なるべくキーボードを見ない。
なるべくキーワードを見ずに、タイピングができるように練習しましょう。

4.あまり気を張らず、練習する。
タイピングはすぐにできるというものではありません。気づいたらできているという感覚です。よって、数ヶ月ぐらいかかってもいいやくらいの気持ちで臨んでください。

5.勝手に体が覚えます。
タイピングは最後は理論では無いと思います。最後は体が覚えます。

-------------------------------

重要なことはスポーツもそうですが、正しい理論を学び、体で覚え、自分の特徴に合わせてカスタマイズする。「守」「破」「離」が重要です。是非これからビジネスをはじめる前に正しいタイピング法を身につけておいて欲しいなと感じています。

最後に、私が内定者時代に練習用に使っていたタイピングサイトを紹介します。
「こんな会社があったのか!?」他のどの企業とも異なる新しいパラダイムで経営されている急成長企業「ライブレボリューション」の会社説明会です。

当社の会社説明会は、ジョブウェブ社主催 2009年3月卒業予定の学生を対象としたアンケート調査結果 「【09卒学生に聞く!】今まで参加した中で、最も良かった説明会」(調査期間:2008年2月29日?3月12日)に選ばれました。

さらに当社は、ジョブウェブ社主催 2009年3月卒業予定の学生を対象としたアンケート調査結果 「魅力的な企業ランキング」(調査期間:2008年4月23日?5月2日)において、第1位に選ばれています。


◎「感動」という言葉でしか言い表せません。夢の大切さを教えて頂きました。(東京大学)
◎何かこみあげてくるものがありました。ここまで熱意が伝わってくる会社は他にはありません。(東京都立大学)
◎「ノルマなし、順位付けなし、サービス残業なし、更に決して怒らない」という価値観に感動しました。それがお客様を満足させることにつながるという背景もよく理解できました。宇宙一の人事評価システム「Six Members Valuation」や就業時間内のイベントなど、素晴らしい仕組みがたくさん聞けてよかったです。(中央大学)
◎LRは「どんな仕事がしたい」ではなく「この会社に入りたい!!」と思うことができる唯一の会社だと思います。(中央大学)
◎会社の価値観をこんなにもきちんと伝えてくれる説明会は初めてでした。(東京大学大学院)

ジョブウェブ
http://student.jobweb.jp/company/show/company_id/661/type/entry/entry_id/1706
マイナビ
http://intern.jobweb.jp/companyTop/company_id/661


★ 2008年度採用のエピソードを紹介します。★

【エピソード】 「今までまわったところで一番よかった会社はどこ?」

某一流総合商社のグループワークでのことです。6名一組で行われたグループワークの最中、コーディネーターをしていた商社マンが学生の皆さんに次のような質問をしました。

「今までまわったところで一番よかった会社はどこ?」

その時、学生の皆さんは次のように答えたそうです。

「ライブレボリューション」

「ライブレボリューション」

「ライブレボリューション」

「ライブレボリューション」

「ライブレボリューション」

なんと6人中5人がライブレボリューションの名前を挙げたのでした。

■   ■   ■   ■   ■

『すべては、夢を持つことから始まる』

これは当社が掲げるコンセプトです。あなたにはどんな夢がありますか?

人間は考えたことしか実現できません。
ですから、大きな夢を掲げなければ、大きな夢など叶うはずがないのです。

会社を設立した2000年から、ほぼ毎年2倍の成長を続けている当社には『宇宙一愛される企業になる』という夢があります。

当社が「宇宙一愛される」という夢を叶える過程で「あなたの夢」も叶うことを願っています。

■   ■   ■   ■   ■

「何をやるか」よりも「誰とやるか」

当社は世界最先端の分野であるモバイルの世界でマーケティングおよびアドバタイジングの事業(モバイル広告代理店事業)を手がけています。

しかし、当社は事業そのものよりも「誰とやるか」ということを重視しています。ですから、今の事業を未来永劫続けていくつもりはありません。商品にも流行り廃りやライフサイクルがあるように、ビジネスモデルにもライフスタイルがあるからです。従いまして、むしろ新しく、より可能性のある分野に進出していく可能性があります。

その際に、メンバーが「これしかやりたくない」と固執してしまったのでは変化することなどできないでしょう。当社は「何をやるか」ではなく、「誰とやるか」を重視している人と一緒に仕事をしたいと願っています。

■   ■   ■   ■   ■

「こんな会社があったのか?!」

当社は「宇宙一愛される企業」となるべく、他の会社とは全く異なる価値観に基づいて経営されており、新しい経営パラダイムで成長を続ける急成長企業です。

「メンバー第一、顧客第二主義」「ノルマなし、順位付けなし」「サービス残業なし」「決して怒らない」「完全禁煙会社」を実践し、共に働く仲間を大切にするという文化が自慢の会社なのです。


当社の会社説明会では、なぜ多くの人たちから「理想の企業」と呼ばれるのか、その秘密を明かします。あなたが今までに出会ったことの無い、世界で唯一の先進的で理想的な会社を知っていただければ幸いです。

是非、「理想の企業」といわれる当社の会社説明会に遊びに来てくださいね!

ジョブウェブ
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プロフィール

    mixi(ミクシィ)やってます!

    熊谷 豪(KUMAGAI GO)
    株式会社ライブレボリューション
    人材採用ユニットリーダー

    【略歴】
    市立赤坂小学校 卒業
    私立弘学館中学校 卒業
    私立弘学館高校 卒業
    私立明治大学商学部 卒業

    1983年4月4日
    東京生まれ福岡育ち

    2005年4月
    ゼミナール協議会コース代表。

    2005年7月
    リクルートで新規事業(NEW-RING)の立ち上げを企画。

    2005年10月
    リクルートエージェントサマーインターンで企画した内容が、
    サイコロセミナーで実現する。

    2006年5月
    ライブレボリューションに内定。内定した翌日から人材採用
    担当に配属。

    2006年12月
    内定者として初めて2時間近くの会社説明会の担当を行う。

    2007年5月
    アカウントエグゼクティブに配属。営業担当として人材、
    ゲーム 、電子書籍業界のプロモーションを担当する。

    2008年1月
    ライブレボリューション人材採用ユニットのリーダーに配属。

    2008年4月
    当時執筆していた『最強の就活羅針盤』がアメーバブログ
    就活生・新社会人ランキングで28週連続1位獲得。

    2009年4月
    『最強の就活羅針盤』を現在の『最強就活.com』へ変更。

    2009年7月
    人材採用担当の傍ら、モバイル広告デザインにも携わる。

    2010年10月
    人材採用ユニットリーダーとして、11就活生の採用活動に
    携わる。

    【好きな本】
    ・理性の限界
    ・知的複眼思考法
    ・愛するということ
    ・自由からの逃走
    ・Free
    ・決定力を鍛える―チェス世界王者に学ぶ生き方の秘訣
    ・仕事と幸福、そして人生について
    ・アニマルスピリット
    ・夜と霧
    ・ブラックスワン
    ・最強組織の法則
    ・ビジョナリーカンパニー2
    ・人を動かす
    ・「原因」と「結果」の法則
    ・ローレンツカオスのエッセンス
    ・カシコギ

    【好きな言葉】
    「あなたが無気力に生きた今日は、
    昨日苦しんで亡くなっていた人たちが、
    あれほど生きたいと願った明日」

    詳しい自己紹介はこちら
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