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GOOD TO GREAT -熊谷豪の『最強就活.com』-: 2009年6月アーカイブ

2009年6月アーカイブ

2009年の学生団体向けLRアカデミーを開催しました。この学生団体LRアカデミーも今年で3年目を迎えます。毎年熱意溢れる学生団体の皆さんに参加していただき、本当に嬉しい限りです。

昨年の2008年度開催は、1日開催で、33団体、約80名の学生に参加していただきました。
そして今年は、2日間開催に日程を増やし、なんと62団体172名の学生にお越し頂くことができました。

以下、今年参加された学生団体のみなさんです。
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SPECIAL THANKS
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IFMSAjapan
アイセック・ジャパン
アイセック・ジャパン慶應義塾大学委員会
アイセック・ジャパン東京大学委員会
アイセック・ジャパン早稲田大学委員会
学生団体『R』
一志創伝
就職支援団体verdure
ASU
学生団体N.W.R.
慶應義塾大学ウインドアンサンブル
慶應義塾討論会
キャベッジ
キャリアビジョン
Campus Cue Chances
KING2009
GREEN TOP
学生団体CREO
第31回国際学生シンポジウム
SOCIALGATE
学生団体ジコピー
NPO団体 JEARN
学生団体JUKE
JOINT
SHOCK&HEARTS
上智大学シンクタンク智深館
学生団体「CHAIN」
大学祭実行委員会
東京大学エレクトーンクラブ
東京起業家サークルgive&give
東京大学株式投資クラブAgents
東京大学公認学生団体東大ドリームネット
東京大学広告研究会
TRIGGER2009運営委員会
学生団体knowt
日本国際学生協会
立教大学新座吹奏楽サークルHarmony Of Rainbow
学生団体BRASS
学生団体FRONTIER
想造的映像制作団体Visualize
METRO NAVI
模擬国連委員会早稲田研究会
学生団体LEAD★STAR
夢応援寺子屋
結hama(ユイハマ)
よこすか子どもネットワーク『みなと』など計62団体
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団体名を正確に管理できていないので、もし団体名が無ければ教えてくださいね。
参加していただきました皆様、本当にありがとうございます!!

来年参加したいという方もいらっしゃると思いますので、今回の様子をご紹介させていただきます。


●開催は当社セミナールームで行いました!!


●キャンセルされる方がほとんどいなかったので会場は満席状態です。




●ワークなどをおこないながら組織運営方法を科学的に解析していきます。


●イベントのプロモーション文の書き方も、企業のマーケティング手法を用いてお伝えします。


●学生団体同士の名刺交換会も大盛り上がりです。


●ここで出会った仲間同士でイベントを開いたりされています。




●最後にはなんと豪華景品をかけてじゃんけん大会をしました。景品は・・・実はこれ以外にも景品を用意していましたが、来年の楽しみが無くなるので紹介はここまでにしておきます。

みなさま、本当にお疲れ様でした。これから皆さんの学生団体が繁栄し、永続されることを心から応援しております。

最高の学生生活を送ってくださいね!

yahoo!JAPAN『トランスフォーマー!』と入力して検索してみよう。これがなかなか面白い。それにしてもこれはバズを狙ったものなのだろうか。

yahoo!JAPAN

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昨日は休日だったので、夜九時頃、三鷹から歩いて吉祥寺へ。井の頭公園を通るルートで歩きました。ちょうど井の頭公園を抜けたあたりで、喉がカラカラになり、あたりを見まわすと市場みたいなお店が。築地的な雰囲気に誘われて思わず入ってしまいました。

お店の名前は『磯丸水産』です。
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雰囲気は完全に漁港の近くの定食屋か居酒屋かといった感じです。まさか吉祥寺でこの感覚が味わえるとは思いませんでした。
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ちなみにこんな感じで白蛤やサザエやイカなどを、その場で焼いて食べれます。昨日は、白蛤を食べました。大人数でも入れるのでわいわいやるのも一興ですね。結構オススメです。


日本経済新聞34面に初芝五洋(HD)ホールディングス社長、島耕作氏のインタビューが掲載されていました。

日本経済新聞の紙面でのコミックのカラー広告はかなりのインパクトでした。さらに、インパクトだけでなく内容も良かったです。朝会でも話題になったので、特筆すべき部分を抜粋します。

サラリーマンの1日は睡眠を8時間とすると残りは16時間。基本8時間働き、残業を2時間すると実働10時間。これに往復の通勤時間2時間を足した12時間が仕事で、起きている時間の4分の3に当たります。

それで「自分は趣味に生きる」とか言ってしまうと、楽しいのは人生の4分の1になってしまう。やっぱり4分の3の人生が面白いと思えるような職を探さなければいけないし、その職を愛するべきです。

-中略-

初めて事業部に勤務した時のこと。京都市郊外の田園地帯にあった電熱器事業部で、パン焼き器の宣伝に携わりました。

あまりパン好きでなかった私はつい心ない一言を発し、開発に心血を注いできた女性社員たちを傷つけてしまいました。

あとでそれを知って一念発起、パンを好きになるために毎日お昼に隠れて食べ続けました。たとえ好きになれなくても、パンの良しあしが分かるまでにはなろうと。これはやって当たり前の努力かもしれません。

給料をもらっている以上やらなければ失格でしょう。仕事にどっぷりつかる覚悟がなければ、それなりの人生しか送れません。

目の前の仕事を好きになることは、自分の意志の力でできることです。この時の経験はその後、ワインや音楽など新しい事業に取り組んだ際、大きな自信となって私を支えてくれました。

-中略-

こうして入社38年目の今春、社長に就任しました。会社は組織の力で動くものです。その組織を支える社員一人ひとりの力を合わせ、より大きな力にしていきたいと考えています。

社員は時に組織の中で自分を殺す必要もあるでしょう。しかし、それは周りを生かすことだと知ってください。

日本の産業は今、大きな曲がり角に来ています。これまで大きな国内市場に支えられて成長しましたが、少子化によって市場は縮小していきます。今後、目は海外市場に向きますが、日本のブランド力の劣勢は否めません。世界で戦える日本ブランドの復権が必要です。

当社は今後「シンクグローバル」をスローガンに掲げ、海外戦略を強化していきます。入社のころ夢見た舞台が目の前にあります。若い力と一緒に社会の利益に貢献できる企業グループを築いていきます。

もし私が外資系企業のインターンシップや本選考で、ビジネスケース(戦略/オペレーション・ケース)を出題するのであれば、今年はこの話題を使用したいなと思います。

【前提】
ホンダ・インサイト対トヨタ・プリウスの戦いが激化している。現状、3代目プリウスの発売に先行して、ホンダ・インサイトは絶好調ともいえる受注状況になっている。
この状況を踏まえトヨタは、旧型となる2代目プリウスを40万円以上も大幅値下げして販売を継続。さらには、新型の3代目プリウスの最低価格を極めて低廉に設定した。

【質問】
今後ホンダ・インサイトは、今後どのような販売戦略を取るべきだろうか?


なぜこの話題を持ってきたかというと、大きく以下の3点がチェックできるからです。

1.時事問題への関心
日経新聞でも頻繁に登場するため、時事への関心をはかることもできます。

2.マーケティング戦略の構築
3.販売戦略の構築
良くケースとして話題に上る、アサヒビールとキリンビールや爽健美茶と潤る茶と同じ新規参入でのケースと同様に、一度購入してしまえば反復購入が望めない耐久消費財である自動車を値下げしています。また、一過性のキャンペーンではなく、定価そのものを引き下げるというのは、今まで前例がありません。シナリオを作ってもらうには持って来いの案件になります。

実際に使われるか分かりませんが、一度練習で考えてみるといいかもしれません。今後この考え方についても触れていきたいと思います。
最後に少しだけヒントになりうる要素を列挙しておきます。
状況分析・PPMモデル・AIDMA・シナリオ比較・価値ベースの価格設定

参考サイト
【ドラマ・企業攻防】“仁義なき”ハイブリッド抗争 インサイトVSプリウス
【ホンダ インサイト 対 トヨタ プリウス 徹底比較】ホンダ インサイト vs トヨタ プリウス ザ・対決 比較試乗
プリウスVS.インサイト、男女で好みに違い
今日のエントリーは、内定が出始める時期や内定を貰う際に読んでみてください。今回は『内定の取り方』についてお話したいと思います。

題名を見て、「どうしたら内定が取れるのか」といった内容を期待されたのであれば、すみません。今回は「どういった形で内定を取った方がよいのか」といったことについてお話します。


「内定が全て出てから決めます。」

私が就職活動していた時もそうですが、良くこういった会話を聞きました。「とりあえずすべて内定が出てから、決めようと思います。」当時は売り手市場と言われ、結構な人がこのセリフを言っていたのではないかと思います。そんな中、売り手市場、氷河期に関わらず、高次面接に進まれた学生の皆さんとの面談で、私は必ずこのようなことを伝えています。

「”LRでなければならないのか(志望動機)”について、しっかりと理論武装してくださいね」

一見、『理論武装』と聞くとあまり良い響きでは無いと思います。使い方を間違えているのかもしれませんが、要するに、「誰から何を言われても、ロジックに全く隙がない状態にしておいて下さいね」ということです。

なぜ私がこのようなことを伝えるかというと、内定が出てから動機を考えるより、理論武装した動機をもとに内定を取った方が望ましいと思うからです。これは就職活動をする上で、非常に重要なことの一つだと思っています。(重要なことは挙げると数えきれませんが)いや、就活だけでなく、人生のなかでも重要なことだと思います。ある意味、その学生の人生がそれで変わるといっても過言ではないと感じるからです。

翻って、よく「志望動機は聞きません」といった会社も多く見受けられますが、個人的には、なぜ聞かないのか、私の中では理解できていません。

・選考への障壁を少なくして、より多くの人に選考に進んでもらいたい
・働く上で愛社精神は必要ない
・そもそも学生に志望動機を聞いても分かるはずがない

などなど・・・
理由はいくらでも出てきそうですが。何が理由なのか真相はわかりません。しかし、これではしっかりとした動機を持たずに働くこともできてしまいます。さらに、企業がこのような採用をすると、しっかりとした志望動機を持っている学生は、適当にしか考えていないメンバーと一緒に働くことになります。企業は理論武装できていない動機に対して、内定を出すべきではありません。


理論武装した志望動機の重要性

先程なぜ重要と言ったのかというと、私の本心としては、その企業を最終的に選ぶ選ばないに限らず、自分の人生のためにも理論武装してほしいと思っています。なぜなら、それが生きる意義、働く意義になると思うからです。

簡単に、「なぜその会社でなければならないのか」をしっかりと自らの中に落として働く人と、「なぜその会社でなければならないのか」がぼんやりとしたまま働く人であれば、間違いなく「なぜその会社でなければならないのか」をしっかりと自らの中に落として働く人の方が、自らの人生に意義を感じ、幸せに生きれるのだと思います。どちらが成果を出すのかという事に関しても、前者の方が出す傾向にあるでしょう。

そのためにもまず、「”なぜその会社でなければならないのか(志望動機)”についてしっかりと理論武装してくださいね」と伝えます。そして、「誰から何を言われても、だから私はこのために働いています。このために生きたいんです。」と話すことができるのであれば、自然と意義を持ち、生きることができると思うのです。よって、「就職活動で内定を取る、次の面接に進めるといったことは別にして、あなたが働く上でも非常に重要なので必ず考えて下さい。」と話しています。

少しお節介なのかもしれません。しかし、採用担当者としてすべきことは、ただ成果を挙げられる優秀なメンバーを見つけることでも無いですし、ただ人格の良い人を集めることでも無いと思います。ひいては、社員の頭数を集めることでは絶対に無いと思っています。採用にノルマが課せられていると聞くと悲しくなります。

私は採用担当者の仕事について、選考にて関わる学生、メンバーになるであろう学生の現在・未来の幸せを徹底的に考えることだと信じています。

冒頭に、「とりあえず内定がすべて出てから、決めようと思う。」といった話を記載しました。いくら内定が出るからといって、絶対に消去法外部要因で会社を選ばないこと。理想論といわれるかもしれませんが、『この会社でなければならない』というロジックに寸分の隙も生まれない会社を選んで欲しいなと思います。

これが私の考える『内定の取り方』だと思うのです。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
最強就活.comをご紹介頂き、ありがとうございます!!

最強就活.comを紹介していただいた感謝の意を込めて、紹介返しをさせていただきます。
今後も紹介していただいた方を発見したら紹介させていただきます。ちなみにこの手法はいつも勉強させてもらっている金田さんの30代の人生戦略ノートと成長日記を真似させてもらいました。(金田さん、勝手に真似してスミマセン。。。)

今後も紹介していただいた場合は、こういった形で紹介返しをさせていただければなと思っています。ただ、発見できていない場合もあると思いますので、大変お手数ですが、ぜひご一報ください。紹介させていただきます。

これからも最強就活.comをよろしくお願い致します。

■この一瞬を生きる
http://ameblo.jp/dy-stealth/entry-10286305539.html

■Plumeria Evolution
http://ameblo.jp/plumeria-evolution/entry-10286405145.html

■Taishiの「未来を楽しく生きる為の就活」ブログ
http://ameblo.jp/fairladyz-s30z/entry-10176617531.html

■六本木ひるた?らんどのアメブロ
http://ameblo.jp/04080408/entry-10147903249.html

■環境系行政書士への道「あきらめたらそこで試合終了ですよ」
http://ameblo.jp/fc-ishige/entry-10119833289.html

■SHoWY's BLOG
http://ameblo.jp/showy-tohoku/entry-10264849522.html

■くるぱかの汚部屋
http://ameblo.jp/kurupaka2008/entry-10220947935.html

「参加して良かった!後輩にもオススメしたい企業セミナー」ランキングで、1位:ライブレボリューション、2位:プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン、3位:三井物産という結果になりました。

【10卒調査】参加して良かった企業セミナーランキング 1位はライブレボリューション

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昨年度に続き、2年連続です。毎年、そうそうたる企業の中から当社を選んでいただき、本当にありがとうございます!
昨年のエントリー

以下、オススメ企業セミナー上位企業に寄せられたコメント抜粋になります。


ライブレボリューション

■面接対策特に自己PRと志望動機をどのようなストーリー、切り口で構成すれば相手に伝わるかの講義。また途中で実際に隣の学生と学んだことを使用し、面接の練習もあった。客観的な意見がもらえてとても良かった。またその際利用した資料等をウェブ上からダウンロードできたので自宅に帰ってからも復習できた点も良かった。


■自己分析についてセミナーを受けました.セミナーのクオリティが非常に高く.就活生の中でも人気のようです.基本的に座学で2時間半聞くだけのセミナーですが、要所要所で目からウロコの内容です。希望者は社員交流会に参加することが出来ます。

■面接の裏側セミナー。この企業は他にも、マーケティングセミナー、ESの書き方セミナーなども開いてくださっているが、面接対策が一番良かった。チェックポイントが多過ぎることから、実用性に若干疑問が残らないでもないが、ESにしろ面接にしろ叩き台となる原稿ができあがるので、一度行ってみることを勧める。会社じたいの雰囲気もよく、豆知識も増えるので、行って損をすることはないといえる。

■自己分析の講座。書籍に準じて口頭及びスライドでの解説。また、学生同士でワークショップがあった。担当者の方の話し方や構成が良かった。考え方に魅かれた。参加した学生も優秀な人が多く、学ぶことが多かったと思う。お礼状を差し上げたところそれに対するお礼のメールをいただくことができ、とても嬉しかった。


プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン

■その会社が行っているマーケティングについてグループワークを通じて学ぶことができました。

■選考をかねたグループワーク、実際に先に社員が普段考えている考え方を教えてくれた。その後、ケーススタディを渡され、10人ぐらいのグループでグループワークをする。

■マーケティング、ファイナンスに関するグループワークを含んだ講義。社員からのフィードバックもあり、講義の内容も高度なものだった。


三井物産

■穀物の生産国選び、投資内容選択、供給先国選択、供給先国への投資内容選択の組み合わせによる、ビジネスモデル構築のグループワーク。5名ほどの学生がチームになって、チーム対抗でいかに利益を上げられるかを競った。予期せぬアクシデントなども用意され、非常に面白かった。

■商社の事業は学生にとって分かりにくいが仕事体感セミナーによって理解が深まり、同時に人との交流を通じて情報交換や気分転換にもなりました。

■商社ビジネスの概要について、ゲーム感覚で体感することができて面白かったです。


キーエンス

■就職活動支援(自己分析・他己分析・エントリーシート対策・グループディスカッション対策・面接対策・業界研究など)が充実していた。

■内容は業界研究、社会の現状、マーケットインとプロダクトアウトについて、社員による研究開発の仕事と開発商品の説明、内定者による就職活動のアドバイス。物事に対する考え方や、ビジネスのおもしろさを知ることができた。社員や内定者のアドバイスが、その後の就職活動にとても役立った。

■営業術についての講義形式。(少しグループワーク含む)主に質問を使って、相手を誘導する方法を教わった。ビジネスマンになってからも使えそうな技術だと感じ、ためになったと感じました。


損害保険ジャパン

■内定者が考えたセミナー。前半と後半に分かれており、前半は自己分析の仕方や、自分が書いた自己PRの添削などだった。後半はあらゆる業界から内定をもらった人たちが、今までの経験を話していただけるというものだった。たくさんのブースがあり、一人3つまでまわれた。私は航空業界、生保業界、銀行業界の内定をもらった人と話した。

■内定者の方が主催しているセミナーだったので、就職活動についていろんな情報を得ることが出来た。

■損保入門セミナーというセミナーです。第1部は損害保険の調査をグループワークで体感しました。また第2部は、内定者の方がブースに分かれ、各業界の対策法やお奨め企業などの話をして下さりました。またその間に、人数指定はありましたが、希望者はグループディスカッションと個人面接の体験をさせていただくことができました。私はグループディスカッションに参加したのですが、内定者の方が最初から最後まで1人1人をじっくり見て最後に1人ずつ細かいフィードバックをして下さり、とても参考になりました。グループワークではなく、本格的なグループディスカッションを体験できるセミナーはあまりないので、お奨めです。また内定者の方が実際に書いた各業界のエントリーシートが閲覧自由になっており、エントリーシートを書く際の参考になります。また業界の傾向なども見えてきます。


野村総合研究所

■内容:ロジカルシンキング講座。新しい考え方が身についた。

■ロジカルシンキングに関するセミナー。いろいろな思考の展開方法など、論理的な思考力というものがどういうものか体験しながら学べた。

■勉強になることばかりでした。


ベンチャー・リンク

■ベンチャー・リンクのセミナーは1回完結型であり、就職活動だけではなくその先の生き方についても考える良いきっかけとなった。そして社員さんも全力で私たちをバックアップしてくれるので、就職活動の悩みなどを気軽に話すことができた。そして1人1人にじっくり向き合ってくれているのが非常に嬉しかった。

■WEB適性検査をやっていただき、その結果についてしっかり解説してもらえた。またその分析から自己PRなどにつなげる方法までわかりやすく伝えてもらってよかった。

■自分の人生で何を達成したいか、そのためにどのような企業を選ぶべきかを考えるための講義とグループワーク。


日立製作所

■日立製作所の初期段階のセミナー「日立なるほどセミナー」。最初に日立製作所についての簡単な説明に始まり、メインのグループワークを行う。内容としては、「インフラの日立」ということで、三つの鉄道製作の依頼があり、いずれかを選んでレゴブロックを組み合わせて要望通りの鉄道模型を作り上げていくといった内容。意外と難しいが、事前のスキルも必要ないし、選考にも関係ないので、他の学生と楽しんで進行することが出来た。後日、日立製作所の企業説明会でも同じ内容を体験できるブースがありましたが、結構並んでいるので先に受けておいたほうがいいと思う。

■「なるほどセミナー」に参加。ものづくりを理解できるグループワークがありました(鉄道計画を考えるもの)。社員交流も少人数で質問ができたので良かったです就活初期だったので、どの内容も取り組みやすいように工夫されていたと思います。

■自分の興味のなる部署の社員の方のお話を自由に聞けるようブースが多々設置されていて、効率良く自分の興味のある部署の方の体験談・仕事内容を詳しく聞けた。


最近ちょくちょく連絡を取っている春日君が代表をしている学生団体TRIGGER2009。そのTRIGGER2009の応援告知になります。TRIGGERは、私が学生団体をしていた時から続く、老舗の素晴らしい学生団体です。是非興味のある方は参加してみてくださいね。

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TRIGGER2009運営委員会presents!!
29年連続黒字のベンチャー系創業経営者が直接教える、
様々な事例から学ぶノウハウ凝縮セミナー
7月4日(土) 13時Start!!

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TRIGGER2009運営委員会による第2回目のセミナーとなります!!

・本気で自分の将来について考えるキッカケが欲しい方
・将来起業、本物のリーダーを目指している方
・ベンチャー社長と直接話がしてみたい方
・アツい学生と出会いたい方
・スキルアップしたい方

そんな方々必見!!

今回は、毎年計1500名以上、延べ5000人以上が参加し、
満足度驚異の98.7%を誇る、まさに学生中に1度は聞いてみたい、
トータルサービス株式会社の山口恭一社長との、
スペシャルタイアップセミナーを開催致します!

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【日時】7月4日(土)13:00?15:00
【内容】

[第一部]--------------------------------------------------------------
4畳半・トイレ共同・風呂なし銭湯通い・仕送り生活の浪人生が、どのように
して、1年後には部下20人年収3000万になったのか、人生を変えた目標設定術
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★目標なし、無気力、無感動の予備校生が、どのように仕事の目標をたてたか
★なぜ19歳で大学進学を辞め、経営者を志したのか
★経験もないセンスもない若造がどのようにトップランク営業マンになれたか
★1日たった20分で自己表現が抜群にうまくなった訓練方法とは
★20歳の若造がどうやって30代40代の部下を持つリーダーになれたのか



[第二部]--------------------------------------------------------------
25歳で年収3000万・部下60名・運転手付きの営業マネージャーというポジショ
ンを捨てて、なぜ起業し、どのようにして創業以来29年間連続黒字を達成して
いるのかリーダーシップ能力とマーケティング能力
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★人脈もコネもお金も経験もないのに、なぜ25歳という若さで起業できたのか
★なぜ数ある業種の中から、エコビジネス(クリーンビジネス)を選んだのか
★英語も話せないのに、どのように米国企業と交渉し、ビジネスを導入したか
★なぜ大企業が参入しないビジネス、リピートのあるビジネスにこだわるのか
★無名の弱小中小企業が、どのように人材を募集育成し、権限委譲を進めたか
★どのようにして29年間連続黒字を達成する超優良中小企業になったのか



[第三部]--------------------------------------------------------------
29年間連続黒字達成中の創業経営者だからこそわかる、企業の生き残り条件、
これから成長する企業、潰れる企業など、企業の見分け方ノウハウ公開
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★危険なベンチャー企業の見分け方
★なぜ学生に人気の企業は投資家から人気がないのか
★大企業と中小企業で働くそれぞれのメリットやデメリットとは
★社会で通用する本当の力とは何か
★人生のタイムマネジメントとは


●創業経営者とのフリーディスカッション
当日のセミナーのテーマに関係なく、学生さんからの個別の質問に私山口が、
直接お答えします。たとえば、目標設定について、就活のポイント、企業選び
のポイント、起業の仕方など・・・
創業経営者と直接話しができる機会は、滅多にないので、
このチャンスを逃さないようにいっぱい質問を用意して参加してください。


●交流会
ピザを食べながらの交流会
※この機会に、意識の高い、アツい学生同士の交流を深めてください


【場所】新宿住友ビル47階 スカイルーム
新宿区西新宿2-6-1 ※三角形のビルです
地図→http://www.total-service.co.jp/seminar/09/images/total_map.pdf
(上記URLで指していますビルの47階です。)
【参加者】1000円
※この参加費は、セミナー後の交流会の飲食代として使わせていただきます。
※尚、交流会に参加されない方は、代表山口が書いた書籍を1冊差し上げます。
【持ち物】筆記用具
メモ帳
名刺(お持ちの方のみ)
【服装】私服で構いません。
【定員】30名
参加申し込み:http://my.formman.com/form/pc/wvmeNXNmNtjf1gIL/

【講師紹介】
山口 恭一(やまぐち きょういち)
株式会社トータルサービス代表取締役。
1955年、福島県出身、大学受験に失敗し19歳で経営者を志す。

レジャー会員権販売会社のトップセールスを経て、
81年25歳で「店舗の出張クリーニング」山口商会を創業。2年後法人改組。
「捨てない」「壊さない」「取り替えない」をコンセプトとした
斬新なニュービジネスをアメリカから次々と導入し、
FCパッケージ化 して全国展開。
現在、(ビル・住宅・車)関連3業種を、全国1050のフランチャイズ加盟店と展開中。
創業以来29年、連続黒字達成中。

88年第1回ニュービジネス協議会において、ニュービジネスアントプレナー選手権・クリーン開発賞受賞。
中長期ビジョンでは、2015年までに1000FC(2009年3月に達成)、
ビル・住宅・車以外にもう1つの大きな柱を立てる、
そして、社内から20人の経営者を輩出することが目標(09年3月現在11名を輩出)。
2007年11月に『人生を変える就活』を出版。
2008年5月に『センスのない私がトップ営業マンになれたたった20分の「秘策」』を出版。
http://www.total-service.co.jp/

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主催:TRIGGER2009運営委員会
【HP】http://springwater.gr.jp/trigger09/
【blog】http://ameblo.jp/trigger2009/

現在ビジネスプラン募集中!!

エントリーはコチラ!
http://springwater.gr.jp/trigger09/appli/

何かご不明な点等ございましたら、sw-triggerinfo@springwater.gr.jp
まで、いつでもご連絡ください。
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就職活動をしていくと、何をやってもうまくいかないという感覚に陥る人も少なくないはずです。

「自分は、あえて失敗する選択をしているのではないか?」

そんなことまで考えてしまう。一度ネガティブの感情を持ってしまうとなかなかネガティブな感情が抜けない上に、ますます失敗するといった負のループに陥ってしまいます。そこで、なぜ負のループに陥ってしまうのか検証した実験があるので紹介します。原理が分かれば、気持ちも和らぐかもしれませんね。

今から紹介する実験は自分でもできますので、時間があればやってみてください。

一本のひもを用意して、その先に指輪を結び付けてください。指輪がないなら、鍵やペンでも構いません。

ひもの片方の端は、右の人差し指に結び付けます。椅子に座り、テーブルの上に両肘を乗せて、左手で右の手首をしっかりと支え、この指を静止させます。

一度この人差し指を下げて、指輪がテーブルに触れるようにします。次に、この指をそっと引き上げて指輪を宙に垂らします。ここからは、絶対に手を動かさないでください。

それでは、ひもの先をじっと見つめて、指輪が左右に揺れ始めるところを想像してください。左から右へと振り子がゆれ始めるところを心の眼で追います。

すると本当に振り子は左から右へと揺れ始めるはずです。最初は揺れは僅かですが、激しく揺れるさまを心に描き一心に念じ続けていると、そのうち本当に振り子は激しく揺れだします。
次に、今度は違うやり方でやってみましょう。

指輪をテーブルの上に置きます。次に静かに引き上げ、もう一度宙に垂らします。

今度は指輪が時計回りに円を描いて回ると想像してみましょう。視線を振り子のまわりにめぐらします。振り子の動きを心の中で追ってみます。すると時計回りに回り始めるはずです。


一体どうしてこういうことが起きているのでしょう。

実験中、手が完全に静止しているよう注意していましたよね。しかし、同時に振り子がある方向へ動くと想像してもいたのです。ということは、意思の力と想像力がぶつかり合っていたということです。

例えば、こんな経験ないですか。
スポーツで、練習ではうまくいっていたのに、試合になるとうまくいかない。模擬面接ではうまくいくのに、面接本番で力を発揮できない。これは、”神経”が、意思の力と想像力の間で混乱しているのにほかなりません。試験で合格したい、うまくやりとおせたいと願っているのですが、失敗することばかりを予想しているのです。

振り子の実験と同じように、その想像力の方が、うまくやろうという意思の力より勝っています。その結果、緊張し、パニックを起こして、面接で力を発揮できないのです。そして負のループが始まります。自分の願いを叶えようとするのなら、その願いと同じ方向に自分の想像力を働かせるように徹底する必要があります。

まずは、「意思の力と想像力がぶつかると、想像力がいつも勝ちを収める」ということを理解しておきましょう。そして、成功している時の想像をしてみましょう。すぐに効果は出ないかもしれませんが、じわじわと正のループに変換していくはずです。

昨日は父の日でしたね。

私は、毎年、「使えるもの」というコンセプトで、ネクタイ、ハンカチ、zippo、シガレットケースなどを今まで贈ってきました。さすがに10年近く贈っていると選ぶのも一苦労です。さらに母親からの一週間違えた父の日の連絡があり、しっかり考えられないままプレゼントを選ぶことになってしまいました。

結局何を贈ったかというと、今年は少しコンセプトから外れるのですが、コーヒーの木をプレゼントしました。

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コーヒーの木なんて初めて見たこともあって、思わず衝動買いしてしまいました。
ちなみに、コーヒーの木ですが観葉植物です。寒さに少し弱いため、葉が落ちやすいそうです。しかし、冬に葉の多くが落ちでも、春になればまた、葉が茂り、比較的温度管理さえ気をつければ、育てやすい観葉植物だそうです。

また、生長することによって白い芳香のある小さな花をつけ、果実がなり、緑から赤へと色を変化させます。これがコーヒー豆のもとです。観葉植物ですが、うまく育てれば実際にコーヒーがつくれるということですね。

花が咲き、実がついたら、親父と一緒にコーヒーを味わいたいなと思います。
皆さんは父の日に何を贈りましたか?

CANAL CAFEで一杯

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昨日は神楽坂にあるCANAL CAFEに行ってきました。久しぶりに天気が少し回復ということもあって、これは外に出なければいかんなと(笑)

採用業務をしていると基本的に9割室内にいるので、できるだけ休日は日光に当たらなければといけませんね。昔、何かの本で読んだのですが、日光に多く当たらないと体内時計が狂い、脳内のセロトニンも不足しやすくなります。そのため、疲れやすくなったり、気分が落ち込みやすくなるそうです。

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最初はコーヒーを飲みながらゆったり、なーんて考えていたのですが、結局ビール飲んじゃいました。飲むと日光とかどうでも良くなってしまい、顔真っ赤にして、鯉と中央線を眺めていました。

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それにしても、都会のど真ん中での、ピザとビールは最高ですね。

本日23:50にメルマガを配信予定です。

今回の内容は以下のようになっております。

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【最強就活.comメルマガvol.3】人を動かす3原則 人の立場に身を置く
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『人を動かす』 PART1 人を動かす3原則 人の立場に身を置く

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購読を希望される方はこちらをご覧ください。⇒『最強就活.com』メールマガジン
3Cとは?

外部環境の市場と競合の分析で活用します。3Cとは、「市場、顧客(customer)」「競合(competitor)」「自社(company)」の頭文字になります。これは以前出てきたMECEの分け方の一つです。

3C.jpg

3Cのチェックポイント

◎市場、顧客(customer)
自社の製品やサービスに対し市場の反応を分析します。以下の内容を問いかけてみましょう。

■購買人口の規模
・顕在顧客はどれくらいなのか?
・潜在顧客はどれくらいなのか?

■市場の成長性
・伸びるのか?
・横這いか?
・下がり傾向なのか?

■そのような製品ライフサイクルか?
・導入期か?
・成長期か?
・成熟期か?
・衰退期か?

■業界構造の特徴
・新規参入の脅威はあるか?
・代替品の脅威はあるか?
・買い手の交渉力はあるか?
・売り手の交渉力はあるか?
・業界競合他社はいるのか?

■購買決定までのプロセス
・どの程度競合と比べるか?
・どのくらいのリードタイムが必要か?

■購買の意思決定者
・購買の意思決定者は誰か?

■価格や品質など購買に影響を及ぼす要因
・価格設定は?
・ブランドは?
・品質は?
・デザインは?

◎自社(company)
自社の経営資源や企業活動について現状はどうなっているか分析します。以下の内容を問いかけてみましょう。

■業績
・売上高は?
・収益性は?
・市場シェアは?

■経営資源
・資産は?
・生産能力は?
・従業員数は?
・技術力は?

■戦略
・コストーリーダーシップ戦略は?
・集中戦略は?
・差別化戦略は?

◎競合(competitor)
自社にとっての競合はどこか?を明確にした上で、自社分析と同様に分析していく必要があります。以下の内容を問いかけてみましょう。

■業績
・売上高は?
・収益性は?
・市場シェアは?

■経営資源
・資産は?
・生産能力は?
・従業員数は?
・技術力は?

■戦略
・コストーリーダーシップ戦略は?
・集中戦略は?
・差別化戦略は?


3Cの用途

3C分析では、顧客、自社、競合において、各々の状況を把握し、特に競合に対しては、自社がどのような強みを活かせ、弱みを攻略できるかを念頭において、分析する必要があります。これをベースに、自社が業界内で勝つための成功要因を見つけなければなりません。
例えば就活では、ケース面接やグループディスカッションにおいて企業の戦略策定や新商品開発等の題材で使用できたりします。インターン等の実務でも然りです。


3Cで気をつけるべきこと

◎実践できるのかチェックを必ず行う
3Cで分析し、施策を決定するのはいいのですが、実際にできるのか?売れるのか?といったことを確認してください。うまく分析できたとしても解決策が夢物語では意味がありません。これは全てのフレームワークに言える事です。
第8回モバイル広告大賞(主催:ディーツーコミュニケーションズ社)アド・クリエーティブ部門に、当社が制作したモバイル広告「『空気読み。』クイズ型バナー」(広告主:ジー・モード)が初入賞しました。

詳しくはこちら(PDF:103KB)をご覧ください。
CNET(5/20付)にて、増永のコメントとともに就活生向けSNS「リクトモ」サービスが紹介されました。

 ライブレボリューションは就職活動向けソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「リクトモ」の運営を本格的に進めることを明らかにした。

 リクトモは就職活動をテーマにしたSNSだ。ユーザーは所属する大学や学部、自己PRや志望企業などをプロフィールに登録できるほか、友人間や企業とのメッセージ交換や日記の執筆といった機能を利用できる。志望企業や所属大学のランキングなども公開する。

 このサービスの最大の特長は志望する企業の登録機能だ。ユーザーは自身が志望する企業を検索して登録すると、その企業の情報をはじめ、志望するユーザーや内定者の一覧を閲覧できる。これを利用して同じ企業を志望するユーザーや内定者へメッセージを送付するなどして、オンラインでの交流が可能になるという。なお、ユーザーが就職活動を終えた際は、内定先の企業を登録することで、当該企業のページの内定者として表示される。ただし内定の登録はあくまで自己申告となっている。

 また、企業の採用担当者向けには専用のアカウントを発行している。これを利用することで企業情報を編集できるほか、新卒採用情報や採用イベントの告知などを掲載できる。
VENTURE VIEWコラムにて、当社オフィスが紹介されました。

目標を「宇宙一愛される企業」と掲げ、モバイル広告代理店事業などを展開するライブレボリューション。最近では、同社の手がけたモバイル広告「空気読み」が第8回モバイル広告大賞に入賞し、就活向けソーシャルネットワーキングサービス「リクトモ」も本格始動するなど、活躍の場を広げています。今回は、テレビドラマの舞台にもなったという同社のオフィスにお邪魔しました。

 まずはエントランス。モノトーンに赤い花のアクセントが目を引きます。BGMにはクラシックが流れていました


メルマガを配信しました。

今回の内容は以下のようになっております。

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今から、みなさんに新しい「インターンの形」を伝えたいと思っています。みなさんの大事な「2009年」はたった一度しかありません。ただ「流行っているから」という理由で、なんとなくインターン先を決めてしまう前に、2分間お時間をいただけませんか。


みなさんは数学を始める前に、「九九」を覚えましたよね。また、英語を始める前に、「アルファベット」を覚えましたよね。そう、基礎能力を固めずに、応用に進めるわけがないのです。

それと同じことがインターンにもあてはまると思いませんか?
 
ビジネスはとても奥が深いです。それを何も分からずに、わずかな間、インターンをしても「やった気になるだけ」で、何ら本質的な成長はないでしょう。インターンで得るものを最大限にするためにも、まずはビジネス基礎能力を固める。現在のインターンはここが盲点になっていると思うのです。

そこで、我々はみなさんに、新しいインターンの形「LRアカデミー」を提案します。「LRアカデミー」は学生であれば誰でも参加できる『無料ビジネス講義』です。しかも、拘束日はたった1日。受講者の中には「1日で1年分の経験をした」という方がたくさんいらっしゃいます。みなさんの1日を、「LRアカデミー」に預けてみませんか。「LRアカデミー」でしっかりと基礎を固めてから、インターンを決めても遅くはありません。

「LRアカデミー」で、みなさんとお会いできることを楽しみにしています!


受講者の声

◎最強のビジネスパーソンへの道のりがうっすらと見えて、なんとしてもその高みに上らなければけならない!!との決意がわいてきた。(早稲田大学)

◎LRアカデミーはレベルが高く、わかりやすく、早く社会人となり試したいという気持ちにしてくれます。(青山学院大学)

◎こんなに良い講義が無料とは驚きです(早稲田大学)

◎大学で一年間マーケティングの講義を受けたことがありますが、その一年間よりも今回の4時間のほうが圧倒的に面白く、分かりやすく、ためになる感動的なお話しでした。(早稲田大学)

◎最高でした!!大学3年間で受けたどの授業よりもはるかに面白かったです(東京外国語大学 )

◎講義を受け終わって、良い本を一冊読み終わったような充実感があります(東京大学)

◎仕事に役立つだけでなく、日常生活の細かいコミュニケーションにまで通ずる内容でした。(東京大学)

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LRアカデミーとは

■受講無料のビジネス講義
LRアカデミーの全ての講義内容は、私、金子が責任を持って作成しています。故に私が当社の経営者として今まで学んできた経験を惜しみなくお伝えします。当社でのケーススタディーをふんだんに使用することで、より実践的な講義内容となっております。また、当社は「人材育成業」で利益を上げている企業ではありませんから、すべての講義は無料です。

■学生のみ受講可能
「学生ならば誰でも参加可能」です。もちろん大学名にはこだわりませんし、学年にもこだわりません。極論を言えば、中学生・高校生でも構いません。当社の採用を受けている方、受けていない方も、まったく問いません。何度も言いますが、学生ならば、誰でも参加可能なのです。私が無料講座を行なうことによって、多くの学生を有能なビジネスパーソンに育てることは、それ自体が社会貢献につながると考えているからです。
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講義内容(一覧)

■プロフェッショナルの仕事術
プロフェッショナルとは以下の3つの条件を満たす人間を指します。
1.期限を守る人
2.期待以上の成果を上げる人
3.周囲に貢献するチームプレーヤー

プロフェッショナルの条件を満たすためのスキルは、誰もが学び、身につけられるものです。
・時間管理法
・優先順位と劣後順位のつけ方
・コミュニケーション法
・プレゼンテーション法
・意思決定法
・思考法
・発想法
・モデル化方法
・単純化方法
・細分化方法
・方程式抽出方法
・売上方程式を解析する
・直接因果関係問題のプロセス改善方法
・円環因果関係問題のプロセス改善方法
・発想法
・競争戦略立案       など約20項目
というカテゴリーにわけ、すべての仕事に共通するテクニックをお伝えします。
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■講義『マーケティング』 脱コモディティ時代の”価値”最大化マーケティング
世に多くのマーケティング本がありますが、そのほとんどは単なる知識的欲求を満たしたものであり、実践されたものではありません。時代が変われば、顧客の求めている「価値」は変わります。ハイテク業界、飲料業界、スポーツ業界、レストラン業界、医薬品卸業界、ラスベガスといった数多くのマーケティング成功事例を取り上げ、時代と顧客が求める「価値」を探ることで、売上を上げるためのマーケティングをたっぷりとお話します。

1)絶対的な「価値」を創るマーケティングテクニック
・顧客に対して新しい「使用価値」を提供する
・顧客に真の「問題解決」を提供する

2)相対的な”価値”を抽出するマーケティングテクニック
・先手必勝方法
・リスクリバーサル
・Buy One Get One Free
・Free Gift For Buying
・周辺リスク除去
・高級化戦略
・ターゲット拡大
・カスタマーインティマシー

3)マーケティングテクニック集
・クチコミマーケティング
・キャッチコピー作成法
・文章構成法
・テストマーケティング法   など20項目
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■組織運営
人が二人集ればチームです。ということは、ビジネスパーソンはチームマネジメントを絶対に身につける必要があるということです。組織運営の技法をあますことなくお伝えします。

・リーダーシップの4つの力
・ビジョン策定法
・WBS作成方法
・スキルマップ作成方法
・適材適所の人材配置法
・レディネス診断法
・マニュアル作成方法
・メンバー獲得方法
・イベント集客方法
・広報方法
・ミーティング方法
・インタラクションマップ作成方法
・コーチング
・セールス方法       など約15項目
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■講義『プロジェクトマネジメント』
プロジェクトとは「特定の目的を達成するために一定期間チームを組み、活動する」ことです。そして、プロジェクトを成功に導くためには、以下の2つが求められます。

1)ゴールまでのシナリオ策定
2)プロジェクトメンバー全員によるゴールとプロセスの共有

そのような中で、プロジェクトリーダーに求められるのは「天才的な才能」ではなく、「科学的なマネジメント技術」です。今回のセミナーでは、プロジェクトリーダーがいかにして、プロジェクトをデザインし、チームをまとめながら、期限内に目標達成していけばよいのか、その工程を科学的に解説します。
★エントリーはこちらから⇒LRアカデミー(最強のビジネスパーソンを目指す1Dayインターンシップ)

■講義『リーダーシップ』
1.極地探検に見る究極のリーダーシップ ?海は誰にも慈悲をかけない?
20世紀初頭、多くの冒険家が極地探検へと旅立ちました。「比類なき史上最強のリーダー」と呼ばれたある男が、死と隣り合わせの極限状態のなかで、どのようにリーダーシップを発揮し、危機を乗り越えていったのかをお話しすることで、リーダーの資質を解説します。受講者のみなさんには”NASA人材育成ワークショップ”を体験してもらいながら、「ビジョン策定」「人材採用」「メンバー配置」「優先順位と劣後順位」「演説法」「正常心理とストックデールの逆説」などを学んでいただきます。

2.「古典」と「科学」で解析するリーダーシップ ?あなたは人を信じられますか??
「古典」と「科学」といった二つの視点で、リーダーシップ論を解析します。前半は「貞観政要」「韓非子」「君主論」「孫子」「諸葛孔明の兵法(十六便宜)」といった古典を活用した講義。後半は「ビジョン策定を科学する」「リーダーシップモデルを科学する」「全体最適の人員配置を科学する」「行動を変えるリーダースキルを科学する」「心を変えるリーダースキルを科学する」といった科学的アプローチから、リーダーシップは生まれついての資質ではなく、誰でも学べる「科学」であることを実証します。
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■講義『経営?&?』
1.企業経営における人材価値
容赦なきリストラ、頻繁に繰り返されるM&A、厳しい実力主義、熾烈な競争を繰り返しているビジネス界において、一見どこにでもいる平凡な人が働いているのにも関わらず、驚異の高業績をあげ続けている企業があります。これらの企業は、なぜここまで成長を続けられるのかを数多くの成功事例を取り上げて解説します。

2.実践!経営の仕組み作り
ビジョナリーカンパニーを目指す当社が、いかなる文献を参考にし、いかなる思考のもとで、どのような経営の仕組み作りを行なっているのかを解説いたします。受講者のみなさんには会社経営の追体験をしながら、経営者思考を身に付けていただきます。
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参加条件

学生であれば誰でも参加可能です。
大学生・大学院生・専門学校生・高校生・中学生・小学生、大学名や学年など一切、問いません。


開催場所

株式会社ライブレボリューション 本社会議室
東京都港区三田3-5-27 住友不動産三田ツインビル西館18階
TEL:03-5418-8571
(JR田町駅三田口 徒歩6分、都営三田線・浅草線の三田駅A3出口 徒歩6分、都営浅草線・京急線「泉岳寺」駅A3出口より徒歩6分)
http://www.live-revolution.co.jp/about/access/


服装

自由


報酬有無

「最強のビジネスパーソン」になるための最強スキル
「最強のビジネスパーソン」を目指すもの同士の熱い出会い


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初期面接では、学生の人間性を評価するというパターンが多く見受けられます。そして足きりをするというのが一般的です。

そもそもいくら能力が高くとも、ビジネスは対人ありきであるため、スムーズにコミュニケーションができなければ、選考を進めても意味が無い、というのが真意でしょう。

そこで『エアポート・テスト』というのが行われます。

名前の由来は、「北国の空港で、この人と一緒に雪で9時間閉じ込められたとしたら、私はどのように感じるだろうか?待ち時間が短く感じられるほど、多くの 話題で盛り上がることができるだろうか?それとも、この人と話す必要が無いように、私は狸寝入りをしなければならないだろうか?」といった事を聞くために 付けられています。

・一緒に働きたいと思うか
・もっと知りたいと思うか
・人を惹きつける魅力があるか
・楽しいことが好きか


といったことを確認してきているのです。

私自身、この手の面接は重要だと思いますが、あまり肯定的な見解ではありません。単なるフィーリング面接ではなく、科学された面接ができなければ意味が無いと思っているためです。なかなかこのエアポート・テストを科学している企業は少ないのではないでしょうか。

今回、特にこうやって対策しましょう的なものはありません(おそらく人生の中で培ってきたものだと思うので)。ただし、就活生のみなさんは、実際に多くの企業で行われている手法ですので知っておくと良いのではないでしょうか。

しかし、人を惹きつけることや、楽しいことをするために、ただ冗談や面白い話をすればいいということではないことを、誤解しないようにしてくださいね。あくまでも”ビジネスにおいて”の話です。


小料理屋「善」

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最近良いお店を見つけました。是非みなさんも一度足を運んでみてください。


「いらっしゃいませ。小料理屋「善」へようこそ。」

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「それでは、当店の説明をさせていただきますね。当店では、お客様においしいビールを飲んでいただくためにできる限りの工夫を凝らしております。特に商品管理に関しては、最先端の技術を使用しております。」

「おそらく、いつも飲んで頂いているビールの1.2倍くらいおいしいはずです。」

「えっ、1.2倍は微妙だって。そこはあまりつっこまないでください(笑)」

「さらに、当店は小料理屋をイメージしています。お店のつくりも非常に凝っているんですよ。さらに料金も、驚くほど良心的なんです。」

「しかし、残念なことがあります。」

「基本的にお客様、お一人様でのご利用になってしまうんです。お連れの方は、おそらく楽しめないかと思います。」

「さらに、大変申し訳ございませんが、ビールが持ち込みになっております。」

「えっ、飲み屋だろって、大変申し訳ございません。そこは、当店のシステム上持込をお願いいたしております。」

「おそらくいろんな意味で満足していただけると思います。少しだけ寄っていかれませんか?」

「ありがとうございます。」

「それでは、今から1名様でご案内致します。ビールを片手に、以下のリンクをクリックしてください。」

小料理屋「善」|namashibori.com


就活生であれば一度は適性テストを受けることになるのではないでしょうか。

おそらく受けたことがある人であれば一度は思うこと。それは、「本当にこの適性テストで企業にあうのかわかるのか」ということだと思います。特にあまり学力テストが得意ではない人が、そう思う傾向にあるようですが(笑)確かに適性テストに含まれる学力を測る問題、すなわち算数や国語の成績で、なぜその会社への適正が分かるのか疑問に思うのは当然だと思います。


では、実際に適性テストの成績と入社後の成績は比例するのでしょうか?


最近ある人事コンサルに勤めている先輩と話すことがあったので、適性テストについて聞いてみました。ちなみにその先輩、人材業界では知らない人がいないくらい有名な方です。彼は元R社の人事責任者をされており、曰く、R社で過去に2回ほど実験を行ったそうです。何の実験かというと、適正テストで高得点を出し入社した社員と入社後活躍した社員の関連性についてです。

この話を聞いた時、私の好奇心はマックスです!あのR社の社員をデータに統計をとったのですから、そこらへんの人を少数ピックアップして統計とったのとはまったく違いますよね。
結果はどうだったかというと。

まったく関連性は無かったそうです。高得点を取った人で成果を上げている人もいれば、高得点だったが成果を上げれず仕舞いの人もいたということです。また、高得点者と低得点者での成果を上げる割合も変わらなかったそうです。過去2回、なんの関係も無かったのです。

そして、よくこういったことが起きていたそうです。

面接で、全ての面接官が3次面接までA判定を出してきた学生がいたそうです。そして4次面接の前に適正テストを受けてもらった。すると結果は不合格。そこで採用責任者は非常に悩んだそうです。「ここまでA判定できた学生で不合格が出たことはない。どうしようか」と。
最終的にその学生は採用されたそうです。そして3年後、蓋を開けてみた時、その学生はトップの成果を挙げ続けていたそうです。
この話からも、統計からも、適正テストは採用後の指標としては、あまり意味を成さないといえるかもしれません。

とはいえ、現在、適性テストといっても、社会に出てから活躍する人を数値化するといった適性テストが開発されてきています。さらに、適性テストの成績が将来に関係が無いとはいえ、初歩的な算数や国語ができないというのは論外ですし、勉強とビジネスは、成功法則として非常に密接に関係しているものがあるといえます。

なにより、能力を判断できないのであれば、まさしく足きりに使われているようなものですから、落ちるくらいであれば優先順位を下げてでも対策はしておきましょうということになりますね。さらに、人として初歩的な教養が無いと判断されてしまうのも、勿体ないと思います。最低限の準備はして臨むべきでしょう。
リクナビインターンLIVE
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主催

リクナビ


日時

2009年6月14日(日)10:00-18:00


参加企業

フジテレビジョン
テレビ朝日
博報堂
博報堂DYメディアパートナーズ
アクセンチュア
JR東海(東海旅客鉄道)
ゴールドマン・サックス
モルガン・スタンレー
パナソニック
丸紅
JR東日本(東日本旅客鉄道)
バンダイ
損害保険ジャパン
ベネッセコーポレーション
東京海上日動火災保険
三井住友海上火災保険
積水ハウス
中外製薬
デンソー
DNP大日本印刷
日本生命保険
大和証券グループ
日本アイ・ビー・エム
武田薬品工業
東京電力
旭化成
関西電力
野村総合研究所
東レ
中部電力
京セラ
タカラトミー
住友林業
帝人
サイバーエージェント
成田国際空港
読売新聞東京本社
オービック
リコー
ダイハツ工業
IHI
野村不動産
あおぞら銀行
東京海上日動システムズ
ワークスアプリケーションズ
ジュピターテレコム(J:COM)
アリコジャパン(アメリカン・ライフ・インシュアランス・カンパニー)
住金物産
三幸製菓
ユーフィット
ヤマトシステム開発
日本テレビ放送網
経済産業省
国土交通省
サントリーホールディングス
ジェーシービー
三菱UFJ信託銀行
富士通
オリックス
TIS
万代
アチーブメント
第一生命保険
レッドバロン
ジーエス・ユアサ・コーポレーション
タケモトデンキ
大峰堂薬品工業
リクルート


備考

入場無料、入退場自由、服装自由、履歴書不要


場所

東京ビックサイト東1ホール

大きな地図で見る

ここからは、採用テスト・適性テスト対策方法について書いていきますが、まずは読み始める前に、必ず今やるべきことが採用テストの対策なのか考えてみてくださいね。よく必死に採用テストの対策をやっているが、自己分析がまったくできていない、といったことが起きているようです。

それでは、採用テスト・適性テストの対策方法についてお話していきたいと思います。
流れは以下のようになります。


■採用テストの目的や種類といったものを俯瞰し、把握する。

「企業はなぜ採用テストをするのか」「採用テストには一体どういったものがあるのか」といったことを理解する必要があります。採用テスト一覧はこちら⇒採用テスト・適性テスト一覧


■志望する企業がどのようなテストを使用しているのかを知る。

どの企業で、どのテストが行われているのかを調べます。方法としては、先輩にヒアリングするなどあります。一番良い方法として、オススメの本がありますので紹介したいと思います。
この業界・企業でこの「採用テスト」が使われている! 2010年度版
特にオススメは、最後の付録に「有力・人気企業850社の「使用テスト」速報というのがあります。そこで、どのようなテストが使われているか、知ることができます。


■志望企業で使用される可能性の高いテストから対策していく。

おそらく就活生にとってすべてのテスト対策をするというのは、不可能でしょう。可能であっても、他のやらなければならない事との兼ね合いもあると思います。そこで、必ず優先順位を決めて対策をしていきましょう。できることなら、対策しないテストも決めてしまうと良いでしょう。



最後に、以下は私が対策した内容になります。
当時筆記テストで困ったといった記憶はありません。商社等の筆記テストも全て通過しています。ちなみにSPI2が入っていないのは、中学受験で勉強していた内容だったからです。もし、SPI2に自信が無い場合は対策した方がいいかもしれません。

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■GAB

■CAB

■GMAT(外資系コンサルを受ける人は必須)

■数的推理(外資系コンサルを受ける人は必須)

■判断推理(外資系コンサルを受ける人は必須)

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このような形で対策をしていきました。外資系やマスコミ以外を志望している方は、お正月に一気に対策するといいですよ。寝正月になるくらいであれば、コタツで対策を少しでもしておきましょう。

最後に採用テスト・適性テスト対策のオススメの本をご紹介しておきます。

就活でつかえる本(採用テスト・適性テスト)

就活において、『採用テスト』というのがあります。

『採用テスト』と一言でいっても、実はいろいろな種類のテストがあります。採用選考で特に多く使われているのが「SPI2」になります。私自身、就職活動中「SPI2」を、よく目にしました。しかし、最近採用テストもいろいろな種類がでてきているのが、現状です。

主要なテストには以下のものが挙げられます。


筆記テスト

「筆記テスト」には、大まかに分けて3つのカテゴリーに分けられます。SPI2、SPI2類似型、オリジナル型です。以下、それぞれの種類ごとに見ていきます。

■SPI2
日本で最も多くの企業で用いられているテストです。

「SPI2-U」
・概要
SPIには多くの種類がありますが、大学生(総合職)に用いられるのは「SPI-U」というものです。SPI2では、問題冊子の裏面左下にテスト情報が記されています。ここに「SP2U」や「GU」などの記述があれば、そのテストはSPI2-Uです。
・問題構成
言語分野  40問(30分)
非言語分野 30問(40分)
性格問題    (40分)

「SPI2-R」
・概要
事務処理テストです。一般職志望の方は対策しておくとよいでしょう。このテストは、回答数のうち、どれだけ誤答があったのかをみる「誤謬率」というものがあります。したがって、回答の速さと正確さがともに求められます。SPI2-Rの場合は、問題冊子には「SP2R」と記載されています

■SPI2類似型
この種類のテストは、基本的にSPI2の問題と同じようなものが出題されます。しかし、SPI2にはない独自の問題もありますので、その点は対策しておく必要があります。

「TAP」
・概要
飲食業界や流通業界、そして金融業界で多いといわれています。性格問題はSPI2に似ています。
・問題構成
言語問題 10分
計数問題 15分
論理問題 20分
性格問題 15分
(簡易タイプは全体30分で行われます。)

「SCOA」
・概要
・問題構成
言語問題、計数問題、論理問題、常識、英語問題 一括60分
性格問題                     35分

「DSI、DATA-α」
・概要
ダイヤモンド社が作成しているテストです。特に地方都市の企業で使われる傾向があります。DSIは、営業・販売食用の採用テストで、性格テストのみです。絵を見せて話を選ばせる、投影法という形式の設問があるのが特徴です。DATA-αは知的能力と態度能力(対人関係力+意欲)を診断します。
・問題構成
(DSI)
性格    94問  20分
(DATA-α)
知的能力  28問  60分
性格適性  132問  20分

■オリジナル型
この種類のテストは、SPI2とは異なる問題形式のものが多いです。したがって、個別に対策をしておくことが必須となります。

「CAB」
・概要
コンピューター職としての適性を診断します。日本の主だった情報処理・システム企業が必ず使っているといってもいい採用テストです。SE・プログラマーそれぞれについての職務適性だけでなく、入社時に見ておくべき「ヴァイタリティ」「チームワーク」などの9特性についても予測します。
・問題構成
暗算 10分
法則性     15分
命令表    20分
暗号 20分
性格 30分
(所要時間合計 95分)

「GAB」
・概要
総合商社・専門商社・証券・投資・総研などの業界の採用で広く使用されているようです。
・問題構成
言語理解    25分
計数理解   35分
性格 30分
(所要時間合計 90分)

「IMAGES」
・概要
GABの簡易版です。
・問題構成
計数 10分
言語 10分
英語 10分
性格 30分
(所要合計時間 60分)

「内田クレペリン」
・概要
一桁の足し算をひたすら行い、1分ごとの作業量の変化から性格や適性を診断します。時間は前半15分、休憩を挟んで後半15分と合計30分行われます。このテストは作業量の安定性を見ているので、1分ごとの作業量にばらつきが無いようにするとよいでしょう。


Webテスト

Webテストには、専用会場や企業のパソコンで受験する「テストセンター」方式と、自宅のパソコンで受験する方式があります。

■テストセンター

「テストセンター」
・概要
テストセンターとは、SPI2のパソコン版です。しかしながら、出題分野や回答方式は筆記試験のSPI2とは異なります。みなさんは、自分の都合の良い受検日時・会場を予約し、テストセンターにて試験を受けることができます。テストセンターでは、パソコン上で試験が行われ、受検者ごとに異なる問題が出題されます。また、回答の状況に応じて難易度や出題数が変化します。そのため、筆記テストと比較して短時間での受検が可能です。結果は使い回しができます。
ただし、使い回しには2つ注意点があります。一つは、テストセンターの得点は受験者には通知されないこと、もう一つは、企業によって合否のボーダーが異なるということです。
・問題構成
能力(言語・非言語)約40分
性格        約20分

■自宅で受験

「"玉手箱"シリーズ」
・概要
WebテストではシェアNo.1のテストです。応募者を「知的能力」と「パーソナリティ」の両面から測定します。
・問題構成
計数 9分
言語 10分
英語 10分
性格 20分
(所要時間合計 49分)

「TG-WEB」
・概要
他のWebテストに比べて難易度が大変高いです。したがって、大幅なふるい落としに使われることがあります。性格テストが5種類あります。

「WEBテスティングサービス(SPI2)」
・概要
SPI2の自宅パソコン受験版です。しかしながら、回答形式などが筆記テストとは異なるので、しっかりと対策しておく必要があります。
・問題構成
基礎能力(総合・言語・非言語)60分
 
ざっと、有名なものをピックアップしましたが、これでも全体の一部なのです。採用テストは、就職活動において時間を浪費してしまう項目の一つです。よって優先順位を決め、効率よく対策をしましょう。

Bubby's横浜

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Bubby's横浜

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昨日はお休みということもあって、洋服を買いに桜木町へいってきました。
お陰さまで天気も良く非常に久しぶりにゆっくりできました。その時立ち寄ったお店です。

この「バビーズ横浜」ですが、JR東日本とレストランワンダ ーランドのコラボによって生まれた期間限定カフェ& レストランだそうです。

どうりでパンケーキのメープルシロップに、高いのをつかっている訳です。職業病ではないですが、昔から飲食店に行くと、いつもそんなところばかり目に入ってしまいます。

置いてあったシロップですが、おそらく2,000円ぐらいするしっかりとしたもの。長くお店を続けるのであればコストを圧迫しかねないだろうななどと考えるわけです。とはいえ、細部までしっかりしたものを使うのは良いですよね。

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そんなことを考えながら、エッグベネディクトを頂きました。御馳走様です。


ここでは『最強就活.com』に寄せられたコメント等を紹介したいと思います。


ニュースサイトに掲載していただきました

まず、以前リニューアル前の『最強の就活羅針盤』時代にニュースサイトに掲載していただいた内容がありますので、紹介します。

最強の就活サイト目指す人物からのアドバイス
 就職活動をする学生向けに書かれた熊谷豪氏のブログの、「なぜ仕事をするのか?なぜ働くのか? ?自己成長がすべてではない?」というエントリが話題になっている。熊谷氏はライブレボリューションという企業の採用に携わっており、「本気で就活に取り組みたい学生のため」「最強の就活サイト」を目指すという。

 同エントリーではまず、「なぜ働きますか?」という問いに「早期に自分なりの答えをもつ必要がある」と述べている。そのうえで、働く上で重要になる「仕事の報酬」という考え方に触れ、「給料や仕事以外」の、目に見えない報酬である「能力」「仕事」「成長」の視点を提供している。

 さらに、「他者へ貢献」「誠意を役立てる」という考え方の大切さをワコールの社長塚本能交氏らの言葉を引用し、「成長意欲のベクトルが自分に向いているのか、それとも他者に向いているのかが、我々採用担当者にとって非常に重要」と述べている。

 これに対し、「働くことの原点を整理することができました」「非常にうまくまとまっていると思います」などの感想が挙がっている。

amebaニュース: http://news.ameba.jp/weblog/2009/03/34566.html
exciteニュース: http://www.excite.co.jp/News/column/20090308/Ameba_34566.html
ネタリカ: http://netallica.yahoo.co.jp/news/69153

掲載していただきましたニュースサイトの皆様、ありがとうございます。


読者の皆様に嬉しいメッセージを頂きました

次に、今まで個人的に頂きましたメッセージです。個人情報の問題もありますので、名前は伏せさせていただきます。感謝の意味も込めて掲載させていただきます。
皆様、本当にありがとうございます!

はじめまして!僕も最近まで人事をやっておりました!採用活動がんばってください!


同じ福岡市出身で、同い年ですね。現在、福岡で働いています。人事部ではないですが、新卒採用などもやってます。よろしくお願いします。


今年新卒入社の社会人です。就職活動時に貴ブログを拝見させてもらっとければなぁと少々後悔しています。。。 自分の今後の人生のためにこれからも拝見させて頂きたいと思います。


熊谷さんのブログは力強くて、これから社会人になる僕にとって、就活中の学生にとって、色んな人にとって勉強になる素晴らしいと思います。これからもよろしくおねがいします。


いつも、就職活動をする中で記事の情報を参考にさせていただいております。読者登録の方をさせていただきたくメッセージを送らせていただきました。どうぞ宜しくお願いします。


私も今後の社会人人生の参考にさせていただきたく、読者にさせてください。 Associe毎号読んでいます。当時、熊谷さんの記事を読んで「すごい!」と驚いたことを覚えています。


2011年卒業見込み、今年から就職活動を本格的に始めた大学3年の●●と申します。非常に勉強になる熊谷さんのブログ、宜しければ読者登録させて下さい。


記事を読ませていただきました。とても素敵なブログですね。 応援の意味をこめて読者登録させてください! 僕も一人でも多くの方に、自分らしい人生を生きて欲しいと思い、ブログを書いています。


今年就職活動をしている者です。御社の説明会で、熊谷さんのプレゼンの巧さが印象的でした。 ちょくちょtく拝見します!


ライブレボリューションの面接でお会いしていらい、熊谷さんのことを尊敬させて頂いています。 今後のご活躍をお祈り申し上げます。


LRセミナーはよく利用させていただいています。毎回自分の中に変化を与えてくださるセミナーをありがとうございます。就職活動の知識をより深めたいので、よろしくお願いします。


春から、東京でIT企業に勤務し、起業を目指しがんばっていきます。 ブログ読ませていただきます!素晴らしい内容なので今後が楽しみです。


熊谷様には去年の新卒選考の際には大変お世話になりました。残念な結果にはなりましたがライブレボリューションの面接を受けたからこそ4月からの職場で働く機会にも出会えました。凄く感謝しています。


現在、就職活動をしながら、自分の周りの就職活動日記を書いております。 そのなかで、熊谷様のブログを拝見し、就職活動に対する意識がまだまだ甘いと実感し、熊谷様のブログから勉強させていただこうと思い、メッセージを送りました。


現在、就活真っ只中です。今しか出来ない就活を、思いっきりやりたいです。よろしくおねがいいたします!


熊谷さんがくださる就職活動に関する情報を追い風に、就職氷河期を吹き飛ばしていきたいと思います!よろしくお願いします!


社会人となった今でも参考になることばかりで非常に助かります。今後とも興味深い記事を楽しみにしております。お聞きしたいことがありましたらご質問させていただきたいです。これからもがんばってください。


はじめまして。読者繋がりで、ブログ拝見いたしました。お若いのに活躍されていらっしゃいますね。 私も夢を叶えるサポートが仕事のひとつです。 よろしければ、読者の一員に加えて頂けると嬉しいです。


豪さんのブログはいつも楽しみにしてます。これからもよろしくお願いします。 また、ライレボのセミナー行きたいですね。社会人向けの講座があったら飛んでいきます☆


私も、熊谷さんと同じく明大生です。明治の文字を見つけたときは少しですが、胸踊りました。 私は、帰国時期の都合上、6月以降しか、本格的な就活を始められないため、かなり焦りを感じています。そしてこの金融危機。物価の高い北欧で生活していくためには、円高で万々歳ですが、日系メーカーにとっては火の車状態なのではと、考えるだけで恐ろしくなります。 熊谷さんのブログを通じて、日本の就活情報に疎くならないよう、日々勉強していきたいと考えています。 読者登録、よろしくお願いいたします。


さまざまな自己成長のコンテンツがてんこ盛りですね。読ませていただきます。宜しくお願い致します。


実際に、社会に出ている方のブログを拝見して、どんどん色々なことを吸収し、学んでいけたらと思います。これからも、記事の更新楽しみにしております☆


未だに業界研究もままならぬままダラダラと過ごしていて、このブログに出会いました。読者登録を契機に心機一変したいとおもいます。よろしくお願いします。


先日ライブレボリューションのセミナーに参加した流れで熊谷さんのブログを知りました。 よろしくお願いします。


ブログランキング1位すごいですね。同世代同じ採用担当しても宜しくです。是非機会があればお会いしましょう。


一連の記事読ませていただきました。 ベンチャーで働く身として、非常に共感できました。 よろしければ是非読者にさせてください。


具体的な例が満載で、大変勉強になります。ありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。


LRという会社を本日初めて知りました。勉強不足で申し訳ございません。 そして、御社HPを読み進めるうちに、どんどん惹き込まれその起業理念、社長や取締役の方々の人柄にとても感動しました。 私事ですが、会社を設立して4年目に入り、遅ればせながら会社とはどうあるべきか、その姿を形づくろうとしているところです。御社は私の会社づくりにとてもいい影響を与えてくださるに違いありません。 そんなタイミングで熊谷さんに出会えたことを感謝いたします。これからも、どうぞよろしくお願い申し上げます。


熊谷さんのブログは、私の中でもベストブログの中のトップをキープしています♪勝手ながら、ブックマークもさせて頂いていました。ぜひこれからもパワー溢れる元気なブログを楽しみにしています!!


熊谷さんのブログは、すごい知的な内容でいいですね。私も勉強させていただきます!


読ませていただきましたが、随分と勉強されていて参考になります。私の企業は不人気業界のため、様々な策を入れることで何とか維持できています(笑)今後もちょくちょく遊びにいきます!!


ライブレボリューションさんの本も拝見しましたよ。 がんばってくださいね。


実は、採用の説明会に足を運んだ一人です。説明会では、夢を持ち、熱いハートを持った分かりやすい説明に感動しました。そして、熊谷さんの説明会とpresident blog が私に、就職活動、人生、ホスピタリティについて本気で考えさせられた事を、とても感謝しています。 こちらこそよろしくお願いします^^


読者登録ありがとうございます。エネルギッシュあふれるブログに、とても好感を持ち、今後日本を背負ってたつ熊谷さんの様な方と今後も情報交換をしていきたいと思います。


就職活動中には、貴社にお世話になり、大変感謝をしております。 よろしくお願いします!


以上、今まで頂きましたメッセージになります。皆様、改めて本当にありがとうございます。こうやっていろいろと発信できているのも読んでくださる皆様あってだなと、いつも感じています。

今後も少しずつお返ししていければとおもっています。是非気軽メッセージをお送りください。

今後は、メッセージにお名前を出して良いという事でしたら、その旨をメールに記載してお送りください。名前付きで掲載させていただきます。
また、一緒にHPやブログのURLをお送りいただきましたらリンクを貼らせて頂きます。少しでも多くの人に知ってもらうお手伝いができれば幸いです。

皆様、これからもよろしくお願い致します。

※メッセージはこちら⇒email-open-orange.gif
※ブックマークはこちら⇒

Special Thanks

これから就活を始める方向けに、就活で必要となるツールをまとめました。是非一度チェックしてみてください。


メールアドレス

Gmail

Google社が提供しているサービスになります。

yahoo!メール
yahoo社が提供しているサービスになります。

私的にはgmailの使用をオススメします。リクナビを使用していると必然的にyahooメールの登録をすることになるそうですが、それでもgmailがオススメです。理由は以下の点です。

・大容量
 2009年5月の時点では7.8GBを超えています。送受信可能なメールサイズは
 本文を含めて20MBになります。

・検索機能
 差出人や宛先、件名、本文などからの検索の他、日付の範囲も検索対象とな
 ります。また後述するスターやラベルと組み合わせることにより様々な分類が
 可能です。yahoo!よりgmailをオススメする理由は検索機能が一番大きいかも
 しれません。

・自動保存
 メールの作成中に内容が失われないように、一定時間毎に下書きとしてメール
 が保存されます。このため、途中でブラウザを閉じても、書きかけのメールを再編集できます。

特に上記の点はgmailで優れている部分になります。ただし個人の好みもあると思います。特にスレッドビューなどは好き嫌いが分かれやすいです。よって、2サイトのアドレスを取得して使いながらメインアドレスを決定すると良いかもしれません。

※家のoutlookなどのメールソフトはオススメしません。というのも、上記に挙げたフリーメールサービスは外出先のどこからでも接続できるからです。就活では外出先でメールを使うことが増えるので、フリーメールソフトを使用することをオススメします。

※さらに、気をつけて欲しいのがアドレス名です。学生の方からメールを頂いたときに、メールアドレスの名前が目に付きます。たまに吹き出してしまうようなアドレスを設定している人もいます。こういったところで損をするのはもったいないです。常識ある範囲で設定してくださいね。

※付随記事⇒Googleを使った効率的な就職活動 -Google化する就職活動-


就活サイト登録

ジョブウェブ
外資系コンサルや金融などの難関企業向けのコンテンツが揃っているためオススメです。
さらに企業が開催するイベントの質は就活サイトの中でもトップレベルです。「知らなかった」で終わらせないためにも絶対登録しておくべきです。
ちなみに、当社の就活セミナーは毎年1位を獲らせて頂いています。

マイナビ
現在ではリクナビよりマイナビの方が使いやすさ等含めて、学生人気が高いようです。
以前就活サイトの業界勢力図が変わろうとしているで書いたように、今年は掲載社数も逆転するかもしれません。

リクトモ
もちろん当社の就活メディア『リクトモ』もよろしくお願いします。
企業のOBも多く所属しているので、OB訪問にも使えます。また、内定するために必要な情報をすべて網羅した『就活バイブル』をはじめとする就活情報をゲットできます。

※登録する際の注意
サイトに登録した情報に、空白欄があった場合。
企業が学生の登録情報をセグメントして案内を送る場合があります。その際、もし登録情報内に空白欄があると、貴重な情報が届かないということがおきます。


名刺

名刺は就活開始する前に絶対持っておいた方が良いです。
詳しくは名刺は必要なのか? -名刺を持つことのメリット-で書いたのでご覧ください。

就職活動の決定版!■制作費無料名刺■
無料で名刺を作れるサイトです。毎年多くの就活生がお世話になっているようなので、是非お試しあれ。


クレジットカード

就活を始めると、クレジットカードが結構な確率で必要になります。特にインターネットで商品を購入する場合は、あると非常に便利なので是非作っておきましょう。
三井住友VISAカード
CMでもおなじみのカードです。ポイントを貯めてキャッシュバックを狙うのもありです。

JALカード
マイルを貯めたい方には、オススメです。働き始めてからも結構使えます。ちなみに私はJALカードを使っています。

シティ スチューデントカード


※クレジットカードは上限まで自由に使えてしまうので、くれぐれもご利用は計画的に。


ECサイトアカウント

amazon
就活を始めたら、本を読むことになると思います。例えばOBの方に「この本読んでおいた方がいいよ」と言われた時にすぐに買えるようにアマゾンのアカウントは作っておきましょう。


取り急ぎ上記は就活の準備をする上で重要なものになると思います。これから就活を始める方は、是非チェックしてみてくださいね。

これ以外も、あれば随時追加していきたいと思います。たまに見に来てください。

NTTドコモ、アンドロイド携帯を含む夏モデル18機種を発表

 NTTドコモは19日、4シリーズ17機種とヱヴァンゲリヲンケータイの合計18機種の新製品を5月22日から順次発売すると発表した。国内では初めて、OSにアンドロイドを搭載した「HT?03A」(HTC社製)も発売する。

 昨年から4つに分けたNTTドコモの携帯シリーズは、今回、「STYLE」シリーズに6モデル、「PRIME」6モデル、「SMART」2モデル、「PRO」3モデルの17ラインアップをそろえた。シリーズ化は、それぞれの携帯機能を利用者のライフスタイルに合わせたもので、「STYLE」はデザイン重視の女性ユーザー向け、「PRIME」はカメラ機能の充実などハイエンドユーザーを意識した。「SMART」は、薄型軽量タイプでビジネスユーザー、「PRO」はアンドロイド携帯搭載などモバイルユーザー層を意識した製品になっている。発売するカラーバリエーションは、全部で56色となる。

 新しい端末は、音声からのメール入力や検索が可能になったり(8機種)、YouTubeなどのFLV動画の再生やJavaScript対応した「iモードブラウザー」を搭載(13機種)したほか、フェリカ機能を使ったiアプリの通信対戦が楽しめる「iアプリタッチ」(11機種)や、電池残量を3段階から5段階への拡張表示(12機種)など、豊富な機能が充実した。

 夏モデルの発売についてNTTドコモの山田隆持代表取締役社長は、「お客様一人一人の声に応えて機能を充実して使いやすくした。4シリーズの累計は500万台だが、2009年は380万台の契約を是非達成したい」と目標を語った。


NTTドコモの夏商戦モデルがリリースされ、話題になっていますね。特に今回注目なのが、日本初上陸となるアンドロイド搭載の「HT-03A」ではないでしょうか。

おそらくソフトバンクモバイルの「iPhone 3G」のライバル機種になりうる携帯になると思います。

そこで今回は、「HT-03A」に搭載されているアンドロイドについてお話していこうと思います。特にモバイル業界にいる人は、知っておく必要があります。


Android(アンドロイド)とは

携帯電話用ソフトウェアのプラットフォームになります。OSやハードウェアといった基礎部分です。

AndroidはOSやミドルウェア、ユーザーインターフェース、Webブラウザなどの標準的なアプリケーションを含んでいるプラットフォーム。近い製品としてはマイクロソフト社のWindows Mobileやシンビアン社のSymbian OSがあります。


アンドロイドの歴史

2003年10月にアンドロイド社が発足しました。
2005年8月にGoogleがアンドロイド社を買収し、その2年後にOHAからアンドロイド・プラットフォームが発表されます。

一時期googleが「GooglePhone」を開発しているといわれていましたが、噂に終わり、実際には核となるプラットフォーム「Android」が発表されたかたちになります。

そして、2008年9月23日にはT-mobile USA社が世界初のAndroid搭載端末である「T-mobile G1」を発表しました。

そして今回の「HT-03A」が日本発のAndroid搭載端末になります。


アンドロイドの話題性

なぜこのアンドロイドがニュースに取り上げられるなどされているかというと、オープンソース型ライセンスで提供されているということになります。要するに、米グーグル社が無償で誰にでも提供するということです。つまり、どのメーカーやキャリアでも、自由にAndroidという環境を携帯電話端末に搭載して、販売できるわけです。

オープンソース型ライセンスによって何が起きるのか?

1.機器メーカーや携帯事業者は自由にカスタマイズ可能なAndroidの採用により大幅にコストを下げることができます。

2.開発者にとってはデバイスへの完全なアクセスとツール群によりサービス / アプリの迅速な開発ができるようになります。

結果、消費者にとっては安価で高機能かつ優れたインターフェースとリッチなインターネットアプリケーションを備えた端末の入手が可能になるということです。


アンドロイド携帯が普及するのか

普及するのには結構な時間がかかると言われています。
理由は以下2点です。

1.コスト
上記に挙げたようにコストを下げることができると書いているが現状どうかというと、
HTC Nippon代表取締役社長のデビット・コウ氏は「HT-03Aはほかの端末よりもコストがかかっており、“Androidケータイは低コストか?”かといえば、答えはノーだ」と話す。
新規で作らねばならないOS以外のソフト開発にコストがかかり、また各種センサーや操作デバイスなど、快適にAndroidを使うための要件が高く、ハードも高額になってしまっているというのが現状になります。

2.日本の携帯文化
今回の「HT-03A」ですが、対応サービスや機能があまりにも貧弱すぎるというのがあります。あくまで日本人にとって。

新シリーズの対応サービス・機能一覧表
http://www.nttdocomo.co.jp/binary/pdf/info/news_release/page/news_release090519_00-4.pdf

今まで日本の携帯文化になじんできた人は、結構サービスや機能を落としてまで買うかというとよっぽどの理由が無いと買わないのではないかというのがあります。
ただしiphoneもそうですが、充実してくると十分ユーザーが動いてくる可能性はありそうです。

就活で欲しいと思われる学生とは、どんな学生でしょうか?

私も採用に携わる身ですが、全ての企業がイコールではないということを前提において読み進めてください。また、「優秀でない」や「二極化」といった言葉を使わざるを得なかったこともご了承ください。
それでは、まず結論から。


結論

多くの企業が欲しがる学生とは、「複数社から内定をもらうような優秀な学生である」。よって、複数の企業から内定をもらえるような学生になる必要がある。ここでの優秀とは、人格、能力ともに優れているということを指す。


前提

いきなり、このような事を書くのはどうかと思いました。しかし、おそらくどこの企業の採用担当者も、このようなことは口に出さないでしょう。だから、あえて書きましょう。企業側の考え方を知ってから、就活することは就活生にとって非常に重要なことですから。

まず、誤解を生みそうなので、少し説明させてください。結論だけ読むと「内定をたくさん持っている=優秀」のように聞こえるかもしれません。否定したいのもやまやまですが、これはかなり的を射ています。私自身、採用に携わっていますが、内定を複数持っていなければ採用しないかというと、そのようなことはありません。しかし、内定を出す学生は以下の2通りです。(内定を貰っていることを切り口にしています。あくまでもこれが全てではありません。)

1.おそらく就活を続けたら複数社内定を貰うはずである。しかし、他社の選考が終わる前に当社で働くことを決意している学生。

2.複数社内定を貰い、他社の内定を蹴ってでも当社で働くことを決意している学生。


上記以外のタイプは、内定が出る可能性が非常に低いです。面接で複数内定が出るような人を色眼鏡で見ているのではなく、結果そうなるということです。


企業の採用戦略から逆算してみる

それでは、企業の採用戦略から逆算して検証してみましょう。
多くの企業の2010年・2011年の採用戦略は、「複数内定を貰うような優秀な学生に、自社を選んでもらうだけの強い採用力をつける」でした。これは某就活サイトのアンケート統計でもはっきりとデータで出ています。

なぜこのような戦略を企業が取ることになるのでしょうか?
まず、景気が下降し、さらに学生の就活生のうまくいく人といかない人の二極化が起きます。※詳しくは⇒ http://saikyo-shukatsu.com/2009/06/messege-2.html

そして、採用人数の収縮のため、量より質にシフトしています。毎日コミュニケーションズの資料では、2010年卒シーズンにおいて「徹底して学生の質にこだわる」が前年に比べ激増しています。資料を出せないのが残念ですが、質と量を比較した場合、全体の95%以上の企業が質を重視すると回答するほどです。

質にこだわるとは、より優秀な学生を採用することにつながります。優秀な学生像は、どの企業にとってもほぼ一致しています。業種、職種が違っていても関係ありません。選考の結果、優秀な学生は、複数の企業が面接しても優秀だとみなされます。
そうすると、優秀な学生に内定が集中して、優秀でない学生には全く内定が出ないということがおきます。そもそもの能力の差に加え、内定が出ている出ていないということで、二極化がさらに促進されます。

よって、企業が内定を出したいと思う学生は、複数内定を貰っている学生か内定を貰う可能性を秘めた学生にならざるを得ないということになってしまうのです。結果的にそうなります。そして、内定が出る学生には内定が集中します。しかし、学生は複数内定を貰った企業から1社を選ぶことになります。
結果、企業の戦略は「複数内定を貰うような優秀な学生に、自社を選んでもらうだけの強い採用力をつける」に選択と集中するということなのです。


企業に採用したいと思わされる学生になる

上記のことからも、就活生はすぐにでも企業が求める人材になる必要があります。
特に学生時代に自分の自身になるような経験をしてきたのであれば、企業の枠に囚われるのが嫌だという感情を抱くのも仕方が無いのかもしれません。しかし、超優秀といわれる人材を目指す皆さんには、知ってもらいたいのです。

私が2年前に面接した学生は、現在新卒2年目です。当社の面接を突破し、当社で働いている人もいます。中には外資系のコンサルティング・金融企業、大手広告代理店、外資ベンダー、外資マーケティングカンパニーという超難関企業に内定を貰い、現在第一線で活躍している人もいます。
そんな彼らは、「自尊心」と「謙虚さ」を持ち合わせていました。今回の話であれば、「謙虚さ」です。
素直に企業が求めているものを理解し、相手が求めているものを提供する。相手を無視して、我を通すということをしない学生たちでした。

企業が欲しがる学生に関しては、今後書いていきたいと思っています。


最後に

注意して欲しいのが、多くの企業を闇雲に受けて複数社内定を取りましょうということではありません。理想の企業であれば、内定は1社で良いのです。
あくまでも「複数社から内定をもらうような、人格、能力ともに優秀な学生」を目指して就職活動を進めて欲しいなと思っています。
大手企業のコア人材採用の第一波が終了、主要企業の大多数が内々定出し

●就職意識、準備不足が明暗を分ける
 昨年と変わらない採用スケジュールのなかで、コア人材を確保した企業は、その他の人材は後でも間に合うと判断したのだろう。ソニーやホンダは内々定を出し終える時期を「7月末まで」、日立製作所などは「8月末以降」と回答し、短期集中と長期化があわさった様相が色濃くなった。また、予定した採用数については「確保できそうだ」とする企業が68%にのぼり、「確保が難しい」と回答した企業はゼロだった。
 ゴールデンウィーク前の4月末、ある金融機関から内々定を貰った首都圏有名私立大学の学生の話を聞く機会があった。彼は「自分の周囲は皆内定をもらっており、複数内定を持っている友人も珍しくありません。状況としては複数の内定先から就職先を決める段階です。不況下の就活なので焦りがなかったといえば、ウソになりますが、世の中のせいにすることは筋違い。自分自身は1年間留学していたこともあり、時期的には不況下の就活になりましたが、そんなことを後悔しても仕方がない。自分の知っている学生は、現実を受け止め、本当に真剣に就職と向かい合って活動していましたよ」と語った。どんな学生が内定を獲得できていないのかを聞いてみたところ「私は金融業界を目指していたので、同業志望の学生とさかんに情報交換をしていました。今年の2月頃、同じ大学に通う学生が “外資金融に行きたい”というので、その理由を聞いてみたところ、“カッコいいし、給料も高そう”というのが志望動機だと。学生の自分でも準備不足が甚だしいと思いました。案の定というか、彼はまだ外資はおろか、金融機関からの内定はないようですね。やはり仕事観の欠如と準備不足は致命傷になると痛感しました」。
 そんな彼だが、「数社の面接ではボコボコされた」という。特にショックが大きかったのは「最終面接前で人事部長に絶賛され、“君のような人間と働きたい ”と握手までされて落とされたこと」だという。「一瞬、人間不信になりそうだったけど、第一志望ではなかったことが救いでした」と笑う。
 引用:東洋経済


5月に入ってから、就活サイトの方と面談をするのですが、どの就活サイトの担当者も口を揃えて「格差が広がった」と言われます。要するに、就活がうまくいく人と、うまくいかない人の差が激しくなったということです。ここからは、採用担当をしていて思うことを書いていきましょう。

「なぜ成功する人と失敗する人の差がここまで大きくなるのか?」ということに関してです。


なぜ格差が広がるのか

最近「ゆとり教育によって学生の質が低下した」などといわれていますが、そのような過去に固執しても仕方がありません。さらに全体値が下がるイコール格差が広がるではありません。企業の採用の歴史を紐解くと、景気の上下によって差が開くようです。差が開くというよりは、差が明確になっていると言った方が正確かもしれません。

なぜ差が明確になるのでしょう?
景気が下落すると、企業の採用が厳しくなります。よって、景気が良い時に内定が出ていた中間層に内定が出なくなり、中間がなくなり、就活をうまく進められる人と進められない人の差が顕著に現れるということです。

では、うまく進められる人と進められない人との差は何なのでしょう?就活で失敗する人の法則はあるのでしょうか?


能力とコミットメントの差
今回は失敗する人の事例を元に検証していきます。
大きく2つに分けると、能力とコミットメントが失敗に大きく影響を及ぼしていると思います。

■能力
まず、能力に関してです。
能力に関して、企業から高く評価される学生というのは、どのような学生でしょうか?

それは、早くから就職活動を開始し、ビジネスマインドを身につけている。そして、就活が本番かする頃にはビジネススキルも独習によって身につられている学生です。そんな学生は、即戦力として評価されます。しかし、毎年多くの就活生と会っていて思うのが、これからビジネスの世界に入るにも関わらず、ビジネスマインドやビジネススキルへの興味が低い人が比較的多いということです。

就活で成功するには、相手が求めている人物になることです。では、相手が求めている人物は何かというと、「ビジネスの世界で通用する力」を持ち合わせている人物です。
就活という短い時間の中で、ビジネスマインドやスキルを高められたのであれば、純粋に能力が高いと判断されるのも当たり前です。ところが、現実、多くの学生に「就活の準備をしているが、プロのビジネスパーソンになる準備を全くしていない」というのが当てはまります。

■コミットメント
次にコミットメントです。
コミットメントに関して、企業から高く評価される学生というのは、どのような学生でしょうか?

それは、志望している企業の本質を短時間で見抜き、相手が本来伝えたい深層にあるメッセージを理解し、その企業に注力して選考を進められる学生です。景気が下向きになると、企業の採用人数が下がり、氷河期が訪れるといった風評が広がります。多くの人はリスクマネジメントのために多くの企業を選択肢に入れることになります。確率論の世界です。

結果、コミットメントする対象が膨大になり、志望企業に対しての理解度が下がります。理解度が低いため、相手が求めている答えをアウトプットできなくなります。選考に対する全体的な準備時間も少なくなります。まさに、反ランチェスター戦略とでもいえるのではないでしょうか。桶狭間の戦いの今川義元みたいになります。ところが、現実、本来のリスクマネジメントは確率論ではないのですが、人の心理というのは面白いもので確率論に走ることが非常に多いようです。


メッセージ

もしこれから就活を始めるのであれば、是非上記のことを心に刻んで就活に臨んで欲しいなと思います。今回の内容はポジティブな内容ではありませんが、これを反面教師に就活をすすめてもらえば、おそらく損は絶対にしないはずです。

みなさんの就活が成功に終わることを、心より応援しております。
悩みなどあれば、気軽にご連絡くださいね。⇒lr.kumagai@gmail.com

先日買った『PRESIDENT』に企業文化についての記事があったので紹介します。


文化無き企業は、並みの業績しかあげられない


組織を一つにまとめ、社員が正しい方向にいく動機を与えるものは何だろう。多くの優良企業は、それは「企業文化」であると答える。ここでいう文化とは、成功につながる環境をつくる、価値観や考え方や行動方式のことだ。


市場で勝ち抜くための企業文化の重要性は、ベイン・アンド・カンパニーによる「経営管理の手法と傾向に関する世界調査」の最新版で浮き彫りにされた。


調査対象となったグローバル企業の上級幹部1200人のうち91%が、「企業文化は戦略と同じくらい重要である」という意見に賛成だと答えたのである。


そしてベイン社による別の調査によると、企業幹部の81%が、「文化無き企業は並の業績しかあげられない」という意見に同意した。


昨年私が営業にいた時にも感じたことですが、まさにライブレボリューションにいると文化の重要性を強く実感します。


ライブレボリューションの会社説明会では、ビジネスモデルより、特に文化や制度を説明することに多くの時間を費やしています。そのせいか、もっとビジネスモデルについて話が聞きたいという声を頂くこともあります。

しかし、それでも決められた時間の中で企業の文化や制度に時間を割いているのには理由があります。 なぜなら、それだけライブレボリューションの文化が、ビジネスモデル以上に大きな競争優位になっているからなんです。(なぜ競争優位になるのかは今後書いていこうと思います。) そうでなければ、今の人数規模でこの売り上げは考えられないはずですし、特に一人当たりの時間対生産性の高さは業界でもおそらくトップクラスだと思います。

そして『PRESIDENT』の最後にこう記載されています。


最初の調査では、経営幹部の9割が文化を戦略と同じくらい重要としていたが、メルクのCEO、リチャード・クラークのように、もう一歩先をいっている経営者もいる。


「実は文化は戦略を食ってしまう」と、彼は『ビジネスウィーク』誌に語っている。


「優れた戦略があっても、それをうまく実行するための文化や制度がなければ、既存の悪しき文化が、戦略を頓挫させてしまうだろう」


まさにこういった意味では、ライブレボリューションの経営は、ユニバーサルスタンダードの確立に近づいているのだと思います。

これからも唯一無二の企業を目指し続けたいものです。

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プロフィール

    mixi(ミクシィ)やってます!

    熊谷 豪(KUMAGAI GO)
    株式会社ライブレボリューション
    人材採用ユニットリーダー

    【略歴】
    市立赤坂小学校 卒業
    私立弘学館中学校 卒業
    私立弘学館高校 卒業
    私立明治大学商学部 卒業

    1983年4月4日
    東京生まれ福岡育ち

    2005年4月
    ゼミナール協議会コース代表。

    2005年7月
    リクルートで新規事業(NEW-RING)の立ち上げを企画。

    2005年10月
    リクルートエージェントサマーインターンで企画した内容が、
    サイコロセミナーで実現する。

    2006年5月
    ライブレボリューションに内定。内定した翌日から人材採用
    担当に配属。

    2006年12月
    内定者として初めて2時間近くの会社説明会の担当を行う。

    2007年5月
    アカウントエグゼクティブに配属。営業担当として人材、
    ゲーム 、電子書籍業界のプロモーションを担当する。

    2008年1月
    ライブレボリューション人材採用ユニットのリーダーに配属。

    2008年4月
    当時執筆していた『最強の就活羅針盤』がアメーバブログ
    就活生・新社会人ランキングで28週連続1位獲得。

    2009年4月
    『最強の就活羅針盤』を現在の『最強就活.com』へ変更。

    2009年7月
    人材採用担当の傍ら、モバイル広告デザインにも携わる。

    2010年10月
    人材採用ユニットリーダーとして、11就活生の採用活動に
    携わる。

    【好きな本】
    ・理性の限界
    ・知的複眼思考法
    ・愛するということ
    ・自由からの逃走
    ・Free
    ・決定力を鍛える―チェス世界王者に学ぶ生き方の秘訣
    ・仕事と幸福、そして人生について
    ・アニマルスピリット
    ・夜と霧
    ・ブラックスワン
    ・最強組織の法則
    ・ビジョナリーカンパニー2
    ・人を動かす
    ・「原因」と「結果」の法則
    ・ローレンツカオスのエッセンス
    ・カシコギ

    【好きな言葉】
    「あなたが無気力に生きた今日は、
    昨日苦しんで亡くなっていた人たちが、
    あれほど生きたいと願った明日」

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