昨日の午前中は、毎年恒例のクリスマス会でした!!
LRでは毎年12月24日の11時半から12時過ぎまでクリスマス会を開催します。今年は2010年度の内定者たちが企画してくれました!
さて、今日はLRのクリスマス会について紹介しようと思ったのですが、まずはこちらを御覧下さい。
LR推薦本である『破天荒!―サウスウエスト航空 驚愕の経営』のテーマにもなっているサウスウエスト航空の機内アナウンスです。一瞬見るとただの面白映像のように思えるかもしれませんが、以下の『破天荒!―サウスウエスト航空 驚愕の経営』の内容を読むと一気に見方が変わるはずです(笑)
ちなみにサウスウエスト航空は、9.11事件後、どの航空会社も非常に経営が厳しい中でも高い収益を上げて黒字経営をしています。そして、なんと今まで一度も人員解雇をしたことがなく離職率も5%とアメリカでは考えられないくらい従業員の定着率が高い会社なのです。
サウスウエスト航空 社長兼COOのコリーン・バレットは社内報の『ラブ・ラインズ』でこう語っています。
更に、この面白さがこのような利益も生み出しているのです。
そして、CEOのハーブ・ケレハーはこう続けます。
そんなサウスウエスト航空は従業員第一主義を掲げる企業でもあります。
最後に
いかがでしたでしょうか。
それでは話をLRに戻しましょう。我々ライブレボリューションはサウスウエスト航空と同じ価値観の会社ではないので、さすがに業務中に歌を歌ったり、ラップを口ずさんだりすることはありません。
しかし、彼らの行動と同じDNAがLRには流れています。それがメンバー第一主義であり、価値観(当社であればLRHEART)を大切にする文化です。
今回のクリスマス会では、内定者メンバーが率先して企画してくれました。ちなみに壁のサンタクロースは当社でも絵心ピカイチの内定者が一から作っています。さすがにこれにはびっくりしました。こういったことも同社の基本的な価値観に根ざした真面目な実践なのだなと感じます。

それでは少しクリスマス会の様子をお届けしましょう。
■全員で予算を決めてプレゼントを持ち寄ります。

■毎年交換方法が変わるのですが、今年は「人間あみだくじ」でした。発想がおもしろい!

■こんな感じでテープをたどっていきます。

■あみだくじで当たった人とプレゼント交換です。

■今回運営してくれた内定者メンバーのみなさん、ありがとうございます!

最後にこの言葉で締めくくりましょう。
私たちは優れた顧客サービスを行うモバイルマーケティングカンパニーではありません。たまたまモバイルマーケティング業界に身を置いている、優れた顧客サービス組織なのです
LRでは毎年12月24日の11時半から12時過ぎまでクリスマス会を開催します。今年は2010年度の内定者たちが企画してくれました!
さて、今日はLRのクリスマス会について紹介しようと思ったのですが、まずはこちらを御覧下さい。
LR推薦本である『破天荒!―サウスウエスト航空 驚愕の経営』のテーマにもなっているサウスウエスト航空の機内アナウンスです。一瞬見るとただの面白映像のように思えるかもしれませんが、以下の『破天荒!―サウスウエスト航空 驚愕の経営』の内容を読むと一気に見方が変わるはずです(笑)
ちなみにサウスウエスト航空は、9.11事件後、どの航空会社も非常に経営が厳しい中でも高い収益を上げて黒字経営をしています。そして、なんと今まで一度も人員解雇をしたことがなく離職率も5%とアメリカでは考えられないくらい従業員の定着率が高い会社なのです。
サウスウエスト航空 社長兼COOのコリーン・バレットは社内報の『ラブ・ラインズ』でこう語っています。
ジョークを言ったり、機内放送で歌うのが苦手な社員にもそうしろ、と言っているのではありません。それは私たちの望むところではないのです。そんなことをしてもお客様はすぐに分かってしまうのです。
サウスウエスト航空の場合、プロフェッショナルであることは、他の人と違う個性を持つこと、楽しむこと、型を破ること、大胆不敵なサービスを提供することだと、私は思います。もし型通りにやる方が気楽なのであれば、それはそれで良いでしょう。すべての人がジョークや歌が得意なわけではないですから。ただし、やってみようという気構えのある人の邪魔はしないでください。「世の中はいろいろな人がいるから動いている」という格言があります。サウスウエスト航空には、この格言を実践してきた輝かしい歴史があるのです。堅苦しく、格式張るのはやめましょう。私たちは大きく成長を続けているのです。P.96
更に、この面白さがこのような利益も生み出しているのです。
■航空業界随一の生産性を誇る労働力
航空業界におけるサウスウエスト航空の数字をいくつか紹介しよう。航空機一機あたりの従業員数は最小、従業員一人当たりの乗客数は最大、利益率は業界でもうらやまれる最高の数字を出している。
■低い離職率と欠勤率
サウスウエスト航空は、従業員の離職率が業界でも特に低いことで知られている。サウスウエスト航空に職を得て、そこで一生働く人たちが多いのだ。P.259
そして、CEOのハーブ・ケレハーはこう続けます。
「我々が求めているのは社交的で思いやりがあり、人のために尽くす人間だ。自分のへそばっかり見つめているような人間には興味がない。どんなにおへそが綺麗でもね。」とはケレハー(サウスウエスト航空CEO)の言葉である。
思いやりのある人材を慎重に採用すれば、会社でも自然に思いやりと寛大さを示すようになる。そういう従業員がたくさん集まれば、その企業のビジネスが人間的で愛情豊かなものになるのは、決して驚くべきことではない。P.262
そんなサウスウエスト航空は従業員第一主義を掲げる企業でもあります。
顧客がいつも正しいとは限らない。だから、顧客より従業員が優先される
サウスウエスト航空のCEOハーブ・ケレハーは、飛行機の座席を格安料金で顧客に提供しているが、顧客よりも従業員の方を優先させるときっぱり言い切る。たとえそのために顧客を失うようなことがあってもだ。だが、顧客はいつも正しいとは限らないのか?「その通り」とケレハーはぴしゃりと言う。「それこそ上司が従業員に対して犯しやすい最大級の背信行為なのだと私は思う。顧客が間違っていることもある。我々はそういう顧客はお断りしている。手紙を書いてこう言うのだ。『よその飛行機に乗ってください。我々の従業員を侮辱しないでほしい』」P.326
一般の人々がサウスウエスト航空の企業文化に対して抱くイメージの大半は、ハーブ・ケレハー(同企業CEO)の奇矯な行動や、同社の度肝を抜くような広報活動や広告に影響を受けている。だが惑わされないで欲しい。人目を引く奇をてらった行為も、実は同社の基本的な価値観に根ざした真面目な実践なのである。
サウスウエスト航空の企業文化が時の試練を耐えてこれたのも、その価値観が現実の世界に根ざし、しかも日々実行されてきたからに他ならない。従業員たちは日頃からこうした価値観を語り合い、意欲的に実践している。P.194
最後に
「私たちは優れた顧客サービスを行う航空会社ではありません」-コリーン・バレットはいつも言っている。「たまたま航空業界に身を置いている、優れた顧客サービス組織なのです」。P.359
いかがでしたでしょうか。
それでは話をLRに戻しましょう。我々ライブレボリューションはサウスウエスト航空と同じ価値観の会社ではないので、さすがに業務中に歌を歌ったり、ラップを口ずさんだりすることはありません。
しかし、彼らの行動と同じDNAがLRには流れています。それがメンバー第一主義であり、価値観(当社であればLRHEART)を大切にする文化です。
今回のクリスマス会では、内定者メンバーが率先して企画してくれました。ちなみに壁のサンタクロースは当社でも絵心ピカイチの内定者が一から作っています。さすがにこれにはびっくりしました。こういったことも同社の基本的な価値観に根ざした真面目な実践なのだなと感じます。

それでは少しクリスマス会の様子をお届けしましょう。
■全員で予算を決めてプレゼントを持ち寄ります。

■毎年交換方法が変わるのですが、今年は「人間あみだくじ」でした。発想がおもしろい!

■こんな感じでテープをたどっていきます。

■あみだくじで当たった人とプレゼント交換です。

■今回運営してくれた内定者メンバーのみなさん、ありがとうございます!

最後にこの言葉で締めくくりましょう。
私たちは優れた顧客サービスを行うモバイルマーケティングカンパニーではありません。たまたまモバイルマーケティング業界に身を置いている、優れた顧客サービス組織なのです













