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GOOD TO GREAT -就活、そして採用を科学する 最強就活.com-: ブログアーカイブ



ブログの最近のブログ記事



先日の日経新聞社説に以下のような記事が掲載されていました。私としては思うことがあったので、この社説を基に感じたことを書いていこうと思います。

否定的な部分もあると思いますが、私が社説を書いた人のことを嫌いといったことではないのであしからず。ベースとして使いたかっただけです。

「新卒一括」が招いた就職難
http://www.nikkei.com/news/editorial/article/g=96958A96889DE1E4E4E7EAE1E7E2E0E3E3E3E0E2E3E38297EAE2E2E2;n=96948D819A938D96E38D8D8D8D8D
 大学生の就職活動は今年も長期化している。学業に割く時間は減り、「就活」に苦戦し自信をなくす学生も多い。この状況を改めるには企業の採用改革が必要だ。

 文部科学省と厚生労働省がまとめた10月1日時点の大学生の就職内定率は59.9%にとどまった。現在の方法で調査を始めた1996年度以降では最悪だった昨年度の57.6%に次いで低かった。

 なかなか内定がとれず、就職活動を長期間強いられる学生が多いのは、景気が不透明で企業が採用を抑えていることが背景にある。

まず、上記について「景気が不透明で企業が採用を抑えている」ことは間違いないと思う。特にマクロの世界で見たときに日本の市場がシュリンクしているにもかかわらず、採用人数が増えることはまず無い。

しかし、就活が長期化する理由として「景気が不透明で企業が採用を抑えている」という表現は適切なのだろうか。

マクロの世界では市場の収縮により人手が余るという現象が起きるのは理解できるが、その半面、ミクロな視点では企業の人事担当者からは「人が足りない」「人を採用したくても採用できない」という声が上がっている現実もある。

果たして、学生がなかなか内定が取れないのは景気や経済情勢によって採用を抑えた企業の責任なのだろうか。数年人事をしてきたが、採用を抑えた企業の責任だけにとどまる問題ではないと思っている。


 だが根本的な理由は、学生が4年生になったばかりの4?5月に企業の選考が集中し、新卒者をまとめて採る「新卒一括」方式が定着しているためだ。春に選考に漏れると、その後面接などを受ける機会は大幅に減ってしまう。

 経団連は今の大学3年生から採用活動を変え、会社説明会を2カ月遅らせ3年生の12月からにした。しかし秋から準備に追われる学生は多く、就職活動が始まるのが早すぎる実態はあまり是正されていない。面接などの選考試験の開始は4年生の4月のままで、そこで選に漏れた学生の「就活」が長引く現状も変わりそうにない。
 商社の業界団体である日本貿易会は昨年に続き、会社説明会や選考試験の時期を大幅に遅らせるよう経済界に働きかけるという。

「根本的」と書かれているが、「根本的」以下の記述は根本的ではないように思われる。

私は、「新卒一括」方式自体は極めて経済的な活動だと思う。
企業にとっては、新卒採用時期を一時期にまとめることで効率的な活動が可能となる。マーケティング的な見地からも、就活生というステータスの学生に対してアプローチできるのは極めて効率的だ。入社後の教育も考えると一括採用のメリットは意外にたくさんある。

そして、学生にとっても極めて経済的な活動になっているように思われる。リクナビなどのナビサイトを新卒一括採用の諸悪の根源だと言う人も多いが、私は諸悪の根源だとは思わない。
ある時期に企業が欲しい情報をプッシュできるプラットフォームであり、その情報を学生が並列的に比較検討できる画期的なプラットフォームである。

リクナビは新卒一括採用によってできた産物ではない。「新卒一括」方式は、リクナビ誕生以前から存在した。リクナビは「新卒一括」方式をより効率的におこなうためのツールとなったに過ぎない。

「春に選考に漏れると、その後面接などを受ける機会は大幅に減ってしまう。」とあるが、それは当たり前である。応募人数をどこに集中させているかだけの話だからだ。通年採用で1年間という期間に応募人数を均しても機会自体はさほど変わらない。

今年から倫理憲章が改定され12月からの就職活動となったが、はっきり言ってメリットが全く分からない。企業にとっても短期間で面接しなければならなくなり、学生も短期間で企業を見なければならない。

結局、多くの企業が4月-5月に内定を出すのだから単純に期間を短くしただけで混乱だけが広がるのではないかと思っている。人材獲得競争が激しくなる今日で、わざわざ内定出す時期を遅くする企業は珍しい。

よほど内定を遅く出すメリットがある戦略を作っていれば良いが、そのような戦略シナリオを構築している企業を私はほとんど見たことがない。
表現は悪いが、人事をやっていて、他社に内定をもらっている学生をひっくり返すのは非常に難しい。コスト面でも非常に効率が悪い。同時期に並列的にアプローチして正々堂々と学生に選んでもらうのが、一番お互いにとってメリットがあるのではないかと思う。
結果、内定出しをする時期は遅くならない。開始時期が遅れて終了時期が変わらない。より短距離走になっただけなのだ。

もし、これを長期化対策と銘打つならば、あまりにもお粗末すぎる内容である。

新卒一括採用は、ここ数年で無くならない。無くす必要がない。必要な企業が手法を採用する、ただそれだけのことで、そこに善悪は無い。


 そうなれば今よりは学生の負担は減るだろうが、より効果があるのは企業が新卒一括方式の採用を柔軟にすることだ。既卒者採用や、4年生の秋や冬にも選考試験をする通年型の採用を広げたい。
 経団連の会員企業の7割弱は既卒者の応募を受け付けている。だが民間の調査では、既卒者を受け付けている企業のうち、7月時点で既卒者に内定を出したのは2割に満たない。通年採用は中途入社者の採用で一般的だが、新卒者で実施している企業は少ない。

「既卒者採用や、4年生の秋や冬にも選考試験をする通年型の採用を広げたい。」とあるが、なぜ後ろ後ろへと後延ばしするのだろうか。後延ばししても、誰のメリットにもならないと思う。
企業は「できる限り早く学生に接触したい」「長い時間かけて一緒に働く人材を見つけたい」と考えている。学生は、「できる限り早く色々な企業を見たい」「社会構造を知りたい」と考えているのに。

既卒者採用という言葉があるが、これも対策としてはお粗末な気がしてならない。既卒者で内定が出ている人というのは、国が対策をしていなくても内定が出る2割というのが現状だろう。
「海外に留学した学生を採用する土壌を作る」などと理由づけしているが、今も昔も海外留学でしっかりと学んできた人間には内定を出す。進んで内定を出したいくらいだ。

大学生時代に内定が出なかった人に対して既卒者採用という対策が効果を発揮するとは思えない。経験や能力が同じであれば、既卒者より大学生を採用したいというのが企業のまともなロジックではないだろうか。

私は、既卒者というレッテルを張る対策に未来はないような気がしている。

上記も含めて、大学生により早期に企業に触れてもらう形を作るべきだと考えている。要するに「就活の早期化」だ。


 学業への悪影響を放置すれば学生の質が低下する。企業は能力の高い人材を確保するためにも採用改革に踏み出す時だ。

就活の長期化や早期化が学業への悪影響と考える方も多いようだが、本当に悪影響なのか。

「アルバイトにいそしむ学生はどうなのか」「部活にいそしむ学生はどうなるのか」「恋愛に夢中になる学生はどうなるのか」。これらを否定できるのか。さらに「大学生に無関心な教授はどうなのか」「大学生を放置する大学機関はどうなのか」「大学の産業化によるAO入試導入はどうなのか」。このような事を黙認するくらいであれば、早期に大学生を企業に預からせた方がよほどマシな気がする。

早期に就活を始めたからといて、学生の質は低下しない。質の低下が起きているとするならば、大学までの学校教育や大学での上記のような黙認のほうがよほど原因だ。

早期化を論じると「大学入学直後から就職活動に必死になってしまい大学生活が混乱する」「大学生活でしかできないことをやらせよう」などの論調が出てくることは間違いない。しかし、このような事で学生生活ができなくなると考えるのは、大学生を舐めているのではないかと私は思う。

就職活動を早期に意識することで、本当に学生生活が疎かになるのか?学業・研究も必死に、アルバイトも必死に、サークルも必死に、恋愛も必死に、就職活動も必死に、やりたいと思った人がすればいいのではないのか。

その「優先順位をつけられない」「選べない」と判断するのは、あまりにも学生を舐めている気がする。研究に勤しみたい、学業に勤しみたいという学生さんは、そちらに力を傾けるべきだ。そこで培った力が、いずれ社会での力になることは間違いない。

プロフェッショナルなビジネスパーソンを育てるという使命を大学が担わないのであれば、それを担うのは企業で良いのではないか。そして、その企業の活動に時期制約はほぼ必要ない(最低限のルールは必要だと思う)。

ビジネスに興味を持った学生、就職活動を始めたいという学生、やる気が出た学生に対して、いつでも門戸が開かれているという環境を整えることが重要なのではないだろうか。そのためにも企業は、意思のある学生を早期から受け入れる土壌を作らなければならないと思う。

プロフェッショナルなビジネスパーソンの育成によって、景気や経済情勢といった外的要因を除いた就職難への解決策となるのではないだろうか。

非常に偏っていると思われるかもしれないが、そのためにも就職活動の早期化を提案しても良いのではないかと考えている。もちろん、当社のビジネスでもこのような現状にメスを入れられるようなサービスを展開していこうと思っている。
そして、大学生の皆さんには早期に社会や企業に触れてもらいたいと思っている。





みなさまにご報告になります。

ありがたいことに、最近、いろいろな方々から「最近何しているんですか?」という問い合わせを頂きます(ブログやtwitterを更新していないことが原因だと思われますが)。暖かいメッセージをいただいておきながら報告無しというのは、さすがに申し訳ありませんので、こちらのブログで報告させていただきます。



このたび会社を退職し、株式会社グランズウェルの代表取締役社長に就任することになりました。
http://ground-swell.co.jp/

簡単な経緯としては、家庭の事情などから、父の創業した企業である情報開発システム株式会社を引き継ぐこととなった次第です。2代目社長という立場になります。大げさな件名となってしまいましたが、まだまだ小さな会社です。
また、この機に社名を情報開発システム株式会社から株式会社グランズウェルに変更しております。

経緯を詳しく説明しまうと、とてもこのブログでは伝えきれないほどになってしまいそうなので、それに関しては機会があればまとめたいと思います。


前職では、内定者で採用担当になり、一年目で採用のリーダーに選んでいただき、約5年弱人材採用に携わらせていただきました。その間に、営業、デザイナーなどを兼任しながら怒涛のような日々を送らせていただきました。

表向きは順風満帆のようですが、良い意味で葛藤葛藤の毎日でした。
ナンバー1を目指す、ナンバー1を維持する大変さを感じる日々でもありました。ただ、仕事に関して大変と思うことは毎日でしたが、つらいと感じることがなかったのは素晴らしいメンバーのお蔭だと思っています。

あまり色々と書くとコンプライアンス上あまりよろしくないと思いますので、この辺で辞めておきます。とにかく感謝しかありません。



さて、社長就任にあたり、ここ1ヶ月ほど社内業務の整理をしていたのですが、創業27年の会社には既に時代遅れになっているものがたくさんあります。形骸化したものも数え切れなく、いろいろなものを切りましたし捨てました。これからのグランズウェルですが、今までの既存の事業から少し方向転換をしながら進めていきます。

既存の管理職の資格取得の教育・研修事業は、できる限り維持していきます。が、拡大はしません。インターネットが普及した現在、ある程度の質を担保した資格取得のノウハウは無料で提供できるなどの理由が挙げられます。拡大は不可能ではありませんが、あえて手を付けない選択をしました。

今後は、知識労働者の育成にシフトチェンジしていきます。

21世紀は知的創造産業が中核となる時代です。それゆえいっそう、知的労働者の労働力、つまり労働生産性が要求されます。現在のデフレの時代・中国を中心とした後開発国との競争の時代では、知的労働者の開発力が会社の命運を左右します。
また、スタートアップ企業やベンチャー企業では、知名度、人材、資本不足といった厳しい環境でビジネスをしていかなければなりません。現在のスタートアップ企業やベンチャー企業においても、知識労働者の開発力が会社の命運を左右しています。

単なるホワイトカラー人材の育成ではなく、高い生産性を生み出す知識労働者を育成することで、企業の持続的競争優位を築き、ケイパビリティを高め、継続的に優れた業績をあげられるよう支援していきます。

サービス方針としましては、カスタムメイドのアプローチで進めていきます。
●社員教育の時間と人が不足しており、手が回っていない。でも、何とかしたい。
●自らプランを立てて、提案してくるような人材を育てたい。ひいては、マネージャークラスに成長させたい。
●新卒メンバーを配属すると、現場から使えないという声があがる。
●採用した人材にパフォーマンスを発揮出来ない人間が何割か存在しており、その低パフォーマンスの人材に毎月払う給料が無駄と感じる。
●採用した人材にパフォーマンスを発揮出来ない人間が何割か存在しており、その低パフォーマンスの人材を整理するのが大変と感じる。
●経営陣以外にも戦略を立てられるメンバーが育ってきてほしい。
●マネジメントができておらず、クライアントからクレームが入る。
●他社の提案に負けてしまい、社員の力不足を感じる。
●顧客の課題を的確に捉え、分析し、必要な打ち手ができていない。ズレている。
●営業として付加価値のある提案ができていない。
●正しく数字を読み解き、的確な判断ができているのか不安だ。

上記のニーズやお悩みを「知識労働者の育成」という切り口で解決するご支援をさせていただきます。おそらく、他の教育・研修会社とは一線を画したアプローチが可能かと思います。上記以外にも、人や組織に関するご相談も承っております。詳しい内容はお気軽にお問い合わせ頂けると幸いです。


最後に、
今回このような決断をして企業の経営に携わる身になりました。身近な人たちに報告をすると、賛否両論、いろいろな意見をいただきます。正直、自分でもこの選択が本意なのか不本意なのか結論が出せていません。人は、何かしら十字架を背負うものなのでしょう。ただ、その十字架に張り付けられてしまう人もいれば、その十字架を人々の希望の象徴に変える人もいるのだと思います。

私の中では、会社を辞める選択をし、少なからず身近な人を裏切る結論を出したことが十字架です。
「そんなこで十字架とか言っていたらビジネスできないよ」といったアドバイスを頂くこともありますが、このようなことを考えながらも人間味のあるビジネスをしていきたいと思います。自分がどちらになるのか、それはこれからの選択次第なのでしょう。

更に、この会社で成し遂げていきたいことがあります。それは、「人と組織を科学する」ということです。科学とは、「誰にでも再現ができるもの」です。普遍性を維持するための仕組みとも考えられるでしょう。なぜ科学にこだわるのか。その理由は再現される事象を見極めれば、これから起きる問題(未来)を予測すことができるからです。

人と組織の問題を、カスタムメイドのアプローチで解決して終わりではなく、同じ問題が起きた際にクライアント様自らで解決していただける再現性を追求していきたいと考えています。

今後とも、私、そして株式会社グランズウェルをよろしくお願いいたします。




個人宛のご連絡はtwitterやFaceBookにメッセージください。もちろん携帯番号やメールアドレス知っている方はそちらでも大丈夫です。
Twitter
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FaceBook
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会社宛のご連絡は、会社の問い合わせ連絡先がありますので、こちらにご連絡を頂ければ幸いです。
株式会社グランズウェル
info@ground-swell.co.jp





「ある瞬間にすばらしいヒラメキがあって、以後すべてがうまくいくようになるなんてことはありません。何年も何年も懸命に努力して仕事を続けねばなりません。いやしくやる価値があるような物事はすべて大仕事なんです」



これはビジネスをするようになって嫌というほど味わった。大学時代はヒラメキで世界が変わると思っていたのですが、ヒラメキで変わるほど世界は単純ではないですね。間違いなく。

確かにヒラメキは重要なのですが、そのヒラメキをどうやって形にしていくか、そして継続していくかが重要。

革命や、劇的な改革や、痛みを伴う大リストラに取り組む指導者は、ほぼ例外なく偉大な企業への飛躍を達成できない。偉大な企業への飛躍は、結果を見ればどれほど劇的なものであっても、一挙に達成されることはない。たった一つの決定的な行動もなければ、壮大な計画もなければ、起死回生の技術革新もなければ、一回限りの幸運もなければ、奇跡の瞬間もない。逆に、巨大で重い弾み車をひとつの方向に回し続けるのに似ている。ひたすら回し続けていると、少しずつ勢いがついていき、やがて考えられないほど回転が速くなる。
ビジョナリーカンパニー2

例えば、ビジネスコンテストの審査員をやっていて、とんでもないスケールのアイデアが出てきます。確かに聞いている側としては面白いですし、実現したら世のため人の為になるだろうと思わされます。
しかし、いざ、事業計画、マーケティング戦略、ターゲットセグメンテーション、営業フロー収支予測、などを聞いてみるとノープランなことが多々ある。これ、結構残念なんですよね。マーケティングの4PのProduct戦略のみに優れた「夢見る企画書」になってしまっている。

スモールスタートはできれば味わいたくない。一発当ててやるんだと。

最初は何事もスモールスタートです。例えばIPOを成功させたGREEも、最初は田中社長が楽天で働く傍ら、個人の趣味として「GREE」を作り始めたところから始まっている。そしてコツコツ積み上げてきたのでしょう。アップルのスティーブ・ジョブズも30年以上かけて「Mac」「iPod」「iPhone」を世に送り出した。

「小さな事から始めてコツコツと積み上げていく」これをスピーチで伝えったかったのでしょう。とはいえ、フェイスブックは相当なレバレッジをかけて成長していると思いますが(笑)

日本にはこのようなデータがあります。
毎年のように企業倒産件数は1万件を超える。
創業から10年後に生き残る会社は5%。95%の会社は倒産等している。
継続の裏側にはこのようなデータがあることを忘れてはいけない。

そういったことも含めて、さらに
 ”A lot of building a company or a product like Facebook is just about determination and believing that you can,”
“Everything that’s worth doing is actually pretty hard.”
と言ったのではないかと勝手に思っています。



最近MixFeedの存在を知ったので、使ってみました。

title.gif

MixFeedとは、RSSフィードを活用しきるための様々な機能を1つにまとめた無料の便利サービスになります。

そのMixFeedの中にブログメールという機能があったので実装してみました。ブログメールとは、ブログの更新状況を電子メールで通知するサービスです。いつもブログを読んで頂いているみなさんに、メールで更新状況をお知らせすることができるようになりました。

どれだけニーズがあるか分かりませんが(笑)、もしよろしければご活用下さい。
右側のメルマガ登録フォーマットの下に登録フォーマットを設置してあります。




私の尊敬しているビジネスパーソンのお一人に金田さんという方がいらっしゃいます。今日は、その方を紹介させてください。金田さんは、現在大手外資系IT企業で34歳という若さで重要なポストに就かれています。先日社長賞を受賞されたそうです。

金田.gif

知っている方も結構いらっしゃるかと思いますが、金田さんは、『30代の人生戦略ノートと成長日記』というブログを執筆されています。来年には本も出版されるそうです。私がアメブロで『最強の就活羅針盤』を書いていた時期に、お知り合いになりました。とはいっても、一度も会った事はありません(是非お会いしたいです)。メッセージのやり取りやコメントで仲良くさせていただいています。

「一度も会った事が無いのに、なぜ尊敬しているのか」という疑問が生まれると思いますが、その答えは金田さんのブログにあります。

例えば、ビジョンと戦略ノート実践MBA組織変革の実践日記は非常にビジネスパーソンとして学ぶべきことが満載ですし、己に勝つ技術仕事術を習慣化するといった今からでも実践できる内容を実体験を元に書かれています。私もよく参考にさせていただいています。

しかし、何よりも私が金田さんを尊敬しているのはこういったことです。ビジネスができる人間は家庭をかえりみないなど言われますが、私はそれは違うと思います。金田さんのように仕事も家庭も大切にしている人のことを尊敬します。ビジネスというロジカルな世界でも、愛情や優しさを感じる、この凄さに尊敬を覚えます。

仕事も一流、家庭も一流こんな姿に憧れます。だからこそブログの読者の方にも愛される方なのだと思います。
金田さんの『30代の人生戦略ノートと成長日記』を是非チェックしてみて下さい。

最後に、恐らく金田さんもこの文章を読まれていると仮定して以下を書いておきます(笑)
「今度お時間あるときに、是非一度お会いしてお話したいです。」




先日、当ブログを紹介していただきました。

15歳から理解の出来る易しいマネーブログ!人生を損しないための知恵!!

アメブロ時代から拝見させていただき、サイドにもリンクを貼らせて頂いておりました。私は日頃、モバイルという世界でビジネスをしているので、保険やリスク管理の内容は非常に勉強になります。
そんなおり、直接メールを頂き、このような形で紹介していただきました。中村さん、ありがとうございます。

最近多くの方から紹介していただき、本当に嬉しいですし、光栄です。これからもこういった形で、ご紹介していただいた方にお返しができればと思っております。もし私が気付いておりませんでしたら、教えて下さい。

これからもよろしくお願い致します。

愛を実践した女性

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愛を実践した女性

彼女の名前はエリザベス・エリオット

1950年代の初め、先住民ケチュア族と接触するために宣教師たちと一緒にエクアドルに向かいます。

その中には、以前からずっと彼女に求愛し続けているジムという若者がいました。ともに行動をし、エクアドルのインディオたちに奉仕するうちに、二人は互いに支えあうことを決意し、結婚します。

そして、結婚して二年ほどが経過し、二人の間に生まれたバレリーという娘が生後十ヶ月になった頃、ジムと他の四人の宣教したちは、アウカ族という別の集団と接触するために行動を起こすことになりました。

しかし、この部族は凶暴であることで知られています。“アウカ”とは、“槍で殺す野蛮人”という意味です。彼らとの最初の接触に関する記録によると、1600年代に一人の宣教師が殺されています。彼らはそれ以来、「外の世界の人々は、自分たちを食べようとしている食肉人種である。」と信じて、近づいてくる外部の者を一人残らず襲いました。エクアドルの他のインディオの部族ですら、彼らの凶暴性を恐れ、接触を避けてきた程です。

ジムと四人の宣教師たちがアウカ族と接触する準備をしている時、エリザベスは五人が自らの命を危険にさらしていることを知ります。しかし、彼ら夫婦はこの任務に命をささげるつもりで現地にやってきていました。

数週間にわたり、宣教師の一人が小さな飛行機でアウカ族の集落の上を飛び、空から物資を贈り物として提供しました。さらに自分たちの写真をばらまいて、部族に最初の接触の準備をさせたのです。

さらに数週間後、ジムと他の四人達はクラレイ川の岸辺に上陸し、キャンプを張りました。そしてそこで三人のアウカ族と接触しています。現地の人々は友好的で受け入れ態勢が整っているように見えました。数日後には、さらに数人のアウカ族に会います。彼らは妻たちに「状況は着々と進展しつつある」と無線で伝えました。

しかし、その数日後、彼らは約束の時間になってもキャンプに戻ってきませんでした。妻たちは無線連絡をひたすら待ったが、連絡はありませんでした。

数分がたち、数時間がたち、ついに丸一日がたった。エリザベスと他の妻たちは最悪の事態を恐れました。

捜索隊が男たちを捜索に出かけ、無線で「一人の白人の死体が川に浮かんでいる」と悲報を伝えました。そして、捜索隊は死体を次々と見つけるのです。なんと五人の男たちはどれも同じように、アウカ族の槍で突かれていました。

こういう状況下でエリザベス・エリオットと同じ立場だったなら、たいていの人は帰国してしまうでしょう。アメリカでの快適な生活を捨てることはできても、配偶者を失うことに耐えられるでしょうか。

しかしエリザベスは並外れた慣用の精神の持ち主でした。夫を失うという悲劇にも関わらず、彼女はエクアドルの人々に尽くそうと決意しました。そして、彼女はそのまま現地にとどまり、ケチュア族と生活を共にして彼らに奉仕したのです。

その後の展開は驚異的でした。他の宣教師たちがアウカ族との接触を試み続け、数年後、ついに成功したのです。エリザベスはすぐにその村に直行しました。

復讐するため。いいえ、復讐ではありませんでした。

現地の人々と一緒に仕事をし、彼らに奉仕するためだったのです。エリザベスは一緒に仕事をしながら生活を共にしました。そして彼らの多くは、彼女がもたらした神の愛のメッセージを喜んで受け入れました。

その中には、夫を殺した七人の男たちの内の二人が含まれていました。




最強就活.comをご紹介頂き、ありがとうございます!!

最強就活.comを紹介していただいた感謝の意を込めて、紹介返しをさせていただきます。
今後も紹介していただいた方を発見したら紹介させていただきます。ちなみにこの手法はいつも勉強させてもらっている金田さんの30代の人生戦略ノートと成長日記を真似させてもらいました。(金田さん、勝手に真似してスミマセン。。。)

今後も紹介していただいた場合は、こういった形で紹介返しをさせていただければなと思っています。ただ、発見できていない場合もあると思いますので、大変お手数ですが、ぜひご一報ください。紹介させていただきます。

これからも最強就活.comをよろしくお願い致します。

■この一瞬を生きる
http://ameblo.jp/dy-stealth/entry-10286305539.html

■Plumeria Evolution
http://ameblo.jp/plumeria-evolution/entry-10286405145.html

■Taishiの「未来を楽しく生きる為の就活」ブログ
http://ameblo.jp/fairladyz-s30z/entry-10176617531.html

■六本木ひるた?らんどのアメブロ
http://ameblo.jp/04080408/entry-10147903249.html

■環境系行政書士への道「あきらめたらそこで試合終了ですよ」
http://ameblo.jp/fc-ishige/entry-10119833289.html

■SHoWY's BLOG
http://ameblo.jp/showy-tohoku/entry-10264849522.html

■くるぱかの汚部屋
http://ameblo.jp/kurupaka2008/entry-10220947935.html




ここでは『最強就活.com』に寄せられたコメント等を紹介したいと思います。


ニュースサイトに掲載していただきました

まず、以前リニューアル前の『最強の就活羅針盤』時代にニュースサイトに掲載していただいた内容がありますので、紹介します。

最強の就活サイト目指す人物からのアドバイス
 就職活動をする学生向けに書かれた熊谷豪氏のブログの、「なぜ仕事をするのか?なぜ働くのか? ?自己成長がすべてではない?」というエントリが話題になっている。熊谷氏はライブレボリューションという企業の採用に携わっており、「本気で就活に取り組みたい学生のため」「最強の就活サイト」を目指すという。

 同エントリーではまず、「なぜ働きますか?」という問いに「早期に自分なりの答えをもつ必要がある」と述べている。そのうえで、働く上で重要になる「仕事の報酬」という考え方に触れ、「給料や仕事以外」の、目に見えない報酬である「能力」「仕事」「成長」の視点を提供している。

 さらに、「他者へ貢献」「誠意を役立てる」という考え方の大切さをワコールの社長塚本能交氏らの言葉を引用し、「成長意欲のベクトルが自分に向いているのか、それとも他者に向いているのかが、我々採用担当者にとって非常に重要」と述べている。

 これに対し、「働くことの原点を整理することができました」「非常にうまくまとまっていると思います」などの感想が挙がっている。

amebaニュース: http://news.ameba.jp/weblog/2009/03/34566.html
exciteニュース: http://www.excite.co.jp/News/column/20090308/Ameba_34566.html
ネタリカ: http://netallica.yahoo.co.jp/news/69153

掲載していただきましたニュースサイトの皆様、ありがとうございます。


読者の皆様に嬉しいメッセージを頂きました

次に、今まで個人的に頂きましたメッセージです。個人情報の問題もありますので、名前は伏せさせていただきます。感謝の意味も込めて掲載させていただきます。
皆様、本当にありがとうございます!

はじめまして!僕も最近まで人事をやっておりました!採用活動がんばってください!


同じ福岡市出身で、同い年ですね。現在、福岡で働いています。人事部ではないですが、新卒採用などもやってます。よろしくお願いします。


今年新卒入社の社会人です。就職活動時に貴ブログを拝見させてもらっとければなぁと少々後悔しています。。。 自分の今後の人生のためにこれからも拝見させて頂きたいと思います。


熊谷さんのブログは力強くて、これから社会人になる僕にとって、就活中の学生にとって、色んな人にとって勉強になる素晴らしいと思います。これからもよろしくおねがいします。


いつも、就職活動をする中で記事の情報を参考にさせていただいております。読者登録の方をさせていただきたくメッセージを送らせていただきました。どうぞ宜しくお願いします。


私も今後の社会人人生の参考にさせていただきたく、読者にさせてください。 Associe毎号読んでいます。当時、熊谷さんの記事を読んで「すごい!」と驚いたことを覚えています。


2011年卒業見込み、今年から就職活動を本格的に始めた大学3年の●●と申します。非常に勉強になる熊谷さんのブログ、宜しければ読者登録させて下さい。


記事を読ませていただきました。とても素敵なブログですね。 応援の意味をこめて読者登録させてください! 僕も一人でも多くの方に、自分らしい人生を生きて欲しいと思い、ブログを書いています。


今年就職活動をしている者です。御社の説明会で、熊谷さんのプレゼンの巧さが印象的でした。 ちょくちょtく拝見します!


ライブレボリューションの面接でお会いしていらい、熊谷さんのことを尊敬させて頂いています。 今後のご活躍をお祈り申し上げます。


LRセミナーはよく利用させていただいています。毎回自分の中に変化を与えてくださるセミナーをありがとうございます。就職活動の知識をより深めたいので、よろしくお願いします。


春から、東京でIT企業に勤務し、起業を目指しがんばっていきます。 ブログ読ませていただきます!素晴らしい内容なので今後が楽しみです。


熊谷様には去年の新卒選考の際には大変お世話になりました。残念な結果にはなりましたがライブレボリューションの面接を受けたからこそ4月からの職場で働く機会にも出会えました。凄く感謝しています。


現在、就職活動をしながら、自分の周りの就職活動日記を書いております。 そのなかで、熊谷様のブログを拝見し、就職活動に対する意識がまだまだ甘いと実感し、熊谷様のブログから勉強させていただこうと思い、メッセージを送りました。


現在、就活真っ只中です。今しか出来ない就活を、思いっきりやりたいです。よろしくおねがいいたします!


熊谷さんがくださる就職活動に関する情報を追い風に、就職氷河期を吹き飛ばしていきたいと思います!よろしくお願いします!


社会人となった今でも参考になることばかりで非常に助かります。今後とも興味深い記事を楽しみにしております。お聞きしたいことがありましたらご質問させていただきたいです。これからもがんばってください。


はじめまして。読者繋がりで、ブログ拝見いたしました。お若いのに活躍されていらっしゃいますね。 私も夢を叶えるサポートが仕事のひとつです。 よろしければ、読者の一員に加えて頂けると嬉しいです。


豪さんのブログはいつも楽しみにしてます。これからもよろしくお願いします。 また、ライレボのセミナー行きたいですね。社会人向けの講座があったら飛んでいきます☆


私も、熊谷さんと同じく明大生です。明治の文字を見つけたときは少しですが、胸踊りました。 私は、帰国時期の都合上、6月以降しか、本格的な就活を始められないため、かなり焦りを感じています。そしてこの金融危機。物価の高い北欧で生活していくためには、円高で万々歳ですが、日系メーカーにとっては火の車状態なのではと、考えるだけで恐ろしくなります。 熊谷さんのブログを通じて、日本の就活情報に疎くならないよう、日々勉強していきたいと考えています。 読者登録、よろしくお願いいたします。


さまざまな自己成長のコンテンツがてんこ盛りですね。読ませていただきます。宜しくお願い致します。


実際に、社会に出ている方のブログを拝見して、どんどん色々なことを吸収し、学んでいけたらと思います。これからも、記事の更新楽しみにしております☆


未だに業界研究もままならぬままダラダラと過ごしていて、このブログに出会いました。読者登録を契機に心機一変したいとおもいます。よろしくお願いします。


先日ライブレボリューションのセミナーに参加した流れで熊谷さんのブログを知りました。 よろしくお願いします。


ブログランキング1位すごいですね。同世代同じ採用担当しても宜しくです。是非機会があればお会いしましょう。


一連の記事読ませていただきました。 ベンチャーで働く身として、非常に共感できました。 よろしければ是非読者にさせてください。


具体的な例が満載で、大変勉強になります。ありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。


LRという会社を本日初めて知りました。勉強不足で申し訳ございません。 そして、御社HPを読み進めるうちに、どんどん惹き込まれその起業理念、社長や取締役の方々の人柄にとても感動しました。 私事ですが、会社を設立して4年目に入り、遅ればせながら会社とはどうあるべきか、その姿を形づくろうとしているところです。御社は私の会社づくりにとてもいい影響を与えてくださるに違いありません。 そんなタイミングで熊谷さんに出会えたことを感謝いたします。これからも、どうぞよろしくお願い申し上げます。


熊谷さんのブログは、私の中でもベストブログの中のトップをキープしています♪勝手ながら、ブックマークもさせて頂いていました。ぜひこれからもパワー溢れる元気なブログを楽しみにしています!!


熊谷さんのブログは、すごい知的な内容でいいですね。私も勉強させていただきます!


読ませていただきましたが、随分と勉強されていて参考になります。私の企業は不人気業界のため、様々な策を入れることで何とか維持できています(笑)今後もちょくちょく遊びにいきます!!


ライブレボリューションさんの本も拝見しましたよ。 がんばってくださいね。


実は、採用の説明会に足を運んだ一人です。説明会では、夢を持ち、熱いハートを持った分かりやすい説明に感動しました。そして、熊谷さんの説明会とpresident blog が私に、就職活動、人生、ホスピタリティについて本気で考えさせられた事を、とても感謝しています。 こちらこそよろしくお願いします^^


読者登録ありがとうございます。エネルギッシュあふれるブログに、とても好感を持ち、今後日本を背負ってたつ熊谷さんの様な方と今後も情報交換をしていきたいと思います。


就職活動中には、貴社にお世話になり、大変感謝をしております。 よろしくお願いします!


以上、今まで頂きましたメッセージになります。皆様、改めて本当にありがとうございます。こうやっていろいろと発信できているのも読んでくださる皆様あってだなと、いつも感じています。

今後も少しずつお返ししていければとおもっています。是非気軽メッセージをお送りください。

今後は、メッセージにお名前を出して良いという事でしたら、その旨をメールに記載してお送りください。名前付きで掲載させていただきます。
また、一緒にHPやブログのURLをお送りいただきましたらリンクを貼らせて頂きます。少しでも多くの人に知ってもらうお手伝いができれば幸いです。

皆様、これからもよろしくお願い致します。

※メッセージはこちら⇒email-open-orange.gif
※ブックマークはこちら⇒

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    【略歴】
    HRdirection株式会社 代表取締役

    【好きな本】
    ・理性の限界
    ・知的複眼思考法
    ・愛するということ
    ・自由からの逃走
    ・Free
    ・決定力を鍛える―チェス世界王者に学ぶ生き方の秘訣
    ・仕事と幸福、そして人生について
    ・アニマルスピリット
    ・夜と霧
    ・ブラックスワン
    ・最強組織の法則
    ・ビジョナリーカンパニー2
    ・人を動かす
    ・「原因」と「結果」の法則
    ・ローレンツカオスのエッセンス
    ・カシコギ

    【好きな言葉】
    「あなたが無気力に生きた今日は、
    昨日苦しんで亡くなっていた人たちが、
    あれほど生きたいと願った明日」
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