『絶対にあきらめるな』
ちょうど中学1年生か2年生の頃の話です。当時中高一貫の全寮制の学校に通っていので、夏休み明けに寮のテレビの前でみんなで高校野球を見ていました。その年、久しぶりに九州勢が決勝まで進んだこともあり、熱心に応援していたのを覚えています。
それは、1996年(第78回)夏・ 決勝(松山商業-熊本工業)9回でした。まずはこの画像を見て下さい。10分ほどありますが、全て見るに値する内容だと思います。
9回2死から奇跡が2度起きた試合です。熊本工・沢村の起死回生の同点ホームラン。そして、10回裏のサヨナラのピンチを救った松山商・矢野の“奇跡のバックホーム”は圧巻です。
本当に鳥肌が収まらず、涙しながら見た試合でした。最後の最後まで勝負はわからない、諦めたら試合終了だと心に刻んだ瞬間です。
高校野球には本当に多くのことを学ばせてもらっていると感じます。さらに、高校野球では名場面というのが付き物です。おそらく一回負けたら終わりという緊迫感と、体力、気力ともにギリギリのところで行われるというのが名場面を生むのかもしれません。そして、その場面までの努力といった背景が人々に感動を与えるのでしょう。
絶対に諦めないことはもちろんのこと、どうやったら名場面と言われるほど相手に感動を与えられる仕事ができるのかということも今後考えていきたいと思います。
ちょうど中学1年生か2年生の頃の話です。当時中高一貫の全寮制の学校に通っていので、夏休み明けに寮のテレビの前でみんなで高校野球を見ていました。その年、久しぶりに九州勢が決勝まで進んだこともあり、熱心に応援していたのを覚えています。
それは、1996年(第78回)夏・ 決勝(松山商業-熊本工業)9回でした。まずはこの画像を見て下さい。10分ほどありますが、全て見るに値する内容だと思います。
9回2死から奇跡が2度起きた試合です。熊本工・沢村の起死回生の同点ホームラン。そして、10回裏のサヨナラのピンチを救った松山商・矢野の“奇跡のバックホーム”は圧巻です。
本当に鳥肌が収まらず、涙しながら見た試合でした。最後の最後まで勝負はわからない、諦めたら試合終了だと心に刻んだ瞬間です。
高校野球には本当に多くのことを学ばせてもらっていると感じます。さらに、高校野球では名場面というのが付き物です。おそらく一回負けたら終わりという緊迫感と、体力、気力ともにギリギリのところで行われるというのが名場面を生むのかもしれません。そして、その場面までの努力といった背景が人々に感動を与えるのでしょう。
絶対に諦めないことはもちろんのこと、どうやったら名場面と言われるほど相手に感動を与えられる仕事ができるのかということも今後考えていきたいと思います。















