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GOOD TO GREAT -就活、そして採用を科学する 最強就活.com-: ライブレボリューションアーカイブ



ライブレボリューションの最近のブログ記事



卒業3年以内は「新卒」 ラーメンの幸楽苑、採用枠拡大
http://www.asahi.com/business/update/1014/TKY201010140356.html

11年春の採用では、卒業から1年以内の人も新卒扱いにしていた。就職活動が始まりつつある12年春の採用予定者から、新卒の範囲を3年以内まで延ばす。同社の採用担当者は、「社会的な要請に応えるとともに、優秀な人材を確保するチャンスを広げたい」と話している。
大手企業の多くは、卒業予定の学生をまとめて採用する「新卒一括採用」をしている。卒業してしまった若者の就職活動は厳しく、政府は日本経済団体連合会など経営側に見直しを働きかけていた。

3年に伸ばしたからといって、本質論として何が変わるのか。「3年以内でも採用してくれるのか」という考えの人が集まってくるのだろうし、企業の採用にプラスに働く事も分かるが。非常に違和感を感じます。



最近よく「価値観のあった会社で働くべきだ」という事をよく言われるようになりました。

私も価値観の合った会社で働くことは重要だと考えています。もちろん選考においても重視しているため、価値観を分かち合えるのかという視点で質問を投げかけます。


精神的苦痛は、時として肉体的苦痛以上に耐えられない

普段あまり意識していないかもしれませんが、人は生きる上で「何を大切にしながら(価値観)、何を達成したいか(ビジョン)」をそれぞれ独自に持っています。一方で会社も、それぞれが異なったビジョンと価値観を持っています。

多くの人は会社を選ぶうえで、待遇や知名度、安定感などを優先してしまうのかもしれません。もちろんそれらも大切な要素です。しかし、もし会社の目指すビジョンと価値観が、自分とずれていたら毎日働いていて辛くないでしょうか。

精神的苦痛は、時として肉体的苦痛以上に耐えられないのです。

ある金融機関に就職した私の知人がこんな事を話していました。

「僕は大学時代に引っ越しのアルバイトをしていた。肉体労働で金を稼ぐのは本当に大変だった。だから、ホワイトカラーとして高給を貰える金融機関へ就職した。だけど、入社してある事に気付いた。それは、肉体労働以上に過酷な世界がここにはあったということだ。さらに、肉体労働だから大変というのは浅はかな考えだったということだ。

 肉体労働以上に、精神的にこの仕事は厳しい。もちろん、お金のためと割り切れる人間にとってはそう厳しくもないと思う。上司から”儲けるためだったら死ぬ気で働け”と理不尽な事を言われても、”そうですね”と自分の中で消化できるからだ。

 しかし僕は、金融機関であれば安定していて、両親も喜んでくれると思って入社を決めてしまった。仕事に対しての使命感もあまりなく、人生はお金がすべてでは無いと思う僕にとって、この現状は苦痛以外の何物でもない。一緒に働いている僕の周りもこう考えている人がほとんどだ。そんな人の苦痛を和らげるために、この高給が支払われているのだと。」

この話は少し極端かもしれませんが、合わない会社に勤め続けるのは辛いのでしょう。待遇や知名度、安定感などでは埋められないほどに。会社で働く人にとっても辛そうに働いている人を見るのは良いものではないでしょうし、業績も上がらないはずです。

会社が悪いわけでもない。自分が悪いわけでもない。

反対に、ビジョンや価値観の合う会社に勤めらたのであれば、人は放っておいても生き生きと働けます。
価値観の合った会社で働いている人にとっては、楽しく働いているのに、給与まで支払われるという感覚なのでしょう。給与をいくら貰えるかという世界で我慢して働いている人にとっては、「甘い」と感じるのかもしれません。しかし、知らないだけで世の中にはそれを実践しており、かといって給与水準が低くない企業が少なからずあるのです。

さらに、組織にとってもよい影響を与えます。
ルールだけで縛り付けるのではなく、企業理念・価値観や企業ビジョンに共感するメンバーの集団を目指し、より強固な求心力ある組織体を実現していくことができます。

リスクマネジメントについても同様です。全てのトラブルをルールでカバーできるわけではありません。想定できないトラブルも当然発生します。そうした事態に直面したときに、メンバーがどのように判断し、どのような行動をとるべきかの基準や考え方の根幹は、それぞれの企業の持つ理念や価値観に結びついているのです。これらが、結果として好業績につながっていきます。

会社が悪いわけでもなく、自分が悪いわけでもなく、「なんとなく合わない」。

ここにビジョンや価値観が関係しています。これがどういうことなのか、働く前に考えて欲しいというのは酷かもしれませんが、就職活動をする上でしっかり考えてみてください。



4月4日で27歳になりました!

3日の夜に07入社メンバー、09入社メンバー、10入社メンバー、11内定者メンバーの20名近くで私の誕生日をお祝いしてくれました。いろいろなサプライズを用意していただき、本当に涙ものの感動でした。こんなに素晴らしいメンバーに祝ってもらえるというのは幸せなことです。

当日の内容は今回書ききれないので、次回書こうと思います。

さて、ビジネスライフも早いもので4年目を迎えることになります。昨年一年間も満足できるものとはほど遠いですが、走り抜いた一年間でした。

ちなみに今年、私が会社説明会やセミナーの講師をどのくらいやったのか、興味本位で計算してみました。2010年度の採用活動はこんな感じでした。

・会社説明会講師:67回
・セミナー講師:34回
・セミナーワークショップ講師:88回

計 189回

一年が365日なので、ほぼ2日に一回は会社説明会やセミナーの講師をしていたことになります。「よくやったな」と数字を見ると思います。上記に加えて、選考など採用活動の諸々やっているので、去年に比べると貢献できる幅が相当広がったかなと感じています。LRブランドも少しずつですが、認知されてきているようです。おそらくこの企業規模でここまで学生に支持していただいている企業はなかなか無いのではないでしょうか。

私が採用に携わってから、既に30名以上の内定者がLRに入社したことになります。今年も20名から30名近くの内定者が新たにメンバー加わります。

採用担当者としての責任もさらに大きくなります。27歳は彼らの将来に貢献できるよう更なる成長を遂げられるよう、今年も精一杯走り抜けようと思います。

これからも皆さんよろしくお願いいたします。



当社の社長の増永が、書籍『ツイッター就活(仮題)』を出版する予定です。それに伴い、現在、書籍『ツイッター就活』のウェブサイトを構築中です。

まだ途中ですので、これから充実していきます。完成したら、twitterを使って就活する学生の強い味方になると思いますので、是非この機会にブックマークしてみてください。

ツイッター就活
http://twit-shukatsu.jp

以前私も、就活生のためのtwitter活用法-つぶやきが就活を変える-といったエントリーを書きました。是非こちらもご活用ください。




現在私のユニットでは毎日朝会で日経新聞の読み合わせをしています。私自身がファシリテーターとして会を進めるのですが、日経新聞の読み合わせをしたことで、見識の幅が広がるので、是非皆さんにも共有します。

メリット

まず日経新聞を読み合わせるメリットからです。

■経済に関しての知識アップ
当社はモバイルマーケティングカンパニーであるため、もちろんのことながらモバイルに関する高い知識を持っているメンバーが多いです。しかし、経営者視点に立ち返った時に、モバイルの知識だけでなく、日本経済に関しての知識も求められます。
「一生モバイルだけをやり続けます」だったら良いのですが、今のご時世にそんな悠長なことも言っていられません。次の一手や経営者になったときのことを考えて行動することが求められます。

■日経新聞の速読化
毎日日経新聞の記事に目を通すことで、経済の関連性を理解することができるようになります。そうすると、学習の転移が効くようになります。後でもう一度説明しますが、学習の転移によって、日経新聞の読む速度が格段に上がります。

■組織コミュニケーションの円滑化
優れた組織として重要な一つの要素は、言語の共有だと思います。基本的には組織は言語を基にコミュニケーションを行います。よって、会話やメールで使う言語に対しての解釈をメンバーで統一することが重要だと考えています。例えば、「これって、会社法にある○○だよね」といった会話が出たときに、話の通じるメンバーと通じないメンバーがいると、通じないメンバーに対して一から説明しなければなりません。これは大きなコストにもなります。


進め方

1.朝一で日経新聞の特に注目すべき記事をピックアップする
ピックアップする記事はできる限り、日本経済に対してのハブとなる記事を選択します。例えば最近だとJALの経営破綻などを扱いました。日本航空の経営破綻は、海外の航空会社の日本進出にも関連がありますし、さらに日本の金融機関にも影響を及ぼすなどです。日本経済に大きな影響を与えている内容であるため、話題が膨らませやすく、学ぶポイントが多いということです。

2.twitterで本日扱う記事を共有する
基本的には私がファシリテーターを務めるので、私で一つ記事をピックアップします。そして、扱う内容をtwitterでユニットメンバーへ共有します。ちなみに当社ではtwitterをメンバーが使っていますので、社外に漏れても問題ない内容に関しては、twitterで情報共有も行えます。
さらに、学生の皆さんにはLRでどのようなことが行われているのかの可視化にもなるはずです。

ちなみに私のtwitterアカウントです。
http://twitter.com/gokumagai

3.一つの記事に対して狭く深く調べる
日経新聞を読む際に重要なことは、広く浅く読むことではありません。確かに日経新聞を長く読んでいる人は、記事の題目さえ読めば良いとされています。しかし、私は一つの記事に対して、深く調べるということを重視しています。
例えば金融緩和政策について記事が書かれているのであれば、金利政策と量的緩和政策についても調べて欲しいですし、海外の投資家にどのような影響を与えるのかということまで調べるということです。

そうすると、記事を調べるためのフレームワークが確立されます。例えば、”日本経済への影響””世界経済の影響””特定地域経済への影響”という三つの視点で調べてみようとか、”メリット””背景””現況”に分けて調べてみようなどです。

こういったフレームワークを活用することも、学習の転移の一部だと言えます。よって、先ほどメリットで話した「日経新聞の速読化」が可能になると考えています。

4.一人のメンバーを指名して、発表してもらう
会に出席しているメンバーを一人指名して、一つの記事に対しての所感を発表してもらいます。発表の方法は次項目参照。このとき話すメンバーは、何の記事を選んでも良いこととします。このときに選んでもらう一つの記事に関しては指定はしません。一応先にtwitterで私からこれを話すというのを共有していますが、ここではあえて指定しません。深く調べることの優先順位を上げています。


5.発表するときは、事実(解説)と意見に分けて発言する
気をつけることは、事実(解説)と意見に分けて説明することです。これは聞く側の人の立場に立ったとき何が正確な情報で、何が不正確な情報も含む内容なのかを明示する必要があるからです。
よって、まず記事に対して調べたことを解説し、その後その内容に対しての個人的な意見を話すようにしてもらっています。

6.最後に私からも発表、総評を行う
最後に私からtwitterで指定していた記事の発表を行います。ここが発表の見本の部分にもなります。私の発表を聞いてもらって、次回発表に生かしてもらいたいという感じです。広く、深く、正確な見識が求められるため、この部分は結構なプレッシャーにもなります。そのプレッシャーが良いのかもしれません。


現在このような感じで、毎朝日経新聞をユニットで活用しています。これからも改善をかけるポイントはたくさんありますので、また共有したいと思います。

チーム内の底上げを図るためには非常に有効なやり方になると思うので是非参考にどうぞ。




日経新聞23面より朝のユニットの分会で話した内容です。
『優しい経済学?「社会科学」で今を読み解く』東京大学准教授中林真幸氏の内容です。

生産現場の情報を掌握し、効率的な定型業務を貯蓄してきた優良企業は、生産の外注ではなく直接雇用を選択する。

超優良企業は、長期雇用による企業特殊的な人的資本投資を選択する。過去1世紀、日本の企業経営はそのように発展してきた。企業が不況期にもなお雇用を守ろうとするとき、それは経営者の慈悲深さではなく、優良企業たらんとする強い野心を示しているのである。

まず以下の一節について。

優良企業は、生産の外注ではなく直接雇用を選択する。

自社の採用基準に合う人材がおらず人手不足であるのは仕方がありません。しかし、多くの企業が採用に力を入れず、さらに、リストラを進める中、外注や契約社員、派遣社員を採用するということをしています。

外注、契約社員、派遣社員で規模を拡大してきた企業は、即戦力や労使関係上都合の良い人材で人手不足を補い、短期的な急成長を目指すということがあります。

おそらく多くのビジネスパーソンの認識として、短命な企業よりも永続する企業が優良企業であろうという感覚はあるはずです。

長期的な成長を目指すのであれば、時間はかかっても「人を育てる」といった環境を作ることが重要だと思います。

次に以下の部分です。

長期雇用による企業特殊的な人的資本投資を選択する。過去1世紀、日本の企業経営はそのように発展してきた。

例えば、ローマ帝国を例にとってみましょう。
なぜローマ帝国は約1100年にわたって栄えたのか?なぜケルトやゲルマンが為し得なかった「地中海帝国」を建設することができたのか?

ローマを偉大な帝国にした要因はローマの文化でした。そして、その文化形成の担い手は「人を育てる」ということでしょう。

初期のローマは元来教育は個人的・家族的なものであって、何ら国家が干渉するものではありませんでした。要するに、ローマの教育は父から子へと受け継がれる、伝統・家庭生活・実例の教育でした。

さらに、ローマの教育に新しい血が流れ始めます。前4世紀にはネアポリス、前3世紀にはタレントゥムなどの「ギリシア人植民市」を攻略したことによって、ギリシア文化がローマに注入されたのです。

結果、合理主義に基づくギリシア的教育思想と実用主義的なローマ教育とが融合し新しい「ローマ教育」が生まれました。そして、ローマが大帝国足りえる上での精神的・文化的基盤を形成したといっていいはずです。

そして最後に、以下の部分です。

企業が不況期にもなお雇用を守ろうとするとき、それは経営者の慈悲深さではなく、優良企業たらんとする強い野心を示しているのである。


確かにヒューマニズム的な観点から意思決定することも重要ですが、それだけでは強い企業は創れないと思います。なぜならヒューマニズムを重視しているのにも関わらず、採用する人材を妥協すると、規律の欠如の温床になる可能性があるからです。
要するに自律していない人材が集まってきてしまう可能性があります。自律した人材で構成された組織でなければ、強い組織、はたまた超優良企業とは言えないはずです。

真に強い組織、超優良企業たる所以は、一人ひとりのメンバーが経営者視点で慈悲深さを持つことができ、さらに偉大な企業たらんとする強い「野心」ではなく「志」を論理的かつ科学的に示すことであると思います。



本日の朝会でも内定者向けに話した内容になります。
日経新聞の一面にもなっていた任天堂が4年ぶりの減収減益に関して。

任天堂が29日に発表した平成21年9月中間連結決算は、売上高が前年同期比34・5%減の5480億円、本業のもうけを示す営業利益が58・6%減の1043億円だった。減収減益は4年ぶり。
http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPnTK032416920091029

今回の任天堂の減収に関して思うことは、任天堂の広告戦略とサードパーティのモチベーションが大きく関係していると思います。

そもそも今回の減収の一番大きな原因とは、岩田聡社長が減収減益について「『次の1本』となる新作ソフトを提示できなかった。ゲーム市場は、いったん勢いがなくなると回復に時間がかかる」と発言したとおり、Wiiでの新作の不調にあるでしょう。

私もWiiを持っていますが最初に『マリオカート』や『WiiFit』を買ったきり、電気店へ行っても特に欲しいと思われるソフトが無いというのは感じていました。最近欲しいなと思ったソフトも『WiiSportsResort』くらいであり、これらのソフトの多くが任天堂から出ているソフトになります。

少し古いデータになりますが、国内Wiiソフト売上げTOP10はこんな感じです。

1位 Wiiスポーツ 任天堂 2,813,168
2位 はじめてのWii 任天堂 2,239,814
3位 Wiiフィット 任天堂 1,677,004
4位 大乱闘スマッシュブラザーズX 任天堂 1,484,973
5位 マリオパーティー8 任天堂 1,181,118

6位 スーパーマリオギャラクシー 任天堂 872,463
7位 おどるメイドインワリオ 任天堂 568,623
8位 ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス 任天堂 552,476
9位 マリオ&ソニック AT 北京オリンピック 任天堂 510,465
10位 スーパーペーパーマリオ 505,491 任天堂 505,491
11位 ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔 スクウェア・エニックス 486,222

見ての通り、任天堂のソフトが上位にズラリと並ぶ形になります。
要するにサードパーティのソフトがあまりにも売れていないということです。この裏にはWiiの広告戦略と大きな関わりがあるといえるでしょう。

Wii発売当初、任天堂の広告は非常に大きなインパクトを与えました。しかし、広告戦略が嵌りすぎてしまったのかもしれません。任天堂ソフトを前面に押し出したハードのPRだったため、サードパーティの付け入る隙が完全になくなってしまった。これでは、サードパーティーのモチベーションも低下する一方であり、結果、多くのサードソフトが販売されなくなってしまいます。広告による一種の間接的なカニバリゼーションが起きている状態といえます。

逆にサードパーティのモチベーションをうまく活用できたのが同じ任天堂のDSでしょう。
スクウェア・エニックスの『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル エコーズ・オブ・タイム』『ドラゴンクエスト?』を始め、カプコンの『逆転検事』、レベルファイブの『レイトン教授と最後の時間旅行』など人気シリーズの最新作が続々と登場しました。

これからWiiの巻き返しを図るために、任天堂がどのようにサードパーティのモチベーションを上げるのかがポイントになるはずです。


※サードパーティ
任天堂やSCEのようなゲーム機本体メーカー(ハードホルダー)以外のソフトウェア発売会社である。




本日はTRIGGER2009運営委員会×学生団体BRASS(SFF主催)スペシャルコラボレーション企画「学生団体のプロモーション戦略における問題点」を開催しました。

2009090517270000.jpg

学生団体メンバーのプロモーションのお陰で最初は30人の参加と聞いていたのですが、最終的に50人を超える学生団体メンバーの皆さんにお越し頂きました。イベントの調整をしてくれた春日君、中川君、学生団体のメンバーの皆さんありがとうございました。

私がもともと学生団体出身だったこともあり、少しでも皆さんの学生団体の繁栄に貢献できればと思い始めたわけですが、これからも何かしら協力できればと思っています。

最後の懇親会では、「ブログ読んでます!」と数名の方に声をかけていただき、嬉しかったです。今日お会いした皆さん、また遊びに来て下さいね。



ここでは『最強就活.com』に寄せられたコメント等を紹介したいと思います。


ニュースサイトに掲載していただきました

まず、以前リニューアル前の『最強の就活羅針盤』時代にニュースサイトに掲載していただいた内容がありますので、紹介します。

最強の就活サイト目指す人物からのアドバイス
 就職活動をする学生向けに書かれた熊谷豪氏のブログの、「なぜ仕事をするのか?なぜ働くのか? ?自己成長がすべてではない?」というエントリが話題になっている。熊谷氏はライブレボリューションという企業の採用に携わっており、「本気で就活に取り組みたい学生のため」「最強の就活サイト」を目指すという。

 同エントリーではまず、「なぜ働きますか?」という問いに「早期に自分なりの答えをもつ必要がある」と述べている。そのうえで、働く上で重要になる「仕事の報酬」という考え方に触れ、「給料や仕事以外」の、目に見えない報酬である「能力」「仕事」「成長」の視点を提供している。

 さらに、「他者へ貢献」「誠意を役立てる」という考え方の大切さをワコールの社長塚本能交氏らの言葉を引用し、「成長意欲のベクトルが自分に向いているのか、それとも他者に向いているのかが、我々採用担当者にとって非常に重要」と述べている。

 これに対し、「働くことの原点を整理することができました」「非常にうまくまとまっていると思います」などの感想が挙がっている。

amebaニュース: http://news.ameba.jp/weblog/2009/03/34566.html
exciteニュース: http://www.excite.co.jp/News/column/20090308/Ameba_34566.html
ネタリカ: http://netallica.yahoo.co.jp/news/69153

掲載していただきましたニュースサイトの皆様、ありがとうございます。


読者の皆様に嬉しいメッセージを頂きました

次に、今まで個人的に頂きましたメッセージです。個人情報の問題もありますので、名前は伏せさせていただきます。感謝の意味も込めて掲載させていただきます。
皆様、本当にありがとうございます!

はじめまして!僕も最近まで人事をやっておりました!採用活動がんばってください!


同じ福岡市出身で、同い年ですね。現在、福岡で働いています。人事部ではないですが、新卒採用などもやってます。よろしくお願いします。


今年新卒入社の社会人です。就職活動時に貴ブログを拝見させてもらっとければなぁと少々後悔しています。。。 自分の今後の人生のためにこれからも拝見させて頂きたいと思います。


熊谷さんのブログは力強くて、これから社会人になる僕にとって、就活中の学生にとって、色んな人にとって勉強になる素晴らしいと思います。これからもよろしくおねがいします。


いつも、就職活動をする中で記事の情報を参考にさせていただいております。読者登録の方をさせていただきたくメッセージを送らせていただきました。どうぞ宜しくお願いします。


私も今後の社会人人生の参考にさせていただきたく、読者にさせてください。 Associe毎号読んでいます。当時、熊谷さんの記事を読んで「すごい!」と驚いたことを覚えています。


2011年卒業見込み、今年から就職活動を本格的に始めた大学3年の●●と申します。非常に勉強になる熊谷さんのブログ、宜しければ読者登録させて下さい。


記事を読ませていただきました。とても素敵なブログですね。 応援の意味をこめて読者登録させてください! 僕も一人でも多くの方に、自分らしい人生を生きて欲しいと思い、ブログを書いています。


今年就職活動をしている者です。御社の説明会で、熊谷さんのプレゼンの巧さが印象的でした。 ちょくちょtく拝見します!


ライブレボリューションの面接でお会いしていらい、熊谷さんのことを尊敬させて頂いています。 今後のご活躍をお祈り申し上げます。


LRセミナーはよく利用させていただいています。毎回自分の中に変化を与えてくださるセミナーをありがとうございます。就職活動の知識をより深めたいので、よろしくお願いします。


春から、東京でIT企業に勤務し、起業を目指しがんばっていきます。 ブログ読ませていただきます!素晴らしい内容なので今後が楽しみです。


熊谷様には去年の新卒選考の際には大変お世話になりました。残念な結果にはなりましたがライブレボリューションの面接を受けたからこそ4月からの職場で働く機会にも出会えました。凄く感謝しています。


現在、就職活動をしながら、自分の周りの就職活動日記を書いております。 そのなかで、熊谷様のブログを拝見し、就職活動に対する意識がまだまだ甘いと実感し、熊谷様のブログから勉強させていただこうと思い、メッセージを送りました。


現在、就活真っ只中です。今しか出来ない就活を、思いっきりやりたいです。よろしくおねがいいたします!


熊谷さんがくださる就職活動に関する情報を追い風に、就職氷河期を吹き飛ばしていきたいと思います!よろしくお願いします!


社会人となった今でも参考になることばかりで非常に助かります。今後とも興味深い記事を楽しみにしております。お聞きしたいことがありましたらご質問させていただきたいです。これからもがんばってください。


はじめまして。読者繋がりで、ブログ拝見いたしました。お若いのに活躍されていらっしゃいますね。 私も夢を叶えるサポートが仕事のひとつです。 よろしければ、読者の一員に加えて頂けると嬉しいです。


豪さんのブログはいつも楽しみにしてます。これからもよろしくお願いします。 また、ライレボのセミナー行きたいですね。社会人向けの講座があったら飛んでいきます☆


私も、熊谷さんと同じく明大生です。明治の文字を見つけたときは少しですが、胸踊りました。 私は、帰国時期の都合上、6月以降しか、本格的な就活を始められないため、かなり焦りを感じています。そしてこの金融危機。物価の高い北欧で生活していくためには、円高で万々歳ですが、日系メーカーにとっては火の車状態なのではと、考えるだけで恐ろしくなります。 熊谷さんのブログを通じて、日本の就活情報に疎くならないよう、日々勉強していきたいと考えています。 読者登録、よろしくお願いいたします。


さまざまな自己成長のコンテンツがてんこ盛りですね。読ませていただきます。宜しくお願い致します。


実際に、社会に出ている方のブログを拝見して、どんどん色々なことを吸収し、学んでいけたらと思います。これからも、記事の更新楽しみにしております☆


未だに業界研究もままならぬままダラダラと過ごしていて、このブログに出会いました。読者登録を契機に心機一変したいとおもいます。よろしくお願いします。


先日ライブレボリューションのセミナーに参加した流れで熊谷さんのブログを知りました。 よろしくお願いします。


ブログランキング1位すごいですね。同世代同じ採用担当しても宜しくです。是非機会があればお会いしましょう。


一連の記事読ませていただきました。 ベンチャーで働く身として、非常に共感できました。 よろしければ是非読者にさせてください。


具体的な例が満載で、大変勉強になります。ありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。


LRという会社を本日初めて知りました。勉強不足で申し訳ございません。 そして、御社HPを読み進めるうちに、どんどん惹き込まれその起業理念、社長や取締役の方々の人柄にとても感動しました。 私事ですが、会社を設立して4年目に入り、遅ればせながら会社とはどうあるべきか、その姿を形づくろうとしているところです。御社は私の会社づくりにとてもいい影響を与えてくださるに違いありません。 そんなタイミングで熊谷さんに出会えたことを感謝いたします。これからも、どうぞよろしくお願い申し上げます。


熊谷さんのブログは、私の中でもベストブログの中のトップをキープしています♪勝手ながら、ブックマークもさせて頂いていました。ぜひこれからもパワー溢れる元気なブログを楽しみにしています!!


熊谷さんのブログは、すごい知的な内容でいいですね。私も勉強させていただきます!


読ませていただきましたが、随分と勉強されていて参考になります。私の企業は不人気業界のため、様々な策を入れることで何とか維持できています(笑)今後もちょくちょく遊びにいきます!!


ライブレボリューションさんの本も拝見しましたよ。 がんばってくださいね。


実は、採用の説明会に足を運んだ一人です。説明会では、夢を持ち、熱いハートを持った分かりやすい説明に感動しました。そして、熊谷さんの説明会とpresident blog が私に、就職活動、人生、ホスピタリティについて本気で考えさせられた事を、とても感謝しています。 こちらこそよろしくお願いします^^


読者登録ありがとうございます。エネルギッシュあふれるブログに、とても好感を持ち、今後日本を背負ってたつ熊谷さんの様な方と今後も情報交換をしていきたいと思います。


就職活動中には、貴社にお世話になり、大変感謝をしております。 よろしくお願いします!


以上、今まで頂きましたメッセージになります。皆様、改めて本当にありがとうございます。こうやっていろいろと発信できているのも読んでくださる皆様あってだなと、いつも感じています。

今後も少しずつお返ししていければとおもっています。是非気軽メッセージをお送りください。

今後は、メッセージにお名前を出して良いという事でしたら、その旨をメールに記載してお送りください。名前付きで掲載させていただきます。
また、一緒にHPやブログのURLをお送りいただきましたらリンクを貼らせて頂きます。少しでも多くの人に知ってもらうお手伝いができれば幸いです。

皆様、これからもよろしくお願い致します。

※メッセージはこちら⇒email-open-orange.gif
※ブックマークはこちら⇒

Special Thanks




11月8日(土)発売の日経新聞に掲載されました。

日経新聞の日経Plus1の5面に掲載されています。





今回は、仕事に役立つ付箋仕事術といった形で取材していただきました。以前、日経ビジネスで取材していただき、再度お声をかけていただけたというのは、非常に光栄です。
今後、こういった形で取り上げていただけるような仕事が、載る事が目的ではないですが、増えていくと良いなと感じています。

企業紹介

    HRdirection株式会社

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プロフィール



    詳しい自己紹介はこちら
    【略歴】
    HRdirection株式会社 代表取締役

    【好きな本】
    ・理性の限界
    ・知的複眼思考法
    ・愛するということ
    ・自由からの逃走
    ・Free
    ・決定力を鍛える―チェス世界王者に学ぶ生き方の秘訣
    ・仕事と幸福、そして人生について
    ・アニマルスピリット
    ・夜と霧
    ・ブラックスワン
    ・最強組織の法則
    ・ビジョナリーカンパニー2
    ・人を動かす
    ・「原因」と「結果」の法則
    ・ローレンツカオスのエッセンス
    ・カシコギ

    【好きな言葉】
    「あなたが無気力に生きた今日は、
    昨日苦しんで亡くなっていた人たちが、
    あれほど生きたいと願った明日」
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