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モバイルの最近のブログ記事



先日ガートナーから以下の様なリリースが出ていました。
Gartner Says Worldwide Mobile Advertising Revenue Forecast to Reach $3.3 Billion in 2011
http://www.gartner.com/it/page.jsp?id=1726614

Worldwide mobile advertising revenue is forecast to reach $3.3 billion in 2011, more than double the $1.6 billion generated in 2010, according to Gartner, Inc. Worldwide revenue will reach $20.6 billion by 2015

ガートナー社によると2011年にはモバイル広告の売上は世界で33億ドルとなる。これは2010年の16億ドルに比べ2倍以上となる。2015年には206億ドルに達する。

Asia/Pacific and Japan is forecast to account for 49.2 percent of mobile advertising in 2011, and 33.6 percent of the global market in 2015.

アジア/太平洋地域と日本は2011年にモバイル広告の49.2%。2015年、世界市場の33.6%を占めると予測されている。

と、あります。やはりアジア圏、特に日本のモバイルマーケティング市場の大きさを物語っていますね。モバイルマーケティングは日本の誇れる産業の一つだと思いますので、これからも世界市場を引っ張っていかなければなりません。
こういったデータを見ると、これから市場が大きくなるので新規参入が増えそうですが、結構参入障壁が高いことがこの業界の特徴です。

モバイル広告の効果測定、アドネットワーク、アドエクスチェンジなどのアドテクノロジーは、高度なモバイルマーケティングノウハウや技術力をベースに作られます。よってスタートアップで参入するのは、よほど経営陣に高度なノウハウや技術力を持った人間がいなければ難しいでしょう。あとは、アーリーベンチャーではなく大手資本の参入もあるでしょうか。

恐らく、これから市場が大きくなればなるほど先行者優位の業界になることは間違いないと思います。日本ならば総合代理店でいうところの電博、PCでいうところのCAになれるかがポイントなのかと思います。



Smart Phone Ad http://smartphonead.ojaru.jp/ 参照

こうやって見ると、やはりノボットさんはスマートフォンのキープレーヤーといえる位置にいるんだなと実感。先日、ノボットさんとmedibaさんの業務提携のニュースが流れましたが、各々のアドネットワークが連携されるのは大きいですね。これからアドエクスチェンジで伸びていくことは間違いないでしょう。

加えて、やはり最近話題のVCもガッツリ入っているのね。
大枠を掴むのには非常に見やすい相関図です。






INFOBAR A01のUIが発表されています。以前にユーザ・インタフェースの未来が凄いことになっているという紹介をしましたが、こういった動画を見るたびにワクワクさせられますね。

ただ、INFOBAR A01のUIは、まさにテトリス状態。整理整頓が苦手な人にとってはカオスになる可能性高いかと(笑)



Despite mounting competition from other operating systems (OSs), Apple’s iOS will continue to own the majority of the worldwide media tablet through 2015, according to Gartner, Inc. Due to the success of Apple’s iPad, iOS will account for 69 percent of media tablet OSs in 2011, and represent 47 percent of the media tablet market in 2015.

Google’s Android OS is forecast to increase its worldwide share of the media tablet market from 20 percent in 2011 to 39 percent in 2015 (see Table 1). Analysts said Google’s decision not to open up the Honeycomb, its first OS version dedicated to tablets, to third parties will prevent fragmentation, but it will also slow the price decline and ultimately cap market share.


米調査会社ガートナーのレポートによると、世界のタブレットPCの市場でAppleのiOS搭載機が2015年まで半数を占める予測がなされています。

ipad.jpg

タブレットPC市場でのiPadシェアは、2011年に68.7%、2012年に63.5%、2015年には47.1%になると予測されている。また、Android搭載タブレットPCのシェアは、2015年に38.6%まで拡大する予測となっています。

以前紹介した『2012年にはAndroidのシェアがおよそ5割に』に比べるとリサーチした時期が少し早すぎたのではと感じます。

Android搭載のタブレットPCの進出が、まだまだこれからという中でこの結果を信じるのは少し難しいかもしれませんね。

特にタブレットPCの普及と電子書籍との関連性は切っても切れない関係であることから、電子書籍のコンテンツ量が増加し、タブレットPCの存在意義が見直された時に改めてデータを見たいものです。




Worldwide smartphone sales will reach 468 million units in 2011, a 57.7 percent increase from 2010, according to Gartner Inc. By the end of 2011, Android will move to become the most popular operating system (OS) worldwide and will build on its strength to account for 49 percent of the smartphone market by 2012

“As vendors delivering Android-based devices continue to fight for market share, price will decrease to further benefit consumers”, Ms. Cozza said. “Android's position at the high end of the market will remain strong, but its greatest volume opportunity in the longer term will be in the mid- to low-cost smartphones, above all in emerging markets.”

米調査会社ガートナーのレポートによると、Android OS搭載機種が2012年にスマートフォン市場全体の半分を占める予測がなされています。



Androidのシェアは、2011年には38.5%、2012年には49.2%、2015年には48.8%に到達する予測がなされています。特にこの1-2年で急激な普及が見込まれるということです。

ちなみに、見方を変えるとiOSのシェアと共に、2012年がピークとなりそうです。
           
Android:38.5%(2011)⇒49.2%(2012)⇒48.8%(2015)
iOS  :19% (2011)⇒18.9%(2012)⇒17.2%(2015)

各企業で2012年に向けて熾烈なシェア争いが始まると思われます。また、我々代理店は2012年を境に、クライアント様からのプロモーション需要が一気に高まると思われます。

より高い提案精度を誇るためにも、これからAndroidやiOS向けの広告効果測定システムの精度をより高めていかなければなりません。




掲題には「モバイル広告の近未来はこうなる」と大きなことを書きましたが、本日はモバイル広告でも少し範囲を絞ってスマートフォンそれもiPhoneに絞って紹介します。

まず、昨年4月に開催されたiPhoneデベロッパープレビューイベントの動画を見てください。





次に映画『トロン:レガシー』のiAD広告になります。




iAdとは

iAdとは、昨年の夏にリリースされたAppleが提供するモバイル向けの※アドネットワークの名称になります。

iAdは、iPhoneのプラットホームである「iOS4」以降のバージョンに組み込まれています。
例えば、iPhoneで表示された広告をタップすると、広告専門の画面が現れ、この画面上で映像、音楽、ゲームなどのリッチな広告表現が可能となっていたり、GPSを利用した位置情報と連動した広告を構成することができます。

また、ユーザーが広告を終了したい場合は、左上に表示されるバツ印の終了ボタンを押せば、すぐに終了することができ、前の画面に簡単に戻ることができるなど、多種多様な表示手段が用意されており、高品質あるいはインタラクティブな広告を、使用中のアプリケーションから離れることなく視聴することができるのです。

ユーザのアプリ利用時間の平均は1日約30分。広告を3分に1回だせば、1日10広告。1千万台のiPhoneがあれば、広告表示回数は1日10億回に達すると想定されています。

※アドネットワーク
アドネットワークとは、インターネット広告のうち、広告媒体のWebサイトを多数集めて「広告配信ネットワーク」を形成し、その多数のWebサイト上で広告を配信するタイプの広告配信手法。または、そこで形成されたネットワークのこと。

最後に

今までモバイルの広告は販売促進として広告の役割を担うことが多かった。しかし、今後は宣伝やブランディングとしての広告の役割を担うことが多くなると思います。



「グリーと取引なら場所貸さない」 ソフト開発会社に意地悪?モバゲーに公取委が立ち入り検査

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/101208/crm1012081130006-n1.htm

 携帯電話向けのポータルサイト兼ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「モバゲータウン」を展開する「ディー・エヌ・エー(DeNA、東京都渋谷区)が、取引先のゲームソフト開発業者にライバル社と取引する場合はゲーム市場に参入させないなど不当な拘束をしたとして、公正取引委員会は8日、独占禁止法違反(不公正な取引方法)の疑いで、同社と関係先を立ち入り検査した。

 関係者によると、ディー・エヌ・エーは今年夏ごろ、同社と取引がある約100社に対し、自社と同様のサービスを展開する「グリー」(東京都港区)にゲームソフトを提供する場合は自社との取引を打ち切るなどと口頭で話し、グリーとの取引を妨害した疑いがもたれている。実際に取引が打ち切られたソフト開発業者もあった。

コンテンツからプラットフォームにシフトチェンジすると、サードパーティとの関係が重要になってきます。家庭用ゲーム機でも、いかにサードパーティを確保するかの戦略が売上を左右します。

最近、携帯電話向けSNS市場でコンテンツの囲い込み競争が激化しています。以前から記事の内容の話はありましたが、まさか公正取引委員会が動くとは思いませんでした。

そういえば昔アバターも熾烈な競争があったと聞きます。
同じ市場にいることもありますし、穏便に終わること、健全な競争となることを祈ります。



Internet Trends Presentation

これは非常に興味深い。
モバイル、そしてスマートフォンのこれからの可能性を感じる資料です。また、スマートフォンの日本での拡大に伴い、日本のモバイル広告のグローバル化なども進む必要があるのかもしれません。まだ、日本のモバイルマーケティング市場が未成熟なため、時期尚早かとも思いますが。

ちなみに、スライドの項目の一つにスティーブジョブスが入るとはどれだけの影響力か、と思わざるを得ません。

ネット企業のスピード感は相当なものです。新たなサービスの台頭もありますし、新たなイノベーションが多く生まれています。これからもより一層の発展が望めるはずです。



【news】SNS認知率トップは「GREE」で93%、「Facebook」は14.8%
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20101029_403439.html

 ソフトバンク・ヒューマンキャピタル株式会社は、ソーシャルメディア・SNSに関する意識調査の結果を公表した。同社が運営する転職サイト「イーキャリア」で20?49歳の会社員を対象にモバイルリサーチを実施し、400人の有効回答を得た。

 認知率は高い順に「GREE」が93.0%、「mixi」と「モバゲータウン」が88.8%、「Twitter」が78.8%となった。また、「Facebook」(14.8%)や「Myspace」(12.3%)、「Ustream」(12.3%)は1割強だった。「Linkedin」(2.0%)や「Foursquare」(1.3%)はほとんど知られていなかった。

 利用しているサービスに関しては、利用率の高い順に「mixi」が39.9%、「GREE」が39.4%、「モバゲータウン」が 34.4%で、「Twitter」は19.1%だった。最も利用頻度の高いサービスを聞いたところ、こちらも「mixi」が34.4%で最も多く、以下は「GREE」(25.6%)、「モバゲータウン」(26.0%)となった。

mixiよりGREEというのは、意外でした。やはりこのデータを見るとFacebookはキャズムを越えるまであと少しかかりそうですね。Facebookがキャズムを越えた世界を見たいものです。



最近我々の業界でAR(拡張現実)という言葉が多く使われるようになってきました。本日はこの拡張現実についてまとめていきたいと思います。


拡張現実とは?

そもそも拡張現実とは何なのかということから始めましょう。
人間は、見たり聞いたりして、外界からの刺激を受けたとき、それに意味づけをしています。これを「知覚」と呼びます。その現実の知覚に、さらに情報を加えることで、強化した知覚を提供する技術が登場しました。

それらの技術のこと、あるいはその技術を使った状況のことを「拡張現実」、あるいは同じ意味の英語「Augmented Reality」、それを略した「AR」と呼びます。

ARは新しい技術というわけではなく、60年代から研究されてきた技術です。既に実用化も進んでおり、暦本氏の研究がベースとなって開発されたプレイステーション3用ゲームソフト「THE EYE OF JUDGMENT」(2007年発売)はその一例になります。

例えば、スカウターもARですし、攻殻機動隊などもARと言えるでしょう。

おそらく説明よりは動画を見た方が理解が進みそうですね。ARについての動画を用意したので、まずはこちらを見てください。








拡張現実の技術

ARの核となる技術は"位置認識""画像認識""方角認識"の3つになります。これらの技術を基に、3つのステップで拡張現実は実現されます。

1.位置認識、方角認識を行った上で、カメラで対象とするマーカーで読み取る。
2.読み取ったマーカーについて画像認識を行い角度や傾きなどを解析し、合成すべき3次元画像と対応させる。
3.ディスプレイ上に画像を合成表示する。


このように3つのデジタル技術を組み合わせることで、「現実環境」に有益な情報を付加し、ユーザーの視覚等へ「直感的」に訴えることになるということです。


画像引用:テック総研


ARを使ったサービス

セカイカメラ
実際に運用中のARシステムとしてもっとも有名なものといえば、iPhoneアプリとして登場した頓智・(トンチドット)の「セカイカメラ」でしょう。
セカイカメラは、現実の場所に「エアタグ」と呼ばれるアノテーションを貼り、そのエアタグを同じ場所にいるほかの人に公開するというシステムとなっています。
例えば、あるお店をセカイカメラで通して見ると、そのお店の位置を解析し、そのお店のメニューやクーポン情報、口コミ情報のタグを表示する、というサービスです。もちろん表示されるだけでなく、自分自身でもその場・そのときの情報を書き込み、発信できます。


直感検索・直感ナビ・投げメール
直感検索と直感ナビは、ケータイのカメラを通して現在地周辺の店舗や駅、ホテル、観光スポットなどを表示し、目的地まで案内してくれるサービスです。アプリを起動するとカメラが立ち上がり、現在地を画面に映すとともに、位置情報をもとに、現在地周辺のスポットを示すアイコンが表示されます。
投げメールは、モーションセンサーと位置情報を利用し、端末を振ることで、現在地周辺の友達にメッセージを送信する機能です。iモードメールやSMSとは異なり、位置情報にメッセージを置き、それを相手に取得してもらう形になります。


実空間透視ケータイ
実空間透視ケータイは、端末のGPSや6軸センサーなどを活用し、ケータイをかざした先にあるスポット情報をディスプレイに表示するアプリです。ユーザーが投稿した写真や、交通機関・飲食店などのスポット情報が、ディスプレイ上の仮想空間にマッピングされ、ビルや壁の向こうに何があるのかを“透視”するような体験が楽しめます。


企業のAR活用事例

子供服会社Brights and Stripesの事例
アメリカの子供服会社Brights and Stripesの事例があります。ARプログラムに対応するマーカーグラフィックをTシャツにプリントし、ウエアを着た子供がWEBカメラの前に立つと、AR体験ができるというものです。ウエアのグラフィックの柄に対応してポップアップされるオブジェクトも変わります。




子供向けアニメーション「TaoShu」の事例
「TaoShu」はシンガポールのアニメスタジオのPeach Blossom Media社が制作している3?7歳くらいまでの子供を対象としたアニメ作品です。戦士の子供”タオシュウ”と妹の”リンリン”が主人公で、中国の文化や中国語、中国人について学べるような学習要素を含んだ内容となっており、ヨーロッパや中東を含む世界30ヵ国以上で放送されています。
中国語で示されたARマーカーをWebカメラ越しに見ると、3DCGでその中国語の意味を教えてくれるという仕組みになっています。




時計メーカーティソ(Tissot)社の事例
パソコンの画面上で腕時計の試着ができます。製品の画像をクリックすると、腕に表示する腕時計も切り替わり、どの時計が似合うのかチェックできるほか、アプリケーションで「FUNCTION MODE」のボタンをクリックして、腕時計に表示されるマーカーをクリックすると、詳しい製品情報をカメラ画像に重ねて表示できます。



渋谷スキャナの事例
ユビキタスエンターテインメント(UEI)は、iPhone 3GS向けARアプリを使った謎解き・宝探しイベント「クリムゾンフォックス 渋谷の街に隠された暗号を追え!」を渋谷で実施した。渋谷の各所に隠された“暗号”の方角や距離をiPhoneのカメラ映像に重ね合わせるARアプリ「渋谷スキャナ」が用意され、参加者はアプリの情報を頼りに暗号を見つけ出し、ヒントを集めてゴールを目指というものでした。




最後に

ARについて色々と紹介してきましたが、ARがなぜ最近になってここまで話題になっているかというと、やはり携帯電話との相性の良さでしょう。
携帯電話のいろいろな場所や物体に接触する機会があり、ARに必要な現実空間を認識するデバイス(カメラやGPSなど)も持っているということは、ARを実現するのに相性が良いのです。
これから益々業界でARが注目されるはずです。




iPhone 4とiPhone 3GSの違いを、非常にわかりやすく表した画像を発見。iPhone 3GSから買い換える方は、一度見ておくと良いと思います。


Photo by : mahalo.com





今日のお昼から急にアクセスが伸び始めたので、なんだろうと思ったら、まぐまぐニュース!-今日のトップ記事と厳選リンク-に掲載されていました。

掲載先はこちら(動的なURLなので明日には見れなくなっているかも)
http://news.mag2.com/

ちなみに掲載された記事は就活関連ではなく、なんとAndroidについての記事。てっきり就活の記事かと思ったのでびっくりでした。
今話題のAndroid(アンドロイド)とは何?



まぐまぐの編集のみなさん掲載ありがとうございます。




ネット広告費、PC向けはマイクロソフト、モバイルはインフォコムが最大

本日のこのニュースは非常に興味深かったです。これから業界全体で話題になりそうです。

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業種別(大分類)シェアは、PCでは「IT業種」が39.8%、「製造業」が15.3%で、両業種で過半数を占めます。モバイルでは「IT業種」が 61.6%を占め、「製造業」を合わせるとほぼ3/4に達しています。特にモバイルは、「IT業種」中分類の「モバイルコンテンツサービス」が39.2%を占めているという状態です。

自社広告を除いた推定広告費上位の商品種類をみると、PCでは「住宅関連情報」「ソフトウェア」「普通自動車」の順に多いです。一方モバイルでは、「書籍・コミック<携帯>」「趣味・娯楽(携帯ゲームなど)<携帯>」「着せ替え・待ち受け・文字・デコレーション素材<携帯>」「音楽関係<携帯>」といった“携帯コンテンツ”が上位を占め、この4商品種類合計のシェアは全体の過半数(52.2%)に達します。業種での傾向もあわせ、現時点でのモバイルインターネット広告の出稿はモバイル関連業界が中心のため、今後そのほかの業種や商品種類の大量出稿があれば、そのカテゴリー内でのShare of Voiceを一気に高めるチャンスがある広告媒体、ともいえます。

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自社広告を除いた推定広告費上位の広告主をみると、PCでは「マイクロソフト」「ディーエイチシー(DHC)」「リクルート」「サントリー」「本田技研工業」の順。モバイルでは「インフォコム」「エヌ・ティ・ティ・ソルマーレ」「Bbmf」など、モバイル関連企業が上位に並んでいます。





電通、売上高18.2%減 博報堂は15.9%減
http://www.asahi.com/business/update/0810/TKY200908100275.html

広告大手の電通と博報堂DYホールディングスの09年4?6月期連結決算は、ともに主力のテレビや新聞の売り上げの落ち込みが響いて1割以上の減収となり、利益も大きく落とした。

 10日発表した電通の連結決算は、売上高が前年同期比18.2%減の3810億円、本業のもうけを示す営業利益は70.9%減の13億円。純利益は23.1%増の19億円だった。一方、博報堂DYは売上高が15.9%減の2142億円、営業損益は20億円の赤字(前期は2億円の赤字)、純損益は前期の1億円の黒字から17億円の赤字となった。

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引用フジサンケイビジネス

これは「自動車・関連品」の広告費が前年同期比38・4%減、「金融・保険」が24・9%減だったことが響いていると言っていいでしょう。さらに、全媒体のうち、モバイルを含むインターネット媒体「インタラクティブメディア」以外はすべて前年割れとなっている状況です。マス広告の不振という問題は非常に根が深いようです。

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引用CNET

さらに氏家齋一郎日本テレビ会長が東洋経済1月31日号で、次のような発言をされていました。

「現在の広告減少は景気循環的なものではない。今進んでいるのは、もっと大きい構造的な変化だ。私は3年ほど前から構造的変化が起きていると感じ、社内外で発言してきた。構造的変化とは、端的にいえば流通の寡占の進行だ。」

これは今までのマス向けの『宣伝』から『販促』にシフトしているということでしょう。事実、大手企業の広告予算が減少傾向にありますが、削られる標的となるのはマス広告であり、ネット広告ではありません。マスコミがなくなることは無いと思いますが、テクノロジーの進化によってモデルが変わることは間違いありません。

最近「No TV ? But TBS!」といったコピーがありましたが、多くの人が「テレビなんか要らない?いや、まだTBSが残っている!」と解釈してしまうのも頷けます。実際は「本当のTVはTBSだけ」です。マスメディアも広告費の削減により悪循環に陥っている感は否めません。もし、ネットメディアやモバイルメディアでマス向けの広告商品が開発された場合、テレビ業界にとって王手となるのかもしれません。

マス広告メディアがこのような状態ですので、これから電通や博報堂といった大手広告代理店がネットやモバイルの世界に益々集中してくることでしょう。我々はこの流れを追い風にしていきたいものです。



先日同じ広告代理店業をしているA社のO君という友人と食事をしていた時、話に出たサイト。

ケータイ国盗り合戦
kunitori.gif

これが最近流行っているらしい。ちなみにA社では爆発的な盛り上がりだという。その話を聞いてから私も実際にやっているのですが、これが面白い。

この『ケータイ国盗り合戦』どのようなゲームかというと、武将となり日本全国600に区切られたエリアを統一していくという単純明快なもの。しかし、統一の仕方が非常にユニーク。提供元は、地図検索で有名なマピオン。マピオンならではのGPSを使っての統一なのです。

要するに、その場所に行って「国盗り」ボタンを押します。すると国盗り完了です。たまに天下統一を邪魔する者も出てきたりします。

ちなみに、こういった位置情報サービスを利用したゲームを「位置ゲー」といいます。
『ケータイ国盗り合戦』のユーザー層は「10代」は4%で、「35才以上」が33%を占める「携帯コンテンツらしくないユーザー層」。全国各地を飛び回るには時間やお金がかかるため、出張時に楽しんでいるサラリーマンが多いという特徴があります。

最近では、タイアップも行っており、駅の近くの神社仏閣をめぐるという設定で行われたJR東日本とのキャンペーン企画では、参加者45,994名のうち達成者数は 662名、平均移動距離は102kmでした。また、「位置を特定できるものはなんでも位置情報だ」というコンセプトから「ぐるなびタッチ」と連携し、飲食店に置かれた端末に携帯をタッチする企画も展開していたりまします。

さらに、出張時に楽しんでいるサラリーマン以外は、移動が多くないとなかなか厳しいのかなと思ったら、先日こんな記事が出ていました。

「ケータイ国盗り合戦」会員数25万人突破、出張ついでではなく“国盗り”のために出かけたユーザーは55%

ここまでユーザーを惹きつけるコンテンツは、魅力的ですね。
ちなみにその友人はいろいろなところに行くたびに、ケータイを広げているらしく、完全にケータイ依存症になっているそうです。

特に新幹線に乗っている時が、国盗りのベストポイントだそうで(笑)

是非みなさんも一度お試しあれ。




ここでは『最強就活.com』に寄せられたコメント等を紹介したいと思います。


ニュースサイトに掲載していただきました

まず、以前リニューアル前の『最強の就活羅針盤』時代にニュースサイトに掲載していただいた内容がありますので、紹介します。

最強の就活サイト目指す人物からのアドバイス
 就職活動をする学生向けに書かれた熊谷豪氏のブログの、「なぜ仕事をするのか?なぜ働くのか? ?自己成長がすべてではない?」というエントリが話題になっている。熊谷氏はライブレボリューションという企業の採用に携わっており、「本気で就活に取り組みたい学生のため」「最強の就活サイト」を目指すという。

 同エントリーではまず、「なぜ働きますか?」という問いに「早期に自分なりの答えをもつ必要がある」と述べている。そのうえで、働く上で重要になる「仕事の報酬」という考え方に触れ、「給料や仕事以外」の、目に見えない報酬である「能力」「仕事」「成長」の視点を提供している。

 さらに、「他者へ貢献」「誠意を役立てる」という考え方の大切さをワコールの社長塚本能交氏らの言葉を引用し、「成長意欲のベクトルが自分に向いているのか、それとも他者に向いているのかが、我々採用担当者にとって非常に重要」と述べている。

 これに対し、「働くことの原点を整理することができました」「非常にうまくまとまっていると思います」などの感想が挙がっている。

amebaニュース: http://news.ameba.jp/weblog/2009/03/34566.html
exciteニュース: http://www.excite.co.jp/News/column/20090308/Ameba_34566.html
ネタリカ: http://netallica.yahoo.co.jp/news/69153

掲載していただきましたニュースサイトの皆様、ありがとうございます。


読者の皆様に嬉しいメッセージを頂きました

次に、今まで個人的に頂きましたメッセージです。個人情報の問題もありますので、名前は伏せさせていただきます。感謝の意味も込めて掲載させていただきます。
皆様、本当にありがとうございます!

はじめまして!僕も最近まで人事をやっておりました!採用活動がんばってください!


同じ福岡市出身で、同い年ですね。現在、福岡で働いています。人事部ではないですが、新卒採用などもやってます。よろしくお願いします。


今年新卒入社の社会人です。就職活動時に貴ブログを拝見させてもらっとければなぁと少々後悔しています。。。 自分の今後の人生のためにこれからも拝見させて頂きたいと思います。


熊谷さんのブログは力強くて、これから社会人になる僕にとって、就活中の学生にとって、色んな人にとって勉強になる素晴らしいと思います。これからもよろしくおねがいします。


いつも、就職活動をする中で記事の情報を参考にさせていただいております。読者登録の方をさせていただきたくメッセージを送らせていただきました。どうぞ宜しくお願いします。


私も今後の社会人人生の参考にさせていただきたく、読者にさせてください。 Associe毎号読んでいます。当時、熊谷さんの記事を読んで「すごい!」と驚いたことを覚えています。


2011年卒業見込み、今年から就職活動を本格的に始めた大学3年の●●と申します。非常に勉強になる熊谷さんのブログ、宜しければ読者登録させて下さい。


記事を読ませていただきました。とても素敵なブログですね。 応援の意味をこめて読者登録させてください! 僕も一人でも多くの方に、自分らしい人生を生きて欲しいと思い、ブログを書いています。


今年就職活動をしている者です。御社の説明会で、熊谷さんのプレゼンの巧さが印象的でした。 ちょくちょtく拝見します!


ライブレボリューションの面接でお会いしていらい、熊谷さんのことを尊敬させて頂いています。 今後のご活躍をお祈り申し上げます。


LRセミナーはよく利用させていただいています。毎回自分の中に変化を与えてくださるセミナーをありがとうございます。就職活動の知識をより深めたいので、よろしくお願いします。


春から、東京でIT企業に勤務し、起業を目指しがんばっていきます。 ブログ読ませていただきます!素晴らしい内容なので今後が楽しみです。


熊谷様には去年の新卒選考の際には大変お世話になりました。残念な結果にはなりましたがライブレボリューションの面接を受けたからこそ4月からの職場で働く機会にも出会えました。凄く感謝しています。


現在、就職活動をしながら、自分の周りの就職活動日記を書いております。 そのなかで、熊谷様のブログを拝見し、就職活動に対する意識がまだまだ甘いと実感し、熊谷様のブログから勉強させていただこうと思い、メッセージを送りました。


現在、就活真っ只中です。今しか出来ない就活を、思いっきりやりたいです。よろしくおねがいいたします!


熊谷さんがくださる就職活動に関する情報を追い風に、就職氷河期を吹き飛ばしていきたいと思います!よろしくお願いします!


社会人となった今でも参考になることばかりで非常に助かります。今後とも興味深い記事を楽しみにしております。お聞きしたいことがありましたらご質問させていただきたいです。これからもがんばってください。


はじめまして。読者繋がりで、ブログ拝見いたしました。お若いのに活躍されていらっしゃいますね。 私も夢を叶えるサポートが仕事のひとつです。 よろしければ、読者の一員に加えて頂けると嬉しいです。


豪さんのブログはいつも楽しみにしてます。これからもよろしくお願いします。 また、ライレボのセミナー行きたいですね。社会人向けの講座があったら飛んでいきます☆


私も、熊谷さんと同じく明大生です。明治の文字を見つけたときは少しですが、胸踊りました。 私は、帰国時期の都合上、6月以降しか、本格的な就活を始められないため、かなり焦りを感じています。そしてこの金融危機。物価の高い北欧で生活していくためには、円高で万々歳ですが、日系メーカーにとっては火の車状態なのではと、考えるだけで恐ろしくなります。 熊谷さんのブログを通じて、日本の就活情報に疎くならないよう、日々勉強していきたいと考えています。 読者登録、よろしくお願いいたします。


さまざまな自己成長のコンテンツがてんこ盛りですね。読ませていただきます。宜しくお願い致します。


実際に、社会に出ている方のブログを拝見して、どんどん色々なことを吸収し、学んでいけたらと思います。これからも、記事の更新楽しみにしております☆


未だに業界研究もままならぬままダラダラと過ごしていて、このブログに出会いました。読者登録を契機に心機一変したいとおもいます。よろしくお願いします。


先日ライブレボリューションのセミナーに参加した流れで熊谷さんのブログを知りました。 よろしくお願いします。


ブログランキング1位すごいですね。同世代同じ採用担当しても宜しくです。是非機会があればお会いしましょう。


一連の記事読ませていただきました。 ベンチャーで働く身として、非常に共感できました。 よろしければ是非読者にさせてください。


具体的な例が満載で、大変勉強になります。ありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。


LRという会社を本日初めて知りました。勉強不足で申し訳ございません。 そして、御社HPを読み進めるうちに、どんどん惹き込まれその起業理念、社長や取締役の方々の人柄にとても感動しました。 私事ですが、会社を設立して4年目に入り、遅ればせながら会社とはどうあるべきか、その姿を形づくろうとしているところです。御社は私の会社づくりにとてもいい影響を与えてくださるに違いありません。 そんなタイミングで熊谷さんに出会えたことを感謝いたします。これからも、どうぞよろしくお願い申し上げます。


熊谷さんのブログは、私の中でもベストブログの中のトップをキープしています♪勝手ながら、ブックマークもさせて頂いていました。ぜひこれからもパワー溢れる元気なブログを楽しみにしています!!


熊谷さんのブログは、すごい知的な内容でいいですね。私も勉強させていただきます!


読ませていただきましたが、随分と勉強されていて参考になります。私の企業は不人気業界のため、様々な策を入れることで何とか維持できています(笑)今後もちょくちょく遊びにいきます!!


ライブレボリューションさんの本も拝見しましたよ。 がんばってくださいね。


実は、採用の説明会に足を運んだ一人です。説明会では、夢を持ち、熱いハートを持った分かりやすい説明に感動しました。そして、熊谷さんの説明会とpresident blog が私に、就職活動、人生、ホスピタリティについて本気で考えさせられた事を、とても感謝しています。 こちらこそよろしくお願いします^^


読者登録ありがとうございます。エネルギッシュあふれるブログに、とても好感を持ち、今後日本を背負ってたつ熊谷さんの様な方と今後も情報交換をしていきたいと思います。


就職活動中には、貴社にお世話になり、大変感謝をしております。 よろしくお願いします!


以上、今まで頂きましたメッセージになります。皆様、改めて本当にありがとうございます。こうやっていろいろと発信できているのも読んでくださる皆様あってだなと、いつも感じています。

今後も少しずつお返ししていければとおもっています。是非気軽メッセージをお送りください。

今後は、メッセージにお名前を出して良いという事でしたら、その旨をメールに記載してお送りください。名前付きで掲載させていただきます。
また、一緒にHPやブログのURLをお送りいただきましたらリンクを貼らせて頂きます。少しでも多くの人に知ってもらうお手伝いができれば幸いです。

皆様、これからもよろしくお願い致します。

※メッセージはこちら⇒email-open-orange.gif
※ブックマークはこちら⇒

Special Thanks




Android(アンドロイド)とは

携帯電話用ソフトウェアのプラットフォームになります。OSやハードウェアといった基礎部分です。

AndroidはOSやミドルウェア、ユーザーインターフェース、Webブラウザなどの標準的なアプリケーションを含んでいるプラットフォーム。近い製品としてはマイクロソフト社のWindows Mobileやシンビアン社のSymbian OSがあります。


アンドロイドの歴史

2003年10月にアンドロイド社が発足しました。
2005年8月にGoogleがアンドロイド社を買収し、その2年後にOHAからアンドロイド・プラットフォームが発表されます。

一時期googleが「GooglePhone」を開発しているといわれていましたが、噂に終わり、実際には核となるプラットフォーム「Android」が発表されたかたちになります。

そして、2008年9月23日にはT-mobile USA社が世界初のAndroid搭載端末である「T-mobile G1」を発表しました。

そして「HT-03A」が日本発のAndroid搭載端末になります。


アンドロイドの話題性

なぜこのアンドロイドがニュースに取り上げられるなどされているかというと、オープンソース型ライセンスで提供されているということが挙げられます。要するに、米グーグル社が無償で誰にでも提供するということです。つまり、どのメーカーやキャリアでも、自由にAndroidという環境を携帯電話端末に搭載して、販売できるわけです。

オープンソース型ライセンスによって何が起きるのか?

1.機器メーカーや携帯事業者は自由にカスタマイズ可能なAndroidの採用により大幅にコストを下げることができます。

2.開発者にとってはデバイスへの完全なアクセスとツール群によりサービス / アプリの迅速な開発ができるようになります。

結果、消費者にとっては安価で高機能かつ優れたインターフェースとリッチなインターネットアプリケーションを備えた端末の入手が可能になるということです。


アンドロイド携帯が普及するのか

普及するのには結構な時間がかかると言われています。
理由は以下2点です。

1.コスト
上記に挙げたようにコストを下げることができると書いているが現状どうかというと、
HTC Nippon代表取締役社長のデビット・コウ氏は「HT-03Aはほかの端末よりもコストがかかっており、“Androidケータイは低コストか?”かといえば、答えはノーだ」と話す。
新規で作らねばならないOS以外のソフト開発にコストがかかり、また各種センサーや操作デバイスなど、快適にAndroidを使うための要件が高く、ハードも高額になってしまっているというのが現状になります。

2.日本の携帯文化
今回の「HT-03A」ですが、対応サービスや機能があまりにも貧弱すぎるというのがあります。あくまで日本人にとって。

新シリーズの対応サービス・機能一覧表
http://www.nttdocomo.co.jp/binary/pdf/info/news_release/page/news_release090519_00-4.pdf

今まで日本の携帯文化になじんできた人は、結構サービスや機能を落としてまで買うかというとよっぽどの理由が無いと買わないのではないかというのがあります。
ただしiphoneもそうですが、充実してくると十分ユーザーが動いてくる可能性はありそうです。


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    【好きな本】
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    ・知的複眼思考法
    ・愛するということ
    ・自由からの逃走
    ・Free
    ・決定力を鍛える―チェス世界王者に学ぶ生き方の秘訣
    ・仕事と幸福、そして人生について
    ・アニマルスピリット
    ・夜と霧
    ・ブラックスワン
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    ・「原因」と「結果」の法則
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    ・カシコギ

    【好きな言葉】
    「あなたが無気力に生きた今日は、
    昨日苦しんで亡くなっていた人たちが、
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