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GOOD TO GREAT -熊谷豪の『最強就活.com』-: モバイルアーカイブ

モバイルの最近のブログ記事

最近我々の業界でAR(拡張現実)という言葉が多く使われるようになってきました。本日はこの拡張現実についてまとめていきたいと思います。


拡張現実とは?

そもそも拡張現実とは何なのかということから始めましょう。
人間は、見たり聞いたりして、外界からの刺激を受けたとき、それに意味づけをしています。これを「知覚」と呼びます。その現実の知覚に、さらに情報を加えることで、強化した知覚を提供する技術が登場しました。

それらの技術のこと、あるいはその技術を使った状況のことを「拡張現実」、あるいは同じ意味の英語「Augmented Reality」、それを略した「AR」と呼びます。

ARは新しい技術というわけではなく、60年代から研究されてきた技術です。既に実用化も進んでおり、暦本氏の研究がベースとなって開発されたプレイステーション3用ゲームソフト「THE EYE OF JUDGMENT」(2007年発売)はその一例になります。

例えば、スカウターもARですし、攻殻機動隊などもARと言えるでしょう。

おそらく説明よりは動画を見た方が理解が進みそうですね。ARについての動画を用意したので、まずはこちらを見てください。








拡張現実の技術

ARの核となる技術は"位置認識""画像認識""方角認識"の3つになります。これらの技術を基に、3つのステップで拡張現実は実現されます。

1.位置認識、方角認識を行った上で、カメラで対象とするマーカーで読み取る。
2.読み取ったマーカーについて画像認識を行い角度や傾きなどを解析し、合成すべき3次元画像と対応させる。
3.ディスプレイ上に画像を合成表示する。


このように3つのデジタル技術を組み合わせることで、「現実環境」に有益な情報を付加し、ユーザーの視覚等へ「直感的」に訴えることになるということです。


画像引用:テック総研


ARを使ったサービス

セカイカメラ
実際に運用中のARシステムとしてもっとも有名なものといえば、iPhoneアプリとして登場した頓智・(トンチドット)の「セカイカメラ」でしょう。
セカイカメラは、現実の場所に「エアタグ」と呼ばれるアノテーションを貼り、そのエアタグを同じ場所にいるほかの人に公開するというシステムとなっています。
例えば、あるお店をセカイカメラで通して見ると、そのお店の位置を解析し、そのお店のメニューやクーポン情報、口コミ情報のタグを表示する、というサービスです。もちろん表示されるだけでなく、自分自身でもその場・そのときの情報を書き込み、発信できます。


直感検索・直感ナビ・投げメール
直感検索と直感ナビは、ケータイのカメラを通して現在地周辺の店舗や駅、ホテル、観光スポットなどを表示し、目的地まで案内してくれるサービスです。アプリを起動するとカメラが立ち上がり、現在地を画面に映すとともに、位置情報をもとに、現在地周辺のスポットを示すアイコンが表示されます。
投げメールは、モーションセンサーと位置情報を利用し、端末を振ることで、現在地周辺の友達にメッセージを送信する機能です。iモードメールやSMSとは異なり、位置情報にメッセージを置き、それを相手に取得してもらう形になります。


実空間透視ケータイ
実空間透視ケータイは、端末のGPSや6軸センサーなどを活用し、ケータイをかざした先にあるスポット情報をディスプレイに表示するアプリです。ユーザーが投稿した写真や、交通機関・飲食店などのスポット情報が、ディスプレイ上の仮想空間にマッピングされ、ビルや壁の向こうに何があるのかを“透視”するような体験が楽しめます。


企業のAR活用事例

子供服会社Brights and Stripesの事例
アメリカの子供服会社Brights and Stripesの事例があります。ARプログラムに対応するマーカーグラフィックをTシャツにプリントし、ウエアを着た子供がWEBカメラの前に立つと、AR体験ができるというものです。ウエアのグラフィックの柄に対応してポップアップされるオブジェクトも変わります。




子供向けアニメーション「TaoShu」の事例
「TaoShu」はシンガポールのアニメスタジオのPeach Blossom Media社が制作している3?7歳くらいまでの子供を対象としたアニメ作品です。戦士の子供”タオシュウ”と妹の”リンリン”が主人公で、中国の文化や中国語、中国人について学べるような学習要素を含んだ内容となっており、ヨーロッパや中東を含む世界30ヵ国以上で放送されています。
中国語で示されたARマーカーをWebカメラ越しに見ると、3DCGでその中国語の意味を教えてくれるという仕組みになっています。




時計メーカーティソ(Tissot)社の事例
パソコンの画面上で腕時計の試着ができます。製品の画像をクリックすると、腕に表示する腕時計も切り替わり、どの時計が似合うのかチェックできるほか、アプリケーションで「FUNCTION MODE」のボタンをクリックして、腕時計に表示されるマーカーをクリックすると、詳しい製品情報をカメラ画像に重ねて表示できます。



渋谷スキャナの事例
ユビキタスエンターテインメント(UEI)は、iPhone 3GS向けARアプリを使った謎解き・宝探しイベント「クリムゾンフォックス 渋谷の街に隠された暗号を追え!」を渋谷で実施した。渋谷の各所に隠された“暗号”の方角や距離をiPhoneのカメラ映像に重ね合わせるARアプリ「渋谷スキャナ」が用意され、参加者はアプリの情報を頼りに暗号を見つけ出し、ヒントを集めてゴールを目指というものでした。




最後に

ARについて色々と紹介してきましたが、ARがなぜ最近になってここまで話題になっているかというと、やはり携帯電話との相性の良さでしょう。
携帯電話のいろいろな場所や物体に接触する機会があり、ARに必要な現実空間を認識するデバイス(カメラやGPSなど)も持っているということは、ARを実現するのに相性が良いのです。
これから益々業界でARが注目されるはずです。

iPhone 4とiPhone 3GSの違いを、非常にわかりやすく表した画像を発見。iPhone 3GSから買い換える方は、一度見ておくと良いと思います。


Photo by : mahalo.com


今日のお昼から急にアクセスが伸び始めたので、なんだろうと思ったら、まぐまぐニュース!-今日のトップ記事と厳選リンク-に掲載されていました。

掲載先はこちら(動的なURLなので明日には見れなくなっているかも)
http://news.mag2.com/

ちなみに掲載された記事は就活関連ではなく、なんとAndroidについての記事。てっきり就活の記事かと思ったのでびっくりでした。
今話題のAndroid(アンドロイド)とは何?



まぐまぐの編集のみなさん掲載ありがとうございます。

ネット広告費、PC向けはマイクロソフト、モバイルはインフォコムが最大

本日のこのニュースは非常に興味深かったです。これから業界全体で話題になりそうです。

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業種別(大分類)シェアは、PCでは「IT業種」が39.8%、「製造業」が15.3%で、両業種で過半数を占めます。モバイルでは「IT業種」が 61.6%を占め、「製造業」を合わせるとほぼ3/4に達しています。特にモバイルは、「IT業種」中分類の「モバイルコンテンツサービス」が39.2%を占めているという状態です。

自社広告を除いた推定広告費上位の商品種類をみると、PCでは「住宅関連情報」「ソフトウェア」「普通自動車」の順に多いです。一方モバイルでは、「書籍・コミック<携帯>」「趣味・娯楽(携帯ゲームなど)<携帯>」「着せ替え・待ち受け・文字・デコレーション素材<携帯>」「音楽関係<携帯>」といった“携帯コンテンツ”が上位を占め、この4商品種類合計のシェアは全体の過半数(52.2%)に達します。業種での傾向もあわせ、現時点でのモバイルインターネット広告の出稿はモバイル関連業界が中心のため、今後そのほかの業種や商品種類の大量出稿があれば、そのカテゴリー内でのShare of Voiceを一気に高めるチャンスがある広告媒体、ともいえます。

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自社広告を除いた推定広告費上位の広告主をみると、PCでは「マイクロソフト」「ディーエイチシー(DHC)」「リクルート」「サントリー」「本田技研工業」の順。モバイルでは「インフォコム」「エヌ・ティ・ティ・ソルマーレ」「Bbmf」など、モバイル関連企業が上位に並んでいます。


電通、売上高18.2%減 博報堂は15.9%減
http://www.asahi.com/business/update/0810/TKY200908100275.html

広告大手の電通と博報堂DYホールディングスの09年4?6月期連結決算は、ともに主力のテレビや新聞の売り上げの落ち込みが響いて1割以上の減収となり、利益も大きく落とした。

 10日発表した電通の連結決算は、売上高が前年同期比18.2%減の3810億円、本業のもうけを示す営業利益は70.9%減の13億円。純利益は23.1%増の19億円だった。一方、博報堂DYは売上高が15.9%減の2142億円、営業損益は20億円の赤字(前期は2億円の赤字)、純損益は前期の1億円の黒字から17億円の赤字となった。

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引用フジサンケイビジネス

これは「自動車・関連品」の広告費が前年同期比38・4%減、「金融・保険」が24・9%減だったことが響いていると言っていいでしょう。さらに、全媒体のうち、モバイルを含むインターネット媒体「インタラクティブメディア」以外はすべて前年割れとなっている状況です。マス広告の不振という問題は非常に根が深いようです。

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引用CNET

さらに氏家齋一郎日本テレビ会長が東洋経済1月31日号で、次のような発言をされていました。

「現在の広告減少は景気循環的なものではない。今進んでいるのは、もっと大きい構造的な変化だ。私は3年ほど前から構造的変化が起きていると感じ、社内外で発言してきた。構造的変化とは、端的にいえば流通の寡占の進行だ。」

これは今までのマス向けの『宣伝』から『販促』にシフトしているということでしょう。事実、大手企業の広告予算が減少傾向にありますが、削られる標的となるのはマス広告であり、ネット広告ではありません。マスコミがなくなることは無いと思いますが、テクノロジーの進化によってモデルが変わることは間違いありません。

最近「No TV ? But TBS!」といったコピーがありましたが、多くの人が「テレビなんか要らない?いや、まだTBSが残っている!」と解釈してしまうのも頷けます。実際は「本当のTVはTBSだけ」です。マスメディアも広告費の削減により悪循環に陥っている感は否めません。もし、ネットメディアやモバイルメディアでマス向けの広告商品が開発された場合、テレビ業界にとって王手となるのかもしれません。

マス広告メディアがこのような状態ですので、これから電通や博報堂といった大手広告代理店がネットやモバイルの世界に益々集中してくることでしょう。我々はこの流れを追い風にしていきたいものです。
先日同じ広告代理店業をしているA社のO君という友人と食事をしていた時、話に出たサイト。

ケータイ国盗り合戦
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これが最近流行っているらしい。ちなみにA社では爆発的な盛り上がりだという。その話を聞いてから私も実際にやっているのですが、これが面白い。

この『ケータイ国盗り合戦』どのようなゲームかというと、武将となり日本全国600に区切られたエリアを統一していくという単純明快なもの。しかし、統一の仕方が非常にユニーク。提供元は、地図検索で有名なマピオン。マピオンならではのGPSを使っての統一なのです。

要するに、その場所に行って「国盗り」ボタンを押します。すると国盗り完了です。たまに天下統一を邪魔する者も出てきたりします。

ちなみに、こういった位置情報サービスを利用したゲームを「位置ゲー」といいます。
『ケータイ国盗り合戦』のユーザー層は「10代」は4%で、「35才以上」が33%を占める「携帯コンテンツらしくないユーザー層」。全国各地を飛び回るには時間やお金がかかるため、出張時に楽しんでいるサラリーマンが多いという特徴があります。

最近では、タイアップも行っており、駅の近くの神社仏閣をめぐるという設定で行われたJR東日本とのキャンペーン企画では、参加者45,994名のうち達成者数は 662名、平均移動距離は102kmでした。また、「位置を特定できるものはなんでも位置情報だ」というコンセプトから「ぐるなびタッチ」と連携し、飲食店に置かれた端末に携帯をタッチする企画も展開していたりまします。

さらに、出張時に楽しんでいるサラリーマン以外は、移動が多くないとなかなか厳しいのかなと思ったら、先日こんな記事が出ていました。

「ケータイ国盗り合戦」会員数25万人突破、出張ついでではなく“国盗り”のために出かけたユーザーは55%

ここまでユーザーを惹きつけるコンテンツは、魅力的ですね。
ちなみにその友人はいろいろなところに行くたびに、ケータイを広げているらしく、完全にケータイ依存症になっているそうです。

特に新幹線に乗っている時が、国盗りのベストポイントだそうで(笑)

是非みなさんも一度お試しあれ。

ここでは『最強就活.com』に寄せられたコメント等を紹介したいと思います。


ニュースサイトに掲載していただきました

まず、以前リニューアル前の『最強の就活羅針盤』時代にニュースサイトに掲載していただいた内容がありますので、紹介します。

最強の就活サイト目指す人物からのアドバイス
 就職活動をする学生向けに書かれた熊谷豪氏のブログの、「なぜ仕事をするのか?なぜ働くのか? ?自己成長がすべてではない?」というエントリが話題になっている。熊谷氏はライブレボリューションという企業の採用に携わっており、「本気で就活に取り組みたい学生のため」「最強の就活サイト」を目指すという。

 同エントリーではまず、「なぜ働きますか?」という問いに「早期に自分なりの答えをもつ必要がある」と述べている。そのうえで、働く上で重要になる「仕事の報酬」という考え方に触れ、「給料や仕事以外」の、目に見えない報酬である「能力」「仕事」「成長」の視点を提供している。

 さらに、「他者へ貢献」「誠意を役立てる」という考え方の大切さをワコールの社長塚本能交氏らの言葉を引用し、「成長意欲のベクトルが自分に向いているのか、それとも他者に向いているのかが、我々採用担当者にとって非常に重要」と述べている。

 これに対し、「働くことの原点を整理することができました」「非常にうまくまとまっていると思います」などの感想が挙がっている。

amebaニュース: http://news.ameba.jp/weblog/2009/03/34566.html
exciteニュース: http://www.excite.co.jp/News/column/20090308/Ameba_34566.html
ネタリカ: http://netallica.yahoo.co.jp/news/69153

掲載していただきましたニュースサイトの皆様、ありがとうございます。


読者の皆様に嬉しいメッセージを頂きました

次に、今まで個人的に頂きましたメッセージです。個人情報の問題もありますので、名前は伏せさせていただきます。感謝の意味も込めて掲載させていただきます。
皆様、本当にありがとうございます!

はじめまして!僕も最近まで人事をやっておりました!採用活動がんばってください!


同じ福岡市出身で、同い年ですね。現在、福岡で働いています。人事部ではないですが、新卒採用などもやってます。よろしくお願いします。


今年新卒入社の社会人です。就職活動時に貴ブログを拝見させてもらっとければなぁと少々後悔しています。。。 自分の今後の人生のためにこれからも拝見させて頂きたいと思います。


熊谷さんのブログは力強くて、これから社会人になる僕にとって、就活中の学生にとって、色んな人にとって勉強になる素晴らしいと思います。これからもよろしくおねがいします。


いつも、就職活動をする中で記事の情報を参考にさせていただいております。読者登録の方をさせていただきたくメッセージを送らせていただきました。どうぞ宜しくお願いします。


私も今後の社会人人生の参考にさせていただきたく、読者にさせてください。 Associe毎号読んでいます。当時、熊谷さんの記事を読んで「すごい!」と驚いたことを覚えています。


2011年卒業見込み、今年から就職活動を本格的に始めた大学3年の●●と申します。非常に勉強になる熊谷さんのブログ、宜しければ読者登録させて下さい。


記事を読ませていただきました。とても素敵なブログですね。 応援の意味をこめて読者登録させてください! 僕も一人でも多くの方に、自分らしい人生を生きて欲しいと思い、ブログを書いています。


今年就職活動をしている者です。御社の説明会で、熊谷さんのプレゼンの巧さが印象的でした。 ちょくちょtく拝見します!


ライブレボリューションの面接でお会いしていらい、熊谷さんのことを尊敬させて頂いています。 今後のご活躍をお祈り申し上げます。


LRセミナーはよく利用させていただいています。毎回自分の中に変化を与えてくださるセミナーをありがとうございます。就職活動の知識をより深めたいので、よろしくお願いします。


春から、東京でIT企業に勤務し、起業を目指しがんばっていきます。 ブログ読ませていただきます!素晴らしい内容なので今後が楽しみです。


熊谷様には去年の新卒選考の際には大変お世話になりました。残念な結果にはなりましたがライブレボリューションの面接を受けたからこそ4月からの職場で働く機会にも出会えました。凄く感謝しています。


現在、就職活動をしながら、自分の周りの就職活動日記を書いております。 そのなかで、熊谷様のブログを拝見し、就職活動に対する意識がまだまだ甘いと実感し、熊谷様のブログから勉強させていただこうと思い、メッセージを送りました。


現在、就活真っ只中です。今しか出来ない就活を、思いっきりやりたいです。よろしくおねがいいたします!


熊谷さんがくださる就職活動に関する情報を追い風に、就職氷河期を吹き飛ばしていきたいと思います!よろしくお願いします!


社会人となった今でも参考になることばかりで非常に助かります。今後とも興味深い記事を楽しみにしております。お聞きしたいことがありましたらご質問させていただきたいです。これからもがんばってください。


はじめまして。読者繋がりで、ブログ拝見いたしました。お若いのに活躍されていらっしゃいますね。 私も夢を叶えるサポートが仕事のひとつです。 よろしければ、読者の一員に加えて頂けると嬉しいです。


豪さんのブログはいつも楽しみにしてます。これからもよろしくお願いします。 また、ライレボのセミナー行きたいですね。社会人向けの講座があったら飛んでいきます☆


私も、熊谷さんと同じく明大生です。明治の文字を見つけたときは少しですが、胸踊りました。 私は、帰国時期の都合上、6月以降しか、本格的な就活を始められないため、かなり焦りを感じています。そしてこの金融危機。物価の高い北欧で生活していくためには、円高で万々歳ですが、日系メーカーにとっては火の車状態なのではと、考えるだけで恐ろしくなります。 熊谷さんのブログを通じて、日本の就活情報に疎くならないよう、日々勉強していきたいと考えています。 読者登録、よろしくお願いいたします。


さまざまな自己成長のコンテンツがてんこ盛りですね。読ませていただきます。宜しくお願い致します。


実際に、社会に出ている方のブログを拝見して、どんどん色々なことを吸収し、学んでいけたらと思います。これからも、記事の更新楽しみにしております☆


未だに業界研究もままならぬままダラダラと過ごしていて、このブログに出会いました。読者登録を契機に心機一変したいとおもいます。よろしくお願いします。


先日ライブレボリューションのセミナーに参加した流れで熊谷さんのブログを知りました。 よろしくお願いします。


ブログランキング1位すごいですね。同世代同じ採用担当しても宜しくです。是非機会があればお会いしましょう。


一連の記事読ませていただきました。 ベンチャーで働く身として、非常に共感できました。 よろしければ是非読者にさせてください。


具体的な例が満載で、大変勉強になります。ありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。


LRという会社を本日初めて知りました。勉強不足で申し訳ございません。 そして、御社HPを読み進めるうちに、どんどん惹き込まれその起業理念、社長や取締役の方々の人柄にとても感動しました。 私事ですが、会社を設立して4年目に入り、遅ればせながら会社とはどうあるべきか、その姿を形づくろうとしているところです。御社は私の会社づくりにとてもいい影響を与えてくださるに違いありません。 そんなタイミングで熊谷さんに出会えたことを感謝いたします。これからも、どうぞよろしくお願い申し上げます。


熊谷さんのブログは、私の中でもベストブログの中のトップをキープしています♪勝手ながら、ブックマークもさせて頂いていました。ぜひこれからもパワー溢れる元気なブログを楽しみにしています!!


熊谷さんのブログは、すごい知的な内容でいいですね。私も勉強させていただきます!


読ませていただきましたが、随分と勉強されていて参考になります。私の企業は不人気業界のため、様々な策を入れることで何とか維持できています(笑)今後もちょくちょく遊びにいきます!!


ライブレボリューションさんの本も拝見しましたよ。 がんばってくださいね。


実は、採用の説明会に足を運んだ一人です。説明会では、夢を持ち、熱いハートを持った分かりやすい説明に感動しました。そして、熊谷さんの説明会とpresident blog が私に、就職活動、人生、ホスピタリティについて本気で考えさせられた事を、とても感謝しています。 こちらこそよろしくお願いします^^


読者登録ありがとうございます。エネルギッシュあふれるブログに、とても好感を持ち、今後日本を背負ってたつ熊谷さんの様な方と今後も情報交換をしていきたいと思います。


就職活動中には、貴社にお世話になり、大変感謝をしております。 よろしくお願いします!


以上、今まで頂きましたメッセージになります。皆様、改めて本当にありがとうございます。こうやっていろいろと発信できているのも読んでくださる皆様あってだなと、いつも感じています。

今後も少しずつお返ししていければとおもっています。是非気軽メッセージをお送りください。

今後は、メッセージにお名前を出して良いという事でしたら、その旨をメールに記載してお送りください。名前付きで掲載させていただきます。
また、一緒にHPやブログのURLをお送りいただきましたらリンクを貼らせて頂きます。少しでも多くの人に知ってもらうお手伝いができれば幸いです。

皆様、これからもよろしくお願い致します。

※メッセージはこちら⇒email-open-orange.gif
※ブックマークはこちら⇒

Special Thanks

NTTドコモ、アンドロイド携帯を含む夏モデル18機種を発表

 NTTドコモは19日、4シリーズ17機種とヱヴァンゲリヲンケータイの合計18機種の新製品を5月22日から順次発売すると発表した。国内では初めて、OSにアンドロイドを搭載した「HT?03A」(HTC社製)も発売する。

 昨年から4つに分けたNTTドコモの携帯シリーズは、今回、「STYLE」シリーズに6モデル、「PRIME」6モデル、「SMART」2モデル、「PRO」3モデルの17ラインアップをそろえた。シリーズ化は、それぞれの携帯機能を利用者のライフスタイルに合わせたもので、「STYLE」はデザイン重視の女性ユーザー向け、「PRIME」はカメラ機能の充実などハイエンドユーザーを意識した。「SMART」は、薄型軽量タイプでビジネスユーザー、「PRO」はアンドロイド携帯搭載などモバイルユーザー層を意識した製品になっている。発売するカラーバリエーションは、全部で56色となる。

 新しい端末は、音声からのメール入力や検索が可能になったり(8機種)、YouTubeなどのFLV動画の再生やJavaScript対応した「iモードブラウザー」を搭載(13機種)したほか、フェリカ機能を使ったiアプリの通信対戦が楽しめる「iアプリタッチ」(11機種)や、電池残量を3段階から5段階への拡張表示(12機種)など、豊富な機能が充実した。

 夏モデルの発売についてNTTドコモの山田隆持代表取締役社長は、「お客様一人一人の声に応えて機能を充実して使いやすくした。4シリーズの累計は500万台だが、2009年は380万台の契約を是非達成したい」と目標を語った。


NTTドコモの夏商戦モデルがリリースされ、話題になっていますね。特に今回注目なのが、日本初上陸となるアンドロイド搭載の「HT-03A」ではないでしょうか。

おそらくソフトバンクモバイルの「iPhone 3G」のライバル機種になりうる携帯になると思います。

そこで今回は、「HT-03A」に搭載されているアンドロイドについてお話していこうと思います。特にモバイル業界にいる人は、知っておく必要があります。


Android(アンドロイド)とは

携帯電話用ソフトウェアのプラットフォームになります。OSやハードウェアといった基礎部分です。

AndroidはOSやミドルウェア、ユーザーインターフェース、Webブラウザなどの標準的なアプリケーションを含んでいるプラットフォーム。近い製品としてはマイクロソフト社のWindows Mobileやシンビアン社のSymbian OSがあります。


アンドロイドの歴史

2003年10月にアンドロイド社が発足しました。
2005年8月にGoogleがアンドロイド社を買収し、その2年後にOHAからアンドロイド・プラットフォームが発表されます。

一時期googleが「GooglePhone」を開発しているといわれていましたが、噂に終わり、実際には核となるプラットフォーム「Android」が発表されたかたちになります。

そして、2008年9月23日にはT-mobile USA社が世界初のAndroid搭載端末である「T-mobile G1」を発表しました。

そして今回の「HT-03A」が日本発のAndroid搭載端末になります。


アンドロイドの話題性

なぜこのアンドロイドがニュースに取り上げられるなどされているかというと、オープンソース型ライセンスで提供されているということになります。要するに、米グーグル社が無償で誰にでも提供するということです。つまり、どのメーカーやキャリアでも、自由にAndroidという環境を携帯電話端末に搭載して、販売できるわけです。

オープンソース型ライセンスによって何が起きるのか?

1.機器メーカーや携帯事業者は自由にカスタマイズ可能なAndroidの採用により大幅にコストを下げることができます。

2.開発者にとってはデバイスへの完全なアクセスとツール群によりサービス / アプリの迅速な開発ができるようになります。

結果、消費者にとっては安価で高機能かつ優れたインターフェースとリッチなインターネットアプリケーションを備えた端末の入手が可能になるということです。


アンドロイド携帯が普及するのか

普及するのには結構な時間がかかると言われています。
理由は以下2点です。

1.コスト
上記に挙げたようにコストを下げることができると書いているが現状どうかというと、
HTC Nippon代表取締役社長のデビット・コウ氏は「HT-03Aはほかの端末よりもコストがかかっており、“Androidケータイは低コストか?”かといえば、答えはノーだ」と話す。
新規で作らねばならないOS以外のソフト開発にコストがかかり、また各種センサーや操作デバイスなど、快適にAndroidを使うための要件が高く、ハードも高額になってしまっているというのが現状になります。

2.日本の携帯文化
今回の「HT-03A」ですが、対応サービスや機能があまりにも貧弱すぎるというのがあります。あくまで日本人にとって。

新シリーズの対応サービス・機能一覧表
http://www.nttdocomo.co.jp/binary/pdf/info/news_release/page/news_release090519_00-4.pdf

今まで日本の携帯文化になじんできた人は、結構サービスや機能を落としてまで買うかというとよっぽどの理由が無いと買わないのではないかというのがあります。
ただしiphoneもそうですが、充実してくると十分ユーザーが動いてくる可能性はありそうです。

自己紹介

12228477774261.jpg 熊谷 豪(Go Kumagai)
 1983年4月4日東京都世田谷区生まれ。 明治大学商学部商学科卒。
 在学中に株式会社リクルートの新規事業に学生で唯一の提案を行い、新規
 事業の立ち上げに携わる。また、リクルートエージェントサマーインターンで
 企画した内容を、サイコロセミナーで実現させる。
 
 就活では外資系会計コンサルティングファーム、総合人材系企業、人材紹
 介企業、不動産投信会社、不動産デベロッパー、ネットマーケティング会社
 等に内定をもらう。
 
 
                             最終的に新卒で株式会社ライブレボリューションに入社。入社後、採用担当
             兼アカウントプランナーとして人材、ゲーム、電子書籍市場のモバイルプロモ
                            ーションに携わる。

                            現在ライブレボリューション人材採用ユニットリーダー。毎年2万人を超える学
             生の就活に関わる。アメーバブログ就活生・新社会人ランキングで28週連続
             1位獲得。

【10卒調査】参加して良かった企業セミナーランキング 1位はライブレボリューション

問い合わせ先

 lr.kumagai@gmail.com

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好きな本


・理性の限界
・知的複眼思考法
・愛するということ
・自由からの逃走
・Free
・決定力を鍛える―チェス世界王者に学ぶ生き方の秘訣
・仕事と幸福、そして人生について
・アニマルスピリット
・夜と霧
・ブラックスワン
・最強組織の法則
・ビジョナリーカンパニー2
・人を動かす
・「原因」と「結果」の法則
・ローレンツカオスのエッセンス
・カシコギ


関連書籍



就活の王道



こぼれ話


 「あなたが無気力に生きた今日は、昨日苦しんで亡くなっていた人たちが、あれほど生きた
 いと願った明日」

 この言葉が僕の人生のテーマを為すものになります。
 それでは、ちょっとでも僕のことを知ってもらえればと思いますので、少し昔話をします。もう
 時効ですし(笑)

  2006年にライブレボリューションに内定し、すぐにほぼフルコミットで働き始めました。

 当時ライブレボリューションは完全なベンチャー企業でした。とにかく人がいない。 取締役の
 金子が1日に4時間近くのセミナーを数回を行い、社内に戻ってくると『バタっ』と倒れるほど。

 「ここまでして、これから働くメンバーのことを考えてくれているなんて。」

 私は、何とかこの会社に貢献したい、恩返しがしたいと思い、必死に目の前のビジネス に
 コミットしました。当時ならではですが、おそらく6ヶ月ちかくほぼ無休で働きました。今では
 そんなことありませんよ(笑)本当に必死でした!

 「絶対にこの会社は突き抜ける」そう信じて。

 内定者の時に会社説明会講師に抜擢され、内定者にも関わらず2時間近くの会社説明会
 を行っていました。おそらく内定者が会社説明会を行った会社は、日本でも初めてかもしれ
 ません。

 そして、3月12日、運命の日が訪れます。
 
 大学から留年の通知がきました・・・涙。

 なんと採用担当者が大学生・・・これは今でも社内の伝説です。
 えっ、ちゃんと卒業したのかって?今はちゃんと卒業しています(笑)教授に はうまく話を
 つけ、レポートのみで卒業できたので、結局普通に仕事していました。

 ちなみに社長は留年の話を聞いた時、「熊谷さん、よくやった!!」と言ったとか、言わな
 かったとか。確かに詰めは甘かったのですが、当時があったからこそ今があるのでしょう。
 ここまで成長できたのも過去があったからこそです。

 今はライブレボリューションの採用ユニットのリーダーをしています。

 会社とビジネスと一緒に働くメンバーを愛する情熱は昔のままです。素晴らしいメンバー
 と一緒に理想の企業を 創っていくのは、こんなにも面白いのかと実感し、そんな環境に
 感謝しています。

 就職活動・採用・ライブレボリューション等の質問・お問い合わせございましたら、 気軽に
 メッセージを送って下さい。気軽に絡んでくださいね。

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プロフィール

    mixi(ミクシィ)やってます!

    熊谷 豪(KUMAGAI GO)
    株式会社ライブレボリューション
    人材採用ユニットリーダー

    【略歴】
    市立赤坂小学校 卒業
    私立弘学館中学校 卒業
    私立弘学館高校 卒業
    私立明治大学商学部 卒業

    1983年4月4日
    東京生まれ福岡育ち

    2005年4月
    ゼミナール協議会コース代表。

    2005年7月
    リクルートで新規事業(NEW-RING)の立ち上げを企画。

    2005年10月
    リクルートエージェントサマーインターンで企画した内容が、
    サイコロセミナーで実現する。

    2006年5月
    ライブレボリューションに内定。内定した翌日から人材採用
    担当に配属。

    2006年12月
    内定者として初めて2時間近くの会社説明会の担当を行う。

    2007年5月
    アカウントエグゼクティブに配属。営業担当として人材、
    ゲーム 、電子書籍業界のプロモーションを担当する。

    2008年1月
    ライブレボリューション人材採用ユニットのリーダーに配属。

    2008年4月
    当時執筆していた『最強の就活羅針盤』がアメーバブログ
    就活生・新社会人ランキングで28週連続1位獲得。

    2009年4月
    『最強の就活羅針盤』を現在の『最強就活.com』へ変更。

    2009年7月
    人材採用担当の傍ら、モバイル広告デザインにも携わる。

    2010年10月
    人材採用ユニットリーダーとして、11就活生の採用活動に
    携わる。

    【好きな本】
    ・理性の限界
    ・知的複眼思考法
    ・愛するということ
    ・自由からの逃走
    ・Free
    ・決定力を鍛える―チェス世界王者に学ぶ生き方の秘訣
    ・仕事と幸福、そして人生について
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    【好きな言葉】
    「あなたが無気力に生きた今日は、
    昨日苦しんで亡くなっていた人たちが、
    あれほど生きたいと願った明日」

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