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先日twitterとFaceBookで告知しましたが、学生で興味がある方にもということでブログにも掲載します。

一緒にDW30のイベントをやっている金田さんの書籍が9月に発売されました!
私も書籍を買って読んだのですが、めちゃくちゃ内容濃いです。
おススメの書籍です。

そして、出版イベントが今月2回開催されます!ご興味をお持ちの方は是非お越し下さい!

<1.金田博之『結果は「行動する前」に8割決まる』出版講演パーティー>

会場は銀座(新橋より)にあるブルーノートのようなおしゃれなミュージックバー「NBクラブ」です。当日は以下のようなゲストスピーチやパフォーマンスを企画中です。
*まだ最終確定ではありませんが、ご了承ください。
1.    戦略コンサルティングファームで世界的にも有名なブーズ・アンド・カンパニーのCEOによるゲストスピーチ。「これからのあるべき人材像」について語っていただく予定です。
2.    NHK、 J-wave、日経新聞や日経ウーマンなどテレビ、ラジオ、雑誌でもご活躍の太田彩子さんにゲストスピーチをいただきます。太田彩子さんは女性営業活動を 支援する「営業部女子課」を主宰するなど非常に精力的に活動されています。太田さんはベストセラーになった「1億売るオンナの8つの習慣」など、7冊の書 籍を出版されています。(太田彩子さんのブログはこちら)
3.    プロのピアニストによる演奏。当日までお名前は明かせませんが、非常にスペシャルなゲストです。彼女の素敵なピアノ演奏を皆様にご堪能いただけます。感動間違いなしです!
4.    くわえて先日デビューしたアーティストKitty's Roomと私が今年結成したバンドのコラボ演奏も企画しています。今年バンドを結成しましたので、ささやかながら私たちも数曲演奏します!
5.    私から今回の出版の骨格や出版裏話ももちろんお届けします(出版講演会パーティーですので)!

【日時】 2012年10月6日(土曜) 19:00?21:00 (開場18:30)
【会費】 6,000円 (ビュッフェ、フリードリンク込み)
*出版を皮切りに予約がぞくぞく入ってきました。
今後予約が一気にはいることが予想されますので、ご予約はお早めに!
*すべて事前予約制であり、チケットの当日販売はございません
(個人として支援をいただきながら運営しているのでご理解ください。。)
【会場】 NBクラブ (東京都中央区銀座8-5-6 中島商事ビルB2F
http://www.ginzanet.com/nbclub/

こちらは以下のサイトでチケットを販売しています。
これ→ http://eplus.jp/ (e+のサイト から金田博之で検索ください)

<2.金田博之出版記念ロックライブ(ワンドリンク付き)>
今年新たに「出版記念ロックライブ」という試みに挑戦してみます。
出版の際は講演会を企画するのが普通かもしれませんが、
新たな試みとしてぜひライブで皆さんに感謝の気持ちを表したいと思って、
今年バンドを結成し、5ヶ月近くの期間をかけ毎週練習してきました。
会場は代官山にあるおしゃれなライブハウス「LOOP」です。
なお、ライブ当日は先日デビューしたあるアーティストKitty's Roomとフルでコラボ予定です。また、当日はライブ後に、来場いただく皆様とお話する時間を多めに確保しています。
(サイン会もございます。)
当日どなたにもお楽しみいただけるよう演奏曲を事前公開しております。
…出版記念ロックライブ 演奏予定曲はこちら
みんなと元気になる、楽しい、今までにないユニークなライブを企画しています。

【日時】 2012年10月13日(土曜) 19:00?21:00 (開場18:30)
【会費】 3,000円 (ワンドリンク付き)
*今後予約が一気にはいることが予想されますので、ご予約はお早めに!
*すべて事前予約制であり、チケットの当日販売はございません
(個人として支援をいただきながら運営しているのでご理解ください。。)
【会場】 代官山LOOP (〒150-0035 東京都渋谷区鉢山町13-12 B1)
http://www.live-loop.com/



私が幹事メンバーをしているイベントのご紹介です。
今回の内容は大学生から新卒3年目くらいの方には特に来ていただきたい内容になっ
てます。是非お越しください!!

以下、詳細です。


o0800039111624129431.jpgどれだけ時間を費やして学習しても、それが成果や成長に繋がらなければ意味がありません。

Design the Way(以下、DW)の次回テーマは「学びを自己成長に繋げる法則」
つまり学習の工夫です。
このテーマを参加者との双方の対話の中で導いていきます。
http://design-the-way.com/DWMTG20120331.html

今回のDW元気飲み会は、これまでの飲み会からさらに工夫を凝らし、より参加者同士のコミュニケーションを重視した企画に改良しました。

これまでDW元気飲み会に参加された方にも新鮮な、そして今回から初めて参加される方にも安心して楽しんでいただける内容です。

参加者同士のコミュニケーションを通じてお互いのアイデアを盗みあっていただくために、DW幹事メンバーによるファシリテーションやショートプレゼンも企画しています。
もちろん、もの申したい方がいれば、発表いただく舞台もご用意しております。

o0800060011624096497.jpgこんな方におすすめです
・効率的な学び方を知りたい方
・学びが自己成長に繋がった体験を知りたい方
・前向きな人たちと繋がりたい方
・20代でこれからの自己成長に悩んでいる方
・とりあえず幹事メンバーの誰かに会いたい方
・もちろん過去にご参加頂いた方もぜひお越しください!

幹事一同、皆さんと当日お会いし、
大いに盛り上がることを楽しみにしています。

詳しくはこれこちらのリンク先からお申込みください。
あるいは個別に熊谷にコンタクトください。


開催日時 3月31日(土) 14:00-17:00 (開場:13時30分)
当日の流れ
・幹事メンバーによる、ショートプレゼン
・学びの成功体験をシェア
・立食形式での参加者同士の交流
みんなでわいわいやりましょう!  

会場 都内にて調整中  
定員 30名  
参加費 3,500円(軽食・ソフトドリンク込み)  
持ち物
・ご自分の名刺 (名刺をお持ちでなくても問題ありません)
・ノート、筆記用具

【前回の雰囲気】 詳しくはこちらのリンク先より。



この度、12月1日に本を出版した岡村周一さんの出版記念講演を開催することになりました。

「売れっ子講師になる魅せ方・伝え方」

本のタイトルは、売れっ子講師になる魅せ方・伝え方ですが、自分をいかにブランディングして、その想いが伝わる話し方を書いた本です。

まさに就職活動の真っただ中にいる方には、ためになる講演会となっております。

会場には、講師である岡村さんの他にも、大手外資系会社の本部長や新進気鋭のベンチャー企業の開発マネージャー大手メーカーで実績を上げている20代の若手営業マン丸ノ内の一流企業で営業本部を支えるOLの方など(いづれも20代?30代半ばと若い方たちばかり)脇を固めるスタッフも充実しており、懇親会の場では、岡村さんをはじめ社会で活躍する人たちとの交流の場にもなっております。

今回は、講師の岡村さんのご厚意で、学生の皆さんには、社会人が5,000円のところ、半額以下の2,000円にてお席を設けさせていただきます。

今回の出版記念講演会を皆様の飛躍の一助にしていただければ幸いです。

講演会の詳細は下記のとおりとなっております。

http://www.hondama.jp/events/lecturer/tokyo.html

対象となる方を判別するために申込みフォームの『岡村さんへの質問』の欄に「熊谷からの紹介」と一言ご記入ください。

もちろん、岡村さんへの質問も受け付けています!

みなさま奮ってご参加ください。



「勉強なら他所でやれ」
http://transistar.info/?p=486

ネット上で流れていて「確かに」と思った。
自分にも思い当たる節があるので少し書いてみようと思う。

昨年末、就活生向けにセミナーをした後に多くの学生さんが僕のところに質問に来てくれた。
その中の一人の学生がこんなことを言ってくれた。

「給料はいりません。だから御社で働かせてください」
僕が「給料いらないの?」と聞くと、「学生でできることが無いので無給で良いです」ということだった。

この一言は、経営している側にとってはありがたい言葉だった。しかし、同時に複雑な心境になった。

なぜ複雑な心境になったのか……

彼の言いたいことは、つまるところ「無給で修行させてください」ということだったのだと思う。
少し誤解を招きやすいので、ここからの「修行」という言葉は「無給の」というニュアンスを含めて使っていく。

『勉強なら他所でやれ』でもあったが、勉強(修行)なら別の場所でやった方が良いというのが、まず一つ感じたことだった。
やはりビジネスをしている以上、クライアント様がいる。クライアント様へ価値を提供した結果、報酬を貰う。その報酬を元に、さらにビジネスをブラッシュアップしていかなければならない。
ビジネスの目的は、ドラッカーの言うように「顧客の創造」であると思う。
もし修行という自分のスキルアップのための仕事をされてしまうと、このループが崩れてしまう。※フロントに立たなければ良いという議論は置いておく

顧客は、担当者の修行に料金を支払うつもりは全くないからだ。


もちろん、結果的に修行のようになることはよくあることだと思う。私もクライアント様との仕事で学ばせていただいたことは数多い。自分で学んだことよりはるかに多くのことを学ばせて貰っている。
しかし、修行を目的に働かない。修行を目的に働くことは、信頼欠如につながる。

このような事を書くと「人を育てる気が無いのでは」と思われるかもしれないが、人を育てる気はある。積極的に育っていって欲しいし、そのための手助けはいくらでもしたい。

ただし、育てる人を経営者は選ばなければならないと思う。
育てるべき人は、勉強が目的となる人間ではない。
価値の提供や顧客の創造、非常に根本的だけれどもクライアント様を喜ばせたい、幸せにしたいという人を経営者は選んで育てなければならない。
修行を目的とするなら企業以外でやった方が良いと思う。少なくともうちの会社では、このような修行はさせない。

こんなことを考えているのも、これが僕の根底にあるからだろう。
なぜ成長したい人ほど成長できないのか -成長のジレンマ-
なぜ仕事をするのか?


「給料はいりません。だから御社で働かせてください」と言ってくれた学生の「給料はいらない」という精神には共感したし、有り難いことだと思った。
私も新卒で入った会社で内定者の時、勝手に土曜日や日曜日に出社してタイムカードを押さずに働いていたこともあった。純粋に申し訳ないという想いと、クライアント様へのスキルが足りないという焦りがそうさせていた。

しかし、「勉強だから修行だからといって、仕事に対して無給で働くことが良いことなのか?」とも思うのだ。
せめて自分の働いた価値に対しての対価を貰えるくらいの前提があって欲しいというのが、二つ目である。

経営する上で、人件費は想像以上に収益を圧迫する。経営側に回って実感したが、真面目に経営すると一人雇用するのでも本当に大変だ。そんな中、タダで人手が増えるというのは、これ以上ないほど有り難い。

けれど、僕は一経営者として少しでも給与を払いたいと思っている。いや、当社にジョインする以上は払わせてくださいという感覚だ。

就活生だから仕事に携わったことが無く、対価を貰えるのかわからないという考え方もあると思う。
が、探して欲しい、何か考えて提案してきて欲しいのだ。

こんな我儘な経営哲学を僕が持っているがために、一緒に働く仲間は喉から手が出るほど欲しかったが、最終的に「せめて企業でできることを少しでも説明できるようになったら、もう一度会いましょう」とお伝えすることになった。

彼に悪気があるとは到底思えない。名もない小さな会社に何よりここまで想ってくれることに感謝しなければならないし、彼の想いを一人の人間として受け止めてあげなければとも思った。
もう会いに来てくれないかもしれない。
けれども、こういったこだわりを持つのも経営者ならではであり、クライアント様への約束なのだと思う。

今度彼に会うときは「無給で働かせてください」ではなく「一緒に良い仕事しませんか」と言って来てくれることを楽しみにしている。

※補足
僕個人、彼の行動は素晴らしいと思っています。行動したくてもできない人がほとんどですから。極めて個人的な意見ですので学生の皆さんはこのブログで消極的にはならないでくださいね。あと、インターンなどの採用であれば全然オッケーだと思います。
しかし、当社はインターンでも給与を支払うつもりです。タダ働きはさせませんw



人事マンは新卒採用で高校名重視する 内部進学や推薦・AO入学に厳しい目
http://www.j-cast.com/2011/12/26117615.html

   大学新卒者の採用面接で、出身高校名を気にする企業が増えた――。こんなことを明かす人事関係者が相次いでいる。背景には、大学全入時代の買い手市場の事情があるようだ。

    「二流の私大を出ていても、高校が名門校なら、『地頭がいい』と思われるんですよ。高校は、推薦では入れないことが多いですからね」

   雑誌「プレジデントファミリー」の2010年11月1日号によると、大手企業数社の人事担当者に取材すると、高校名まではチェックしていない企業が多数派だった。しかし、大企業の採用戦略立案などを手がける企業の社長や、学生の人気が高い食品大手企業の担当者は、高校名を気にすると答えた。

高校名に関しては、私も気にしていた。

人事にとって短い就活期間に学生を見極めるためには、圧倒的に時間が足りない。よって、できる限り省略できる部分は省略してしまいたいというのが本音だ。
人事として重点的に見たいのは、「将来利益を生む人間になるのか」「社会に貢献できる人間になのか」「当社の社風や価値観に合うのか」などの項目だったりする。

学力などの項目にはできる限り時間を割きたくないのだ。そこで、学力があることを担保するものが学歴だったりする。しかし、その学歴で学力が担保されなくなっている。

この記事にもあるように、AO入学には特に問題を感じることが多い。
学力と仕事の出来不出来の相関性への議論もあるかと思うが、仕事(マネジメント)をするうえで学力が必要となるのは間違いない。また、受験というフェーズでどのような行動をとってきたかというのは、コンピテンシーを測るうえでも重要だと思う。

人事よがりな発言になってしまうが、AO入試というのは、人事が学歴で学力を担保できると考えていたことをすべて無効化してしまうような仕組みなのだ。
AO入試で入学した人を責めるつもりはない。しかし、人事の都合を無視しても、大学のAO入試というシステムが問題を抱えているのは間違いないだろう。

そんな中で東京大学(大学院を除く)は、今も昔も学歴の信頼性は安定している。逆に有名私大などでは、学部の半分近くの人数が推薦やAO入試となり、学歴で学力を担保するには心もとない。

結果、人事は学力を担保できるものを求めて高校名に流れているのだ。



私は来週から一週間ほど講演で福岡です。3つほど講演をしてきます。

1つ目は、企業人事向けの講演会。当社のビジネスモデルも踏まえながら、「時代に即した採用戦略」についてお伝えします。これはクローズドで応募を打ち切っているみたいなので詳細はなしです。

2つ目は、就活生向けのセミナー。九州大学で「就活のやり方」をお伝えします。これもクローズドで応募を打ち切っているみたいなので、これも詳細はなしです。

3つ目は、大学生・就活生向けの講演。久留米大学にて「働く」についてお話しします。ただし、せっかくなので「働く」だけではなく、「就活の勘所」についてもお話ししようと思っています。久留米大学での講演は、特に人数制限等ないようですので、ここで告知させてください。

日時:12月13日(火)
    18:30〜20:30(18:15開場)
    (講演90分、質疑応答30分)
場所:久留米大学御井キャンパス800号館81B教室
※参加費無料!!!

九州在住の方、久留米大学での講演は特に人数制限や申し込みも必要ないようですので、気軽にお越しくださいませ。


福岡でお会いできるのを楽しみにしております。





明治大学ビジネスコンテストの本番が12月18日に開催されます。
既にコンテスト出場者は決定していますが、当日の観覧は受け付けているようです。

私は第二回のマーケティング講座の講師としてかかわってきましたが、運営メンバーが本当に真剣に取り組んでいます。また、彼らの心遣いなどの対応を非常に評価しています。

なにより当日のコンテストが楽しみです。
みなさんも是非足を運ばれてみたらいかがでしょう。


詳細はこちら⇒ http://mbc-meiji.com/contest
フェイスブックページ⇒ https://www.facebook.com/events/269980553035551/





作った人の想像力に脱帽。最後にもしっかりオチがあるのも素晴らしいです!




先日の日経新聞社説に以下のような記事が掲載されていました。私としては思うことがあったので、この社説を基に感じたことを書いていこうと思います。

否定的な部分もあると思いますが、私が社説を書いた人のことを嫌いといったことではないのであしからず。ベースとして使いたかっただけです。

「新卒一括」が招いた就職難
http://www.nikkei.com/news/editorial/article/g=96958A96889DE1E4E4E7EAE1E7E2E0E3E3E3E0E2E3E38297EAE2E2E2;n=96948D819A938D96E38D8D8D8D8D
 大学生の就職活動は今年も長期化している。学業に割く時間は減り、「就活」に苦戦し自信をなくす学生も多い。この状況を改めるには企業の採用改革が必要だ。

 文部科学省と厚生労働省がまとめた10月1日時点の大学生の就職内定率は59.9%にとどまった。現在の方法で調査を始めた1996年度以降では最悪だった昨年度の57.6%に次いで低かった。

 なかなか内定がとれず、就職活動を長期間強いられる学生が多いのは、景気が不透明で企業が採用を抑えていることが背景にある。

まず、上記について「景気が不透明で企業が採用を抑えている」ことは間違いないと思う。特にマクロの世界で見たときに日本の市場がシュリンクしているにもかかわらず、採用人数が増えることはまず無い。

しかし、就活が長期化する理由として「景気が不透明で企業が採用を抑えている」という表現は適切なのだろうか。

マクロの世界では市場の収縮により人手が余るという現象が起きるのは理解できるが、その半面、ミクロな視点では企業の人事担当者からは「人が足りない」「人を採用したくても採用できない」という声が上がっている現実もある。

果たして、学生がなかなか内定が取れないのは景気や経済情勢によって採用を抑えた企業の責任なのだろうか。数年人事をしてきたが、採用を抑えた企業の責任だけにとどまる問題ではないと思っている。


 だが根本的な理由は、学生が4年生になったばかりの4?5月に企業の選考が集中し、新卒者をまとめて採る「新卒一括」方式が定着しているためだ。春に選考に漏れると、その後面接などを受ける機会は大幅に減ってしまう。

 経団連は今の大学3年生から採用活動を変え、会社説明会を2カ月遅らせ3年生の12月からにした。しかし秋から準備に追われる学生は多く、就職活動が始まるのが早すぎる実態はあまり是正されていない。面接などの選考試験の開始は4年生の4月のままで、そこで選に漏れた学生の「就活」が長引く現状も変わりそうにない。
 商社の業界団体である日本貿易会は昨年に続き、会社説明会や選考試験の時期を大幅に遅らせるよう経済界に働きかけるという。

「根本的」と書かれているが、「根本的」以下の記述は根本的ではないように思われる。

私は、「新卒一括」方式自体は極めて経済的な活動だと思う。
企業にとっては、新卒採用時期を一時期にまとめることで効率的な活動が可能となる。マーケティング的な見地からも、就活生というステータスの学生に対してアプローチできるのは極めて効率的だ。入社後の教育も考えると一括採用のメリットは意外にたくさんある。

そして、学生にとっても極めて経済的な活動になっているように思われる。リクナビなどのナビサイトを新卒一括採用の諸悪の根源だと言う人も多いが、私は諸悪の根源だとは思わない。
ある時期に企業が欲しい情報をプッシュできるプラットフォームであり、その情報を学生が並列的に比較検討できる画期的なプラットフォームである。

リクナビは新卒一括採用によってできた産物ではない。「新卒一括」方式は、リクナビ誕生以前から存在した。リクナビは「新卒一括」方式をより効率的におこなうためのツールとなったに過ぎない。

「春に選考に漏れると、その後面接などを受ける機会は大幅に減ってしまう。」とあるが、それは当たり前である。応募人数をどこに集中させているかだけの話だからだ。通年採用で1年間という期間に応募人数を均しても機会自体はさほど変わらない。

今年から倫理憲章が改定され12月からの就職活動となったが、はっきり言ってメリットが全く分からない。企業にとっても短期間で面接しなければならなくなり、学生も短期間で企業を見なければならない。

結局、多くの企業が4月-5月に内定を出すのだから単純に期間を短くしただけで混乱だけが広がるのではないかと思っている。人材獲得競争が激しくなる今日で、わざわざ内定出す時期を遅くする企業は珍しい。

よほど内定を遅く出すメリットがある戦略を作っていれば良いが、そのような戦略シナリオを構築している企業を私はほとんど見たことがない。
表現は悪いが、人事をやっていて、他社に内定をもらっている学生をひっくり返すのは非常に難しい。コスト面でも非常に効率が悪い。同時期に並列的にアプローチして正々堂々と学生に選んでもらうのが、一番お互いにとってメリットがあるのではないかと思う。
結果、内定出しをする時期は遅くならない。開始時期が遅れて終了時期が変わらない。より短距離走になっただけなのだ。

もし、これを長期化対策と銘打つならば、あまりにもお粗末すぎる内容である。

新卒一括採用は、ここ数年で無くならない。無くす必要がない。必要な企業が手法を採用する、ただそれだけのことで、そこに善悪は無い。


 そうなれば今よりは学生の負担は減るだろうが、より効果があるのは企業が新卒一括方式の採用を柔軟にすることだ。既卒者採用や、4年生の秋や冬にも選考試験をする通年型の採用を広げたい。
 経団連の会員企業の7割弱は既卒者の応募を受け付けている。だが民間の調査では、既卒者を受け付けている企業のうち、7月時点で既卒者に内定を出したのは2割に満たない。通年採用は中途入社者の採用で一般的だが、新卒者で実施している企業は少ない。

「既卒者採用や、4年生の秋や冬にも選考試験をする通年型の採用を広げたい。」とあるが、なぜ後ろ後ろへと後延ばしするのだろうか。後延ばししても、誰のメリットにもならないと思う。
企業は「できる限り早く学生に接触したい」「長い時間かけて一緒に働く人材を見つけたい」と考えている。学生は、「できる限り早く色々な企業を見たい」「社会構造を知りたい」と考えているのに。

既卒者採用という言葉があるが、これも対策としてはお粗末な気がしてならない。既卒者で内定が出ている人というのは、国が対策をしていなくても内定が出る2割というのが現状だろう。
「海外に留学した学生を採用する土壌を作る」などと理由づけしているが、今も昔も海外留学でしっかりと学んできた人間には内定を出す。進んで内定を出したいくらいだ。

大学生時代に内定が出なかった人に対して既卒者採用という対策が効果を発揮するとは思えない。経験や能力が同じであれば、既卒者より大学生を採用したいというのが企業のまともなロジックではないだろうか。

私は、既卒者というレッテルを張る対策に未来はないような気がしている。

上記も含めて、大学生により早期に企業に触れてもらう形を作るべきだと考えている。要するに「就活の早期化」だ。


 学業への悪影響を放置すれば学生の質が低下する。企業は能力の高い人材を確保するためにも採用改革に踏み出す時だ。

就活の長期化や早期化が学業への悪影響と考える方も多いようだが、本当に悪影響なのか。

「アルバイトにいそしむ学生はどうなのか」「部活にいそしむ学生はどうなるのか」「恋愛に夢中になる学生はどうなるのか」。これらを否定できるのか。さらに「大学生に無関心な教授はどうなのか」「大学生を放置する大学機関はどうなのか」「大学の産業化によるAO入試導入はどうなのか」。このような事を黙認するくらいであれば、早期に大学生を企業に預からせた方がよほどマシな気がする。

早期に就活を始めたからといて、学生の質は低下しない。質の低下が起きているとするならば、大学までの学校教育や大学での上記のような黙認のほうがよほど原因だ。

早期化を論じると「大学入学直後から就職活動に必死になってしまい大学生活が混乱する」「大学生活でしかできないことをやらせよう」などの論調が出てくることは間違いない。しかし、このような事で学生生活ができなくなると考えるのは、大学生を舐めているのではないかと私は思う。

就職活動を早期に意識することで、本当に学生生活が疎かになるのか?学業・研究も必死に、アルバイトも必死に、サークルも必死に、恋愛も必死に、就職活動も必死に、やりたいと思った人がすればいいのではないのか。

その「優先順位をつけられない」「選べない」と判断するのは、あまりにも学生を舐めている気がする。研究に勤しみたい、学業に勤しみたいという学生さんは、そちらに力を傾けるべきだ。そこで培った力が、いずれ社会での力になることは間違いない。

プロフェッショナルなビジネスパーソンを育てるという使命を大学が担わないのであれば、それを担うのは企業で良いのではないか。そして、その企業の活動に時期制約はほぼ必要ない(最低限のルールは必要だと思う)。

ビジネスに興味を持った学生、就職活動を始めたいという学生、やる気が出た学生に対して、いつでも門戸が開かれているという環境を整えることが重要なのではないだろうか。そのためにも企業は、意思のある学生を早期から受け入れる土壌を作らなければならないと思う。

プロフェッショナルなビジネスパーソンの育成によって、景気や経済情勢といった外的要因を除いた就職難への解決策となるのではないだろうか。

非常に偏っていると思われるかもしれないが、そのためにも就職活動の早期化を提案しても良いのではないかと考えている。もちろん、当社のビジネスでもこのような現状にメスを入れられるようなサービスを展開していこうと思っている。
そして、大学生の皆さんには早期に社会や企業に触れてもらいたいと思っている。





ユニクロ、新卒一括採用を見直しへ 大学1年で採用も
http://www.asahi.com/job/news/TKY201111180631.html

 現在、同社は国内では年1回採用を行っている。新しい方法では、採用時期を通年とし、選考する学年も問わない方式を検討している。柳井氏は「一括採用だと、同じような人ばかりになる。1年生の時からどういう仕事をするか考えて、早く決められる方がいい」と話す。

 具体的には、1年生の時点で採用を決め、在学中は店舗でアルバイトをしてもらい、卒業と同時に店長にするといったコースが想定されるという。

大学1年生から「入社試験」=ネスレ日本など、この流れは確実に加速するでしょう。

大学1年から採用する場合、大学4年の卒業までしっかりとした時間があります。リテンションの面でも教育や研修の整備が非常に重要になります。もし、内定者や大学生アルバイト向けの研修をお考えでしたら、当社へ一度ご連絡いただければ幸いです。
当社HP

良いご提案ができると思います。





グリー13年度新卒採用で年収1500万円
http://media.yucasee.jp/posts/index/9571

 ソーシャルゲームGREEを展開するグリーが、2013年度の新卒採用の募集要項で、学部卒・大学院卒でともに給与を1500万円(実績と能力に応じて)とすると発表した。ライバルDeNAも1000万円とすでに発表するなど、人材獲得競争の加熱ぶりをうかがわせる。

 対象は開発職・総合職で、学部卒:420万円?1500万円、院卒:450万?1500万円という条件になっている。

エンジニアバブルが到来している。とはいえ、1千万円もある幅がミソなのだが(笑)




【news】2012年卒学生の現状
http://mainichi.jp/select/biz/prtimes_release/archive/2011/11/17/000000149.000002955.html

■ 学生の就職活動行動量は減少。学生の企業エントリーは1人40社以下が約5割と大幅に増加
2012年卒学生の就職活動行動量を企業へのエントリーから確認してみると、「エントリー総数40社以下」の学生の割合が45.5%と対前年12.7pt大幅に増加し、企業へのエントリーが減少傾向にある。61社以上の企業エントリーを行っている学生は全体の38.8%と昨年の51.0%から一割以上も減少する結果となった<参照:参考グラフ1.>。

■ 内定保有者の約9割が内定先に「満足」
内定を保有している学生に内定先への満足度について聞いたところ、前年比4.2pt増の88.3%が満足している結果となった(「十分満足している」44.6%+「ある程度満足している」43.7%)<参照:参考グラフ2.>。震災の影響が懸念されたが、大手企業の雇用意欲が比較的堅調だったことなどが満足度増加の一因として考えられる。
一方、活動を継続中の学生たちの今後の選択肢としては、昨年同様「卒業までに内定を貰って就職する」が昨年より増加し、91.1%と最も高く、在籍中に内定を獲得したいという学生の志向が表れる結果となった。次いで「卒業してから再度就職活動する」が前年を下回る24.5%となった(11年卒:36.4%)。これを未内定者限定で集計すると29.8%と、卒業後の活動も視野に入れ始める割合が高いことが分かる。今期から回答に追加した「大学を卒業してアルバイトや派遣等で働く」も25.1%と、アルバイトや派遣等で働くことも選択肢の一つとなっている<参照:参考グラフ3.>。

■ 「卒業後3年間は新卒扱い」の認知度は8割超、13年卒の就職活動「12月スタート」も7割超と学生に広く周知されている
「卒業後3年間は新卒扱いするよう企業に要請」していることを認知している割合は、前年比6.4pt減少となるものの、依然85.5%と高い認知率を維持している。その受けとめ方としてもっとも多いのが昨年同様「本当に平等にチャンスがもらえるのか心配」の51.4%、次いで「あくまで新卒として扱ってもらえるだけであり、就職できるかどうかは本人次第」の41.3%となっている。また、前述の「卒業してから再度就職活動する」が減少傾向にあるように、あまり楽観的に考えすぎず、まずは在学中に内定を獲得しようとする姿勢が表れている<参照:参考グラフ4.>。
一方、13年卒学生の活動スタート時期が12月1日以降になることについての認知度は74.1%と、「卒業後3年間は新卒扱い」と比較すると、やや低めの結果となった。内定の有無別では内定者が81.1%に対して、未内定者は65.1%と、未内定者の方が情報認知率は低い傾向にある。

■ 就職活動について5割以上の学生が両親に相談、大学への相談も増加
現時点で就職活動について相談する相手について聞いたところ、「友人」が58.9%と最も高く、次いで「父親・母親」が50.2%となった。また、「大学の就職関連の職員」は25.7%と昨年から微増している(11年卒:23.9%)<参照:参考グラフ5.>。
「学校の就職課・キャリアセンターの利用度」は未内定者において「全く利用したことがない」が対前年3.4pt増の16.8%となるなど、やや利用頻度が落ちるものの、利用している学生に関しては文系学生を中心に「色々と就職の相談にのってもらっている」学生が多く、しっかりと活用していることがわかる(文系男子:前年比3.8pt増加の41.2%、文系女子:前年比12.9pt増の45.6%)。




就活、12月スタート待てない…焦る学生、「学業専念」遠く
http://osaka.yomiuri.co.jp/e-news/20111117-OYO1T00239.htm?from=top

 学業に専念できる時間を増やそうと、今年から会社説明会の開催などが2か月遅い12月のスタートになった結果、大学3年生の就職活動が逆に過熱している。経団連が採用活動に関する倫理憲章を改定して2か月繰り下げを申し合わせたが、短期決戦化に焦りを感じる一部学生で就活塾は盛況となり、大学のサポート活動も以前にも増して力が入る。「学業に専念」からはほど遠いのが実情だ。

自己責任と考えれば、早期化するのは必至。昨日紹介した記事と合わせて読むと、就活のシステムの歪さがよくわかる。




貿易会、新卒採用活動「4年生の8月以降に」 再び提言
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819696E3E4E299868DE3E4E3E3E0E2E3E38698E3E2E2E2;at=DGXZZO0195588008122009000000

 日本貿易会の槍田松瑩会長(三井物産会長)は16日の記者会見で、2014年春入社から、企業の新卒採用活動の開始時期を従来より4カ月程度遅らせるよう再提言する方針を明らかにした。13年春入社では産業界の賛同を得られず、企業の広報活動を2カ月後倒ししただけだった。産業界や大学など関係機関・団体へ改めて働き掛ける。

 貿易会は昨年、大学3年の10月から始まっている企業説明会などの広報活動を翌年の2?3月ごろに、大学4年の4月に始まっている面接などの選考活動を8月ごろにそれぞれ4カ月ほど遅らせるよう提言した。ただ、産業界で足並みがそろわず、経団連が採用に関する倫理憲章で、広報活動を10月から12月に遅らせる措置にとどまった。

 貿易会は産業界や学生の混乱を避けるため、13年春入社の採用活動は経団連の方針に追随する。一方で、翌年の採用活動から当初の提言通りに見直すよう経団連などに働き掛ける。槍田会長は「とにかく学生がしっかり勉強できる環境が大事。最終的には企業が採用したい人を通年でいつでも採用できるような姿になればいい」と述べた。

一部の企業だけ先走っても、構造が歪になっていくだけの様な気がします。

今年は12月開始となり、就活生の動き出しが遅く、短期決戦になることが必至です。開始時期を遅らせても良いのですが、企業が学生としっかりと向き合える時間を確保しなければなりません。

人材採用は時間をかけなければいけない仕事です。1日、2日で一緒に働く人を見抜けるほどの能力をもった人事は、まず居ません。見抜けると言うのならば、それは人事の傲りなのでしょう。



“暴落”オリンパス株で利益20億円超…ゴールドマン凄すぎる手口
http://www.zakzak.co.jp/economy/investment/news/20111115/inv1111151226002-n1.htm

 オリンパスが損失隠しを認め、株価がストップ安の734円まで下落した11月8日の時点で、ゴールドマンによるオリンパス株の空売り残高は194万株とピークに達した。ところが株価が584円まで下落した翌9日の時点で残高は4万株強にまで一気に激減する。この時点で大量に買い戻したということになる。

 同社の株価は11日に460円まで下げたが、週明け14日には上場維持観測が広がったことからストップ高の540円まで反転した。ゴールドマンは暴落前に空売りを入れて、底打ち直前に買い戻している。

 この間の収支を終値ベースで計算すると、オリンパス株を空売りした額は約40億円、一方で買い戻した額は約18億円。実際には、現物株の買いなどを組み合わせている可能性もあり単純ではないが、空売りと買い戻しに限れば、差し引き約22億円の利益と計算できる。

ゴールドマンよ。やはり空売りしていたか。

就活生のための経済講座 -ギリシャとゴールドマン・サックス-



面接で「作り笑顔」ができない! 不採用になってしまうのか
http://www.j-cast.com/kaisha/2011/11/15113131.html?p=1

  しかし、面接の場が楽しくてたまらない、なんて人はいないでしょう。「心でするもの」といっても、みんな本当は意識して作っているに違いありません。質問者さんは、ウソがつけない人ではないでしょうか。

   一方で、笑顔が作り物だと認めた上で、仕事をする上でのスキル、テクニックのひとつだから、無理にでもできなくちゃダメという人たちもいました。

個人的な見解ですが、笑顔ができないというのは、不採用になってしまってもおかしくないでしょう。仕事は人とするものと考えるとシンプルだと思います。
営業はイメージ的にも笑顔などのコミュニケーションが重視されると思われがちなので言うまでもないと思いますが、エンジニアであってもやはり人と仕事をするものです。
依頼された開発要件を毎回嫌そうに受注する人に頼むくらいなら、同じ成果物を快く提供してくれる人に頼むのが普通です。

もちろん実際のビジネスの現場で、「笑顔ができな人=仕事ができる人」と言い切れません。事実、笑顔でなくても仕事ができる人はいます。≒くらいの感じでしょうか。

ただし、人事の視点は「笑顔ができな人=仕事ができる人」となる認識で就職活動するのが理想的です。



国際化で連携「グローバル4大学」秋田で初めての研修会
http://www.asahi.com/edu/news/TKY201111150335.html

 国際教養大(秋田市)など国際化・英語教育に力を入れる4大学が主催し、教育や人材育成の方向性を考える初めての研修会が10月末、同大であった。4大学は昨年4月、「グローバル4大学」と称する連携・交流協定を締結。ノウハウを学ぼうと、全国から30大学約60人の大学関係者が集まった。

 主催したのは、国際教養大のほか、国際基督教大、早稲田大国際教養学部(ともに東京都)、立命館アジア太平洋大(大分県)。英語での授業があり、外国人教員・留学生が多いなど共通点がある。

 研修会でマーク・ウィリアムズ国際教養大副学長は、国際化を目指す大学への提案として、「各大学が目標や長所、短所を明確にし、大学のPRには卒業生の力も借りて、取り組む枠組みをしっかりつくることが大切」と話した。

 また、桜井直子・早大国際コミュニティセンター課長は、4千人いる外国人学生と日本人学生をつなぐセンターの役割を説明した。同大では外国人学生の出身国は90カ国・地域にのぼり、学生スタッフを公募して年間200前後のイベントを開いているという。

 高等教育専門誌「カレッジマネジメント」(リクルート)の小林浩編集長は国際系大学の人気について、「世界で活躍できる人材育成を明確に目指している点が大きい」と分析した。

あと2?3年でこのような取り組みをしている大学に、企業の人材採用としての脚光があたり始める気がする。素晴らしい取り組みだと思う。



米国の若者も希望就職先は公務員
http://media.yucasee.jp/posts/index/9530

 米国の若者こそ保守的ではないか。ウォールストリートジャーナルが「Universum」の調査結果として、米国の就業1?8年までの若者の就職したい企業のランキングを15日報道し、国務省、FBI、CIAと公務員職が3つもランクイン入りした。

 新卒の調査ではないものの、不況も影響しているのか、米国の若者も保守的であることがわかるランキング結果となった。

 1位はインターネット検索最大手グーグル(19.67%)、2位は時価総額世界最大のアップル(12.74%)、3位は未上場企業ながら世界最大のフェースブック(8.90%)だった。

 4位に米国務省(7.89%)、7位にFBI(6.59%)、10位にCIA(5.04%)。これを足すと19.52%となり、実質的には公務員はグーグルに次いで2位ということになる。

1位 グーグル
2位 アップル
3位 フェースブック
4位 米国務省
5位 ウォルトディズニーカンパニー
6位 アマゾン
7位 FBI
8位 マイクロソフト
9位 ソニー
10位 CIA

公務員だから保守的というのはどうなのだろう。米国務省、FBI、CIA、どれも就職の観点としての「保守的」とは言えない気がする。日本の公務員の意識もピンキリですし。省庁に勤めている友人で、就職の観点としての「保守的」な人間はあまりいない気がする。



大卒初任給、初の20万円超え…厚労省調査
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111115-OYT1T00905.htm

 今春入社した大卒の初任給が平均20万2000円(前年比2・3%増)となり、統計を取り始めた2001年以降、初めて20万円を超えたことが15日、厚生労働省の賃金構造基本統計調査でわかった。
 厚労省は「リーマンショックの企業業績への影響が落ち着いたことや、業界によっては優秀な人材に高い給与を支払う傾向があるため」と分析している。

 調査は、従業員10人以上で新卒を採用した1万3534事業所が対象。男子は20万5000円(同2・3%増)、女子は19万7900円(同)だった。産業別では、経営コンサルタントやデザインなどの「学術研究、専門・技術サービス業」が平均24万900円(同16・7%増)と最も高かった。

「産業別では、経営コンサルタントやデザインなど」とあるが、間違いなくエンジニアバブルが底上げしているだろう。




架空の書類で巨額支払い オリンパスの損失隠し
http://www.47news.jp/CN/201111/CN2011111501000744.html

 オリンパスの巨額損失隠しをめぐる英医療機器メーカーの買収を活用した損失穴埋め策で、受け皿となった投資助言会社の幹部が、新光証券(現みずほ証券)に偽の価格算定書の作成を求めていたことが15日、判明した。

 オリンパスの損失隠し問題で外部の金融関係者も絡んだ一連の偽装工作の一端が裏付けられた格好だ。

 新光証券は法律違反だとして算定書の作成を拒否した。しかし、損失隠しを調べた大手会計事務所の報告書や関係者の証言などによると、この幹部は08年に新光証券が作成したとする架空の算定書を偽造。これを根拠にオリンパスは、数百億円規模の巨額資金の捻出を決定した。

仮に現時点で損失がすべて綺麗になっていたとしても、1990年代から最近までの多額の粉飾によって株価や信用が形成され、それらで意思決定してきた多くの関係者に対する罪は消えない。エンロンショックの再来のように、監査法人の信頼失墜などにまで波及しないことを祈りたい。




GTGの読者の方はご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、先日金田さんと久しぶりにお会いしました。

初めて読む方もいらっしゃると思うので、分からない方はこちらを
http://ameblo.jp/dolphin55/entry-10351211554.html
 http://saikyo-shukatsu.com/2009/09/private-rela1.html

金田さんは前職の時から、ビジネスパーソンとして尊敬させていただいている方です。いつも、目から鱗が落ちるようなアドバイスをいただいています。

今年初めに29歳からの人生戦略ノートを出版され講演などでも引っ張りだこということでなかなかお時間が合わなかったのですが、先日久しぶりにお話しすることができました。

ちなみに出版された『29歳からの人生戦略ノート 』は、就活生や新入社員の方にとっては多くの学びを得る書籍だと思います。

巷に「新入社員はこうあるべきだ」という本は多々ありますが、この書籍は実際にご自身がどのようなやり方をして成功したのか、そして、多くの人にどのように活用してもらえば良いのかといった普遍的な部分を抽出されています。実際のノートも本書に掲載されています。実践するためのオススメの書籍です。



なんと、来年にはさらに出版が決まっていらっしゃるということです。詳しいことを書けませんが、昨日お話を伺い、次回の出版はビジネスで英語を使う予定の方、既に英語を使っている方、使いたいけどコンプレックスがある方には必読の書籍になると思います。

結局、色々なお話を伺っているうちに時間は朝の5時!
20時から飲み始めたので9時間近くお話ししていました。

プライベートのこともお話ししたのですが、家庭も非常に大切にされています。そこで「ビジネスでも高い成果を出しながら、家庭にもしっかりコミットする。その根底には金田さんのどのような哲学があるんですか?」と聞いたところ、一言。

「感謝です」

「家庭がなければ、ここまで仕事で成果をあげることはできない」ということでした。そういった哲学に私は惹かれます。

最後に、金田さんが「自分が得てきたことを積極的に世の中に発信しながら、社会へ何かのお役に立ちたい」という願望からDesign the Wayというイベントを企画されています。
11月19日(土曜)にはDW元気飲み会(大納会)が開催されます。私も参加する予定ですので、ご興味があるかたは是非一緒に行きましょう!

DW元気飲み会(大納会)詳細⇒http://ameblo.jp/dolphin55/entry-11042241220.html



告知協力のご連絡を頂いたので、ブログで告知させていただきます。
ちなみに、イベントを運営されている方で告知などございましたらご連絡ください。⇒学生団体の皆さんへ

以下、告知内容です。

告知内容


初めまして。慶應義塾大学総合政策学部3年の宮崎卓人と申します。

この度、CVSという学生団体に関して、限定的に次期の応募者の募っているため、ご連絡差し上げました。

自分の実力を試したい、春休みを誰よりも充実させ、自己成長させたいという強い思いを持った方のみを募集しております。

CVSは、他のビジネスコンテストや学生団体のイベントと一線を画しております。

メキシコビジネスコンテスト、アメリカの日系スーパーのコンサルティング業務
バーチャル株式投資、などを含めた実践に近いビジネスを実践型で学ぶことが出来ます。

また、全国から選抜された優秀な35名の中で、5人1チームで活動し、他のチームと2ヶ月間、
様々なミッションで競い合います。

プログラム参加のためには、全国の優秀な応募者の方々と様々な選考課題を競争して頂く必要がありますが、
選抜に参加するだけでも、ご自身の成長や気づきがあると思いますので、マイページ登録をしてみてください。
マイページ登録は下記告知文章をお読みください。

□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

国際リーダーシップセミナーCVS 16th SPRING in LA

将来海外で活躍したい人へ

  デザインで人を魅了したい人へ

       一生の思い出と友人をつくりたい人へ

     自分を夢に近付けるための場を探している人へ

       音楽、ダンスなど人を楽しませる特技を活かしたい人へ

         国際ビジネスに興味があり、厳しい場で自分を試してみたい人へ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■



CVSはCharacter、Vision、Skillをビジネスの視点を通し、様々なプロジェクトを通し学生を育成する国際リーダーシップセミナーです。

【動画】http://www.youtube.com/watch?v=w8tAQk3BtZA

高い倍率の選考を勝ち抜いた日本全国の優秀な学生35名が、ロサンゼルス、

メキシコシティにて約2カ月間、米国の日系企業への戦略コンサルティングプロジェクトや

メキシコのトップ大学生とのビジネスコンテスト、ビジネスの視点を絡めた料理コンテストや

ファッションショー、スポーツなど数々のプロジェクトを通し、チームで競い合います。



また、観光も充実しており、本場LAのディズニーランド、ハリウッドでのミュージカル鑑賞、メジャーリーグ観戦、ディナークルーズなども用意されています。


今春開催で16期目を迎え、今までに輩出されたOB・OGは約400名に上ります。

OB・OGの就職先はゴールドマンサックス、メリルリンチ、JPモルガン、UBS、

マッキンゼー、ATカーニー、ベイン&カンパニー、アクセンチュア、マイクロソフト、IBM、

P&G、ネスレ、電通、博報堂、三菱商事、三井物産、野村証券、日本政策投資銀行、

経済産業省、キーエンス、リクルート、DeNA、起業家など多岐にわたっています。




◇春期開催 CVSセミナー16期概要◇

【日程】コア期間:2012年2月10日より3月18日

【場所】アメリカ:ロサンゼルス

     メキシコ:メキシコシティ(1週間程度)


【参加資格】

大学・大学院・短期大学・専門学校に在籍する全ての学生(学年・学歴不問)

【定員】35名



【選考方法】自己アピール・ビジネスコンテスト・面接など。詳しくは公式HPをご覧ください。


【主催】 米国NPO法人CVS Leadership Institute

       日本NPO法人CVS Leadership Institute


【プログラム内容】

■クラス:講師によるインプット重視のMBA式教育法を用いた、コンサルティング、

マーケティング、投資、会計、人材育成など約20の授業。

■ミッション:クラスでインプットしたものを実際にアウトプットする場として大小約30のミッションが設けられる。

知識をミッションによって体系化することで効率の良い学習を行う。

Ex.

・メキシコで行われる、名門モンテレ―工科大学生との共同ビジネスコンテスト

・米国の日系企業への戦略コンサルティングプロジェクト

・ビジネスの視点を絡めたファッションショー、料理コンテスト、ビーチバレー、テニス


【費用】:$3790 (日本円約30万円)

内訳:滞在費、授業料、テキスト代、イベント代、メキシコ渡航滞在費、メジャーリー

グ観戦、NCAA(UCLA)のアメフト観戦の観光費

(米国までの航空券代・食費は別途各自でご負担して頂きます。)

※非営利団体であるためにこのような格安での提供が可能となっております。

※選考費用として別途3,000円必要です。

※プログラムや応募に関するより詳しい情報につきましてはCVS公式WEBページを

ご覧ください。

http://cvsleadership.com/


【関東・関西説明会詳細】

関東・関西共に、10・11月中に説明会を実施しております。

(ただし、選考課題の都合上、お早めのお申し込みをおすすめします)

10・11月中に関東・関西で無料説明会を各5回ずつ、計10回を予定しておりますので、お気軽にご参加ください。

http://cvsleadership.com/modules/eguide/

(↑CVS公式ホームページの説明会詳細へととびます)

※日程が確定していない分は決まり次第、HPを更新致しますので、

適宜ご確認ください。


【関東説明会日程】

第三回説明会10月22日(土)inガイアックスオフィス(五反田):18時30分から20時
東京都品川区西五反田1-21-8 KSS五反田ビル8階
第四回説明会10月29日(土)inオリンピックセンター(参宮橋)512号室:午前9時から12時
第六回説明会11月16日(水)inオリンピックセンター(参宮橋)512号室:18時30分から20時

【関東説明会申し込みフォーム】

http://bit.ly/nGqW0Y

*なお第五回説明会のみ、有料で起業家、ベンチャー、コンサル、商社、金融各分野で
活躍する若手リーダーとリーダシップを語る1,000円の有料のセミナーになります*
こちらのイベントに関しましては、下記フォームを御覧ください。

【第五回関東説明会申し込みフォーム】

http://bit.ly/q4p42y

日時:11/6日(日) 10:00~13:00 場所:都内某所 
*参加希望者のみご連絡致します*



【関西説明会日程】

第二回説明会 10月20日(木) 同志社大学 今出川キャンパス 扶桑館409番教室(F409)  18時から
第三回説明会 10月23日(日) 大阪 北区民センター(大阪市帰宅扇町2-1-27) 18時から
第四回説明会 10月29日(土) 立命館大学 琵琶湖草津キャンパス 18時から

【関西説明会申し込みフォーム】
http://p.tl/RouO


【東海説明会日程】
第一回説明会 10月23日(日) 緑生涯学習センター 第一集会室(愛知県名古屋市緑区鳴海超字本町54) 14時から
(参考URL:http://p.tl/nEOz

【東海説明会申込みフォーム】
http://p.tl/rshq


なお、説明会の日時に関しましてはやむを得ず、変更することがございますので、HPの定期的なご確認をよろしくお願いいたします。

会場に関しての詳細に関しましても、ご予約後、こちらからご連絡を差し上げます。

CVS公式ホームページに随時、説明会日程が更新されます。



【選考方法】

■自己アピール・ビジネスコンテスト・面接など

まずはマイページ登録(無料)をしてください。

マイページ登録※はこちらから:cvs16th.mypage@gmail.com

(本文に氏名と大学名・学年を記載の上メールを送信してください)


■選考スケジュールは以下のようになっております。

1次、2次、3次選考と課題が多くなっていくので早めの応募をお勧めします。

第1次選考課題発表   : 2011年10月11日(火)
第1次選考締切り    : 2011年10月23日(日)

第1次合格者発表    : 2011年10月30日(日)


第2次選考課題発表   : 2011年10月24日(月)
第2次選考締切り    : 2011年11月13日(日)
第2次合格者発表    : 2011年11月20日(日)

第3次選考課題発表   : 2011年11月14日(月)
第3次選考締切り    : 2011年12月04日(日)

第3次合格者発表    : 2011年12月11日(日)

※マイページは登録後ご利用いただけます。選考課題や締切日、選考費振り込みに

ついてなど詳細はマイページにてお知らせいたします 。

※選考費と致しまして、3000円を頂戴しております。

課題採点・フィードバックは大手企業に勤める優秀なOB・OGが全て行っております。

※課題提出後、各応募者に詳細なフィードバックが提供されます。


【お問い合わせ】

その他質問やお問い合わせは下記のメールアドレスまでお気軽にご連絡下さい。

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みなさまにご報告になります。

ありがたいことに、最近、いろいろな方々から「最近何しているんですか?」という問い合わせを頂きます(ブログやtwitterを更新していないことが原因だと思われますが)。暖かいメッセージをいただいておきながら報告無しというのは、さすがに申し訳ありませんので、こちらのブログで報告させていただきます。



このたび会社を退職し、株式会社グランズウェルの代表取締役社長に就任することになりました。
http://ground-swell.co.jp/

簡単な経緯としては、家庭の事情などから、父の創業した企業である情報開発システム株式会社を引き継ぐこととなった次第です。2代目社長という立場になります。大げさな件名となってしまいましたが、まだまだ小さな会社です。
また、この機に社名を情報開発システム株式会社から株式会社グランズウェルに変更しております。

経緯を詳しく説明しまうと、とてもこのブログでは伝えきれないほどになってしまいそうなので、それに関しては機会があればまとめたいと思います。


前職では、内定者で採用担当になり、一年目で採用のリーダーに選んでいただき、約5年弱人材採用に携わらせていただきました。その間に、営業、デザイナーなどを兼任しながら怒涛のような日々を送らせていただきました。

表向きは順風満帆のようですが、良い意味で葛藤葛藤の毎日でした。
ナンバー1を目指す、ナンバー1を維持する大変さを感じる日々でもありました。ただ、仕事に関して大変と思うことは毎日でしたが、つらいと感じることがなかったのは素晴らしいメンバーのお蔭だと思っています。

あまり色々と書くとコンプライアンス上あまりよろしくないと思いますので、この辺で辞めておきます。とにかく感謝しかありません。



さて、社長就任にあたり、ここ1ヶ月ほど社内業務の整理をしていたのですが、創業27年の会社には既に時代遅れになっているものがたくさんあります。形骸化したものも数え切れなく、いろいろなものを切りましたし捨てました。これからのグランズウェルですが、今までの既存の事業から少し方向転換をしながら進めていきます。

既存の管理職の資格取得の教育・研修事業は、できる限り維持していきます。が、拡大はしません。インターネットが普及した現在、ある程度の質を担保した資格取得のノウハウは無料で提供できるなどの理由が挙げられます。拡大は不可能ではありませんが、あえて手を付けない選択をしました。

今後は、知識労働者の育成にシフトチェンジしていきます。

21世紀は知的創造産業が中核となる時代です。それゆえいっそう、知的労働者の労働力、つまり労働生産性が要求されます。現在のデフレの時代・中国を中心とした後開発国との競争の時代では、知的労働者の開発力が会社の命運を左右します。
また、スタートアップ企業やベンチャー企業では、知名度、人材、資本不足といった厳しい環境でビジネスをしていかなければなりません。現在のスタートアップ企業やベンチャー企業においても、知識労働者の開発力が会社の命運を左右しています。

単なるホワイトカラー人材の育成ではなく、高い生産性を生み出す知識労働者を育成することで、企業の持続的競争優位を築き、ケイパビリティを高め、継続的に優れた業績をあげられるよう支援していきます。

サービス方針としましては、カスタムメイドのアプローチで進めていきます。
●社員教育の時間と人が不足しており、手が回っていない。でも、何とかしたい。
●自らプランを立てて、提案してくるような人材を育てたい。ひいては、マネージャークラスに成長させたい。
●新卒メンバーを配属すると、現場から使えないという声があがる。
●採用した人材にパフォーマンスを発揮出来ない人間が何割か存在しており、その低パフォーマンスの人材に毎月払う給料が無駄と感じる。
●採用した人材にパフォーマンスを発揮出来ない人間が何割か存在しており、その低パフォーマンスの人材を整理するのが大変と感じる。
●経営陣以外にも戦略を立てられるメンバーが育ってきてほしい。
●マネジメントができておらず、クライアントからクレームが入る。
●他社の提案に負けてしまい、社員の力不足を感じる。
●顧客の課題を的確に捉え、分析し、必要な打ち手ができていない。ズレている。
●営業として付加価値のある提案ができていない。
●正しく数字を読み解き、的確な判断ができているのか不安だ。

上記のニーズやお悩みを「知識労働者の育成」という切り口で解決するご支援をさせていただきます。おそらく、他の教育・研修会社とは一線を画したアプローチが可能かと思います。上記以外にも、人や組織に関するご相談も承っております。詳しい内容はお気軽にお問い合わせ頂けると幸いです。


最後に、
今回このような決断をして企業の経営に携わる身になりました。身近な人たちに報告をすると、賛否両論、いろいろな意見をいただきます。正直、自分でもこの選択が本意なのか不本意なのか結論が出せていません。人は、何かしら十字架を背負うものなのでしょう。ただ、その十字架に張り付けられてしまう人もいれば、その十字架を人々の希望の象徴に変える人もいるのだと思います。

私の中では、会社を辞める選択をし、少なからず身近な人を裏切る結論を出したことが十字架です。
「そんなこで十字架とか言っていたらビジネスできないよ」といったアドバイスを頂くこともありますが、このようなことを考えながらも人間味のあるビジネスをしていきたいと思います。自分がどちらになるのか、それはこれからの選択次第なのでしょう。

更に、この会社で成し遂げていきたいことがあります。それは、「人と組織を科学する」ということです。科学とは、「誰にでも再現ができるもの」です。普遍性を維持するための仕組みとも考えられるでしょう。なぜ科学にこだわるのか。その理由は再現される事象を見極めれば、これから起きる問題(未来)を予測すことができるからです。

人と組織の問題を、カスタムメイドのアプローチで解決して終わりではなく、同じ問題が起きた際にクライアント様自らで解決していただける再現性を追求していきたいと考えています。

今後とも、私、そして株式会社グランズウェルをよろしくお願いいたします。




個人宛のご連絡はtwitterやFaceBookにメッセージください。もちろん携帯番号やメールアドレス知っている方はそちらでも大丈夫です。
Twitter
http://twitter.com/gokumagai
FaceBook
https://www.facebook.com/g.kumagai

会社宛のご連絡は、会社の問い合わせ連絡先がありますので、こちらにご連絡を頂ければ幸いです。
株式会社グランズウェル
info@ground-swell.co.jp





新田龍様より献本御礼。
拝読させていただいて、まず感じたこと。それは「玄人向け」
すぎる。良い意味で。


例えば、書籍の中盤から後半にかけて「厳選!タイプ別優良企業50社」という項目があるのだが、この企業チョイスが相当玄人好みなのだ。


多くの就活生に届けられる人気企業ランキングでは学生の視点が大きく反映される。結果、大企業やBtoCのビジネスをしている企業が上位を占める。しかし、この50社というのは、人材市場を知り尽くした現場で働いている人間の視点となっている

就活生がこのチョイスを見ると知らない会社ばかりだと思う。しかし、ビジネスパーソンが見て「ナルホドね」となる。そこが、「玄人向け」といった理由だ。

こういった企業を知るためだけでも、就活生の皆さんにとって、この本を読む価値があると思う。

また、前半には「優良企業の見抜き方」や「自己分析のやり方」などのコンテンツもある。

「世の中の良い会社を知らずに就活を終えるなんてゴメンだ」という人にはオススメの一冊である。



告知協力のご連絡を頂いたので、ブログで告知させていただきます。
ちなみに、イベントを運営されている方で告知などございましたらご連絡ください。⇒学生団体の皆さんへ

以下、告知内容です。

告知内容

ビジネスシミュレーションゲームというのをご存知ですか?

ビジネスシミュレーションゲームとはゲームを通して仕事を体験し、自分の実力を知ったり、仕事に必要なスキルを学ぶものです。

株式会社HEART QUAKEでは 「楽しい研修、変わる研修」をコンセプトとして企業向け研修にビジネスゲームを提供しています。

今回は、ビジネスゲームのさらなるバージョンアップのため、無料セミナーを開催し、みなさんに楽しく仕事を体験して頂きたいと思います。

ゲームの概略はこちらでご覧いただけます。 http://ameblo.jp/heart-quake/entry-10945668318.html

【こんな人にオススメです】
・来春から社会人になるにあたって、仕事で必要な知識を学んでおきたい
・もうすぐ始まる就活に向けて自分をレベルアップしたい
・1、2年生だけど、ビジネスゲームに興味がある

【詳細】
日付:2011年9月12日(月)
時間:17:30 - 21:00
場所:ちよだプラットフォームスクウェア 会議室503     
      神保町駅、大手町駅より約8分
費用:無料
服装:自由
当日連絡先:千葉 080-1292-6698
定員:10名

【主催】
株式会社 HEART QUAKE
代表取締役:千葉 順
大学卒業後、ワークスアプリケーションズに入社。システムエンジニアとして5年目に同社を代表する10人の社員に選出される。同社のインターンシップ運営スタッフリーダーを歴任。 2011年より京都精華大学キャリアデザイン論 講師。

エントリーはこちらから
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?hl=ja&formkey=dFJPUnVHREc1YTFKZ2ZsV21HY3d3X3c6MQ#gid=0





大学1年生から「入社試験」=ネスレ日本
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201108/2011083100575&g=ind

 ネスレ日本は31日、2013年4月入社の新卒採用から新たな試験制度を導入すると発表した。大学1年生から「1次試験」が受けられ、合格すれば本採用につながる研修に参加できる。幅広い人材を確保するとともに、学業と就職活動の両立を支援する狙いだ。

とうとう始まりましたね。この件は新卒採用市場において非常に大きな事案なので後日しっかりと記事を書きたいと思います。



最近カフェで仕事をする機会が増えたのですが、電源が使えるカフェかどうか結構気にしています。PCの充電が切れたらどうしようと怯えて仕事するのはあまり良いものではありません。

大学生や就活生のみなさんも、論文や就活でPCが手放せなくなると思います。そこで、今回は私がよく使っている電源が使えるカフェを紹介しようと思います。まずは新宿・渋谷地区編です。


カフェ ラ ヴォワ

場所:東京都新宿区西新宿1-23-1
営業時間:7:00?23:00
コーヒー:473円?
備考:無線LANインターネット接続
URL:http://www.kadoya-hotel.co.jp/la_voie/


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フリーカフェ&バー mixing cafe

場所:東京都新宿区新宿3-34-9
営業時間:10:00?23:30
コーヒー:1時間300円
備考:イーサネットケーブル設置
URL:なし

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NEW YORKER'S Cafe新宿エスティックビル店

場所:東京都新宿西新宿1-24-1 エステック情報ビル1F
営業時間:7:00-22:00 (月-土) 8:00-21:30 (日・祝)
コーヒー:280円?
備考:無線LAN
URL:http://www.newyorkers-cafe.com/

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ミスタードーナツ新宿靖国通り店 

場所:東京都新宿区歌舞伎町1-2-1 ナインティー新宿ビル 1・2・3F
営業時間:6:00?2:00
コーヒー:294円?
備考:深夜まで営業
URL:http://www.misterdonut.jp/

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WIRED CAFE 渋谷QFRONT店

場所:東京都渋谷区宇田川町21-6QFRONT 6F
営業時間:10:00-26:00
コーヒー:450円?
備考:PCあり Wi-Fiあり
URL:http://cafecompany.co.jp/brands/wired/shibuya_qfront/index.html

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ON THE CORNER - NO8 BEAR POND 

場所:東京都渋谷区渋谷1-17-1 美竹野村ビル1F
営業時間:9:00-26:00
コーヒー:370円?
備考:オシャレ
URL:http://onthecorner-shibuya.com/

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202マーケット

場所:東京都渋谷区笹塚1-57-10 笹塚駅前ビル 2F
営業時間:12:00?26:00
備考:無線LAN完備
URL:http://partycompany.co.jp/shop/202market

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THE TERMINAL原宿店

場所:東京都渋谷区神宮前3-22-12 WAVE神宮前3F / 1F
営業時間:24時間営業
コーヒー:30分190円?
備考:無線LAN フリードリンク
URL:http://theterminal.jp/

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cafeMiyama渋谷 東口駅前店 

場所:東京都渋谷区渋谷3-19-1オミビル地下1階
営業時間:7:30-23:00 (月-土) 9:00-22:00 (日・祝)
コーヒー:490円?
備考:コピー機設置
URL:http://www.ginza-renoir.co.jp/miyama/047.htm

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是非ご活用ください!!



企業の既卒者採用、6割が受け付け 採用実績はわずか1割
http://www.sankeibiz.jp/econome/news/110825/ecd1108250927001-n1.htm

既卒者を今年度から受け付ける企業は14・7%。以前から受け付けていた企業を合わせると、全体で57・2%と6割近くに上った。これらの企業に卒業後何年目までの既卒者を受け付けているか聞いたところ、「規定は設けていない」が51・1%。年数の規定で最も多かったのは、「3年以内」(34・7%)だった。

しかし、予定を含めて既卒者への内定出しの実績を見ると、13・7%。従業員規模では、1千人以上の企業は22・7%、300人未満の企業では10・2%となった。

ログということでアップしておきます。



英バークレイズ、コーポレート部門で140人削減へ
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-22869320110825

人員削減はバークレイズ・コーポレートの英インフラ部門で実施する。バークレイズ・コーポレートは2カ月前にインフラ部門で約500人を削減したばかり。同社は1万1000人のスタッフを擁している。

バークレイズは今年上半期に1400人を削減したほか、今年は全従業員の約2%に相当する3000人前後を削減する方針を明らかにしている。

経費減へUBS3500人削減 投資銀行部門など 利益目標も撤回
http://www.sankeibiz.jp/business/news/110824/bsk1108240504002-n1.htm

スイスの銀行、UBSは23日、全従業員の5.3%に相当する約3500人を削減すると発表した。自己資本規制強化や顧客のトレーディング活動低迷が収益への重しとなる中でコスト節減を図る。発表によると、3500人のうち約45%は投資銀行部門、35%はウェルスマネジメント・アンド・スイスバンク部門で削減。資産運用部門と米州ウェルスマネジメント部門はそれぞれ10%だという。

UBSは「基本コストの厳重な管理を続ける一方で成長分野に投資していく」と表明。コスト削減計画に絡み約5億5000万フランのリストラ費用を計上する見込み。そのうち約4億5000万フランは今年分で、主に7?9月(第3四半期)に計上するという。

投資銀行の雇用が少し動いていますね。世界的な景気減退の影響は免れないといった感じです。
ただ、過去の動きから考えれば半年くらいで採用を増やすとは思いますが。




ある企業で東京大学から90人-100人の応募があった。企業の選考において問題解決力があると見なされたのは10%弱。

なぜ難関大学に合格し、専門分野に打ちこんだ実績があるにもかかわらず、90%近くの学生の問題解決力がないという評価になってしまったのだろうか?


12月になってから焦るのでは遅すぎます。

このセミナーを受けていただければ就活の裏側を知ることができます。断然、就職活動を有利に進められます。是非ご参加ください。
フェイスブックやリンクトインの活用法もお教えします!

参加資格は大学生または大学院生であれば誰でも参加できます。


※エントリーは最下部にあります。

就活を始める前に知るべき企業が求める問題解決力セミナー(大学生・院生限定)

■9月11日(日)13:30-16:45(お茶の水会場)
■9月15日(木)13:30-16:45(銀座会場) 開催予定 参加希望の方は別日程希望を選択してください。また、15日以外の日程参加希望の方も別日程希望を選択してください。追加日程をお送りいたします。
 *お申込み頂いた方に会場の詳細をご連絡させて頂きます。
■参加費:1,000円(会場費+資料費)
■服装:自由


【内容】

■なぜ就活生の言葉が採用担当者に響かないのか?
 ・自信があることを話しただけでは通じない
 ・あなたを欲しいと言わせる3つの鍵
 ・採用担当者が選考プロセスでどうしても見極めたいあなたの力とは?
 ・高学歴と呼ばれる貴方が陥りがちな就活時の罠
 
■あなたが自己アピール困らない、
 あなたを欲しいと言わせるための8のアプローチと11の評価軸

■再現性があることを採用担当者に認識させる肝

■採用担当者があなたのファンにさせてしまうエネルギーとは?

■あなたのアピールに説得力を持たせるソーシャルメディアの活用術
  ・Twitter
  ・Facebook
  ・Linkedin

※エントリーは最下部にあります。

■講師:平井俊宏
外資系コンサルティング会社や再生ファンド等を経て、2010年までITベンチャーの人事責任者を務める。現在は大手企業からベンチャー企業まで人事担当者を対象にセミナーやコンサルティングを実施。
Twitter:@sclassrecruit  ホームページ  http://www.growingpower.jp

■講師:熊谷豪
モバイル広告代理店採用ユニットリーダーを経て、現在に至る。執筆する就活生向けのブログ『GOOD TO GREAT』は、月間8万PV近くの就活メディアとなる。
Twitter:@gokumagai ブログ:http://saikyo-shukatsu.com/

【主催:Universal Career 準備委員会】
将来に渡ってどこにでも通用するキャリアを開発していくための産学共同プロジェクトを有限会社グローイングを中心に現在、準備中。そのパイロットプログラムとして本セミナーを実施します。









これ欲しい!
リモコンを使わずに、手の動きだけで直感的にテレビを操作できるTV-webリモコン。
マイノリティー・リポートでトムクルーズが手と指のジェスチャーでPCを操作していましたが、その前段階という感じですね。



性能をフル活用できているとは思えませんが、個人的にはプレゼンの時に使えるとカッコイイなと。




就活に役立つアプリを探せ! - マイコミ「就活アプリ マイコミアワード」
http://if.journal.mycom.co.jp/news/2011/06/16/008/

毎日コミュニケーションズは16日、2013年4月入社に向けて就職活動を始める学生の応援を目的として、就職活動に役立つアプリを表彰する「就活アプリ マイコミアワード」を開催することを発表し、応募受付を開始した。入賞したアプリの開発者には賞金が贈られるほか、アワードが認定したアプリには「公認アプリ」マークを付けることが認められる。

最近のソーシャルメディアの隆盛で就活ナビサイトも危機感を感じているのではないかと思います。どうやって共存していくのか手探り状態だと思います。GMOさんの「アプリやろうぜ!」的なポジショニングができれば最高だと思います。就活と括ってしまうとなかなか難しいかもしれないですが、こういった機会をきっかけに盛り上がっていくと良いですね。




今回はネットに流れていた内容を簡単にカスタマイズしました。10コでは少し足りない部分もあります。インターンで課題を出された際や、ビジネスコンテスト、学生団体の協賛提案などでも活用できると思います。もっとしっかりと学びたい場合は気軽にコンタクトしてきてくださいね。詳しくアドバイスできると思います。

1.カバーページ(Cover Page)

表紙です。ここには団体やグループの名前、ロゴ、ビジネス名やキャッチフレーズを書きましょう。必要であれば連絡先も忘れずに。

2.サマリー(Summary)

提案する相手、学生団体であれば協賛をお願いする企業、ビジコンならば審査員、インターンシップであれば上司に興味を持ってもらうための要約を書きましょう。ポイントは次のページを開かせる事です。
以下の本などオススメです。



3.チーム(Team)

ライフネット生命の岩瀬氏と投資家の谷家氏の会話で谷家氏はこのように述べています。
「これまで100社近いベンチャーに出資してきて、分かったことは、『ベンチャーの成否は人で決まる』ということ。人はいまいちだけど、ビジネスモデルや技術が面白いと思って出資した会社は、全てうまくいかなかった。他方で、ビジネスプランはいまいちだけど人が凄くいいと思った会社は、なんとか軌道修正して、うまくいった。だから、僕はもう、ベンチャー企業の事業計画は見ないことにした。すべては人につきる。」(『ネット生保立ち上げ秘話』より引用)
どんなメンバーと始めるのか。どんな企業と関係しているのか。協業していくのかなどを書きましょう。

4.問題提起(Problem)

解決しようとしている問題を書きましょう。問題の解決なくして事業の反映はありません。
演繹法、帰納法を使いながら問題の分析まで持って行きましょう。ちなみに演繹法、帰納法の他に因果関係法、時系列抽出法などがあると思います。細かい説明はここでは省きます。
以下の本などオススメです。


5.解決方法(Solution)

問題提起に対しての解決方法を書きましょう。例えば、学生団体に協賛してくれたらどのように貢献できるのか、ビジネスプランで世の中やクライアントの問題をどう解決できるのかが必要になります。商品やシステムのプロトタイプなどを用意できたり、デモを用意できたりすると良いですね。
以下の本などオススメです。


6.マーケティング/セールス(Marketing/Sales)

マーケティング戦略、販売戦略を書きましょう。できればしっかりとシナリオと図を活用していると望ましいですね。4P分析、3C分析、SWOT分析、PPM分析など覚えておくと良いですね。
以下の本などオススメです。


7.マイルストーン(Projections or Milestones)

事業やサービスを開始する、または継続する上で工程遅延が許されない、どうしても厳守したい日程や節目を書いていきましょう。提案相手にしっかりと約束することが必要ですし、これを守れれば信頼残高が上がっていきます。そうすると一気にビジネスのスピードが上がります。
以下の本などオススメです。


8.競合(Competition)

どれだけ革新的なサービスでも必ず競争がつきまといます。例えば任天堂の競合はNTTドコモを挙げることもできます。TVゲーム市場の縮小要因は、「携帯電話の普及」とも言われています。同じ業界内だけが競合ではなく。視点を変えれば競合は他業界にもいます。マーケティング戦略とかぶる部分もありますが、競合との差別化要因まで触れられると良いですね。
以下の本などオススメです。


9.ビジネスモデル(Business Model)

商品やサービスの価格や売上見込みを書いていきましょう。それによってどれだけの収益が見込めるかが提案される側にとっては重要です。
以下の本などオススメです。


10.財務(Financing)

スタートアップのための資本金がどれくらいあるのか。資本金でビジネスが可能なのか、それとも資金調達が必要なのか。必要ならばどのようにして資金調達して、その資金をどのように使うのか計画を書きましょう。
以下の本などオススメです。


http://mashable.com/2011/06/24/startup-pitch-presentation/



先日ガートナーから以下の様なリリースが出ていました。
Gartner Says Worldwide Mobile Advertising Revenue Forecast to Reach $3.3 Billion in 2011
http://www.gartner.com/it/page.jsp?id=1726614

Worldwide mobile advertising revenue is forecast to reach $3.3 billion in 2011, more than double the $1.6 billion generated in 2010, according to Gartner, Inc. Worldwide revenue will reach $20.6 billion by 2015

ガートナー社によると2011年にはモバイル広告の売上は世界で33億ドルとなる。これは2010年の16億ドルに比べ2倍以上となる。2015年には206億ドルに達する。

Asia/Pacific and Japan is forecast to account for 49.2 percent of mobile advertising in 2011, and 33.6 percent of the global market in 2015.

アジア/太平洋地域と日本は2011年にモバイル広告の49.2%。2015年、世界市場の33.6%を占めると予測されている。

と、あります。やはりアジア圏、特に日本のモバイルマーケティング市場の大きさを物語っていますね。モバイルマーケティングは日本の誇れる産業の一つだと思いますので、これからも世界市場を引っ張っていかなければなりません。
こういったデータを見ると、これから市場が大きくなるので新規参入が増えそうですが、結構参入障壁が高いことがこの業界の特徴です。

モバイル広告の効果測定、アドネットワーク、アドエクスチェンジなどのアドテクノロジーは、高度なモバイルマーケティングノウハウや技術力をベースに作られます。よってスタートアップで参入するのは、よほど経営陣に高度なノウハウや技術力を持った人間がいなければ難しいでしょう。あとは、アーリーベンチャーではなく大手資本の参入もあるでしょうか。

恐らく、これから市場が大きくなればなるほど先行者優位の業界になることは間違いないと思います。日本ならば総合代理店でいうところの電博、PCでいうところのCAになれるかがポイントなのかと思います。



厳しい就活のせい? 今年の新入社員の理想は「終身雇用で管理職」
http://www.sankeibiz.jp/econome/news/110616/ecd1106161458002-n1.htm

 一つの会社に勤め続け、将来は管理職を希望?。今年の新入社員が思い描く理想のキャリアプランが、産業能率大学が16日まとめた意識調査で浮かび上がった。産能大は、今年の新入社員について「企業にとって育成しやすい、前向きな会社人間」と結論づけている。

 調査結果によると、「終身雇用を望むか」の質問に対し、「望む」との回答が過去最高の74・5%に達した。「将来の進路」では、「管理職」という回答が過去最高の48・1%となり、最初に就職した企業で自身のキャリアアップを図ろうとする姿勢が浮き彫りとなった。

特に言いたいことはないのですが、ログということでアップしておきます。



Smart Phone Ad http://smartphonead.ojaru.jp/ 参照

こうやって見ると、やはりノボットさんはスマートフォンのキープレーヤーといえる位置にいるんだなと実感。先日、ノボットさんとmedibaさんの業務提携のニュースが流れましたが、各々のアドネットワークが連携されるのは大きいですね。これからアドエクスチェンジで伸びていくことは間違いないでしょう。

加えて、やはり最近話題のVCもガッツリ入っているのね。
大枠を掴むのには非常に見やすい相関図です。



親友の結婚式で流れてたナオト・インティライミの曲。改めて聞いてみたけど、本当に良い!最近ヘビーローテーション中です。



特にサビにかけての

いきなりでちょっと驚くかもだけど オレの言葉でバシッと言わせてくれ!

ありったけの愛唄ったラブソングを キミだけの花束にしてきたんだ
溢れるくらいに 気持ちを込めて贈るよ
キミの未来をオレに預けてよ この手でいつまでも守るから
ずっと 二人で同じ景色を見てたい
世界を止めて今誓うよ 全てをかけてキミを愛していく

のところは秀逸。
ドライブの時にでも好きな人に聞いてもらってはいかがでしょう。



「ある瞬間にすばらしいヒラメキがあって、以後すべてがうまくいくようになるなんてことはありません。何年も何年も懸命に努力して仕事を続けねばなりません。いやしくやる価値があるような物事はすべて大仕事なんです」



これはビジネスをするようになって嫌というほど味わった。大学時代はヒラメキで世界が変わると思っていたのですが、ヒラメキで変わるほど世界は単純ではないですね。間違いなく。

確かにヒラメキは重要なのですが、そのヒラメキをどうやって形にしていくか、そして継続していくかが重要。

革命や、劇的な改革や、痛みを伴う大リストラに取り組む指導者は、ほぼ例外なく偉大な企業への飛躍を達成できない。偉大な企業への飛躍は、結果を見ればどれほど劇的なものであっても、一挙に達成されることはない。たった一つの決定的な行動もなければ、壮大な計画もなければ、起死回生の技術革新もなければ、一回限りの幸運もなければ、奇跡の瞬間もない。逆に、巨大で重い弾み車をひとつの方向に回し続けるのに似ている。ひたすら回し続けていると、少しずつ勢いがついていき、やがて考えられないほど回転が速くなる。
ビジョナリーカンパニー2

例えば、ビジネスコンテストの審査員をやっていて、とんでもないスケールのアイデアが出てきます。確かに聞いている側としては面白いですし、実現したら世のため人の為になるだろうと思わされます。
しかし、いざ、事業計画、マーケティング戦略、ターゲットセグメンテーション、営業フロー収支予測、などを聞いてみるとノープランなことが多々ある。これ、結構残念なんですよね。マーケティングの4PのProduct戦略のみに優れた「夢見る企画書」になってしまっている。

スモールスタートはできれば味わいたくない。一発当ててやるんだと。

最初は何事もスモールスタートです。例えばIPOを成功させたGREEも、最初は田中社長が楽天で働く傍ら、個人の趣味として「GREE」を作り始めたところから始まっている。そしてコツコツ積み上げてきたのでしょう。アップルのスティーブ・ジョブズも30年以上かけて「Mac」「iPod」「iPhone」を世に送り出した。

「小さな事から始めてコツコツと積み上げていく」これをスピーチで伝えったかったのでしょう。とはいえ、フェイスブックは相当なレバレッジをかけて成長していると思いますが(笑)

日本にはこのようなデータがあります。
毎年のように企業倒産件数は1万件を超える。
創業から10年後に生き残る会社は5%。95%の会社は倒産等している。
継続の裏側にはこのようなデータがあることを忘れてはいけない。

そういったことも含めて、さらに
 ”A lot of building a company or a product like Facebook is just about determination and believing that you can,”
“Everything that’s worth doing is actually pretty hard.”
と言ったのではないかと勝手に思っています。



この業界の可能性を感じさせてくれる動画を3本紹介。
英語ですが説明不要だと思うので、ぺたぺたと(忙しくて記事書く余裕が無いだけという噂も・・・手抜きでスミマセン)。

創るも良し、活用するも良し、優秀な人材が飛び込んできてくれることを祈って。












就活もクールビズで 企業呼びかけも学生鈍く…
http://www.sankeibiz.jp/econome/news/110523/ecd1105230814000-n1.htm

 節電対策で各企業がクールビズを前倒しで導入しているが、これに乗れないのが就職活動中の学生たちだ。東日本大震災の影響で、大手企業を中心に選考を先送りしており、暑い中でも就活は長引きそう。こうした中、学生にクールビズでの面接を呼びかける企業や、就活用にも“クールビズスーツ”を打ち出すメーカーも出てきた。(織田淳嗣)



 夏の冷房を控えることが予想される中、ソニーは学生に「リクルートスーツをご用意いただく必要はありません」と告知。面接官もクールビズで臨む。

 5月に採用活動を再開した富士通ネットワークソリューションズも、人事担当者がブログでクールビズを学生に呼びかけている。就職支援サイト「リクナビ」の岡崎仁美編集長は「スーツの着用が必ずしも必要でない企業は、積極的に学生にアナウンスしてほしい」と話す。

こういう対応が一番学生にとって苦難することなのかもしれないですね。学生へ配慮とも思えますが、暗に空気読んでクールビズしてきてね。空気読んで微妙なラインを読み取ってねということにもなりかねない。

結構社会人でも、この微妙なラインを読み切れていない人を見かけます。それを学生に求めるのはいささか酷かなと。

最近「節電、節電」と言われ、僕も節電は大事だと思いますが、なんでもかんでも節電すれば良い訳ではないでしょう。企業も学生さんと面接する時ぐらいはしっかりと空調を効かせて欲しいものです。

学生さんにも伝えるとすれば、暑苦しいとは思いますが、例外(アパレルとか私服を求める企業)を除いてやはり基本のスタイル(スーツにネクタイ着用)は変えない方が良いかと思いますよ。






INFOBAR A01のUIが発表されています。以前にユーザ・インタフェースの未来が凄いことになっているという紹介をしましたが、こういった動画を見るたびにワクワクさせられますね。

ただ、INFOBAR A01のUIは、まさにテトリス状態。整理整頓が苦手な人にとってはカオスになる可能性高いかと(笑)



今回の不祥事で「日興大丈夫なのか」という印象を持ちます。

SMBC日興証券、職員不祥事で役員報酬を最大30%カット
http://www.sankeibiz.jp/business/news/110510/bse1105101817005-n1.htm
 営業職員が総額約8億8000万円を顧客からだましとっていたとして、金融庁から業務改善命令を4月に受けたSMBC日興証券は10日、渡辺英二社長ら役員10人の報酬を30%から5%減給する処分を発表した。

なぜこのような印象を持つかというと、この事件だけでなく、2006年に日興コーディアル粉飾決算事件というのがあったからです。

粉飾決算といえばライブドアが有名です。最近ホリエモンが実刑判決を受けており、ライブドア事件は結構明るみに出ていますが、日興コーディアル粉飾決算事件はあまり明るみに出ていません。調べても本当に事件だったのかというような葬られかたをしています。
これが何を意味するのか分かる人には分かると思いますが、明言は避けましょう。

さて、当時の日興コーディアルでは何が起きていたのか。我々が企業を経営する上でも気をつけなければならない事があるので、そこに触れていきましょう。

まず、日興コーディアル粉飾決算事件は以下の様な形です。

日興コーディアル証券は子会社である日興プリンシパル・インベストメンツ(NPI)を連結決算に計上しながら、孫会社である日興プリンシパル・インベストメンツ・ホールディングス(NPIH)を不正に連結決算から外しました。しかし、NPIHの評価益144億円(手数料を含めると187億円)は日興本体の利益に取り込んでいます。この決算に基づいて、日興コーディアルグループは500億円の社債を発行しました。

結果、2006年12月18日、証券取引等監視委員会は日興コーディアルグループが傘下の投資会社の決算上の数字の扱いについて不適切な処理を行い、約180億円の利益を水増ししたと指摘。この決算に基づいて、日興コーディアルグループが500億円の社債を発行していたため、内閣総理大臣と金融庁長官に対し、5億円の追徴金を課すよう勧告したのです。

ここで重要な事は、粉飾決算自体もですが、なぜ粉飾決算が行われたかということです。はっきりとしたことは分からない為、仮定の話になってしまいますが、この粉飾決算の裏には、報酬制度が大きく関係しているのでは無いかと言われています。

日興コーディアルの報酬制度は業績連動重視の給与でした。よって、役員、社員は経常利益が増えると賞与が増えます。利益が水増しされた05年3月期は関係した役員や社員の賞与は最高で1億2千万円、最低でも3千万円だったと言われています。

粉飾決算の裏側には業績連動重視の給与が大きく関係しているかもしれないのです。外資系証券顔負けの能力主義が、グループ全体で不正を容認する空気を生んだ。最後は国が税金を投入してくれると信じ、報酬をもらえるだけもらって一抜けたと。欧米投資銀行がそうだったように。

このように、企業の制度によってモラルハザードを生むことも考えなければならないということです。

今回の営業職員が総額約8億8000万円を顧客からだましとったことに関して、何が原因かは明確にわかりませんが、企業の制度によってモラルハザードが起きることは避けなければなりません。

粉飾決算事件後、シティグループが日興コーディアルグループを事実上傘下に収め、シティグループから三井住友フィナンシャルグループへ売却されSMBC日興証券となりましたが、今回の事件を見て昔の事を思い出さずにはいられませんでした。

もしかすると問題の根本は同じなのではないかと疑ってしまいそうな事件です。

※SMBC日興証券は、2008年の金融危機以降の業績悪化から経営再建をするため、シティグループから三井住友フィナンシャルグループへ売却することとなり、三井住友銀行の完全子会社となった。






昨日のワールドビジネスサテライトでも取り上げられていましたが、「Google I/O」開発者カンファレンスが開催されました。

このカンファレンスのチケットは450ドル。結構高いなと思われますが、販売開始1時間で売り切れています。結構高いチケット代ですが、それもそのはず、当日はなんと「Android」タブレット「Samsung Galaxy 10.1」を参加者全員に配布まであったということです。こういうサプライズ演出たまりませんね。

カンファレンスの基調講演で、クラウドベースの音楽ファイル管理サービスが発表されています。この音楽ファイル管理サービスですが、iTunesなどのソフトウェアで管理している音楽ファイルをクラウド上で管理できるというもの。ようするにどの端末からも自分の再生リストにアクセスして再生できるということです。

まだ、iTunesの様に楽曲の販売はされていないようですが、これから販売等の契約も結ばれていくことでしょう。

クラウド上で楽曲管理などgoogleらしさが非常に出ていますね。これからの飛躍に期待です。



4月上旬 企業の8割が採用活動中
http://www.sankeibiz.jp/econome/news/110426/ecd1104261520000-n1.htm
 東日本大震災の影響で、大手企業を中心に新卒者の採用スケジュールの先送りが相次いでいるが、4月上旬時点で選考を行っている企業が8割に上ることが、リクルート(東京都千代田区)の調べで分かった。

 調査は就職支援サイト「リクナビ」に掲載している企業7961社のうち、震災への対応を表明している3054社を対象に、今月4日に実施。約78%にあたる2381社が採用活動中だった。

 企業規模で見ると、このうち2200社は従業員5千人未満の企業。5千人以上の大企業は278社中97社(約35%)が活動を停止しており、大手企業ほど選考を先送りする傾向だ。

 また、活動停止中の673社のうち、活動再開時期が5月以降は115社、6月以降は99社。459社が「未定」としている。

大企業の多くが震災のため採用活動を休止するというプレスを流していますが、水面下ではしっかり動いています。ただし、あまり大きな動きをすることもできないため、本当に採用したい上位数%に対して水面下で接触するという形です。

ちなみに倫理憲章を守っていると言っている経団連加盟企業でも、公に活動していないだけで年内から水面下では学生に接触しています。そして、しっかりとリレーションを構築しています。

気付いている人は気付いている、気付かない人はいつまで経っても気付かない世界とも言えるでしょう。

世の中の採用が遅れているからといって、一緒に遅れていると企業からオファーをもらえる人材ともらえない人材の差は広がるばかりです。まだ内定が出ていない方、志望企業が採用を遅らせている方は、ゴールデンウィークにしっかりと準備をしてみてください。



東電:一層のリストラ必至 人件費削減策
http://mainichi.jp/photo/news/20110426k0000m020096000c.html
東京電力は25日、役員報酬半減や従業員の年収2割カットなど全社的な人件費削減策を打ち出した。福島第1原発事故に伴う巨額の損害賠償問題では、国が公的資金を裏付けとする「原発賠償機構(仮称)」を設立し、東電を支援する見通しだが、枠組みへの国民の理解を得るには、東電が痛みを伴うリストラに踏み切ることは必須だった。

 政府が検討している損害賠償対策案によると、「賠償機構」は国が発行し、必要に応じて現金化できる交付国債や各電力会社の負担金を原資に運営。東電への融資や優先株引き受けなどで、賠償の資金繰りを支援するという枠組みだ。

 だが今回の原発事故では、津波の想定の甘さや、格納容器内部の圧力を下げる作業の遅れなど東電の対応への批判が強い。その中で、公的資金で東電の経営を支援することには強い反発が予想される。

 人件費削減策は、それらの反発を緩和する狙いがあるが、どこまで社会的に理解を得られるかは不透明だ。東電は今回の施策で年間540億円の経費削減効果を見込む。しかし、原発事故の総賠償額がまったく見通せない状況では、十分なリストラとは言い難い。また、新卒採用は見送るが、在職者の早期退職には手を付けていないなど、東電の「痛み」が不十分だという批判もありそうだ。清水正孝社長は「聖域なきスリム化を図る」と述べており、今後は海外を中心に本業との関連が薄い事業や資産のほか、保養所、社宅の売却などさらなるリストラが急務となる。

東電、来春の新規採用せず 役員報酬、社員給与も減額
http://www.47news.jp/CN/201104/CN2011042501000672.html
 東京電力は25日、福島原発事故で事業環境が大きく変化したとして、2012年度に入社する社員の新規採用をしないと発表した。事故の被害者への補償などに充てるため、役員報酬や社員給与の減額で年間540億円程度の人件費を削減することも公表した。

 東電は2月に1100人の採用計画を発表。すでに約6500人の学生から応募があった。学生にはホームページやメールで採用取りやめを知らせる。東電が社員を新規採用しないのは1951年の会社設立以来、初めてという。

 人件費の削減では、清水正孝社長ら常務以上の取締役の報酬を半減させるほか、執行役員も報酬を40%カットする。社員給与は、課長級以上の管理職が年俸を約25%カット、一般社員は年収の約20%を減額する。

インフラ企業の安定神話が崩壊か・・・・・・今年就職活動のみなさんは、こういった事実にも目を向けて就職活動をしなければなりませんね。



全日空、無給休職に応募100人以上
http://www.sankeibiz.jp/business/news/110422/bsd1104221001008-n1.htm

 東日本大震災にともなう地上の災害は、ついに日本の空にも影響を及ぼし始めた。

 全日空が「無給休職」制度を導入したのは2003年。従来は客室乗務員の留学などに使われていた。人員の余剰感が出た際に「募集枠」が広がる仕組みで、5月分は需要減による一部路線の減便に伴って募集されていたが、21日までに、予想より多い100人以上の応募があった。6月分以降の募集人数は、今後の需要動向を見て判断するという。

 伊東信一郎社長(60)は21日の記者会見で「旅行が非常に落ち込んでおり、需要喚起のためにいろいろな旅行商品を積極的に打ち出す」などと説明。「コスト削減策をスピードを上げて実行する」と述べた。

この記事とあわせて読みたい内容として以下の様な記事もあります。

日本航空の不当解雇撤回と真の再建をめざす闘い
http://www.jicl.jp/hitokoto/backnumber/20110425.html

更生計画の中心は人員削減で、日本航空グループ全体で2010年度末までの1年間で約16000人を削減するという計画でした。この削減数は当初3年計画でしたが、前倒しされ、各職場で急激なリストラが進行しました。客室乗務員・運航乗務員も同様に人員削減の対象となり、2010年9月、10月の2回にわけて希望退職の募集が行われました。しかし、9月の募集結果が応募者数に満たなかったことを理由に整理解雇の人選基準案が9月27日に提示されました。この基準案は病気休業を伴う休業日数や休職、成績、年齢というもので、会社が一方的に提示したものです。年齢は高い者からとされました。人選基準案の対象とされた日本航空では、6つの労働組合がありますが、どの労働組合も会社の基準案に合意していないなかで、人選基準案の対象とされた者が10月から一切の乗務を外され、管理職2名による個別面談を指示されました。対象者は、10月以降も「希望退職」か「整理解雇」かの選択を迫られ、退職届を出すまで、解雇の脅迫を受け続けたのです。このような希望退職とは名ばかりの募集が12月まで続きました。希望退職の募集年齢は一般職で45歳以上とされていました。私たちの労働組合日本航空キャビンクルーユニオン(CCU)は、募集当初から年齢を引き下げるよう要求していましたが、11月半ばになってわずか3歳の引き下げを行ったものの、形式的なものでした。CCUは無給休職や一時帰休、ワークシェアなども提案しましたが、検討さえされず、会社が一方的に決めた「人選基準案で整理解雇する」の方針を変えなかったのです。労使交渉の場はもつものの、不誠実な対応に終始しました。客室乗務員の人員削減目標数は662人で12月9日時点では762人になっていたのですが、客室乗務員108人に解雇予告通知が行われたのです。

表向きの報道とはかけ離れた現実が、そこにはあるのかもしれません。震災で再建への道のりは益々困難を極めていくように感じます。




被災新卒者らの首都圏就職活動に宿泊施設提供 厚労省と文科省
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110426/trd11042612060005-n1.htm

 厚生労働省と文部科学省は26日、東日本大震災で被災した新卒者らが首都圏で就職活動を行う際の宿泊施設を提供すると発表した。

 提供されるのはオリンピックセンター(東京都渋谷区)と労働大学校(埼玉県朝霞市)の内部にある宿泊施設で、利用料は無料(食事代別)。就職活動を行っている学生・生徒が対象で、平成21年3月以降の既卒者も利用できる。

良い取り組みですね。困られている方は、是非利用されると良いかと。

・オリンピックセンター
http://nyc.niye.go.jp/

大きな地図で見る

・労働大学校
http://www.jil.go.jp/training/

大きな地図で見る





告知協力のご連絡を頂いたので、ブログで告知させていただきます。
ちなみに、学生団体などを運営されている方でイベント告知などございましたらご連絡ください。⇒学生団体の皆さんへ

以下、告知内容です。

告知内容

国際ビジネスセミナーCVS 15th SUMMER in LA

将来海外で活躍したい人へ
 アートで人を魅了したい人へ
     一生の思い出と友人をつくりたい人へ
    自分を夢に近付けるための場を探している人へ
    音楽、ダンスなど人を楽しませる特技を活かしたい人へ
     国際ビジネスに興味があり、厳しい場で自分を試してみたい人へ

CVSにはビジネスが好きな人、デザインが得意な人、音楽・ダンス・スポーツ
が得意な人、全てが活躍でき、成長でき、楽しめる場があります。


南米有数の大学であるモンテレー工科大学から認定される程、プログラムは
高い質を有しております。

4、5月中に、関東・関西で説明会を実施しておりますので、お気軽にご参加く
ださい。
http://bit.ly/hlkJpc
<http://bit.ly/hlkJpc>(CVS公式ホームページの説明会詳細へととびます)
<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<

CVSはCharacter、Vision、Skillをビジネスの視点を通し、様々なプロジェクト
を通し学生を育成する国際リーダーシップセミナーです。
具体的には、高い倍率の選考を勝ち抜いた日本全国の学生30名が、ロサンゼルス、
メキシコシティにて約2カ月間、米国の日系企業への戦略コンサルティングプロジェク
トやメキシコのトップ大学生とのビジネスコンテスト、ビジネスの視点を絡めた料理コ
ンテストやファッションショーやスポーツなど数々のプロジェクトを通し、チームで競い
合います。また、観光も充実しており、本場LAのディズニーランド、ハリウッドで
のミュージカル鑑賞、メジャーリーグ観戦なども用意されています。

今夏開催で15期目を迎え、今までに輩出されたOB・OGは約380名に上ります。
OB・OGの就職先はゴールドマンサックス、メリルリンチ、JPモルガン、UBS、
マッキンゼー、ATカーニー、ベイン&カンパニー、アクセンチュア、マイクロソフト、IBM、
P&G、ネスレ、電通、博報堂、三菱商事、三井物産、野村証券、日本政策投資銀行、
経済産業省、キーエンス、リクルート、DeNA、起業家など多岐にわたっています。



◇夏季開催 CVSセミナー15期概要◇

【日程】コア期間:8月8日より9月23日

【場所】アメリカ:ロサンゼルス
メキシコ:メキシコシティ(1週間程度)

【参加資格】
大学・大学院・短期大学・専門学校に在籍する全ての学生(学年・学歴不問)

【定員】 30名

【主催】 米国NPO法人CVS Leadership Institute
日本NPO法人CVS Leadership Institute

【プログラム内容】

■クラス:講師によるインプット重視のMBA式教育法を用いた、コンサルティング、

マーケティング、投資、会計、人材育成など約20の授業。

■ミッション:クラスでインプットしたものを実際にアウトプットする場として大小約30

のミッションが設けられる。知識をミッションによって体系化することで効率の良い

学習を行う。

Ex.

?メキシコで行われる、名門モンテレ―工科大学生との共同ビジネスコンテスト

?米国の日系企業への戦略コンサルティングプロジェクト

?ビジネスの視点を絡めたファッションショー、料理コンテスト、ビーチバレー、テニス



【費用】:$3614 (日本円約30万円)

内訳:滞在費、授業料、テキスト代、イベント代、メキシコ渡航滞在費、メジャーリー

グ観戦、NCAA(UCLA)のアメフト観戦の観光費

(米国までの航空券代・食費は別途各自でご負担して頂きます。)

※非営利団体であるためにこのような格安での提供が可能となっております。

※選考費用として別途3,000円必要です。
※プログラムや応募に関するより詳しい情報につきましてはCVS公式WEBページを
ご覧ください。
http://cvsleadership.com/

【関東・関西説明会詳細】

関東・関西共に、4、5月中に説明会を実施しております。

CVS公式ホームページに随時、説明会日程が更新されます。
申し込み方法は以下のページより、ご希望の日にちをお選びいただき、フォームに
従いご入力し、送信ボタンをクリックください。
http://bit.ly/hlkJpc



【選考方法】

■自己アピール・ビジネスコンテスト・面接など

まずはマイページ登録(無料)をしてください。

マイページ登録※はこちらから:cvs15th.mypage@gmail.com

(本文に氏名と大学名・学年を記載の上メールを送信してください)


■選考スケジュールは以下のようになっております。

第1次選考課題発表 : 2011年4月13日(水)
第1次選考課題締め切り : 2011年5月6日(金)


第2次選考課題発表 : 2011年5月7日(土)
第2次選考課題締め切り : 2011年5月22日(日)

第3次選考課題発表 : 2011年5月23日(月)
第3次選考課題締め切り : 2011年6月11日(土)


※マイページは登録後ご利用いただけます。選考課題や締切日、選考費振り込みに

ついてなど詳細はマイページにてお知らせいたします 。

※選考費と致しまして、3000円を頂戴しております。課題採点・フィードバックは大手

企業に勤めるOB・OGが全て行っております。

※課題提出後、各応募者に詳細なフィードバックが提供されます。

【お問い合わせ】

その他質問やお問い合わせは下記のメールアドレスまでお気軽にご連絡下さい。

<cvs15th.summer@gmail.com>cvs15th.mypage@gmail.com



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CVS公式HP:http://cvsleadership.com/
twitter:*http://twitter.com/#!/cvs15th*

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Despite mounting competition from other operating systems (OSs), Apple’s iOS will continue to own the majority of the worldwide media tablet through 2015, according to Gartner, Inc. Due to the success of Apple’s iPad, iOS will account for 69 percent of media tablet OSs in 2011, and represent 47 percent of the media tablet market in 2015.

Google’s Android OS is forecast to increase its worldwide share of the media tablet market from 20 percent in 2011 to 39 percent in 2015 (see Table 1). Analysts said Google’s decision not to open up the Honeycomb, its first OS version dedicated to tablets, to third parties will prevent fragmentation, but it will also slow the price decline and ultimately cap market share.


米調査会社ガートナーのレポートによると、世界のタブレットPCの市場でAppleのiOS搭載機が2015年まで半数を占める予測がなされています。

ipad.jpg

タブレットPC市場でのiPadシェアは、2011年に68.7%、2012年に63.5%、2015年には47.1%になると予測されている。また、Android搭載タブレットPCのシェアは、2015年に38.6%まで拡大する予測となっています。

以前紹介した『2012年にはAndroidのシェアがおよそ5割に』に比べるとリサーチした時期が少し早すぎたのではと感じます。

Android搭載のタブレットPCの進出が、まだまだこれからという中でこの結果を信じるのは少し難しいかもしれませんね。

特にタブレットPCの普及と電子書籍との関連性は切っても切れない関係であることから、電子書籍のコンテンツ量が増加し、タブレットPCの存在意義が見直された時に改めてデータを見たいものです。




日航、全社員対象に無給休職募集 大震災受け経費削減
http://www.47news.jp/CN/201104/CN2011040601000935.html

 経営再建中の日本航空は6日、東日本大震災による利用客減少と一時減便を受け、全社員約1万2千人を対象に賃金を支払わない無給休職を募集すると発表した。5月、6月に実施し、それぞれ100人程度の利用を見込む。大震災と計画停電で工場の操業停止などが相次いでおり、他の企業にも同様の動きが広がる可能性がある。

 日航は大震災後に利用客数が落ち込むなど経営環境が悪化、無給休職で一時的に人件費を削減する。状況によっては7月以降の実施も検討する。

 無給休職は従来、介護や留学などの際に使われる制度で、今回は被災地に親戚がいる社員や、ボランティアの参加者の利用も想定している。日航では経営危機にあった2009年2月から10年1月にかけても利用を呼び掛けていた。

航空業界もそうとう影響受ているなと感じます。特に再建中ということもあり、タイミングは最悪でしょう。
それはそうと、先日稲盛会長の記事が出ていたので「そういえば」と思ってググってみた。

東日本大震災:「東電、組織が肥大化」 日本航空・稲盛会長が批判
http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110329ddm008040049000c.html

 東日本大震災の対応が批判されている東京電力について、日本航空の稲盛和夫会長は28日の会見で「日航と同様に組織が肥大化した。慢心と弛緩(しかん)がまん延し、最大の危機に対処する力を失っていたのは不幸なことだ」と批判した。稲盛会長は「電力は生活必需品として、国民全員が買ってくれる。商売をする苦労もなく、価格も政府が決めていた。安易なビジネスになっていた」と指摘。日航も同様の企業体質に陥っていたが、「皆で目を覚まそうと取り組んだ。他人任せの依頼性の強い体質を入れ替えたことが、業績向上に表れた」と自賛した。

 さらに、稲盛会長はこうした問題は日航や東電だけに限らないと強調。「どんな企業も他山の石とし、組織と組織の長のあるべき姿を真剣に考えるべきだ」と締めくくった。

組織と組織の長のあるべき姿。なんと言ったら良いのやら。やはり経営は難しい。

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    【略歴】
    HRdirection株式会社 代表取締役

    【好きな本】
    ・理性の限界
    ・知的複眼思考法
    ・愛するということ
    ・自由からの逃走
    ・Free
    ・決定力を鍛える―チェス世界王者に学ぶ生き方の秘訣
    ・仕事と幸福、そして人生について
    ・アニマルスピリット
    ・夜と霧
    ・ブラックスワン
    ・最強組織の法則
    ・ビジョナリーカンパニー2
    ・人を動かす
    ・「原因」と「結果」の法則
    ・ローレンツカオスのエッセンス
    ・カシコギ

    【好きな言葉】
    「あなたが無気力に生きた今日は、
    昨日苦しんで亡くなっていた人たちが、
    あれほど生きたいと願った明日」
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