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<title>GOOD TO GREAT　-熊谷豪の『最強就活.com』-</title>
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<description>私が生きた今日は、昨日苦しんで亡くなっていた人たちが、あれほど生きたいと願った明日。であるのなら、私は与えられた環境の中でベストを尽くして生きよう。そして関わる人の人生革命に貢献したい。　　　　　　株式会社ライブレボリューション人材採用ユニットリーダー　熊谷豪</description>
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<title>今話題のAR（拡張現実）とは何？</title>
<description>最近我々の業界でAR(拡張現実)という言葉が多く使われるようになってきました。本日はこの拡張現実についてまとめていきたいと思います。拡張現実とは？そもそも拡張現実とは何なのかということから始めましょう。人間は、見たり聞いたりして、外界からの刺激を受けたとき、それに意味づけをしています。これを「知覚」と呼びます。その現実の知覚に、さらに情報を加えることで、強化した知覚を提供する技術が登場しました。そ</description>
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<![CDATA[最近我々の業界で<b>AR(拡張現実)</b>という言葉が多く使われるようになってきました。本日はこの拡張現実についてまとめていきたいと思います。<br /><br /><br /><u><b>拡張現実とは？</b></u><br /><br />そもそも拡張現実とは何なのかということから始めましょう。<br />人間は、見たり聞いたりして、外界からの刺激を受けたとき、それに意味づけをしています。これを「知覚」と呼びます。その現実の知覚に、さらに情報を加えることで、強化した知覚を提供する技術が登場しました。<br /><br />それらの技術のこと、あるいはその技術を使った状況のことを<b>「拡張現実」</b>、あるいは同じ意味の英語<b>「Augmented Reality」</b>、それを略した<b>「AR」</b>と呼びます。<br /><br />ARは新しい技術というわけではなく、60年代から研究されてきた技術です。既に実用化も進んでおり、暦本氏の研究がベースとなって開発されたプレイステーション3用ゲームソフト「THE EYE OF JUDGMENT」（2007年発売）はその一例になります。<br /><br />例えば、スカウターもARですし、攻殻機動隊などもARと言えるでしょう。<br /><br />おそらく説明よりは動画を見た方が理解が進みそうですね。ARについての動画を用意したので、まずはこちらを見てください。<br /><br /><object height="340" width="400"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/F3s3M0mokNc&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/F3s3M0mokNc&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" height="340" width="400"></object><br /><br /><object height="340" width="400"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/S-Qr2cFjQJs&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/S-Qr2cFjQJs&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" height="340" width="400"></object><br /><br /><object height="340" width="400"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/FkGJ6WU6Te0&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/FkGJ6WU6Te0&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" height="340" width="400"></object><br /> <br /><br /><u><b>拡張現実の技術</b></u><br /><br />ARの核となる技術は<b>"位置認識""画像認識""方角認識"</b>の3つになります。これらの技術を基に、3つのステップで拡張現実は実現されます。<br /><br /><b>１．位置認識、方角認識を行った上で、カメラで対象とするマーカーで読み取る。<br />２．読み取ったマーカーについて画像認識を行い角度や傾きなどを解析し、合成すべき3次元画像と対応させる。<br />３．ディスプレイ上に画像を合成表示する。</b><br /><br />このように３つのデジタル技術を組み合わせることで、「現実環境」に有益な情報を付加し、ユーザーの視覚等へ「直感的」に訴えることになるということです。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://saikyo-shukatsu.com/prom_img_01.jpg"><img alt="" src="http://saikyo-shukatsu.com/assets_c/2010/07/prom_img_01-thumb-400x200-354.jpg" class="mt-image-none" style="" height="200" width="400" /></a></span><br />画像引用：テック総研<br /><br /><br /><u><b>ARを使ったサービス</b></u><br /><br /><b>セカイカメラ</b><br />実際に運用中のARシステムとしてもっとも有名なものといえば、iPhoneアプリとして登場した頓智・（トンチドット）の「セカイカメラ」でしょう。<br />セカイカメラは、現実の場所に「エアタグ」と呼ばれるアノテーションを貼り、そのエアタグを同じ場所にいるほかの人に公開するというシステムとなっています。<br />例えば、あるお店をセカイカメラで通して見ると、そのお店の位置を解析し、そのお店のメニューやクーポン情報、口コミ情報のタグを表示する、というサービスです。もちろん表示されるだけでなく、自分自身でもその場・そのときの情報を書き込み、発信できます。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://saikyo-shukatsu.com/app_sns_sekaicamera_00.jpg"><img alt="" src="http://saikyo-shukatsu.com/assets_c/2010/07/app_sns_sekaicamera_00-thumb-400x333-356.jpg" class="mt-image-none" style="" height="333" width="400" /></a></span><br /><br /><b>直感検索・直感ナビ・投げメール</b><br />直感検索と直感ナビは、ケータイのカメラを通して現在地周辺の店舗や駅、ホテル、観光スポットなどを表示し、目的地まで案内してくれるサービスです。アプリを起動するとカメラが立ち上がり、現在地を画面に映すとともに、位置情報をもとに、現在地周辺のスポットを示すアイコンが表示されます。<br />投げメールは、モーションセンサーと位置情報を利用し、端末を振ることで、現在地周辺の友達にメッセージを送信する機能です。iモードメールやSMSとは異なり、位置情報にメッセージを置き、それを相手に取得してもらう形になります。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://saikyo-shukatsu.com/st_chokkan-02.jpg"><img alt="" src="http://saikyo-shukatsu.com/assets_c/2010/07/st_chokkan-02-thumb-400x300-355.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></a></span><br /><br /><b>実空間透視ケータイ</b><br />実空間透視ケータイは、端末のGPSや6軸センサーなどを活用し、ケータイをかざした先にあるスポット情報をディスプレイに表示するアプリです。ユーザーが投稿した写真や、交通機関・飲食店などのスポット情報が、ディスプレイ上の仮想空間にマッピングされ、ビルや壁の向こうに何があるのかを“透視”するような体験が楽しめます。<br /><br /><br /><u><b>企業のAR活用事例</b></u><br /><br /><b>子供服会社Brights and Stripesの事例</b><br />アメリカの子供服会社Brights and Stripesの事例があります。ＡＲプログラムに対応するマーカーグラフィックをＴシャツにプリントし、ウエアを着た子供がWEBカメラの前に立つと、AR体験ができるというものです。ウエアのグラフィックの柄に対応してポップアップされるオブジェクトも変わります。<br /><br /><object height="340" width="400"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/nTKHeaaB03A&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/nTKHeaaB03A&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" height="340" width="400"></object><br /><br /><br /><b>子供向けアニメーション「TaoShu」の事例</b><br />「TaoShu」はシンガポールのアニメスタジオのPeach Blossom Media社が制作している3?7歳くらいまでの子供を対象としたアニメ作品です。戦士の子供”タオシュウ”と妹の”リンリン”が主人公で、中国の文化や中国語、中国人について学べるような学習要素を含んだ内容となっており、ヨーロッパや中東を含む世界30ヵ国以上で放送されています。<br />中国語で示されたARマーカーをWebカメラ越しに見ると、3DCGでその中国語の意味を教えてくれるという仕組みになっています。<br /><br /><object height="340" width="400"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/6H5lK21Ky7E&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/6H5lK21Ky7E&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" height="340" width="400"></object><br /><br /><br /><b>時計メーカーティソ（Tissot）社の事例</b><br />パソコンの画面上で腕時計の試着ができます。製品の画像をクリックすると、腕に表示する腕時計も切り替わり、どの時計が似合うのかチェックできるほか、アプリケーションで「FUNCTION MODE」のボタンをクリックして、腕時計に表示されるマーカーをクリックすると、詳しい製品情報をカメラ画像に重ねて表示できます。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://saikyo-shukatsu.com/tissot4.jpg"><img alt="" src="http://saikyo-shukatsu.com/assets_c/2010/07/tissot4-thumb-400x300-357.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></a></span><br /><br /><br /><b>渋谷スキャナの事例</b><br />ユビキタスエンターテインメント（UEI）は、iPhone 3GS向けARアプリを使った謎解き・宝探しイベント「クリムゾンフォックス 渋谷の街に隠された暗号を追え！」を渋谷で実施した。渋谷の各所に隠された“暗号”の方角や距離をiPhoneのカメラ映像に重ね合わせるARアプリ「渋谷スキャナ」が用意され、参加者はアプリの情報を頼りに暗号を見つけ出し、ヒントを集めてゴールを目指というものでした。<br /><br /><object height="340" width="400"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Q_qN8JLNMfc&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/Q_qN8JLNMfc&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" height="340" width="400"></object><br /><br /><br /><u><b>最後に</b></u><br /><br />ARについて色々と紹介してきましたが、ARがなぜ最近になってここまで話題になっているかというと、やはり携帯電話との相性の良さでしょう。<br />携帯電話のいろいろな場所や物体に接触する機会があり、ARに必要な現実空間を認識するデバイス（カメラやGPSなど）も持っているということは、ARを実現するのに相性が良いのです。<br />これから益々業界でARが注目されるはずです。<br /><br />]]>

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<pubDate>Fri, 16 Jul 2010 23:05:48 +0900</pubDate>
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<title>【7/4締切】学生のためのビジネスコンテストKING2010コンテスト応募者募集のご案内</title>
<description><![CDATA[私(熊谷)もお勧めのイベントです。是非ご覧ください。『GOOD TO GREAT』ご覧の皆様私、学生のためのビジネスコンテストKING2010実行委員会広報局長の松沼雄祐と申します。この度、弊団体が主催するビジネスコンテスト(8月22日-8月29日実施)のご案内をさせていただきます。コンテスト参加の応募締切が7月4日(日)ですので、お早めにご応募ください。以下告知文となります。&gt;&gt;&g]]></description>
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<![CDATA[私(熊谷)もお勧めのイベントです。是非ご覧ください。<br /><br /><br />『GOOD TO GREAT』ご覧の皆様<br />私、学生のためのビジネスコンテストKING2010実行委員会広報局長の松沼雄祐と申します。<br /><br />この度、弊団体が主催するビジネスコンテスト(8月22日-8月29日実施)のご案内をさせていただきます。<br />コンテスト参加の応募締切が<b>7月4日(日)</b>ですので、お早めにご応募ください。<br /><br />以下告知文となります。<br /><b>&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt; <br /><br />第15回"学生のためのビジネスコンテストKING2010" <br />　　　　　-その挑戦、"異端"か"革命"か-　 &nbsp;<br />　　　　　　　　<br />　　　―締切間近、応募者募集のお知らせー <br />&lt;&lt;&lt;&lt;&lt;&lt;&lt;&lt;&lt;&lt;&lt;&lt;&lt;&lt;&lt;&lt;&lt;&lt;&lt;&lt;&lt;&lt;&lt;&lt;&lt;&lt;&lt;&lt;&lt;&lt;&lt;&lt;&lt;&lt;&lt;&lt;&lt;&lt;&lt;&lt;&lt;&lt;&lt;&lt;&lt;&lt;&lt;&lt;&lt; </b><br /><br />・全国の精鋭たちと競い、共に何かを成し遂げたい方 <br />・就職活動に向けて、他の学生より大きくリードしたい方<br />・将来起業したい、もしくは現在起業している方 <br />・一流の社会人によるセミナーやフィードバックを受けてみたい方 <br />・日本最大規模のビジネスイベントに参加してみたい方 <br />・自らの成長のきっかけに、とにかく何かアクションを起こしたい方 <br />・多岐にわたる良質な人脈を築きたい方 <br />・何か本気で打ち込める経験を探している方 <br />・自分の能力を限界まで試してみたい方 <br />・リーダーシップ力、問題解決力を磨きたい方 <br /><br />・現在の大学生活に漠然とした不安を抱いている1・2年生 <br />・就職活動のスタートダッシュを決めたい3年生・院1年生 <br />・来るべき社会進出に向けて、一段の飛躍を望む4年生・院2年生 <br /><br />是非ご注目ください！<br /><br />「学生のためのビジネスコンテストKING」は、今年で開催15年目を迎える日本最大級のビジネスコンテストです。 <br />全国から応募し、高い倍率の予選を勝ち抜いた学生120名が、 <br />6人1チームに分かれ7泊8日の合宿を通して、初対面の仲間と共にビジネスプランの策定を行います。 <br /><br />そして2010年も8月22日-8月29日の7泊8日間でKING2010を開催いたします。 <br /><br /><br />◆KING2010コンテスト概要 <br />　　 <br />【日程】2010年8月22日（日）- 8月29日（日) <br />【会場】独立行政法人国立オリンピック記念青少年総合センター <br />【参加資格】大学・大学院・短期大学・専門学校に在籍する全ての学生 <br />【定員】　120名 <br />【主催】　学生のためのビジネスコンテストKING2010実行委員会 <br />　　　　　代表：松下悠史（慶應義塾大学総合政策学部2年） <br />【後援】経済産業省、東京都、日本商工会議所、 <br />　　　　社団法人日本ニュービジネス協議会連合会、財団法人ベンチャーエンタープライズセンター<br /><br />【KING2010の特徴】<br />◆コンテスト形式<br />問題解決能力・論理的思考力・情報分析などの力が養われます。またリアルなビジネスに触れることでビジネスの本質を体感す<br /><br />ることができます。<br />◆初対面6人1チーム制<br />初対面6人1チーム制でプラン策定を行うことにより、多角的な視点の獲得や自己分析の経験が得られます。<br />◆ケースメソッド方式<br />全チームが切磋琢磨し、優勝という目標を目指して競い合うことにより、本気の空間で、各チームは成功へ向けて粘り強く挑戦<br /><br />し続けることができます。<br />◆仮想ビジネス空間<br />外部から遮断され日常生活から離れた一切無駄のない環境に置かれることにより、ビジネスに没頭し、充実した時間を過ごすこ<br /><br />とができます。<br />◆セミナー・コンサルティング<br />セミナーでは目標達成に必要な知識・技能を獲得できます。また、コンサルティングタイムでは、起業家、コンサルタントなど<br /><br />、事業立案の専門家から的確なアドバイスをいただきます。<br />◆審査・フィードバック<br />審査では、作り上げたプランを第一線で活躍されるコンサルタントや社会人に評価していただきます。また、審査後にフィード<br /><br />バックタイムをを設け、全チームが作成したプランについての講評をもらうことができます。<br />◆プレゼンテーション<br />今年度は述べ700名の前での決勝プレゼンテーションとなります。<br /><br />【参加者の声】昨年度コンテスト参加者に以下のお声を頂きました。<br />◆経営を学ぶ楽しさ、厳しさを味わった。マーケティングをもっと深く知ろうと思った。（経営・３）<br />◆ビジネスのテクニック、論理力、自己観察力の程度が高くなった。（総合政策・１）<br />◆今後ビジネスをいろいろ立ち上げてみたい。（商・２）<br />◆ビジネスに対する考え方、グループ内での役割の把握、プレゼンの仕方など学ぶことが多く刺激を受けた。（外国語・４）<br /><br />※コンテストや応募に関するより詳しい情報につきましては <br />KING2010公式WEBページをご覧ください <br />→<a href="http://www.king2010.jp/" target="_blank">http://www.king2010.jp/ </a><br /><br /><br />◆お問い合わせ <br /><a href="mailto:info@king-staff.org" target="_blank">info@king-staff.org </a><br />------------------------------------------- <br /><br />KING2010公式HP：<a href="http://www.king2010.jp/" target="_blank">http://www.king2010.jp/ </a><br />公式ブログ：<a href="http://king2010.blog89.fc2.com/" target="_blank">http://king2010.blog89.fc2.com/ </a><br />twitter：<a href="https://twitter.com/KING_15th" target="_blank">https://twitter.com/KING_15th</a> <br />mixi：<a href="http://mixi.jp/show_friend.pl?id=26775023" target="_blank">http://mixi.jp/show_friend.pl?id=26775023</a>　　　　　<br />-------------------------------<br /><br /> ]]>

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<pubDate>Thu, 01 Jul 2010 20:18:44 +0900</pubDate>
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<title>【告知協力】【セミナー３０名限定】発想を少し変えるだけで採用試験に受かる志望動機・自己ＰＲがスラスラ書けるようになる方法を指導</title>
<description><![CDATA[****************************************現在就職活動に取り組んでいる大学３年生、または、まだ内定を獲得していない４年生のあなた!こんな悩みをお持ちでありませんか？● &nbsp;&nbsp;&nbsp; 履歴書（エントリーシート）に何を書いてよいか分らず、さっぱり筆が進まない● &nbsp;&nbsp;&nbsp; 履歴書（エントリーシート）を効率よく書き終]]></description>
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<![CDATA[<b>****************************************<br />現在就職活動に取り組んでいる大学３年生、または、まだ内定を獲得していない４年生のあなた!こんな悩みをお持ちでありませんか？<br />● &nbsp;&nbsp;&nbsp; 履歴書（エントリーシート）に何を書いてよいか分らず、さっぱり筆が進まない<br />● &nbsp;&nbsp;&nbsp; 履歴書（エントリーシート）を効率よく書き終えることができない<br />● &nbsp;&nbsp;&nbsp; 履歴書（エントリーシート）を書き終えてみるとイマイチ何を伝えたいのかよく解らない文章になった<br />● &nbsp;&nbsp;&nbsp; 履歴書（エントリーシート）を具体的に添削指導してくれるメンターがいない<br />****************************************</b><br /><br />【参加お申し込み】<br />下記のお申込みフォームからお願いいたします。<br /><a href="https://form.os7.biz/f/3e6e686d/" target="_blank">https://form.os7.biz/f/3e6e686d/</a>　※紹介者欄に「最強就活」と記載してください。<br /><br />このセミナーでは、学生自身がきちんと自己分析をし、<br />?あなたはいったい何者か　?どんなことに心血を注いできたか　?出願先の会社のどこに魅力を感じて応募したのかを発見していただくことが大前提です。しかしながら、どうすればそれを紙にうまく表現できるかといった問題や、効率的にスラスラ文章を書くことができるのかその方法論についてわかりやすく説明したいと思います。<br /><br />もしかして、履歴書（エントリーシート）について、あなたはこんな風に勘違いをしていませんか？<br />● &nbsp;&nbsp;&nbsp; 文章を書くには才能が必要だ<br />● &nbsp;&nbsp;&nbsp; 大量の枚数を仕上げるには、とにかく急いで取り掛からなければいけない<br />● &nbsp;&nbsp;&nbsp; 文章は「起承転結」で書かないといけない<br />● &nbsp;&nbsp;&nbsp; 作文（小論文）と履歴書（エントリーシート）は、それぞれ別の能力を試されている<br />● &nbsp;&nbsp;&nbsp; とにかく自分の能力を詰め込んで、いかに優秀かをアピールしなくては…<br />【なぜいま書く力を高めなければいけないのか】<br />● &nbsp;&nbsp;&nbsp; 書く力がつくと、社会に出てから独り立ちをして、道を切り拓くちからが身につきます<br />● &nbsp;&nbsp;&nbsp; 書く力がつくと、社会人として必要な企画力、文章力、説明力が身につきます<br />● &nbsp;&nbsp;&nbsp; 書く力がつくと、読む力、話す力も自然に高まります<br />● &nbsp;&nbsp;&nbsp; 書く力がつくと、仕事も勉強も取り組むべき課題がみえ、意欲が高まります<br />書く力がつくと、自ら考え行動し、問題意識をもって生きることができます<br />【参加お申し込み】<br />下記のお申込みフォームからお願いいたします。<br /><a href="https://form.os7.biz/f/3e6e686d/" target="_blank">https://form.os7.biz/f/3e6e686d/</a>　※紹介者欄に「最強就活」と記載してください。<br /><br />【開催概要】<br />○日時<br />2010年７月2日（金）19:00?21:00　<br />※18:45?受付・開場<br />○場所：「あうるすぽっと」豊島区立舞台芸術センター<br />〒１７０?００１３<br />豊島区東池袋４?５?２　ライズアリーナビル３階　Ａ会議室<br />TEL.03-5391-0751　<br />地図⇒　<a href="http://www.owlspot.jp/access/data/owl_kouiki.pdf" target="_blank">http://www.owlspot.jp/access/data/owl_kouiki.pdf</a><br />【交通案内】<br />東京メトロ　有楽町線　「東池袋駅」６・７出口直結<br />ＪＲ「池袋駅」東口より徒歩１０分<br />○内容：<br />※作文実習教室　５０分　８００字で実際に履歴書の元となる「作文」を書いてもらいます<br />19:00　講師紹介<br />19:05　作文記述にあたって注意事項など<br />19:10　作文記述　作業時間<br />20:00　休憩<br />20:10　履歴書（エントリーシート）、作文（小論文）記述の極意<br />21:00　終了<br />※その他特典あり<br />○講師　リテラシー・プラス代表　木村 ミツヒロ<br />＜講師プロフィール＞<br />１９７３年生まれ　兵庫県神戸市出身 <br />大学卒業後、商社を経て新聞社に転職。東京本社、名古屋支局で記者として活躍。中部経済記者クラブなどに所属しながら、モノづくり企業現場の取材、若手企業家、街ネタの執筆など幅広く取材。現在は雑誌の企画部門に所属。学生への履歴書（エントリーシート）、作文・小論文ライティングの添削指導を行っている。目標は、より多くの学生のリテラシー（読み書き能力）向上を指導し、目標を突破する力を養うお手伝いをすること。<br />**********************************************<br />参加費：　　2,000円　（教材費・会場費）<br />出来る限りお釣りのでないようお持ちください<br />持参物：　　シャープペン（または鉛筆B以上）、消しゴム、ノート<br />注１）&nbsp;&nbsp; &nbsp;ご提出いただいた作文は、後日、添削をして各自へ返却いたします。PDF形式にして、メール添付にて返却とさせていただきます。<br />注２）&nbsp;&nbsp; &nbsp;ご提出いただいた作文は、今後弊社の教材に指導例として使用させていただく場合がございます。その場合、個人情報保護法に留意し、匿名にて使用いたします。<br />【本件に関するお問い合わせ先】<br />リテラシー・プラス<br />TEL：090-5569-1073&nbsp; メール<a href="mailto:m.kimura48@gmail.com" target="_blank">m.kimura48@gmail.com</a><br />【参加お申し込み】<br />下記のお申込みフォームからお願いいたします。<br /><a href="https://form.os7.biz/f/3e6e686d/" target="_blank">https://form.os7.biz/f/3e6e686d/</a>　※紹介者欄に「最強就活」と記載してください。<br /><br /> ]]>

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<pubDate>Thu, 24 Jun 2010 10:21:54 +0900</pubDate>
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<title>最強のビジネスパーソンになるための1dayインターン</title>
<description>  みなさん、はじめまして。アマゾン就活本ランキング一位「就活の王道」の著者、金子真歩です。今から、みなさんに新しい「インターンの形」を伝えたいと思っています。みなさんの大事な「2010年」はたった一度しかありません。ただ「流行っているから」という理由で、なんとなくインターン先を決めてしまう前に、2分間お時間をいただけませんか。みなさんは数学を始める前に、「九九」を覚えましたよね。また、英語を始め</description>
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<![CDATA[  みなさん、はじめまして。<br />アマゾン就活本ランキング一位「就活の王道」の著者、金子真歩です。<br /><br />今から、みなさんに新しい「インターンの形」を伝えたいと思っています。<br />みなさんの大事な「2010年」はたった一度しかありません。ただ「流行っているから」という理由で、なんとなくインターン先を決めてしまう前に、2分間お時間をいただけませんか。<br /><br />みなさんは数学を始める前に、「九九」を覚えましたよね。また、英語を始める前に、「アルファベット」を覚えましたよね。そう、基礎能力を固めずに、応用に進めるわけがないのです。<br /><br />それと同じことがインターンにもあてはまると思いませんか？<br /><br />ビジネスはとても奥が深いです。それを何も分からずに、わずかな間、インターンをしても「やった気になるだけ」で、何ら本質的な成長はないでしょう。<br />インターンで得るものを最大限にするためにも、まずはビジネス基礎能力を固める。現在のインターンはここが盲点になっていると思うのです。<br /><br />そこで、私はみなさんに、新しいインターンの形「LRアカデミー」を提案します。「LRアカデミー」は学生であれば誰でも参加できる『無料ビジネス講義』です。しかも、拘束日はたった1日。受講者の中には「1日で1年分の経験をした」という方がたくさんいらっしゃいます。みなさんの1日を、「LRアカデミー」に預けてみませんか。「LRアカデミー」でしっかりと基礎を固めてから、インターンを決めても遅くはありません。<br /><br />「LRアカデミー」で、みなさんとお会いできることを楽しみにしています！ <br />【マイナビ】<br /><a href="http://job.mynavi.jp/12/pc/opt8308/ispsem.html?corpId=75729" target="_blank">http://job.mynavi.jp/12/pc/opt8308/ispsem.html?corpId=75729</a><br />【ジョブウェブ】<br /><a href="http://intern.jobweb.jp/company/show/company_id/661/type/entry/entry_id/2704" target="_blank">http://intern.jobweb.jp/company/show/company_id/661/type/entry/entry_id/2704</a><br /><br /><br />-------------------------------<br />■受講者の声 <br />-------------------------------<br />◎最強のビジネスパーソンへの道のりがうっすらと見えて、なんとしてもその高みに上らなければけならない！！との決意がわいてきた。（早稲田大学）<br /><br />◎LRアカデミーはレベルが高く、わかりやすく、早く社会人となり試したいという気持ちにしてくれます。（青山学院大学） <br /><br />◎こんなに良い講義が無料とは驚きです（早稲田大学）<br /><br />◎大学で一年間マーケティングの講義を受けたことがありますが、その一年間よりも今回の4時間のほうが圧倒的に面白く、分かりやすく、ためになる感動的なお話しでした。（早稲田大学）<br /><br />◎最高でした！！大学3年間で受けたどの授業よりもはるかに面白かったです（東京外国語大学 ）<br /><br />◎講義を受け終わって、良い本を一冊読み終わったような充実感があります（東京大学）<br /><br />◎仕事に役立つだけでなく、日常生活の細かいコミュニケーションにまで通ずる内容でした。（東京大学）<br />【マイナビ】<br /><a href="http://job.mynavi.jp/12/pc/opt8308/ispsem.html?corpId=75729" target="_blank">http://job.mynavi.jp/12/pc/opt8308/ispsem.html?corpId=75729</a><br />【ジョブウェブ】<br /><a href="http://intern.jobweb.jp/company/show/company_id/661/type/entry/entry_id/2704" target="_blank">http://intern.jobweb.jp/company/show/company_id/661/type/entry/entry_id/2704</a><br /><br /><br />-------------------------------<br />■「プロフェッショナルの仕事術」<br />-------------------------------<br />講義　：『プロフェッショナルの仕事術』<br />内容　：プロフェッショナルとは以下の3つの条件を満たす人間を指します。<br /><br />1.期限を守る人<br />2.期待以上の成果を上げる人<br />3.周囲に貢献するチームプレーヤー<br /><br />プロフェッショナルの条件を満たすためのスキルは、誰もが学び、身につけられるものです。<br />・時間管理法<br />・優先順位と劣後順位のつけ方<br />・問題解決法<br />・プレゼンテーション法<br />・改善法<br />・意思決定法<br />・思考法<br />・発想法　　　　　　　など約15項目<br />というカテゴリーにわけ、すべての仕事に共通するテクニックをお伝えします。 <br /><br />--<br /><br />また、本講義には、マーケティングについての勉強も含まれます。世に多くのマーケティング本がありますが、そのほとんどは単なる知識的欲求を満たしたものであり、実践されたものではありません。<br /><br />ハイテク業界、飲料業界、スポーツ業界、レストラン業界、医薬品卸業界、ラスベガスといった数多くのマーケティング成功事例を取り上げ、時代と顧客が求める「価値」を探ることで、売上を上げるためのマーケティングをたっぷりとお話します。 <br /><br />1.絶対的な「価値」を創るマーケティングテクニック<br />・顧客に対して新しい「使用価値」を提供する<br />・顧客に真の「問題解決」を提供する<br /><br />2.相対的な"価値"を抽出するマーケティングテクニック<br />・リスクリバーサル<br />・Buy One Get One Free<br />・Free Gift For Buying<br />・周辺リスク除去<br /><br />3.マーケティングテクニック集<br />・文章構成法<br />・テストマーケティング法　　　など15項目<br /><br />【マイナビ】<br /><a href="http://job.mynavi.jp/12/pc/opt8308/ispsem.html?corpId=75729" target="_blank">http://job.mynavi.jp/12/pc/opt8308/ispsem.html?corpId=75729</a><br />【ジョブウェブ】<br /><a href="http://intern.jobweb.jp/company/show/company_id/661/type/entry/entry_id/2704" target="_blank">http://intern.jobweb.jp/company/show/company_id/661/type/entry/entry_id/2704</a><br /><br /><br />　　※∞∞※∞∞※∞∞※∞∞※∞∞※∞∞※∞∞※∞∞※<br /><br /><br />先ほども述べましたが、受講者を内定者だけに限定するのではなく、"学生ならば誰でも参加可能"にこだわろうと考えています。もちろん大学名にはこだわりませんし、学年にもこだわりません。極論を言えば、中学生・高校生でも構いません。<br /><br />当社の採用を受けた方、受けていない方も、まったく問いません。<br />何度も言いますが、学生ならば、誰でも参加可能なのです。<br /><br />それでは最後にお申込の方法をお伝えしますね。<br />以下のURLより、お申し込みの登録をお願いします。<br /><br />【マイナビ】<br /><a href="http://job.mynavi.jp/12/pc/opt8308/ispsem.html?corpId=75729" target="_blank">http://job.mynavi.jp/12/pc/opt8308/ispsem.html?corpId=75729</a><br />【ジョブウェブ】<br /><a href="http://intern.jobweb.jp/company/show/company_id/661/type/entry/entry_id/2704" target="_blank">http://intern.jobweb.jp/company/show/company_id/661/type/entry/entry_id/2704</a><br /><br /><br />もし、多数の申込者がいた場合、会場の都合上、人数制限を行なう可能性がございますのでご了承ください。なるべく熱意を持った方を優先して講義を受けていただきたいと考えております。<br /><br />みなさんのお申込をお待ちしております！<br />そして、みなさんが「最強のビジネスパーソン」になることを、心よりお祈り申し上げます。<br /><br />最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございます。 ]]>

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<pubDate>Fri, 18 Jun 2010 11:52:06 +0900</pubDate>
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<title>価値観の重要性　-価値観のあった企業で働くとは？-</title>
<description> 最近よく「価値観のあった会社で働くべきだ」という事をよく言われるようになりました。私も価値観の合った会社で働くことは重要だと考えています。もちろん選考においても重視しているため、価値観を分かち合えるのかという視点で質問を投げかけます。 精神的苦痛は、時として肉体的苦痛以上に耐えられない普段あまり意識していないかもしれませんが、人は生きる上で「何を大切にしながら(価値観)、何を達成したいか(ビジョ</description>
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<![CDATA[ 最近よく<b>「価値観のあった会社で働くべきだ」</b>という事をよく言われるようになりました。<br /><br />私も価値観の合った会社で働くことは重要だと考えています。もちろん選考においても重視しているため、価値観を分かち合えるのかという視点で質問を投げかけます。<br /><br /><br />
<u><b>精神的苦痛は、時として肉体的苦痛以上に耐えられない<br /><br /></b></u>普段あまり意識していないかもしれませんが、人は生きる上で<b>「何を大切にしながら(価値観)、何を達成したいか(ビジョン)」</b>をそれぞれ独自に持っています。一方で会社も、それぞれが異なったビジョンと価値観を持っています。<br /><u><b></b></u><br />多くの人は会社を選ぶうえで、待遇や知名度、安定感などを優先してしまうのかもしれません。もちろんそれらも大切な要素です。しかし、もし会社の目指すビジョンと価値観が、自分とずれていたら毎日働いていて辛くないでしょうか。<br /><br /><b>精神的苦痛は、時として肉体的苦痛以上に耐えられないのです。</b><br /><br />ある金融機関に就職した私の知人がこんな事を話していました。<br /><br /><blockquote>「僕は大学時代に引っ越しのアルバイトをしていた。肉体労働で金を稼ぐのは本当に大変だった。だから、ホワイトカラーとして高給を貰える金融機関へ就職した。だけど、入社してある事に気付いた。それは、肉体労働以上に過酷な世界がここにはあったということだ。さらに、肉体労働だから大変というのは浅はかな考えだったということだ。<br /><br />　肉体労働以上に、精神的にこの仕事は厳しい。もちろん、お金のためと割り切れる人間にとってはそう厳しくもないと思う。上司から”儲けるためだったら死ぬ気で働け”と理不尽な事を言われても、”そうですね”と自分の中で消化できるからだ。<br /><br />　しかし僕は、金融機関であれば安定していて、両親も喜んでくれると思って入社を決めてしまった。仕事に対しての使命感もあまりなく、人生はお金がすべてでは無いと思う僕にとって、この現状は苦痛以外の何物でもない。一緒に働いている僕の周りもこう考えている人がほとんどだ。そんな人の苦痛を和らげるために、この高給が支払われているのだと。」<br /></blockquote><br />この話は少し極端かもしれませんが、合わない会社に勤め続けるのは辛いのでしょう。待遇や知名度、安定感などでは埋められないほどに。会社で働く人にとっても辛そうに働いている人を見るのは良いものではないでしょうし、業績も上がらないはずです。<br /><br /><br /><u><b>会社が悪いわけでもない。自分が悪いわけでもない。</b></u><br /><br />反対に、ビジョンや価値観の合う会社に勤めらたのであれば、人は放っておいても生き生きと働けます。<br />価値観の合った会社で働いている人にとっては、<b>楽しく働いているのに、給与まで支払われる</b>という感覚なのでしょう。給与をいくら貰えるかという世界で我慢して働いている人にとっては、「甘い」と感じるのかもしれません。しかし、知らないだけで世の中にはそれを実践しており、かといって給与水準が低くない企業が少なからずあるのです。<br /><br />さらに、組織にとってもよい影響を与えます。<br />ルールだけで縛り付けるのではなく、企業理念・価値観や企業ビジョンに共感するメンバーの集団を目指し、より強固な求心力ある組織体を実現していくことができます。<br /><br />リスクマネジメントについても同様です。全てのトラブルをルールでカバーできるわけではありません。想定できないトラブルも当然発生します。そうした事態に直面したときに、メンバーがどのように判断し、どのような行動をとるべきかの基準や考え方の根幹は、それぞれの企業の持つ理念や価値観に結びついているのです。これらが、結果として好業績につながっていきます。<br /><br /><b>会社が悪いわけでもなく、自分が悪いわけでもなく、「なんとなく合わない」。</b><br /><br />ここにビジョンや価値観が関係しています。これがどういうことなのか、働く前に考えて欲しいというのは酷かもしれませんが、就職活動をする上でしっかり考えてみてください。 ]]>

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<pubDate>Thu, 17 Jun 2010 09:30:00 +0900</pubDate>
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<title>【告知協力】「チームで学ぶマーケティング講座主催」講演会&amp;事業計画発表会 開催！</title>
<description><![CDATA[＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿今年も開催！6月19日（土）＠東大本郷キャンパス「チームで学ぶマーケティング講座主催」講演会&amp;事業計画発表会 開催！＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿3ヶ月間かけて、大学生がゼロから学び、考えぬいた事業計画を発表します。社会で大活躍中の豪華ゲスト多数襲来！パナソニック株式会社 役員 宮部氏による講演もあります！ま]]></description>
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<![CDATA[<b>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />今年も開催！6月19日（土）＠東大本郷キャンパス<br />「チームで学ぶマーケティング講座主催」講演会&amp;事業計画発表会 開催！<br />＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br /></b><br />3ヶ月間かけて、大学生がゼロから学び、考えぬいた事業計画を発表します。<br />社会で大活躍中の豪華ゲスト多数襲来！<br />パナソニック株式会社 役員 宮部氏による講演もあります！<br />また、発表会後には懇親会も予定されています！<br />&nbsp;<br />・3か月でどのような事業案が出来るのか興味のある方<br />・宮部氏の講演を聞きたい方<br />・いろいろな環境の人と接してみたい方<br />・次期講座に興味のある方<br />少しでも興味をお持ちいただいた方にはぜひ足を運んでみてください！<br /><br />昨年度の講座の様子（発表会の様子ではありません）：<br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=zqMLiqJJIRE" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=zqMLiqJJIRE</a><br /><br />【日程】 平成22年6月19日(土)　13時半開場、14時開始（懇親会：18時開始）<br /><br />【会場】 東京大学 本郷キャンパス 農学部 1号館 8番教室<br /><a href="http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_07_01_j.html" target="_blank">http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_07_01_j.html</a><br /><br />【費用・参加人数】<br />学生＆社会人　先着150名限定 ※服装自由<br />参加費：500円（会場の関係でご協力をお願いしております）<br />懇親会（希望者のみ）：2000円<br /><br />【参加申し込み】<br />パソコン用URL　<a href="http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P16884518" target="_blank">http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P16884518</a><br />携帯電話用URL　<a href="http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P16884518" target="_blank">http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P16884518</a><br /><br />申し込み期限は当日6月19日です。<br />前日にリマインダーメールを差し上げたいので、申し込みをお願いいたします。<br />また、定員制となっていますのでお早めにお申し込みください。<br /><br />【講演者紹介】<br />宮部 義幸 氏<br />パナソニック株式会社 役員<br />-略歴-<br />昭和58年　松下電器産業?入社<br />平成11年8月 同社デジタルネットワーク戦略推進室技術・アライアンス戦略<br />　　　　　　　グループリーダー<br />平成12年6月 同社eネット事業本部eネット戦略企画室事業戦略<br />　　　　　　　グループリーダー<br />平成15年1月 同社RD企画室長<br />平成15年9月 同社コーポレートRD戦略室長兼産学連携推進センター所長<br />平成20年4月 同社役員(現任)<br /><br />【参加申し込み】<br />パソコン用URL　<a href="http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P16884518" target="_blank">http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P16884518</a><br />携帯電話用URL　<a href="http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P16884518" target="_blank">http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P16884518</a><br /><br />お問い合わせは「チームで学ぶマーケティング講座」運営チーム<br />( <a href="mailto:mctl2010_inq@googlegroups.com" target="_blank">mctl2010_inq@googlegroups.com</a> ) <br />または、運営リーダー石川（ishikawa.y.abあっとtitech.ac.jp) までどうぞ。<br />また、この講座や発表会の詳細についてはホームページ<br />( <a href="http://okadajapan.web.fc2.com/" target="_blank">http://okadajapan.web.fc2.com/</a> ) をご覧下さい。<br /><br />]]>

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<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 16:01:17 +0900</pubDate>
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<title>iPhone4を買う前に、見ておくべき比較画像</title>
<description>iPhone 4とiPhone 3GSの違いを、非常にわかりやすく表した画像を発見。iPhone 3GSから買い換える方は、一度見ておくと良いと思います。Photo by : mahalo.com</description>
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<![CDATA[iPhone 4とiPhone 3GSの違いを、非常にわかりやすく表した画像を発見。iPhone 3GSから買い換える方は、一度見ておくと良いと思います。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://saikyo-shukatsu.com/iPhone-4-Info-Graphic_20100609.jpg"><img alt="" src="http://saikyo-shukatsu.com/assets_c/2010/06/iPhone-4-Info-Graphic_20100609-thumb-400x1298-350.jpg" class="mt-image-none" style="" height="1298" width="400" /></a></span><br /><font style="font-size: 0.8em;">Photo by : <a href="http://www.mahalo.com/iphone-4" target="_blank">mahalo.com</a></font><br /><div><br /><br /></div>]]>

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<pubDate>Fri, 11 Jun 2010 12:05:30 +0900</pubDate>
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<title>【告知協力】【6/27・クレディ・スイス証券共催】世界の中のアジア -グローバル金融の役割とは-</title>
<description>今期就職活動を始める予定の皆様へ大不況、そして不安定な政治。日本は今、大きく揺れています。そんな中で、金融が経済・政治に与える影響はますます大きくなっています。今回のイベントでは、クレディ・スイス証券の方々をお招きし、世界経済におけるアジアのポジショニング、アジアの中の日本についてお話をいただきたいと思います。日本にいる外資金融がどのようなミッションがあるのか、クレディ・スイス証券の他社とは異なる</description>
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<![CDATA[今期就職活動を始める予定の皆様へ<br /><br />大不況、そして不安定な政治。<br />日本は今、大きく揺れています。<br />そんな中で、金融が経済・政治に与える影響はますます大きくなっています。<br /><br />今回のイベントでは、クレディ・スイス証券の方々をお招きし、<br />世界経済におけるアジアのポジショニング、<br />アジアの中の日本についてお話をいただきたいと思います。<br /><br />日本にいる外資金融がどのようなミッションがあるのか、<br />クレディ・スイス証券の他社とは異なる強みは何か、を伺い、<br />外資金融機関、特にクレディ・スイス証券の働き、<br />世の中での役割も知っていただければと思います。<br /><br />外資金融期間への就職を希望する方から、<br />なんとなく今後の社会に興味がある方まで、<br />多くの方にオススメです。<br />----------------------<br />■■概要■■<br />【日程】 6月27日（日）<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ★第１回講演：13:00-15:00 ★第２回講演：15:00-17:00<br />※上記、第１・２回とも同じ内容です。いずれかをお選びください。<br /><br />【会場】 芝蘭会館 別館 ２階 （研修室１）<br />京都市左京区吉田近衛町 京都大学医学部構内<br />※京大正門前より徒歩2分<br /><a href="http://www.med.kyoto-u.ac.jp/siran/kotsu.htm">http://www.med.kyoto-u.ac.jp/siran/kotsu.htm</a><br /><br />【対象】 京都大学 学部３回生、院１回生（2012年卒業見込みの方）<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 及び２回生も参加可能！<br /><br />【定員】 １回あたり４０名程度<br />&nbsp; ※応募多数の場合は抽選となります。<br />&nbsp; ご当選者には、追って当日のご案内をお送りいたします。<br /><br />【持物】 筆記用具<br /><br />【共催】 クレディ・スイス証券株式会社・株式会社グーデックス（AdStyle運営会社）<br />----------------------<br />■■プログラム■■<br />【会社・インターン紹介】<br />クレディ・スイス証券の会社案内とインターンシップの紹介をしていただきます。<br /><br />【部門紹介】<br />各部門の方々から、それぞれのお仕事について伺います。<br />同じ会社でも、各部門で行っていること、学べること、感じることが違います。<br />興味を持って聞いてみてください。<br /><br />【全体での質疑応答タイム】<br />社員の方々に直接質問ができます。<br />今までのお話の中で興味を持ったことをどんどん質問してください！<br />----------------------<br />■■こんな方に特にオススメです■■<br />・これから就活を始めるが、特になにも準備していない方<br />・日本がこれからどうなるかなんとなく不安な方<br />・日本経済に問題意識を持っている方<br />・金融機関への就職に興味がある方<br />・サマーインターンに興味がある方<br />----------------------<br />■■参加お申し込み方法■■<br />Ad-Styleの申し込み画面より、必要事項、参加の動機を記入のうえ<br />お申し込みください。<br />⇒ URL：<a href="http://adstyle.co.jp/">http://adstyle.co.jp/</a><br /><br />【締切日】 6月18日（金）18:30まで<br />※申込多数の場合は、抽選にて当選者に追ってご連絡申し上げます。<br />キャンセルが発生した場合には、追加募集をいたします。<br />なお、申し込みのためには、Ad-Styleへの登録が必要になります。 ]]>

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<pubDate>Thu, 10 Jun 2010 12:04:37 +0900</pubDate>
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<title>【告知協力】【6/25・BNPパリバ証券共催】World Cafe -未来へのMyスタンス-</title>
<description>今期就職活動を始める予定の皆様へそろそろ夏のインターンを考える時期になりました。この度は、皆様の「自分軸＝Myスタンス」確立を一歩進めるのに最適なイベントを開催します。『World Cafe ?未来へのMyスタンス?』と銘打ちまして、「ワールドカフェ」という対話手法を使い、参加者の「自分軸」を対話を通して深めていきます。今回は、外資系証券会社であるBNPパリバ証券から、多数の社員様にご参加いただき</description>
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<![CDATA[今期就職活動を始める予定の皆様へ<br /><br />そろそろ夏のインターンを考える時期になりました。<br />この度は、皆様の「自分軸＝Myスタンス」確立を一歩進めるのに最適なイベントを開催します。<br /><br />『World Cafe ?未来へのMyスタンス?』と銘打ちまして、<br />「ワールドカフェ」という対話手法を使い、参加者の「自分軸」を対話を通して深めていきます。<br /><br />今回は、外資系証券会社であるBNPパリバ証券から、多数の社員様にご参加いただきます。<br />実際の現場で働かれているBNPパリバ証券の社員の方のお話を聞き、共に対話することで、<br />より一層「自分軸」を確立することができます。<br /><br />グローバルリーダーと仲間達とWorld Cafeという対話手法で本気で深く考え、<br />「自分軸」を決めましょう！<br />----------------------<br />■■概要■■<br />【日程】 6月25日（金）PM18:30-22:00（受付開始 PM18:00?）<br /><br />【会場】 芝蘭会館 別館 ２階 （研修室１）<br />京都市左京区吉田近衛町 京都大学医学部構内<br />※京大正門前より徒歩2分<br /><a href="http://www.med.kyoto-u.ac.jp/siran/kotsu.html" target="_blank">http://www.med.kyoto-u.ac.jp/siran/kotsu.html</a><br /><br />【対象】 京都大学 学部３回生、院１回生（2012年卒業見込みの方）<br /><br />【定員】 ４０名程度（応募はお早めに！）<br />※応募多数の場合は抽選となります。<br />&nbsp; ご当選者には、追って当日のご案内をお送りいたします。<br /><br />【持物】 筆記用具<br /><br />【服装】 私服でお越し下さい！（カジュアル・ラフな服装歓迎）<br /><br />【共催】 ＢＮＰパリバ証券・株式会社グーデックス<br />----------------------<br />■■プログラム■■<br />【ストーリーテリング】<br />BNPパリバの社員の方から、人生と実際の仕事について、語っていただきます。<br />実際に働いている方の話を深く聞くことで、自分の働き方・生き方を考える<br />きっかけにしてください。<br /><br />【ワールドカフェ】<br />ストーリーを元に、学生・社会人入り交じって、「ワールドカフェ」という手法で<br />対話を行います。<br />食事をとりながら、リラックスをした状態で（まさにカフェにいるような状態で）<br />それぞれの働き方・生き方を対話を通して深く感じましょう。<br /><br />【会社・インターンシップ説明】<br />BNPパリバ証券の会社案内とインターンシップ紹介をしていただきます。<br />----------------------<br />■■こんな方に特にオススメです■■<br />・これから就活を始めるが、特になにも準備していない方<br />・自己分析をしないといけないと思っている方<br />・自分の方向性がまだよくわかっていない方<br />・外資金融機関への就職に興味がある方<br />・サマーインターンに興味がある方<br />----------------------<br />■■参加お申し込み方法■■<br />Ad-Styleの申し込み画面より、必要事項を記入のうえ<br />お申し込みください。<br />⇒ URL：<a href="http://adstyle.co.jp/" target="_blank">http://adstyle.co.jp/</a><br />なお、申し込みのためには、Ad-Styleへの登録が必要になります。 ]]>

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<pubDate>Thu, 10 Jun 2010 11:56:50 +0900</pubDate>
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<title>6000 人退社、リクルート、3度目の正念場</title>
<description><![CDATA[リクルートに関しての記事。後でコメントを付けていこうと思います。取り急ぎ引用しておきます。&nbsp;未公開株譲渡事件、ダイエー傘下入り、そして――。今春、創業から50年の節目を迎えたリクルートが３度目の正念場を迎えている。業績が急速に悪化、この１年で6000人が退社するという異常事態に直面する。リクルートに何が起こっているのか。従業員の４分の１が退社　「利益を確保するために人を切る。“普通の会社]]></description>
<link>http://saikyo-shukatsu.com/2010/06/news-recruit.html</link>
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domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">news リクルート</category>

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<![CDATA[リクルートに関しての記事。後でコメントを付けていこうと思います。取り急ぎ引用しておきます。<br /><br /><blockquote>&nbsp;未公開株譲渡事件、ダイエー傘下入り、そして――。今春、創業から50年の節目を迎えたリクルートが３度目の正念場を迎えている。業績が急速に悪化、この１年で6000人が退社するという異常事態に直面する。リクルートに何が起こっているのか。<br /><br />従業員の４分の１が退社<br /><br />　「利益を確保するために人を切る。“普通の会社”になったリクルートに未練はなかった」。リクルートのグループ会社を昨年退職したＯＢはこう打ち明けた。<br /><br />　「卒業」。リクルート社内では新天地での活躍を願う気持ちを込めて、社員が会社を辞めることをこう呼ぶ。だが、2009年春に始まった人員削減は「卒業なんて耳障りのいい言葉で表現できるものではなかった」という。<br /><br /><br />　まず、本体やグループ会社で働く契約社員の期間満了に伴う契約更新をやめ、補充を一斉に中止。リクルートスタッフィングやリクルートエージェントなどのグループ会社では、過去に例のない早期退職も実施した。昨年４月に２万5000人いたグループの従業員数は、今年４月には１万9000人にまで減少。企画力や営業力に定評のあるリクルートの退職者は他社から引く手あまたで、人材輩出企業と呼ばれたが、「これではもはや人材排出企業。人材こそが財産の会社だったはずなのに」と別のＯＢも古巣の変貌（へんぼう）ぶりを嘆く。<br /><br />　わずか１年で全従業員の４分の１にあたる6000人を減らすという、大規模なリストラに走ったのには、もちろん理由がある。<br /><br />　「景気の厳しさを感じている。中でも人材（市場）は厳しい」<br /><br /><br />５月13日、東京商工会議所で10年３月期連結決算を発表した社長の柏木斉は、硬い表情を１度も崩すことなく、こう語った。売上高に相当する営業収益は前の期に比べて26.8％減の7933億円。非上場ながら連結業績の開示を始めた07年３月期以降で初の減収は大幅なものだった。リストラ効果で人件費を２割削減するなどして715億円の営業利益を確保したが、それでも前期比では36.8％もの減益に終わった。<br /><br />　柏木が説明するように、業績悪化の要因の１つは、売上高の５割を占める人材派遣事業の不振だ。大学新聞向けに企業の求人広告を集める代理店業が祖業のリクルートが派遣ビジネスに参入したのは1987年。業界５位の座に甘んじていたが、07年末に「オー人事、オー人事」のテレビＣＭで知られた業界最大手のスタッフサービス・ホールディングスを約1700億円で買収し、一躍首位に立つ。<br /><br /><br />裏目に出た買収策<br /><br />　04年に社長兼最高経営責任者（ＣＥＯ）に就任した柏木は、バブル期の不動産開発とノンバンク事業の失敗で抱え込んだ１兆4000億円の有利子負債一掃にメドをつけると、07年に「今後５年間で2000億円を投資する」と宣言。「10年度に連結売上高１兆円」という中期目標を掲げ、“買い物”を精力的に物色し始める。3000億円を超える売り上げ規模を持ち、6000億円規模だった連結売上高を一気に拡大できるスタッフサービスの身売り話は、柏木ら現経営陣の目に「目標達成への近道」と映った。<br /><br />　柏木は08年３月期決算で、売上高１兆円という目標の前倒しでの達成を報告。その年の１月に本社機能を移転した東京駅前の真新しい高層ビル「グラントウキョウサウスタワー」の周囲では、肩で風を切って歩くリクルート社員の姿が目に付いた。<br /><br />　だが、経営陣の得意満面な表情も08年秋を境に暗転する。リーマン・ショックをきっかけにした景気低迷で、製造業を中心に「派遣切り」が続出。派遣労働の規制強化の動きをにらみ、企業が派遣から直接雇用に切り替える動きも相次いだ。10年３月期は派遣事業だけで前の期に比べ1659億円もの減収となった。<br /><br />　「派遣業界でのキャリアは浅いが、日々活躍している派遣スタッフのための仕組み作りに取り組みたい」。５月25日、業界団体の日本人材派遣協会（東京・千代田）の新しい理事長に就任したリクルートスタッフィングの長嶋由紀子社長は総会でこうあいさつした。<br /><br />　民主党政権は労働者派遣法改正案の今国会での成立を目指しており、実現すれば、市場のさらなる縮小は必至。リクルートスタッフィングやスタッフサービスなど複数の派遣子会社を抱えるリクルートのリーダーシップに対する業界の期待が膨らむが、リクルート社内や外部の株主企業からは、「派遣事業強化という戦略の失敗はあきらか。業界団体の長を引き受けている余裕はないのでは」と冷ややかな声が漏れてくる。<br /><br /><br />薄れるリクルートらしさ<br /><br />人材派遣以外の事業部門も軒並み業績を悪化させている。深刻なのは、かつてベンチャーの旗手として急成長してきた際の「リクルートらしさ」が機能しなくなってきたことだ。「らしさ」の１つは企画・提案力にあったが、もはや、世の中を変えるような新しいサービスを次々に生み出したかつての姿はない。<br /><br /><br />　「提案が年々、小粒になっている」。リクルート幹部の一人はため息をつく。83年から毎年開催している新規事業提案制度「ＲＩＮＧ（リング）」。社員の自由応募による新規事業のアイデアを審査し、受賞した提案は実際に事業化する。結婚情報誌「ゼクシィ」や無料クーポン情報誌「ホットペッパー」、男性向け無料情報誌「Ｒ25」などはいずれもリングから生まれた。09年度の提案は344件と、前年の半分以下、グランプリに該当する提案はゼロだった。02年に準グランプリとなったＲ25以来、目だったヒットがない。<br /><br />　企業風土とも言える強力な営業力もなかなか機能しない。<br /><br /><br />　同社には社員だけがイントラネットで見られるリクルート用語辞典がある。そこに掲載される「ビル倒し」という社内用語はオフィスビルの1階から最上階までを飛び込みで営業することを意味する。営業力を売りにするリクルートらしい用語だ。「固定電話の受話器をテープで手にぐるぐる巻きに固定し、仕事がとれるまで電話をかけ続けたこともある」と語るつわものも珍しくない。<br /><br />　しかし、インターネットの台頭で、人材や店舗、旅行を紹介するサービスが相次ぎ登場。リクルートは価格競争に巻き込まれ、看板の営業力だけでは、広告収入を維持できなくなっている。<br /><br />　リクルートもネットサービスで対抗するが紙の時代の優位性を十分に発揮できないでいる。07年には最新の技術を駆使したネットサービスを企画開発する「メディアテクノロジーラボ」を設立したが、過去の成功モデルを金科玉条とし、変化を嫌う既存事業部門との溝は深く、その役割は限定的なものにとどまっている。ＳＮＳ（交流サイト）やミニブログなど、ネット界の話題を独占する「ソーシャルメディア」やモバイル分野では、リクルートの存在感は極めて薄いのが実情だ。<br /><br />過去最大の正念場に<br /><br />　４月１日、通称「Ｇ８」と呼ばれる東京・銀座の旧本社ビルの壁面に50周年を記念して、大きな「年表」が掲げられた。「とらばーゆする」「ガテン系」 ――。創業時からリクルートが生み出してきた数々の情報誌やサービスの名称、その時々の流行語が描かれ、通行人の目を引く。62年に創刊した「企業への招待」は、学生が「就職先を自分で選べる時代」を切り開いた。不動産業界ではいまや常識となっている「80メートル＝徒歩１分」というルールを作ったのもリクルートの「住宅情報」だ。リクルートが介在することで、人々の生活に役立つ様々な情報が整理され、「情報の受け手となる利用者は選択肢が大きく広がり、送り手の企業はビジネスチャンスが拡大した」と評する声は多い。<br /><br /><br />　だが、「企業規模が大きくなるにつれ、自由闊達（かったつ）な雰囲気は薄れ、管理部門が幅をきかす大企業病が目立つようになってきた」とベテラン社員は指摘する。リクルートの門をたたく人材も、型破りな天才肌より、そつなく仕事をこなす秀才が増加。「自分でモノを考えるよりは、指示待ちタイプの人間が増えた」と、ある情報誌の編集責任者はあきらめ顔でこう話す。<br /><br />　「自ら機会を創（つく）り出し、機会によって自らを変えよ」。創業者の江副浩正の言葉は、リクルートのＤＮＡとして今も語り継がれている。リクルート事件に揺れた88年も、江副が保有株式を譲渡して実質的にダイエー傘下に入った92年も、リクルートは江副が説く「自転」を止めず、時代をリードする新たな情報誌やサービスを生み出し、広く普及させてきた。<br /><br />　業容拡大を外部企業の取り込みで達成する買収策は裏目に出た。では、リクルートらしさで成長する「自転」の勢いを再び取り戻せるか。リクルートは創業 50年目にして最大の正念場を迎えている。＝敬称略<br /><br />（産業部　小川義也）</blockquote> ]]>

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<pubDate>Wed, 09 Jun 2010 16:19:14 +0900</pubDate>
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<title>【告知協力】就活スタートダッシュセミナー</title>
<description>好評につき追加日程決定！！こんにちは！中央大学法学部法律学科４年　川目裕也です。来たる６月１３、１５日に今年から就職活動を始める３年生を対象に、少人数制（９名限定）の就活セミナーを開催することになりました。３年生はそろそろ就活という言葉が出始める時期ではないですか？とりあえず何か動き始めなくちゃと思っている方もたくさんいらっしゃると思います。「でも、そもそも就職活動って何するの？」そういった会話を</description>
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<![CDATA[好評につき追加日程決定！！<br /><br />こんにちは！<br />中央大学法学部法律学科４年　川目裕也です。<br /><br />来たる６月１３、１５日に今年から就職活動を始める３年生を対象に、少人数制（９名限定）の就活セミナーを開催することになりました。<br /><br />３年生はそろそろ就活という言葉が出始める時期ではないですか？<br /><br />とりあえず何か動き始めなくちゃと思っている方もたくさんいらっしゃると思います。<br /><br />「でも、そもそも就職活動って何するの？」<br /><br />そういった会話をよく聞きます。<br /><br />私も去年のこの時期にそういった不安や悩みがありました。<br /><br />そこで、同じように漠然とした不安を抱いている３年生のために少人数制で就活セミナーを開くことにしました！<br /><br />『なぜ、少人数制？』と思った方もいると思います。<br /><br />それは少人数制にすることで、模擬面接や個別相談を可能にし、一人ひとりに合ったアドバイスやお悩み解決をしていきたいと思ったからです。<br /><br />そして私たちはこのセミナーを通じて、漠然とした就活の全貌を明らかにし、今やるべきことを理解してほしいと思っています。<br /><br />【こんな人は参加♪】<br />□就活に漠然とした不安がある方<br />□面接の雰囲気を体感したい方<br />□まず何をしたらいいか知りたい方<br /><br />■ セミナー内容■<br />18：00　講師による講演　?企業が求める人材・企業選びのポイント・自己分析の仕方・就活スケジュール?<br /><br />19：30 　模擬面接＆個別相談会　?プロの方に面接官をして頂けるチャンス！また、就活経験者による、個別の就活進路相談?<br />&nbsp;<br />20：30 　交流会　?特別ゲストとして社長をお呼びしました！講師の方、就活経験者とフランクに縁を築こう?<br />&nbsp;<br />■詳細■<br />主催：学生団体ＭＳＡ<br />日時：2010年6月13日 or 15日　18:00?21:00<br />会場：東京都港区南麻布3-3-1　麻布セントラルポイントビル4階<br />株式会社Miraie　会議室<br />17:30に「麻布十番駅」１番地上出口、<br />もしくは「広尾駅」１番地上出口にお集まり下さい。<br />会場まではスタッフがご案内いたします。<br />対象：これから就活を始める12年卒の方<br />費用：2000円（当日お支払い頂きます。）<br />持ち物：服装は自由、筆記用具、課題（お申し込みいただいた方にお送りします。）<br />定員：各日９名<br />お申し込み：<a href="https://ssl.form-mailer.jp/fms/8a65e3f0104044" target="_blank">https://ssl.form-mailer.jp/fms/8a65e3f0104044</a><br /><br />■ 講師　<br />?谷津 孝啓?<br />・略歴　<br />2006年4月、株式会社エージェント・テクノロジー・グローバルソリュー ションズへ新卒入社。<br />女性に特化した求人メディアの立上げ、新卒採用コンサルティング事業の立ち上げに関わり<br />幅広く企業の採用業務のコンサル ティングに関わる。<br />2009年1月、創業期の（株）Miraieへ入社し大手企業を中心とした<br />新卒採用コン サルティングを事業化し、大手企業を対象に新卒採用業務のアドバイザリーに携わる。<br />Miraie Student Academyの運営事務局長として学生のサポートや相談窓口を担当。<br />またベンチャー就職ナビのオフィシャルセミナー講師も担う。<br />==============================================================<br />※ 定員になり次第受付終了させて頂きます。予めご了承下さい。<br />==============================================================<br />【受講者の声】<br />面接で自分がどれほどできないか自覚できました。<br />危機感を持てて嬉しいです。これほど充実したセミナーをやっていただける機会を提供していただき、ありがとうございました。<br />(東洋大学　Ｋ君)<br /><br />すべてに新しい刺激を受け、期待以上の収穫がありました。<br />また、谷津さん、中村社長の話が魅力的で感動しました。<br />自分に足りないものが次々に出てきて大変勉強になりました。３人の先輩方も親切で話しやすく大変ありがたかったです。<br />(上智大学　Ｙ君)<br /><br />【お問合せ先】<br />お気軽にどうぞ！<br />川目裕也<br />08011738618<br /><a href="mailto:hirake50000-n.@docomo.ne.jp" target="_blank">hirake50000-n.@docomo.ne.jp</a> <br />]]>

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<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 22:13:15 +0900</pubDate>
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<title>絶対にあきらめるな -勝負は9回ツーアウトから-</title>
<description> 『絶対にあきらめるな』ちょうど中学1年生か2年生の頃の話です。当時中高一貫の全寮制の学校に通っていので、夏休み明けに寮のテレビの前でみんなで高校野球を見ていました。その年、久しぶりに九州勢が決勝まで進んだこともあり、熱心に応援していたのを覚えています。それは、１９９６年（第７８回）夏・ 決勝（松山商業-熊本工業）9回でした。まずはこの画像を見て下さい。10分ほどありますが、全て見るに値する内容だ</description>
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<![CDATA[ <b>『絶対にあきらめるな』</b><br /><br />ちょうど中学1年生か2年生の頃の話です。当時中高一貫の全寮制の学校に通っていので、夏休み明けに寮のテレビの前でみんなで高校野球を見ていました。その年、久しぶりに九州勢が決勝まで進んだこともあり、熱心に応援していたのを覚えています。<br /><br />それは、<b>１９９６年（第７８回）夏・ 決勝（松山商業-熊本工業）9回</b>でした。まずはこの画像を見て下さい。10分ほどありますが、全て見るに値する内容だと思います。<br /><br /><br />
<object height="344" width="425"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ZEsUcz_UV6o&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/ZEsUcz_UV6o&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" height="344" width="425"></object><br /><br />９回２死から奇跡が２度起きた試合です。熊本工・沢村の起死回生の同点ホームラン。そして、10回裏のサヨナラのピンチを救った松山商・矢野の“奇跡のバックホーム”は圧巻です。<br /><br />本当に鳥肌が収まらず、涙しながら見た試合でした。最後の最後まで勝負はわからない、諦めたら試合終了だと心に刻んだ瞬間です。<br /><br />高校野球には本当に多くのことを学ばせてもらっていると感じます。さらに、高校野球では名場面というのが付き物です。おそらく一回負けたら終わりという緊迫感と、体力、気力ともにギリギリのところで行われるというのが名場面を生むのかもしれません。そして、その場面までの努力といった背景が人々に感動を与えるのでしょう。<br /><br />絶対に諦めないことはもちろんのこと、どうやったら名場面と言われるほど相手に感動を与えられる仕事ができるのかということも今後考えていきたいと思います。<br />]]>

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<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 09:12:55 +0900</pubDate>
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<title>twinnovation -【書評】『ツイッター就活』-</title>
<description>”就活”は常に進化している。今から約半世紀前、リクルートが『企業への招待』を創刊した。当時、企業の情報を得るためには、雑誌を元にアナログで会社を探し、手紙を送って資料送付依頼するというのが常識だった。しかし、インターネットの出現により、”就活”が激変する。エントリーをわざわざ手紙でする必要がなくなった。企業の情報を一括管理し、検索できるようになった。情報の価格が低下したことで多くの企業出稿の門戸が</description>
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<![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=FFFFFF&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=gosba0d-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;asins=4478013306" style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0" align="left" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><b>”就活”は常に進化している。</b><br /><br />今から約半世紀前、リクルートが『企業への招待』を創刊した。当時、企業の情報を得るためには、雑誌を元にアナログで会社を探し、手紙を送って資料送付依頼するというのが常識だった。<br /><br />しかし、インターネットの出現により、”就活”が激変する。<br />エントリーをわざわざ手紙でする必要がなくなった。企業の情報を一括管理し、検索できるようになった。情報の価格が低下したことで多くの企業出稿の門戸が開かれた。就活にイノベーションが起きたのだ。<br /><br />そして、WEB2.0の出現でさらに変化が加速する。<br />送り手と受け手が流動化し、誰でもがウェブを通して情報を発信できるといった、みん就をはじめとするサイトが繁栄を極めた。<br /><br /><br />では、次の変化は何が牽引するのか？<br /><br />近年、リクナビやマイナビのブログ機能が人気を博している。本来ここで紹介するのは『ブログで就活(仮題)』だったのかもしれない。<br /><br />日本でブログが急速に広まったのは2002年。それ以降、各企業はブログを活用し採用活動をおこなっていた。しかし、就活サイトにブログ機能は導入されていなかった。リクナビやマイナビがブログ機能をサイトに付与されたのは約2年前。<br /><br />はっきり言って遅すぎた。もう次の波が来ているのだ。<br /><br />そのソーシャルな波を牽引するものこそtwitterだ。これからtwitterを使った就活時代が必ず来る。そんなtwitterを使った就活時代を牽引する本が『twitter就活』である。<br /><br /><blockquote>はじめに -「内定なう」の時代がやってきた！-<br /><br />PROLOGUE<br />Twitterで就活が変わる！<br />・学生と企業をつなげるTwitter<br />・Twitterで自分をアピール！<br />　セルフブランディングのすすめ<br />・オープンでオーセンティックな<br />　企業しか生き残れない！<br /><br />CHAPTER1<br />Twitterに登録した瞬間、就活ははじまっている！<br />・Twitter就活は本名が基本<br />・顔写真はすべて同じものを使う<br />・自己紹介は数字と固有名詞で具体的に書く<br />・ブログやホームページのリンクも貼っておく<br />・背景画像もアピール手段のひとつ<br /><br />CHAPTER2<br />就活生の正しいつぶやき方<br />・140字で何をつぶやくのか？<br />　Twitterの基本的な使い方<br />・あなたのつぶやきは見られている！<br />・タイムラインはあなたを映し出す鏡である<br />・毎日の行動をつぶやく<br />・学生時代に打ち込んだことをつぶやく<br />・つぶやくときのマナー&amp;べからず集<br /><br />CHAPTER3<br />誰をフォローする？フォロワーはどう増やす？<br />・志望する企業のアカウントをフォローする<br />・競合やキーパーソンをフォローして<br />　業界研究で一歩先を行く<br />・企業にフォローしてもらうには？<br />・フォロワーをどうやって増やすのか？<br /><br />CHAPTER4<br />就活ノートもTwitterで！情報収集＋企業研究のしかた<br />・就活ノートの代わりに「ついろぐ」を活用する<br />・「ついろぐ」が企業研究・分析のツールにもなる<br />・つぶやきが行動を加速させる<br /><br />CHAPTER5<br />Twitterをリアルな人脈づくりにつなげる<br />・Twitterを使ってOB・OG訪問<br />・会社説明会をtsudaるのはOK？<br />・Twitterで就活仲間とつながる<br />・そして、いよいよ「内定なう」<br /><br />EPILOGUE<br />企業・採用担当者のTwitter活用法<br />・企業が行う「Twitter就活」の基本的な考え方<br />・「内定なう」までの道のり<br />・ライブレボリューションの事例紹介<br /><br />おわりに -企業に変革を迫るTwitter！-<br />[巻末付録]就活生がフォローすべき<br />　　　　　社長Twitterアカウント一覧<br /></blockquote><br /><br />最後に、twitterが就活を根底から覆すかというと、それは無いだろう。twitterで企業エントリーは出来ないし、採用管理も難しい。しかし、使い方次第では恐ろしいほどの効果が期待できるツール。それが、twitterなのだ。<br /><br />その使い方の秘密を手に入れて有利に”就活”を進めてみて欲しい。<br /><br />※<a href="http://saikyo-shukatsu.com/2009/12/collectinformation-efficient-twitter.html">就活生のためのtwitter活用法-つぶやきが就活を変える-</a><br /><br />]]>

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<pubDate>Mon, 07 Jun 2010 17:49:22 +0900</pubDate>
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<title>2011年度新卒採用：13人目の内定者が出ました！</title>
<description>ライブレボリューションの2011年度新卒採用の13人目の内定者が出ました。彼女(@chi_chica)との出会いは、冬の個別面談でした。面談が終わった後、「興奮しました！！」といって帰られたのを今でも覚えています。その後、面談でお会いした際にも利他の精神とコツコツと努力を積み重ねていく姿勢には感動しました。学業、バイト、サークルが忙しい中、深夜2時か3時まで次の日の予習を毎日欠かさず続ける意志の強</description>
<link>http://saikyo-shukatsu.com/2010/05/lr-saiyou2011-13.html</link>
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<![CDATA[<b>ライブレボリューションの2011年度新卒採用の13人目の内定者が出ました。</b><br /><br /><b>彼女(<a href="http://twitter.com/chi_chica" target="_blank">@chi_chica</a>)</b>との出会いは、冬の個別面談でした。面談が終わった後、「興奮しました！！」といって帰られたのを今でも覚えています。<br /><br />その後、面談でお会いした際にも利他の精神とコツコツと努力を積み重ねていく姿勢には感動しました。学業、バイト、サークルが忙しい中、深夜2時か3時まで次の日の予習を毎日欠かさず続ける意志の強さも素晴らしかったです。こぼれ話になりますが、運の良さもピカイチでしたね。<br /><br />この真面目で努力家な部分を仕事に活かせば、数年後恐ろしいほどの力になっていると思います。既に凄いですが更なる成長を楽しみにしています。<br /><br />本当に内定おめでとうございます！！<br /><br />これからも素晴らしいメンバーが入ってくることを考えると、本当に楽しみです。<br /><br />これまでの内定者の声はこちら⇒<a href="http://www.live-revolution.co.jp/lr_recruit/newmember/" target="_blank">http://www.live-revolution.co.jp/lr_recruit/newmember/</a> ]]>

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<pubDate>Sat, 22 May 2010 23:44:59 +0900</pubDate>
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<title>2011年度新卒採用：12人目の内定者が出ました！</title>
<description>ライブレボリューションの2011年度新卒採用の12人目の内定者が出ました。彼(@nagataka_ma)との出会いは、懇親会でした。直接この場では話せなかったのですが、担当者から、論理的かつ仲間に対しての愛情の強い素晴らしい人がいるということを聞いていました。面談でお会いした際にも100人規模のサークルの代表として、サークルを愛し、仲間を大切にする姿勢には心を打たれました。責任感と愛情、そしてスキ</description>
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<![CDATA[<b>ライブレボリューションの2011年度新卒採用の12人目の内定者が出ました。</b><br /><br /><b>彼(<a href="http://twitter.com/nagataka_ma">@nagataka_ma</a>)</b>との出会いは、懇親会でした。直接この場では話せなかったのですが、担当者から、論理的かつ仲間に対しての愛情の強い素晴らしい人がいるということを聞いていました。<br /><br />面談でお会いした際にも100人規模のサークルの代表として、サークルを愛し、仲間を大切にする姿勢には心を打たれました。責任感と愛情、そしてスキルの高さには素晴らしいの一言だと思います。最終的に大手金融機関に内定を貰うも、LRを選んでくれたのは嬉しかったです。<br /><br />チャレンジ精神と調整力を武器に、リーダーシップを発揮して仲間のことを最大限に考えてくれるメンバーとして活躍を楽しみにしています。<br /><br />本当に内定おめでとうございます！！<br /><br />これからも素晴らしいメンバーが入ってくることを考えると、本当に楽しみです。<br /><br />これまでの内定者の声はこちら⇒<a href="http://www.live-revolution.co.jp/lr_recruit/newmember/">http://www.live-revolution.co.jp/lr_recruit/newmember/</a>&nbsp; ]]>

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<pubDate>Sat, 15 May 2010 23:42:56 +0900</pubDate>
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